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今日、母の日に

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 5月13日(日)11時38分8秒
  死んだ母親の事なんてとっくに忘れてしまった
忘れるって、本当に便利
忘れられるって、本当に快適
憎悪も拒まれた愛も
忘れてしまえば赦せるのだから
赦せるから忘れられるのだから

今日、母の日に
亡き母親の事、何も思わない
今日、母の日は
母なる君にカーネーション
 

蛇に

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 5月13日(日)07時32分42秒
  俺は一匹の蛇に生まれる前は一人の人間であったかもしれない
何だかそんな気がした時に俺はを草むらに潜んでいた
俺はマムシ。この辺りではクチハビと呼ばれて恐れられていた
毒蛇だからね 猛毒持ってるからさ
田んぼと田んぼの間の細い道を福寿さんが歩いてきた
いい名前だな おめでたい名前だ
福寿さんは田んぼを見にきた
一面、稲が植わってたからな
その時福寿さんの足が俺の胴体を踏んだから、俺は反射的に
反社会的に噛んでしまった
前世は人間だったかもしれないのにさ
ごめん。でも手遅れ
福寿さんはその名前がふさわしくなかったのかな
結果論だけど
 

三浦志郎 様へ

 投稿者:沢口リリキメール  投稿日:2018年 5月13日(日)01時46分42秒
  三浦さん、「夜想」に評と感想をありがとうございます。

リリキコレクションとは滅相もないお言葉ですが、コレクションされるような作が書けたらなあ、と思います‥‥‥
散文詩としてもっと濃密に描きたかったのですが、それが散文詩なのか不明な(何をもってして散文詩とするのかわからない)為、このような詩形式を採ってしまいました。なので、かなりの部分を端折っており、また、クライマックスもなく、緻密さに欠けた短絡な構成となってしまい、すみません。
現代で「バラード」からイメージするのは、ポピュラー音楽の語り物的な歌だと思います。やはり文学上は「バラッド」と表記したいと私は思います。
詩の中に、エドガー・アラン・ポー、サキ、夢野久作、ロバート・エイクマンのような雰囲気を出したいと思いました。しかし、ストーリー性は省かねばならず、仰るように絵画的な表現とならざるを得ませんでした。日本語の特性上、韻律による詩文の雰囲気の効果は難易であり、それらについても不完全であります。
「さて/~だ」のくだりはハードボイルドの語調を意識しました。
叙景や叙情性を重んじた作を書こうとする一方で、幻想、怪奇、ノワール、厭世的な作にも強い関心があります。そこには精神分析学や心理学が収められ、人間の暗部への洞察や無限の想像性が提示されていると思うからです。読後に得体の知れない不気味さに凍りつくような、作‥‥‥。しかしそれはやめておきます。サイトには合わないし、人の恐怖心は、不快や拒絶に繋がってしまうので。
今回もご多忙の中ありがとうございます。長文となり失礼しました。

 

 投稿者:ゆき  投稿日:2018年 5月13日(日)00時01分58秒
  ぽつぽつ と
音を立てて
降り止まないその雨は

まるで泣いている様で
恵の雨の筈なのに
全てを流してしまいそう

ぽつぽつ と
同じリズムの雨音は
眠気を誘い
夢の中へと誘なう

最後に君を見たのは
いつだろうか

遠い日の記憶と
寂しさを両手で抱いて
雨が止むのを待ち続けても

ぽつぽつ
ぽつぽつ と
耳の中に居座るから

僕はまだ夢の中
 

青空に包まれて、気づいたら、僕は笑ってる

 投稿者:中也  投稿日:2018年 5月12日(土)19時46分52秒
  なんか、、
笑っちゃう

真っ青な空に
曲線を描いてる
ひこうき雲
青い画用紙に
ハサミで切ったよう

街路樹の新緑の木々が
ブロッコリーのよう

部活帰り
ソフトクリームを
君の口のまわり
いっぱい

うふふ
うふふ

衣替え
初めて君の夏服に
昔見た映画のワンシーン
思い出して
思わず
"カ.イ.カ.ン"って

うふふ
うふふ

なみだが
ぽろぽろ溢れたこと
いっぱい
いっぱい

だけど
昨夜の雨と
いっしょに
すべて
お空へ

青空は
見上げたひとに
等しくて
優しくて

青空に
包まれてるって
想うと

なんか、、
わかんないけど
笑っちゃう

心もなんか
炭酸水のように
シュワー
シュワーって
そんな感じ

なんだか
うれしくて
いつになく
はしゃいでる
僕は、、、
 

三浦志郎さまへ。

 投稿者:葉月 祐メール  投稿日:2018年 5月12日(土)15時09分34秒
  三浦さま、

お忙しい中、「黄色の微笑み」へのご感想を、ありがとうございました。

作中に出てくる黄色い花は、タンポポなんです。家のすぐ側で、とぎれとぎれの絨毯のように咲いていて、桜とちょうど交代するように、足もとで満開になりました。
六連などの描写でタンポポを匂わせましたが、やはりどこかでタンポポと書いた方が、読み手に対して親切であったなと思います。大切な気付きをありがとうございます。

感じてくださったように、タンポポは形の無いものを与えてくれますし、支えてくれるようにも感じます。ただそこに咲いているだけで…。
(これはわたしの感覚になるんですが、タンポポは、「わたしを見て」よりも、「あなたを見ている」のイメージが凄く強いです。三浦さんが「ひたすら与える」という属性を感じてくださったように…です。)

「月曜 金曜 日曜」は、職種によって休みや忙しさのピーク、休みなどは違うとも思ったのですが、月曜・金曜→週の始まり・終わり、日曜→休日……順に、憂鬱さ、解放感、平和な一日として並べました。これも伝わりにくかったなと思いますが、届く伝え方を探していきたいです。

長くなりましたが、この度もありがとうございました。
「評の終わりに」は、今後も心に留めておきたい言葉でした。
 

三浦さんへ

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 5月12日(土)12時32分51秒
  批評と感想をありがとうございました。  

三浦志郎 様

 投稿者:江見 由宇  投稿日:2018年 5月12日(土)11時41分19秒
  こんにちは。
お忙しい中「無風」に感想と評をくださりありがとうございました。
本当に悩んでいただきたかったわけではなくて、もっとすっと気持ちに馴染む詩を書いたつもりだったのですが私の完全な力不足です。
一字下げて15歳の「私」の思ったことを書いたつもりでしたが、時制が混乱、つまり時制をうまく書けていなくて、きちんと読み手の方に伝えることができていない点(ほかの作品でもやってしまっています)、反省します。この詩は自分の中で、時代背景(話題になった予言、まだポケベル、まだまだ学歴社会、など)を書かないとうまく成り立たなかったので回想的な書き方になったのですが、こういうことをもっときちんと書けるようにならないと伝わらないのだということを改めて思いました。難解な詩をぶつけてしまいすみませんでした。詩としては、「風」を書きたかったのですが。
(幼い思いというよりかは、)15歳という年齢はまだ守られるべき子供であり「教育を受ける権利がある」という主張をしたかった思いがあります。「私はまだ勉強をしていい、進学をしていいんだ」と自分に言い聞かせている感じですかね、大人から見たらその思考は幼いのかもしれません。それと関連して現在の、18歳で成人になる動き、高校まで義務教育化の動き(これは多分ならないだろうし ならなくていいと思いますが)、などを思い、年齢「数」を敢えて書きました。そして読み手の方を混乱させてしまい…。もっともっと整理するべきですね、伝える詩を書けなくて本当にすみませんでした。悩んでくださりありがとうございました。
 

青空

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年 5月12日(土)11時07分54秒
編集済
  私は青い空の下で
生きて来た生き物なんだ

通勤途中に出会った青い空

大切な日を見守る青い空

寝転んだ時に見上げた青い空

全てを知っている青い空は
いつだって私の味方なんだ

風よこの雲を吹き飛ばして
早く青い空が見たい

晴れたら
薔薇の写真を撮りに行くんだ
一番青い空を背景にして
 

三浦さま

 投稿者:ゆき  投稿日:2018年 5月12日(土)10時48分10秒
  おはようございます。
「海」に評と感想をどうもありがとうございました。
「区間フレーズ大賞」もとても嬉しかったです。これを励みにして
頑張っていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。
 

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