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チャイ

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2018年 2月14日(水)13時14分29秒
  つぼみのグラス
琥珀のチャイ

春砂糖が
紅い旗の中に
溶けてゆく

チャナッカレの中庭で
学生達と待ちながら
テラスに注ぐ夢色の刻


註 琥珀=こはく
   刻=とき
6年前、トルコのトロイ遺跡近くのチャナッカレより
 

シルクブルー 様

 投稿者:あさぎメール  投稿日:2018年 2月14日(水)11時22分44秒
  評をありがとうございます。「この世界、そんなに悪いものでもないよね」と感じることは私の場合は一瞬のことが多いようなことが気がします。ほかの皆さんはどうなのだろう?と評を拝見して思いました。
今後もよろしくお願いいたします。
 

島 秀生 様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年 2月14日(水)10時01分49秒
  毎回修正がありすみません。
第六連最後の二行を入れ替えました。どうぞ宜しくお願いします。
 

落とし穴

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 2月14日(水)09時32分28秒
編集済
  人間の生活圏内のいたる所に落とし穴があった
落とし穴があるのに気づくのは落ちた人ばかりです

落とし穴は視界に入らないし
運悪く落ちた人がいても誰も気づかない
だからこそ落とし穴なのです

もしあなたが落とし穴に落ちたら諦めて下さい
落とし穴からは出られないし
そのあとは落とし穴の中でおしまいです

あなたの代わりはいくらでもいますから
社会は直ぐに忘れてしまいます

神隠しとか突然の消息不明とか
いっときは騒がれるかも知れませんが
長続きはしません

人間の精神の構造はいたって単純に出来てます
不可解な出来事には脆くて弱いです

自分が何者なのかわからなくなる人だって
沢山いるのですから

でもそんな人に限って
落とし穴に落ちたりはしませんが



 

齋藤 純二 様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年 2月14日(水)08時37分18秒
  投稿作「隙間」にご批評の甘め佳作と感想を頂きましてありがとうございます。三連目のところは最後まで練りに練って途中詩作が止まったりしながらたどり着いたので上手に答えを逃げられてしまった爽快感とのお言葉は嬉しかったです。
二連ですが、改めて読むと、主語がわかりづらく何が見つめているのかはっきりしないですね。自分としては、はっきりしないもやっとした名前の無い心が絵を見て「これこれ、此処よ。私の感じはこれなのよ。」と引き出された心が正面から更に見ていくイメージでした。言葉が至らずでした。気付かせて頂きありがとうございます。題名ですが、隙間の漢字以外に透き間があったのですね、知らなかったです~汗。透き間なら物だけでなく、通勤時間のちょっとした時間など多様に合わせられますね。良い勉強になりました。
この度も色々とありがとうございました。また書けましたらどうぞ宜しくお願いします。
 

シルクブルー様へ

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 2月14日(水)07時53分22秒
  ごめんなさい。
また間違えてしまいました。
改めて感想ありがとうございました。
間違えたせいか、直な気持ちになりました。
理由はお察し下さい。
この場を借りまして斎藤さんにお詫びします。
そして一言。
投稿される皆さんの批評や感想が、仕事になってしまったら大変な作業になってしまうと思います。
相手の思いに気遣って自分の心を磨り減らしてしまったらお気の毒に思ってしまいます。
シルクブルーさんも他の皆さんも同様ですが。
批評や感想が、ご自身の作品を高める力になっていただければ幸いです。

また、お世話になります。よろしくお願いします。
 

こたき ひろし さまへ

 投稿者:齋藤純二メール  投稿日:2018年 2月14日(水)07時13分20秒
  お気遣いをありがとうございます。
お騒がせしました。


「感想ありがとうございました」は、↓
たぶん、シルクブルーさん へですかね……

https://mobile.twitter.com/mydear2000s

 

斉藤純二さんへ

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 2月14日(水)06時54分54秒
  感想ありがとうございました。
自作以外の詩に感情移入するのは大変な作業だと思います。ましてやインフルに見舞われたのに。
御苦労さまでした。
 

たりや あいひ さまへ

 投稿者:齋藤純二メール  投稿日:2018年 2月14日(水)06時41分54秒
  すみません、言葉が足りなかったようで。
詩の内容からして、題目は「無題」でオッケーと思いました!
進化後の作品を楽しみにしていますよ!
いつでもお待ちしています。

ごめんなさい、スペースをお借りしました。

https://mobile.twitter.com/mydear2000s

 

シルクブルー 様

 投稿者:耀子メール  投稿日:2018年 2月14日(水)04時42分41秒
  おはようございます。「待つのさ」への感想有難うございました。「「歳月を重ねるほどに~とろりと味わう時がある」という連では、人の成長やあり方なども表しているような感じもしました。」と、私が表現したかったことを感じ取っていただいて嬉しいです。これからも宜しくお願いいたします。  

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