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kazu.さま

 投稿者:ひなの  投稿日:2017年10月13日(金)08時35分56秒
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  「感傷の季節」に花丸付きの極上佳作をありがとうございます。

詩に色気ってどうやって出せばいいのだろう、と考えております。
色気=女性っぽさかなぁと思ってみても、
男性でも色気のある方はいるだろうし……。

品ではなく色気、と考えれば
ちょっと小悪魔的な感じでしょうか?

なんでもない動作を仔細に書くところは、
詩ならでは、だと思うのですよね。
小説で同じことをすれば、くどいと思われるような……。
全編に渡ってでなければ、そうでもないかもしれないですが……。
個人的に、詩は凝縮と飛躍の文学だと思っています。
いえ、飛躍というより、書くところ・書かないところが
作り出す濃淡によって飛躍しているように思えてしまう    だけで、
本当に突拍子もないことは書かれていないのではないか
と思っています。

そう考えればフレーズで色気をかもし出せば、色気のある詩に
なるかもしれないですね。
しばらくそこに注意して詩作をしていきたいと思います。

この度もありがとうございました。
 
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