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耳鳴り

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2017年 7月23日(日)09時31分28秒
  私の耳はニイニイ蝉がいつも鳴いている
いつ頃からか
記憶にない
もしかしたら産まれる以前からかも
しれない

言ったら
耳鼻科に行けよ
聞いていたもう一人の自分が口を出した

自分にはもう一人の自分がいて
お互いが一個の体を共有している
そんな事他人に言ったら
一度、心療内科を受診した方がいい
きっと言われそうで
怖い

多重人格?
そうではないさ
人間に産まれたら
自分が二人や三人
一人の中にいて
その時々に意見が食い違うと
言い争うものだよ

でも
それは誰にも知られたくない極秘
だけど例外に秘密を暴露しちゃう人がいて
そんな人は決まって
アブナイヒトのレッテル張られちゃうんだ

凡人は臆病でかつ利口だし
社会からのけ者にはされたくないから
秘密を後生大事に守ってるのさ
ただそれだけさ

さすがに産まれる以前の記憶はないよ
あっても不思議じゃない気がしてるけど
幼児の記憶のなか
真っ暗いなかで
父親が母親の乳房をまさぐってたのを
ありありと覚えてるのは
ませてたのかな

そう言えば
よちよち歩きの娘が
夜中に急に起き出して
私と嫁さんのセックス見られてしまったことも
あったけ
人間往々にして同じようなことしてるな

その娘も年頃になって
男が出来たらしい
親の見えないところで
することしてると思うけど
知らん顔するのも
親の役目かな

耳鳴りがいつもしていた
耳鼻科へ行くべきか
心療内科を選ぶべきか
それとも
このまま
死ぬまで待つべきか

二人の自分が
ひとつの体を巡って
対立していた
猛暑日続くこの夏に


 

お二人の修正の件について

 投稿者:くれ  投稿日:2017年 7月23日(日)06時23分8秒
  @すみっこさん、葉月さん、承知致しました。ご連絡有難うございます。  

くれ様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2017年 7月23日(日)02時06分16秒
  7/23投稿しました「過去・現在・未来」誤字がありましたので、修正致しました。
お忙しいところ恐縮ですが、どうぞ宜しくお願い致します。
 

過去・現在・未来

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2017年 7月23日(日)01時52分52秒
編集済
  あるバンドのギターを聴いてこの音好きだなぁと思うことがあった
時間があるなら、自分も弾いてみたい
初心者だけど自分も弾けるようになりたい
テレビで南米音楽弾いてるのを聴いた
それも素敵な音楽だなあと聴いていた

どんな音楽もいい
バンドもかっこいい
ギターの和音も心に響く

ふと、昔父がアコギを持っていたのを思い出した
幼い私は目の前で父が弾くのを見ながらちっとも興味を持たずに
どこがいいのかわからなーい
と顔に出していたと思う

弾いたのを見たのはその1度だけだった
指が太くて上手く弾けないんだと言っていた
どんな曲を弾いたのかさえ記憶に無いなんて
ギターもどこへ行ったのか全くわからない

家を出てから、同じ物に興味を持つとは思わなかった
もっと早かったら話せてたのかなぁと、残念な気持ち

自分は喋らない子だったからなのか
父は私をどう育てたら良いのかわからなかったと話していた
昔の自分は何かを感じ取っても
思ってる事が言葉につながらないで
そのまま風に流してた

「自分」は
そこにいたのだろうか

伝えたい事も特になくて、テレビの音
だけの1人でいるのと変わらない食卓だった

昔は昔、今は今で
いつか、ギターを話題にしてみようと思う
自分が少しでも弾けるようになったら
人前で弾けるようになったら

まあ不器用なキャラだろうけど、
ギターでなら、何か伝えられるかもしれない

伝えられるようになったら素敵だよね

お父さん、あと〇年後には弾くから聴いてね
もし、挫折してたらゴメンね~

お父さんとは親子だし、
これからも色々と一緒に頑張りましょう
 

くれ様へ

 投稿者:葉月 祐メール  投稿日:2017年 7月23日(日)00時56分58秒
  7月23日投稿「心に花を」の各単独連の行間を修正させていただきました。
ご多忙の中恐れいりますが、どうぞ宜しくお願いします。
葉月 祐
 

心に花を

 投稿者:葉月 祐メール  投稿日:2017年 7月23日(日)00時51分4秒
編集済
  心無い言葉を
ぶつけられる度に
真正面から
受け止めてきたけれど
そんなもので
素直に傷つくのは
もう 終わりにしたい

悲しみ 憤り
痛み 苦しみを
わざわざ
胸に留めておく事も無い
胸に植えるなら
心ぬくもる花の種が良い

  笑顔でありたい

投げられた石は
避けたって構わない
人は 一歩先の未来を
選べる生き物なんだから

大切なものは
すべて守り抜きたい
自分からは けっして
手放さないようにしたい

白紙のままのページ
定まっていない
わたしの生き方を

  誰か書き足してはくれないだろうか?

心は
折れ曲がってしまったけれど
まだ間に合うのなら
わたしは
もう一度 自分を生き直そう

やり直せる場所からで構わない
諦めてきた数々の道を
今一度 丁寧に選び直し

  これからに期待して
  胸の中に種をまいた

「心に一輪 ひかりの花を」
いつの日も
変わらぬ願い
そしていつか
古い嘆きの叫びも
真新しい喜びのうたも
どうか大きく花を咲かせて
遠くまで とどきますように


明日に期待して わたしは心に水をやる


好きな本 好きな歌
好きな人 好きな時間
大切なもの ひとつずつ

  指折り数えて 生きていく



 

好きだ

 投稿者:テントウ虫  投稿日:2017年 7月22日(土)19時54分47秒
編集済
  ぽつぽつぽつぽつ
雨が降る
僕は雨が好きだ

ぽつぽつぽつぽつ
雪が降る
僕は雪も好きだ

雨も雪も自然の贈り物

どくどくどくどく
恋をする
僕は恋が好きだ

どくどくどくどく
血を抜く
僕は血も好きだ

恋も血も僕のもの

地球上には自然が溢れ、僕もいる
僕がいるから自然が成り立っているのかもしれない

そんな不思議な

この世だよ
 

島 秀生様へ

 投稿者:テントウ虫  投稿日:2017年 7月22日(土)19時36分41秒
編集済
  ひまわりへの評をありがとうございました。
返信いつも遅くなりすいません。
私みたいに詩を書くんのが初心者のものに毎度優しく評を下さって、私は嬉しいです。
序盤のスケッチですか、、、これからは考えてみます。
暑い日が続きますが、健康に気を付けてください。
本当にありがとうございました。
 

Fase of Peace

 投稿者:夏生  投稿日:2017年 7月22日(土)12時47分39秒
  どこもかしこも
まっ白

なんのトゲもない
まなざし
ふくよかな唇

見る人には
その顔が
愛しい誰かに
懐かしい誰かに
似ていると
感じるのではないか

やわらかな
はとの胸いっぱいに
描かれた顔
シンプルなタイトル
平和の顔


ヤリキレナイ
が口癖になった
私の
手のひらに
舞い降りた
 

諦めない

 投稿者:ココア  投稿日:2017年 7月21日(金)15時14分9秒
  あなたと
あの頃のように
笑って
話したい
けれど、もう
叶うことは
ないだろう

僕の
くだらない
わがままだけど
誰かに
この寂しさを
優しく
知ってくれたら
嬉しい

今は
そういうふうに
心を
開くことは
できない
うまく
やれないのは
僕が
悪いだけ

独りで
生きたいと
いつも通り
願うけど
かなり
辛すぎて
温もりが
あるほうに
戻ってしまう

ここには
隣に
寄り添って
くれる人は
いないかも
しれないけど

寒すぎて
体すら
残らず
消えてしまいそう
だけども

諦めることなく
この手で
探して
いくしかない
穏やかに
満たされて
眠れる
夜は
訪れる
 

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