|
|
初めまして、ようこそお越しくださいました。
>そのように考えても構わないものなのでしょうか
どのようにお考えになっても構わないのですが、
書かれていることだけから判断する限り、
「回向」についても「往相回向」についても「還相回向」についても
私が考えていることとはだいぶん隔たりがあるのではないかと思います。
ここに記された短い文章では、
充分にお考えを汲み取れているかどうか心許ないですが……
▼まず「自分が弥陀に救われた」という過去完了形で表現されるような救いのイメージを私は持っておりません。
▼「欲生心」というのは、「如来心」として言われていることで、
「私が広げたくなる」ということこととは直接関係がないと考えています。
▼「きっと大丈夫である、という気持ちになる」ということが還相回向であるとは考えておりません。
最後に、この掲示板は『親鸞の教行信証を読み解く』の著者として運営しているわけでもありませんし、著書の読者会でもありません。
また、『親鸞の教行信証を読み解く』に関する質疑応答とか、
議論をやろうと思ってこの掲示板を運営しているわけではありません。
ただ、個人的に思ったことを書き記したり、
お知らせしたいことを書いたりしたいと思って開いているだけです。
掲示板の議論では、苦い経験もしたことがありますので、
こういう公開の掲示板で議論して消耗することは避けたいと思っています。
悪しからずご了承ください。
|
|