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青島江里様

 投稿者:galapa  投稿日:2018年 2月 9日(金)15時19分30秒
  私の詩「詩のリハビリ」を批評していただきありがとうございます。
最近はスランプであまり詩は書けないのですが、書いていただいたお言葉どおり原点に帰って地道にやってゆこうと綴ったたものです。
共感していただき佳作の評価、嬉しかったです。
また、書けましたらよろしくお願いいたします。
 

青島 江里 様

 投稿者:あさぎメール  投稿日:2018年 2月 9日(金)08時25分28秒
  評をありがとうございます。一連目反省です。二連目の泥だんごのシーンですが、ばんそうこうを貼ることで皹が治ればいいのにと思い書きました。身勝手な願望です。実際にそんなばんそうこうあっても売れないとは思いますが(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。
 

@すみっこ さん、たいや あいひさんへ

 投稿者:齋藤純二メール  投稿日:2018年 2月 9日(金)07時57分15秒
編集済
  @すみっこ さん、修正、了解です。
たいや あいひ さん、評なし、了解です。

インフルエンザにかかってしまい、評が遅くなりましたらすみません。
まだまだ風邪やインフルが猛威をふるっているようです。
みなさんも温かくお過ごしください!

https://mobile.twitter.com/mydear2000s

 

青島 江里 様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年 2月 9日(金)07時33分14秒
編集済
  「She    suddenly」にご批評ありがとうございます。題名を例えば「創作活動」等にした方がわかりやすかったかもしれないです。原因や場所を入れる事は全く考えてなくてそこからスッカラカンでした。思い込みで進めてしまってたかもしれません。例えば伝える仕事(学校や塾の先生)をする人にだってなんだか当てはまる気がしました。これでは、どういう状況でなっているのかホントにわかりませんね。今度はもう少し冷静になって考えてみます。この度はどうもありがとうございました。また、書けましたら宜しくお願いします。  

青島江里さま

 投稿者:たりや あいひ  投稿日:2018年 2月 9日(金)07時03分30秒
  「私のために」への感想をいただきまして、ありがとうございました。
これは私の個人的な友人で、自己評価が低くてそのせいでよく落ち込みがちな方のために書いた作品です。彼女が自分を卑下する様子を見ていると、なぜだか無性に悲しくなって、なんでかなあと考えた結果の一編でした。
正直、一連目「ねえ/想像してみて」は蛇足かな、とも思ったのですが、「想像」という単語をピックアップしていただいて嬉しゅうございました。
これからも書いてまいりますので、よろしくお願いします。
 

チーム「カロリーハーフ」さまへ

 投稿者:たりや あいひ  投稿日:2018年 2月 9日(金)03時59分12秒
  昨日、投稿させていただいた「無題」ですが、もう一度読み返してみて、未完成の観が否めないというか、未だアイデアの域をでていないような気がしましたので、やはり、もう一度練り直してみようかと思います。なので、申し訳有りませんが「無題」に関しましては、評は無しにして頂けますとありがたくございます。わがままを申すようですみません。宜しくお願い致します。  

〇2018.1.30~2.01 ご投稿分 評と感想です。

 投稿者:青島江里  投稿日:2018年 2月 9日(金)00時02分12秒
  〇2018.1.30~2.01 ご投稿分 評と感想です。


☆She suddenly  投稿者:@すみっこ さん



とっても戸惑っている思いが伝わってきました。

〇壁は見えないけれど前に進まない

〇風に飛ばされてスッカラカン

〇脳みそがストライキした

〇何も考えられない
考える必要が私にはないのか
考えるって何だっけ
どうして考えるんだっけ
私は何も伝えられていない

抜き出してみると、戸惑いの状況がすごいのだろうなって改めて思いました。

この戸惑っている状況の表現はよかったのですが、どういう風なことが原因であるのか、どういう場所でこのようなことが起こっているのかを想像させてくれる部分がないところが残念だと思いました。プラスアルファできると、今以上に心情が伝わってくる御作になると思います。御作品に佳作一歩手前を。




☆第0話  投稿者:あさぎ さん



一番初め、タイトルが目を惹きました。「第0話」っていうまだ始まってないっていうようなタイトル。思いつきそうで思いつきにくい発想。あさぎさんワールド色ですね。

一連目の「物語を始めるなら案外海がいいかもしれない」なのですが、次の行の「沈む」にかかるのはわかるのですが、今、どのような場面にいるのかということを表わすには、少し薄いかと思いました。この一行の後に「夜の玄関/ガラス越しに届く月光」と最後に記したような情景を加えてみてはどうかなって思いました。「海がいいかも~」から「教室で~」となってしまうと、場面のかみ合わない恐れがあると思うのです。

二連目の泥だんごのシーン。「ひび」は「日々」とも「皹」ともとれて面白いと思いました。「ポケットにばんそうこう~」なのですが、こちらの方は少しわかりにくいので、ばんそうこうの意味する関連の言葉を考えてみる必要がありそうですね。

三連目。この御作の中で一番いいなと思った連です。「印刷機が放つ光」と「数字の羅列」の部分。かたちのない光としっかりと形のある数字の並行。二つ同時に並べることで、日常という時を刻んでいるようなものを感じさせてくれました。

四連目では独特の世界観が広がっているように思えました。

最終連では「ローファーに踵までちゃんと入れる/そんなことさえどうでもいい」として、自身の心情を表わしてくれましたね。

連それぞれの表現は、とても独創的だと思いました。あと少し、この連それぞれをまとめる部分があればさらに良くなるのではと思いました。一連目の出だしがわかりにくかった部分が、影響しているのかなと思いました。個性という表現がのびのびと示されている御作だと思いました。御作品に佳作半歩手前を。




☆詩のリハビリ  投稿者:galapa さん




「詩のリハビリ」というタイトルからは、全然想像していたものとは違う世界が広がっていました。

比較的短い作品に仕上げられているのですが、中身が読めば読むほど深いなって思わせてくれました。galapaさんの詩に対する思いが伝わってきました。続けて詩を書いていると必ずと言っていいほど行き詰まる時がくるのですが、原点に戻るという意味で、この御作では言葉に意味を丹念に込めてくれましたね。

詩は難しい言葉で綴るばかりではなく、くだらないって思えてしまうほどの言葉にこそ大切なものを表現できるきっかけがあるっていうような思い。そのような思いをこれまた
難しい説教のような言葉ではなく、踊るっていう軽快な風合いの言葉で仕上げてしまうこと。その発想にgalapaさんの感性を感じました。とても読みやすく入ってきやすかったです。「わたしの身の丈に合った/馴染みの言葉」この言葉が心に残りました。御作品に佳作を。




☆私のために  投稿者:たりや あいひ さん



たりやさんからの強いメッセージが響いてきました。そうですよね。人に優しくなるのには、私も思います。「想像」が必須だと思うのです。たりやさんは人の気持ちになることのできるとても優しいお人柄だと思いました。

言えないことを言葉にして気持ちを形にすること。これさえもなかなか難しい昨今のような気がしますが、たりやさんは形にされましたね。この言葉をみて、世の中、意地悪な人ばかりじゃないって思う人もいると思います。とにかく、言葉として形にするのにも「勇気」が必要になってくると思います。たりやさん、「想像」と「勇気」そして「優しさ」という言葉をありがとう・・・。




☆街角  投稿者:えうげね さん



初めまして、えうげねさん。青島江里と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
今回は初回ということで、感想のみでいかせていただきますね。

異国で苦労された方に対する思い。一連目では、心配という言葉を使わずに「青白い頬に/今の君の幸せを疑う」という風に「疑う」という言葉から心配しているという気持ちを表しているところもいいですね。二連目では「路地裏に寝そべる老犬が/大きく欠伸をした」として、老犬の自由さと対比させながら「君」の今の心情を考えさせてくれていますね。三連目でも「涙」を使わず「熱い雫」としていますね。特に「熱い」という言葉を加えることで、悔しさや虚しさなどを強調させているようにも思わせてくれています。連のそれぞれの部分に、工夫しているなぁって感じさせてくれるところが多かったです。

異国と日本という違う場所で暮らす二人の出会いは、何らかの運命的なものがあるのかな。最終連で「強い冬の陽は/やや西に傾き出した」としていますね。この言葉の意味を考えるといろんなシーンが広がりました。登場する風景の描写もさりげなく美しかったです。読み手にたくさん考えさせてくれる御作でした。




☆しずかちゃんの赤いりぼん  投稿者:井嶋りゅう さん



お久し振りです。りゅうさん。とってもほのぼのした御作のご投稿、ありがとうございました。

名前がしずかちゃんで赤いりぼん。それだけでもう、そうとう女の子らしいイメージが膨らみました。そのうえに優しいとなると、男子が憧れずにはいられなくなりそうですね。

いつも優しい子のあの赤いリボンがほどけているっていうことで、ひらがなよりも気になるって、同じ言葉を繰り返すところ、思いっきり好きだったんだろうって思いました。

既に幼稚園でこんな素敵な恋心に遭遇していたりゅうさん。ホットになれる気持ちの御裾分けをありがとうございました。とても寒い冬に、ココアのようなあたたかさをありがとうございました。




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詩を書いていると、ふと思います。当たり前のようで当たり前ではない、書くことができることのありがたさ。今回もあっという間に一ヶ月がめぐってきました。

本当に厳しさ寒さの続く冬です。風邪もとても流行っているこの頃。どうぞ、おからだお大事になさってください。

みなさま、今日も一日おつかれさまでした。

 

立ちくらみ

 投稿者:苺の木  投稿日:2018年 2月 8日(木)22時16分37秒
  立ち上がった途端
頭と体が分解して
頭は眠い海を漂っている

体は意識のないままに
ぼうっと地面に
吊り下がった

飛び起きた心臓が
大波に合わせ鼓動打つ
白んでゆく目の前の景色

瞼を閉じれば溺れてく
焦色の赤い残像
ぐらんと幽かに揺れ
どうしようもない
浮遊感の中
意識は遠退いていった

やがて波は落ち着いて
裸足を掴まれたまま
私は地面に立っていた



 

チーム「カロリーハーフ」様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年 2月 8日(木)21時45分10秒
  最後の連の二行目修正しました。
すみません、宜しくお願いします。
 

2月14日

 投稿者:中也  投稿日:2018年 2月 8日(木)21時22分8秒
編集済
  苦手な数学のノートを
開いたときでも
未来は開いてる気がする

僕は窓側の君を見てる

僕たちの街を
真っ白に征服するように
そんな
粉雪が空から降って来る

君の身体を温めてあげたい
そんなこと考えてる

先生の声が大きいのに
心地よいリズムを
刻んでいるようで

僕は
いつの間にか
眠りにつく

授業の終わりを知らせる
チャイムの音が教室に

幸せな時間
儚い夢
つかの間の人生

みんな立っているのに
僕は座ったまま
笑い声が教室にこだまする

君が笑ってる

僕はすぐに立ち上がり
みんなに合わせて礼をする

僕と君は一瞬目が合って
ほんの少しだけ
距離が縮まった気がして

なんか無性に
大声で叫びたくて
教室を飛び出した

君の笑顔が
僕だけに
注がれているようで

それは
聖母マリアが
神の子イエスを
見つめているようで

それから
僕は
一度も
君を
見ることができなくて

あれから
何年も経っているのに
僕の中では
あの時のまま

レモンを囓った時
口にひろがる酸っぱさ
みたいな

青い空に
ナイフで傷つけたような
飛行機雲
みたいな

ちょっぴり
苦くて
甘い
チョコレート
みたいな

それが
僕の青春

君は
どうしてるかな
なんて
考えてる

もうすぐ
2月14日

世界中の人に
愛が注がれますように

愛する二人が
幸せでありますように
 

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