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羽生結弦、オリンピック連覇おめでとう!!!

 投稿者:島 秀生メール  投稿日:2018年 2月17日(土)15時10分2秒
  羽生結弦、オリンピック連覇おめでとう!!!
テクニカルな技量もすごい人だけど、本当に精神力のスゴイ人だ!!
演技のあと、右足首を触っていたのは、「最後までもってくれてありがとう」と、怪我をした右足に感謝してたんですね。
いやあーー、本当にスゴイ人だ。感動しました。

ああ、主宰者自ら「禁」をやぶってますが、こちらも「金」なので、ご勘弁ください。
号外ものということで、みんなで喜びましょう。

金・銀、ダブル表彰台も、おめでとう!!!

 

こたきさんへ

 投稿者:島 秀生メール  投稿日:2018年 2月16日(金)22時17分26秒
  了解しました。

ありがとう。
 

シルクブルー様へ

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 2月16日(金)21時38分39秒
  まず最初にお詫びします。
先日の私のコメントが、シルクブルーさんをはじめ他の評者の皆さんに不快な思いをさせてしまいました。
申し訳ありませんでした。
弁解や言い訳はしません。同じ詩を書いている者として配慮に欠けていました。
申し訳ありません。

島さんが産んで皆さんが力を合わせ育てて来られたmy der を傷つけたままにしておけません。
心が痛みます。
申し訳ありませんでした。

ここまで書くので精一杯です。
 

夏生様

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2018年 2月16日(金)17時18分0秒
  「思いの断片」とても良かったです。言葉を繋ぎ紡ぎながら、しみじみと心に積もる素晴らしい詩でした。  

「土肥」の詩の訂正

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2018年 2月16日(金)07時17分1秒
  口声⇒口笛 と読んで下さい。  

土肥

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2018年 2月16日(金)07時09分27秒
  幾山河越えさり行かば寂しさの

バスも疎らな片田舎
鳶の口声飛び回る


白鳥はかなしからずや空の青

競り出したコンクリートの岸壁に
のんびり釣りをする人々
小さな漁船が風を切り
波音立てて行き来する


西伊豆の温泉の湧く港町
麦藁帽子を目深に被り
髭を生やした胸像は
歌碑口ずさみ笑っていた


夏から秋へ
牧水の愛した海を穏やかに
白髪の父と二人並んで歩いていた



註 土肥=とい
   疎らな=まばらな
   鳶=とび
   目深=まぶか
 

舞い踊って

 投稿者:ひなの  投稿日:2018年 2月15日(木)21時17分40秒
  かさついた
あなたの唇を
親指でなぞる

上目遣い
「さぁ  躍りましょう」
夜より闇に近い
黒い瞳が揺れていた

右足  左足  右足  左足
最初はぎこちなく
だんだんなめらかに
奏でる
靴の音が五線譜にのって

ああ  このまま
このまま
ヒールが折れるまで
躍りましょう

あなたの瞳の翳りも
私の胸のつかえも
いつか  消え去って
息が上がってしまっても
狂うことなく旋律踏んで

くるりと、回って
いっそ
くるって、くるって
狂ってしまって

遠心力で
世界から遠ざかって
正気をなくしてしまいたい

上目遣い
「ねぇ  あなたも一緒に」
黒い瞳に映る
私の姿が揺れていた

私の輪郭が揺らいでいた
 

齋藤 さま

 投稿者:ひなの  投稿日:2018年 2月15日(木)21時16分32秒
  「ボールペン」に佳作半歩前をありがとうございました。

今、私の思考テーマが「自由と責任」で、
答えを見つけようと一生懸命書いています。

詩を書くというのは、自分と向き合うことなのですね。
kazu.さまは「内面をえぐるマゾヒスティックな行為」と
よく言って聞かせてくださいますが、
その意味が身に染みて分かったような気になっています。
分かるようになりました。

どこまでが自由で、どこからがわがままなのか。
この線引きが難しいですね。
「自分の責任のとれる範囲で自分の好きなようにするのが自由」
というのが今のところの自説です。

着地が急すぎたかなぁ……
あんまりくどくど書いてもしょうがないなぁと。
ボールペンという具体的かつ身近なものを
題材にしたことで共感を得やすいし、
同じことを繰り返しても冗長的だし……。
と、言い訳をして気付きました。
つまり、バランスですね。何かクッションが必要ですね。

書いていると自分の作品に移入しすぎて
客観性を失ってしまうのが私のいけない所です。
それを補うために推敲するけれども、
やっぱり「これはこう!」という頭がありますから、
まだまだですね……。

これでも成長したつもりなのですが、
書くたびに、読んでいただくたびに、
道半ばなことに気付きます。
詩は一生続けられますね。
苦しいことのが多いのですが、だからといって
やめることもできないのです。
詩中毒ですね笑

インフルにかかられていたそうで、災難でしたね。
人によってはA型、B型両方かかる人もいるみたいです。
お気を付けください、それとお大事に。

この度もありがとうございました。

 

思いの断片

 投稿者:夏生  投稿日:2018年 2月15日(木)20時26分7秒
  さよなら

届いた日

思いの断片が
舞い上がり
心の奥底に
積み重なった

鼓動の響きに
いくつか
こぼれ落ちて

さみしさに
震えながら
こぼれ落ちた
断片を
拾いあげた

捧げるには
花がなく
添えるには
つたない

置きどころは
この手の中

断片をつなげて
編めば
あたたまるか
輪をつくれば
飾れるか

考えては
やめて
両手いっぱいの
思いの断片を
強く
抱きしめた







 

小林大鬼様

 投稿者:上田伊織メール  投稿日:2018年 2月15日(木)18時27分18秒
  戯れ言2篇、読んでいただいたうえ、嬉しい感想までありがとうございます。中原中也の初期もトリスタン・ツァラも好きなので、ダダの要素はありつつ、なるべく難解にならないように、と思っています。「チャイ」読ませて頂きました。短いながら比喩が心地よい跳躍で、読後に香りが残るような素敵な作品ですね。ごちそうさまでした。
それではまた。
 

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