投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


島秀生さんへ

 投稿者:キャベツ  投稿日:2017年 4月26日(水)22時25分1秒
  認識していただきありがとうございます。
「おい、きみ」だなんて尊大な響きの割に何も機能してないタイトルをつけてしまって
浅はかだなあと後悔していたのでとても良い英訳を見つけて頂けて救われました。
そうです「MY DEAR」とお読み下さい(それはそれで尊大ですね、土下座…!)
 

青空のように

 投稿者:ココア  投稿日:2017年 4月26日(水)17時20分9秒
  澄んだ青空のように
優しく笑いたい

あなたの想いと願いは
この耳に確かに
聴こえる

だから僕は
声を出しても
首を傾げるから
言えない

痛みも辛さも
悲しみも
全て呑み込んで
しまえば
みんなが穏やかな
時間を過ごせる

誰でもいいから
僕の瞳を
眺めながら
頷いてくれたら
救われる

それは求めすぎている
ように行きつく

僕がつよくて
受け入れられるように
変わりたい
それしかない
 

溺れそう

 投稿者:ココア  投稿日:2017年 4月26日(水)17時17分38秒
  こんなに世界は穏やかに
流れているのに
今、海に
溺れてしまい
手足を
ばたつかせる

幸せが集まろうと
しているのに
離れていると
頭では
分かっているのに
どうして繰り返す

誰も悪くない
想いと願いを
信じながら
どんなことも
耐え続けながら
見守れるように
なりたい

この優しくて
温かくなるような
笑顔が
溢れている
だから辛くても
苦しくても
沖に帰ることが
できる
大丈夫
ありのままで
 

優しさ

 投稿者:耀子メール  投稿日:2017年 4月26日(水)05時52分44秒
  あなたがかけてくれた言葉に
思わず涙ぐんだ私
きっと心が弱っていたから
あなたの優しさに
心が震えたのですね

思いもかけない その人の言葉に
たじろいだわけではない
私の辞書に なかった言葉だったから
その真意をとらえようと
その人をじっと見つめた

じっと見つめた先には
憎しみに翳ったその人の目があった
愛憎は表裏
愛しさが強いゆえに
憎しみも強いと その人は言った

言葉は不思議
優しい言葉には
優しい心が響きあい
とげとげしい言葉には
とげとげしい心が応えてしまう

世の中に溢れる言葉の中で
美しい言葉だけを使いたい
それなのに私は
おもわず返してしまった 醜い言葉を
その人のとげとげしい言葉のお返しとして

そんな私に あなたはかけてくれた
柔らかで優しい言葉を
優しい言葉は傷薬
私の心の傷口を あなたの優しさが
少しだけ塞いでくれたのです
 

山下一歩 様

 投稿者:澤 一織メール  投稿日:2017年 4月26日(水)04時12分25秒
  MY DEAR 管理者 様
  恐縮ですが、少しスペースをお借りします。

山下一歩 様
  こんばんは!素敵なお話ありがとうございます。平林寺、ご縁・ゆかりのある場所だったですね。暖簾はおろしたとのことですが、駐車場にも竹林があったと記憶してます。私も暫く行けていないのですが、静かな中に凛とした美、喜怒哀楽がある、そんな面持ちで、個人的に愛着のある場所です。野火止用水から254、東上線も。お話嬉しかったです。今後とも宜しくお願い致します。

澤 一織
 

澤 一織 様

 投稿者:山下 一歩  投稿日:2017年 4月25日(火)21時16分1秒
  今晩は! ふと、澤様の「いきしてる」の中に懐かしい平林寺の文字が目に留まり、懐かしくなり、思わず書かせて頂きました。昔、平林寺の前で親戚が精進料理の店をやっておりまして、その関係で結婚した時に平林寺の老師様にお祝いの掛け軸を頂きました。懐かしい思い出です。
今でも、時々、出して眺めております。今は親戚もお店を閉めて平林寺の駐車場に売ってしまいました。沢様にも思い出が有りそうですね。東上線の文字も、その場末に住んでいる私にとっては目に留まるとても親しみのある言葉ですよ。懐かしい文字が目に入りましたので、つい、余計な事を書いてしまいました。沢様の青春のひとこま?ですかね。暫く、あちらにも行っておりませんが私の若かりし頃を思い出させて頂きました。久しぶりに、東上線に揺られて見たくなりました。
 

島 秀生様

 投稿者:テントウ虫  投稿日:2017年 4月25日(火)20時53分56秒
  評をありがとうございます。そうです。『てんとうむし』この詩の内容が私のペンネームになった由来です。
私は詩を書くとき童話詩を書きたいなとか意識せずに書いています。
でも、なぜかメルヘンが好きで、、、
詩は最近書き始めたばかりなのですよ、えへへ。
ほんとうに励みになります。ありがとうございます。また、よろしくお願いします。
 

島 秀夫さま

 投稿者:ひなの  投稿日:2017年 4月25日(火)09時11分38秒
編集済
  「運ばれる命」に秀作をありがとうございます。

最終連を削除し

音すら聞こえない
それでも  確かに
未来は過去に
変わっていくのだ

ああ  そうか

落ちきる過程が運命だ
そして行き着く先は
死だ

本能的に知っている僕らは
その流れを
当たり前のように
運命と呼ぶのだ

としようと思います。

初連は以前書いた「ノルニルの命時計」から引用しました。
「ノルニルの命時計」は「命」と「時間」がテーマでしたが、
今回は「運命」がテーマです。

これからもどこに出しても恥ずかしくないと
言っていただけるような作品を書けたらな、と
思います。

この度もありがとうございました。
 

三浦志郎さま

 投稿者:ひなの  投稿日:2017年 4月25日(火)08時52分51秒
編集済
  「一挙千春」に甘めの佳作をありがとうございます。

読み返してみると私の作品は、楽しそうなものがあまりないのです。
悲しみと倦怠、恐怖と諦め。
そんなものばかりが漂っていて、いざ違うテイストの
作品を書こうとすると、何も思い浮かばない。
技術向上も兼ねて、楽しそうな詩を書こうと思い、
仕上がったのがこの作品でした。

日本語は正しく?使われたとき、その美しさにはっとします。
たとえばたった一語でも、雰囲気のある言葉を出されたら
それだけでもう、すべてが美しくなる。
一語、一語がそれぞれの雰囲気を持っているから、
それを使うには、雰囲気を殺さない、調和させる
努力が必要で、今回の「激動」はそんな雰囲気を壊す
言葉だったのかなと思います。
何か代わる言葉を探さないといけませんね。


「なみだのモノローグ」に佳作をありがとうございます。

もしかしたらこのタイトルで別の作品を書いていたかもしれません笑

それはさておき、
私はここにあるようなことを、付き合いたてに考えていました。
知らなきゃよかった。知らないままなら幸せでいられた。
初めて本当に好きにさせてくれた人だったからかもしれません。
今は遠距離ですが、この距離感が居心地がいいです。

これは私の鉄板的な作品で「夜」と「涙」が使われています。
「一挙千春」とは対極に近い存在かもしれません。
夜と涙は多極的に使える分、アレンジ次第ですが、
やがてマンネリ化してしまいます。
それが心配なのですが、やっぱり書いてしまいます。

この度もありがとうございました。
 

井嶋りゅうさま

 投稿者:ひなの  投稿日:2017年 4月25日(火)08時34分10秒
  「そして悲しみが動き出す」に佳作二歩前をありがとうございます。

感情の整理のつけようのない事態に直面したとき
私はそれを無意識に他人事として捉えてしまいます。
ある時点まではそのことで悩んでいるのですが、
ふっと切り替わる瞬間があります。
恐らく、そこでその事態を私から切り離しているのです。
そして、これまでだってそうだった、と納得しようとする。

彼氏のことだってそうです。この男は私の彼氏です。
新天地で新しい恋人ができるかもしれない。
ずっと一人を思い続けることはきっと難しい。
私の人間不信は彼氏にまで向くし、彼氏だって他人の一人。
恋をするのに私はあまりにも子どもで、あまりにも
執着を持てないのです。

ただこの思考は少し一般的ではないと思うので、
説明不足な点が多々あったと感じています。
自己憐憫もあったのかもしれません。
幸せでいることは、どこか不安で、小さな不幸に
ほっと胸を撫で下ろすのです。

お久しぶりの投稿がこんな作品ですみません。
この度もありがとうございました。
 

/969