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雨音様へ

 投稿者:中也  投稿日:2017年10月18日(水)23時21分7秒
  雨音様
いつも温かいお言葉を批評に加えていただき、本当にありがとうございます。
雨音様が批評しておりますように、若手のホープの皆さんの作品を読ませていただき、大変な刺激を受け、それが私の作品が変わってきた転機ではないかと思っています。努力ではどうにもならないセンスというか才能が詩の世界にもあるような気がして、皆さんの作品に圧倒されてます。僕にとっては、本当に勉強になります。
そして、雨音様をはじめ、批評してくださる先生方のアドバイスが的確で、のろまの中也も少しづつ書けるような気がしてきました。ありがとうございます。
でもまだまだ力不足を感じています。誰が読んでも納得できる詩を書けるように努力していきます。
最近、急に寒くなってきました。どうかお体を大切に、ご自愛ください。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
2017年10月18日        中也
 

雨音様へ

 投稿者:葉月 祐メール  投稿日:2017年10月18日(水)20時53分56秒
  雨音様、

こんばんは。いつもご多忙の中、拙作を評してくださり、また、雨音様が今日眺めた空に重ねながら感じてくださり、ありがとうございました。

「azure」という単語との付き合いは高校の頃からで、当時、希望を詰め込んだような単語だな、と感じた記憶があります。雨音様が感じてくださったように、人それぞれの青空、人の数だけの、その瞬間の青があると思いますが、一日のうち一瞬だけでも、この色のような気持ちでありたいと常に感じています。
こちらの青空は、段々と深みを増してきました。次の季節がすぐそこまで来ているようです。
雨音様が皆様へ書かれた評や感想を読みながら、わたしが見た一日の空のグラデーションを思い出し重ねて、返信コメントを書いております。

急な気温、天候の変化が辛い時期ですが、雨音様もどうぞ、熱々のはちみつ柚子などで温まりながら、寒さを乗り切ってください。
これからもどうぞ、宜しくお願い致します。
 

すみません

 投稿者:雨音  投稿日:2017年10月18日(水)17時09分10秒
  その①がふたつあるじゃん、というわけで、後半はその②ですから(笑)
おっちょこちょいで、本当にごめんなさい。
いつもみなさん、許してくれてありがとうございます。
(許してもらってるということで、えへへ。)
 

評ですね。9月29日(金)~10月2日(月)ご投稿分 その①

 投稿者:雨音  投稿日:2017年10月18日(水)17時01分9秒
  「寂しさがあるから」ココアさん
ココアさん、もうひとつ拝見します。
そうですね、こちらも恋愛詩かな?恋愛詩は難しい、これは良く言われることです。
最近、そのことがやっとわかるようになってきました。ずいぶん時間がかかったな(笑)
ココアさんはとても静かな語り口で描いていらっしゃるので、その点はとてもよいですね。
そうはいっても、だんだん早口になっています。読んでいると早口になっていくのを感じるのです。
感情が先に立つとそうなるのかななんて思っていますが、もう少しじっくり行分けをして
言葉の前後を入れ替えたりして書けるといいですね。
起伏は必要なのですが、めりはり、ですので、そうなるともう少し推敲が必要になります。
恋愛は主観が真ん中にくるので、これがなかなか難しいのかなとおもいます。
自分の体験ではないとなおさら難しいです。
ココアさん、秋は素敵ね。ココアさんから秋を感じた私でした。
素敵な作品になっています。少しハードルを上げさせてもらって、色々書いてみました。

「理想の明るさ 現実の悲しみ」暗井明之晋さん
暗井さん、はじめまして。お待たせしました。
すてきなモチーフですね。海を掬ったらただの塩水だった、って私には思いつかなかったな。
以前書いた作品に、涙の粒に映った風景を書いたことがありました。世界で一番小さな海だと
思ったんですが、暗井さんにとっては両手いっぱいの海にはならなかったんだと、
とても新鮮な驚きを感じました。改めて、人はひとりひとり違う世界観を持っていて、
それがとてもよいなと。これからも楽しみにしていますね。

「azure」葉月祐さん
葉月さん、こんにちは。お待たせしました。
急に寒くなりましたね。ずっとお天気悪かったのですが、今日は青空がみえました。
azure,アズールというタイトルをみて、ふとそれを思い出しました。
さて、作品です。
素敵ですね。佳作です。文句なしのドラマが広がっていますね。
見て良し、読んで良し、味わって良し、という感じがしました。
青ってこの世の中にたくさんあります。
あなたの青、あの人の青、わたしの青、本当にいろんな青空があります。
そんなことを思いながら、読み終わりました。
葉月さん、素敵な秋の空をありがとう。

「日ひとつ」沢口リリキさん
沢口さん、お待たせしました。なんだか日が暮れてきました。このタイトルとぴったりね。
こういうのも運命かななんて思う私です。
と思いながら読み始めてびっくり、本当に夕暮れから始まっていました。
(わたしはタイトル読んでしばらく色々思いを馳せてから作品読みはじめるのです。)
そうですね。とてもよいと思います。葉月さんの作品に引き続いて、見て良し、読んで良し、
味わって良しの佳作です。
秋っていいわね。みんなの心が少しづつ動くのがみえます。
リリキさんはもう堂々と書いていけばいいと思います。
葉月さんと並んで、若手ホープのひとりですね。
直すところはないですよ。素敵でした。

「満月のしょく罪」ひなのさん
ひなのさん、お待たせしました。
こちらもなかなか心をゆすぶってくるタイトルですね。ああ、楽しい。
満月のしょく罪って?満月なのにしょく罪しちゃう?と本当にいろいろ思いをはせました。
さて作品、そうか、満月がしょく罪するわけじゃなかったんですね。
私が想像していたのは陳腐なストーリーだったと、いつもひなのさんの作品を拝見すると思うのです。
ひなのさんはそのくらい意外性のある、起伏のある(なのに淡々と冷静な)作品を繰り広げて
くれます。感情的になってもいいはずなのに、決して、自分を見失わず、自己満足に走ることがない、
本当に感心することが多いのです。結構最上級のほめ言葉です(笑)
ひなのさんが素敵なのは、これだけほめても、まだ伸び代があると、簡単に信じることができる
ところです。まだまだまだまだ伸びていけると思います。
内容は触るところはありません。良くかけています。
もちろん、あなたも若手ホープのひとりです。
安定とかしなくていいから、もっともっと伸びてくださいね。

::::::

寒くなりましたね。寒いのがとても苦手な私。こまったこまった。
すでにショールをぐるぐる巻きにして、過ごしています。
みなさん、良い秋を。
 

評ですね。9月29日(金)~10月2日(月)ご投稿分 その①

 投稿者:雨音  投稿日:2017年10月18日(水)16時22分50秒
  「小蝿ホイホイ」キャベツさん
評不要ということですのでちょっとだけコメントを。
そうですか。わたし、使っています。いやだったんだ…と茫然となりました。
なかなか面白い作品でした。おもわず、いやんといっちゃいました。
キャベツさん、本当にちょっとだけでごめんなさいね。

「何気ない秋の休日 君と寝そべって」中也さん
中也さん、こんにちは。
このタイトルを呼んで、むかしむかしの物語を思い出しました。
図書館の芝生の上に寝転んで秋の午後をすごしたこと、わたしにもあったっけ!と(笑)
さて作品です。なかなか大作ですね。
やっぱり中也さんの作品は変わったなと思います。組み立てが上手になられましたね。
何が転機だったのかななんて思いますが、そのあたりは知らなくてもいいことですね。
色彩も豊かなのですが、秋という前提で読んでいるのが、ポピーの花が少しだけ
浮き上がってしまったかなと思います。お花の種類を少し変えてみてくださいね。
最近は季節を問わず、色んな花が咲いていますが、作品で使うときは考慮するほうが
たくさんの方の心に季節を残すことができますね。
というわけで、佳作一歩手前です。

「一つの愛」耀子さん
耀子さん、こんにちは。おまたせしました。
素敵な作品だと思います。
1連目、大切な一連なので少しだけいじってみます。

少し色づいてきた
木々の葉を微かに揺らし
秋の雨が降っている
緑色の
ガーデンパラソルも
デッキで静かに濡れている

こんな感じのほうが起伏がついてよいかなとおもいました。元のままだと淡々としすぎて
せっかくの1連が少し浮き立ちませんね。1連目ってとっても大切なので、これを参考に
少し手を加えてみてくださいね。
他の部分はよくて、後半が特に良いと思います。
最終連は本当に良い連になりました。
もうひとつだけあえて書くなら、3連目までパラソルがでてくるのですが、それをひとつ
減らしてみるとどうかなと思っています。2連目のパラソルを緑色と置き換えてみても
違和感はありません。緑色が重なるから、そこをもうひとひねり、どうでしょう?
どっちでもいいかな、でも直したらすてきかな、こんな感じで私も揺れましたが、
とても静かな作品ですから、細かく手を入れると深い広がりがうまれてくると思います。
素敵な作品でした。佳作一歩手前です。

「残り続ける」ココアさん
ココアさん、こんにちは。お待たせしました。
素敵なタイトルだなと思いました。どんな世界が広がっているのかなと。
恋愛詩、という風に読ませていただきましたが、恋愛でなくても、友人でも家族でも
読むことができる作品ですね。
淡々とした作品で好感がもてますが、少し淡々としすぎたかなと。
たとえば、最終連。

あなたはどこにいるのか
分からないけど
穏やかに楽しみながら
髪を揺らしながら
描いて欲しい
未来を

ココアさんのことばを少し入れ替えてみました。このくらい起伏があっても
この穏やかさは壊れることはないので、ココアさんなりに色々やってみてくださいね。
すてきな作品がもっと生き生きしてくると思います。

その②につづく。
 

世界という名の絵

 投稿者:森田拓也メール  投稿日:2017年10月18日(水)14時42分27秒
  さよならって
手を振れなくてもいい
そんな世界を描いてみた。

別れのあいさつは
しなくてもいい
そんな世界を描いてみた。

いつもいつも
笑顔でなくてもいい
そんな世界を描いてみた。

大切な人を
時には守れなくてもいい
そんな世界を描いてみた。

 ──もう少しだけ
    何か描いてもいいかな?

悲しみの涙を
忘れられなくてもいい
そんな世界を描いてみた。

 ──もう少しだけ

神様からの質問に
何も答えられなくてもいい
そんな世界を最後に描いてみた。

少しだけ世界らしくなったな。

こんな世界があったら
信じてもいい。
 

過保護(評不要)

 投稿者:キャベツ  投稿日:2017年10月17日(火)21時45分26秒
  ぼくががぼくであろうとした途端
「バカはよしなさい子どもではないのだから」
とぼくが言う
他者が賛同する
首を傾げながら安心した
その顔
ださいね
人間みたいだね
 

働く人

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2017年10月17日(火)18時48分48秒
  バスの運転手さん
色々気をつけて運転してる
バス停に必ず
降りる人の為に止まり
乗る人の為に止まる

バスの混み具合を見ながら
まだ降りる人がいないか
後ろの方まで確認してる

そして、一番気になったのが声
「止まります」
「発車します」
言わない人もいるけど言う人は
声の大きさが小さい人もいた
それを聞いて働く姿が
全く同じ人はいない事に気付いた
声は小さくても聞こえる

人それぞれで良いんだ
こうしないと
こうじゃないと
それは置いといても良いんだ

なんだか自分て
色々と気にし過ぎちゃって
元々の性格なのか
適応力がまだ弱いか
何かあったかな

とにかく、まあ
気にしない
気にしない

気にしなくていいよね
私は私
自分で自分に言い聞かせた
そうだね
そうだね
気にしない事も大事だね

気にしなくてもいい事
気にしてあげる事

両方自分らしくできたらいいね
 

冷雨の続く或る秋の日に

 投稿者:中也  投稿日:2017年10月17日(火)15時08分47秒
編集済
  出逢った時に
別れの哀しみを
理解できないから
僕は

そんなこと
誰も教えてくれないから
君も

何度も
何度も

僕は泣いてばかり
君も泣いてばかり
まるで
何も
できない子のように

昼間なのに
真っ黒なお空から
冷たい雨が降り続いて

青空を見たことを
忘れてしまいそう

今日も哀しい別れが
君に起こったのかな
なんて考えてる

難民や国内避難民で
苦しんでいる人が
5000万人もいるんだよ

教育を受けられない
子供が
1億5000万人もいるんだって
この世界には

哀しいよ
泪が止まらないよね

僕に何か
できることないのかな

窓の外では
国家の安全保障って
大きな声で叫んでる
まるで
起こっていない危機を
煽っているように聞こえるよ
僕には

だけど
人間の安全保障っていう
考え方もあるんだよ
一人ひとりに
安全に生きる権利が尊重されていてね
国家が機能しないなら
国際社会が人間一人ひとりの安全を保障するって
そう考えることなんだけど

僕にできることは
何だろうね

これから何かしていかないと
本当にそう考えているんだよ
国際貢献していこうって

たとえば
国境なき医師団とか
募金して学校作るとか
水のないところに井戸を掘るとか
そんな大きなことはできないけどね

そういえば
先日
些細なことだけど
仲間と一緒に
余った文房具を
貧しい国の子供たちに
寄付したんだ
恥ずかしながらも

もっともっと
民間の
草の根からの運動が
拡がっていけばいいと
そう思ってるんだ

ところで
明日
世界中に
青空が広がるといいな
天気は下り坂みたいだけどね

なかなか
笑えない世界情勢だからこそ

1日も早く
僕も笑って
君も笑って

人種も民族も
宗教も文化の違いを超えて

世界中のみんなが
幸せになれたら
素敵だよね

そんな日が来ると
いいな

そんな日が来ると
信じたいな

できれば
僕が生きている間に

 

自分の中

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2017年10月17日(火)07時38分22秒
  自分の中には
誰かが住んでいるのだろうか
あの人といる時や
この子といる時は違う自分で
どこかとどこかは繋がってるけど
なんかしっくりこない

あれもこれも私なの?
全く別人のようにも見えるし
同一人物にも見える
どれが自分なのかわからない
どれもが自分なら
隠してたりさらけ出したり
なんだか少し狡かったり

いつもこの頃
胸の奥でチクチクしたり
ドキドキしたり
ソワソワしてる
何を気にしてるんだろう

もしかしてだけど
心臓の中心を
何かに少しずつ
削られているのかな

それともいつの間にか
何者かが住んでいて
胸の真ん中から
食べられているのかな

どっちも嫌だ
私は私のものだ
誰のものでもない
好き勝手にされてなるものか

実は隠し持っているリモコン
そろそろ出して
自分で自分を操作してみよう

でもそんな簡単にはいかない
ボタンは押されているのに
ちっとも動かない
何かが足りないみたいだ

やっぱり自分の中に誰かがいる
 

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