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全8件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  |  《前のページ |  次のページ》 

ケンちゃんの運動会

 投稿者:けいすけ  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  私が知り合いから聞いた話を書きます。
 生まれつき心臓が弱く、体育をいつも休んでいたケンちゃんと言う小学6年生が
最後の記念にということで、運動会のかけっこに出ることになりました。
 医者は反対しましたが、ケンちゃんがどうしてもと言うので両親が説得されたのです。

 かけっこでは予想どおり、ケンちゃんがびりでした。みんながゴールしてもまだ
ゴールできません。観客はみんな手拍子で『ケンちゃんがんばれ!!ケンちゃんがんばれ!!』
と応援しています。『ケンちゃん!!ケンちゃん!!』みんなの手拍子に迎えられ
ゴールしましたが、その場に倒れて病院に運ばれそのまま息を引き取りました。

 両親はかけっこの写真を撮っていました。ケンちゃん葬儀が一段落して、それを現像に出したのですが、
戻ってきた写真は1枚足りません。それも、ケンちゃんが倒れる直前のゴールの写真が、、、
『確かに24枚撮ったのに、、』カメラ屋に問い合わせてもあいまいな答えしか返ってきません。

しつこく問い合わせると『一枚だけ変な写真だったのでお渡ししなかったのです。』とのこと。
頼み込んでその最後の一枚を見てみると、、、
ゴールの瞬間の写真にはケンちゃんとそれを応援する大勢の観客が写っていました。
一見なんの変哲もない写真ですが、よ~く見てみると
後ろの観客全員が、合掌していたのです、、、、
 

ファイル#7

 投稿者:広島ひろ@霊を信じますメール  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  丁度今さっき思い出したのですが、小さい頃僕が母から聞かされた話を投稿します。
母は広島県のとある奥まった山里に生まれ育ちました。
母が小学生低学年の頃足がたたなくなり歩けなくなってしまいました。
医者にみてもらってもなぜなのか解らなかったそうです。
で母の祖母が山の斜面にかくれたようにまつってある石仏におそなえをしにいきました。
とたんに治ったそうです。
供養が足りないことをしらせたんですかねぇ。。

http://www.enjoy.ne.jp/~htht/

 

ファイル#6

 投稿者:ロンチョン  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  10年ほど前のお正月、母の実家(私の祖母の家)に行ったときの事です。
夜に私のいとこの男の子(当時中1)と同じ部屋で2人で眠る事になりました。
「ねえ、ニーチャン、怖い話をしてくれる?僕の学校で流行っているから。」
こんな事を言ってきたのでファイル#4の話をしました。
案の定1人でトイレに行けないくらい怖がってました。
眠りについてからどれくらいたったか忘れましたが、
真夜中に「何だか体が重いな~。」と感じて目が覚めました。
体中が硬直して目しか動きませんでした。そして、私が見たものは・・・・・・・・。
5人の和服を着た子供達が私の手足を、首を押さえつけているのです。
ですから声すら出せませんでした。
「ヤバイ!殺されてしまう」瞬間的にそう思いました。
ですが幽霊と言えども相手は子供です。
「お兄ちゃんはね、今日疲れてるから遊んであげられないんだ。ごめんね♪」
こう声に出したのか、念じたのか忘れましたが
「うん、またね~♪」と言って子供達は消えていきました。消えたのです。
何ィ、またね?・・・・・また現れるのか・・・・。
アレから10年、いまだに現れていない。
 

ファイル#5

 投稿者:エーチャン  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  この話しはボクが新婚だった頃、カミさんは夜勤(看護婦してます)で
夜中の12時頃、ベッドに独りで入って寝ようとしてたら、外で女の人
の悲鳴らしき、声が聞こえたんです。ビックリしてベランダから外へ出て
様子を見たんですが、それらしき人影もなく、きっと誰か痴話ケンカでも
してたんだろうと また、床につきました。それから寝つけずに寝返りを
繰り返しながら、なんとか眠りにつこうと壁側から反対に向き直った時に
人の気配がしたんです。ふっと見上げると、そこには軍服を着た男の人が
立ってたんです。身なりから将校クラスの人だと思います。スクッとボク
の真横にその軍人はいました。下から上を見るとある事に気が付いたのです。
その人には首がないのです!そしてその首は彼が脇に抱えていました。
ボクは思わず布団を頭からかぶり、ワケのわからないお経を唱えました。
10分ぐらい経ったでしょうか、ボクは恐る恐る、布団から顏を出して、
辺りを見まわしました。彼はもう居ませんでした。不思議とそんなに
恐怖心はなかったのを、憶えています。カミさんが帰ってきて、その
話しをしたら、”へぇ~”と言って寝てしまいました。(T_T)
最近、ロンチョンが家に遊びに来て、その話しをしたら、あの時住んでた
所には、ちょっと前まで、防空壕とかがたくさんあったんだそうです。
ロンチョンは地元なのでよく知ってました。

これで10年目にして話しのつじつまが合いました。
 

ファイル#4

 投稿者:ロンチョン  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  小学5年の冬、私は風邪をひいて39度の熱を出してた時の夢の中の話です。
最初にいた場所は有刺鉄線で出来た丘のような場所に一人ぼっちでした。
そして無意識のうちに私の体がフワリと浮いて空中を飛んでいます。
周りを見渡したら私のほかにも数人の子供達も同じ様に飛んでいます。スーパーマンの様に。
なぜか私だけが下へ下へと降りて行き、着いた場所は大きな河の川原でした。
河の真中には空中で逆さまになって合掌している白装束のお坊さん、
河向こうには、その年死んだ母方の祖母が同じく白装束で私に呼びかけています。
大きな河なのに祖母の声は私の耳元で喋っているような感じで聞こえてきました。
「そこに桶があるからそれに乗っておばーちゃんの所においで♪」
私は祖母が大好きでしたので「うん、今行くから待っててね♪」っと
桶に乗りこもうとした時、私よりも2~3才年上であろう女性がなぜか側にいて、
「あなたはその桶に乗ってはいけない、代わりに私がおばーちゃんの所に行くから。」
そう言い残して桶に乗りこみ向こう岸に行ってしまったのです。

翌朝目が覚めた私は、父の読んでいる新聞に見覚えのある顔があるのをみつけました。
「あ、このおねーちゃん知ってるよ。ゆうべぼくの夢の中に出てきたんだ。」
「おまえ、熱はもういいのか?」
「うん、もう大丈夫だョ♪」
後から父に聞いた話によると私は夜中じゅううなされていたそうです。
そして、夢の中に出てきた女性は真冬なのに川で溺れて死んだと新聞に書いてあったそうです。

 

ファイル#3

 投稿者:更紗♪  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  当時、私は小4くらいの頃の話
墓参りに父の3兄弟の家族そろって行った時の事
まず、父の父の墓参りした。
そして、父の祖父の墓参りをなぜか?「今度にしよう」って話になったのだ
(おこちゃまだったからよく覚えてない)
で、その時叔母(父の兄の奥さん)が髪を後ろから引っ張られた。
その時はうちの弟が後ろにいたので、
ああ○○ちゃんがいたずらしたなと思っていたらしい。
そして、車2台に別れて国道54号を下っているうちに
うちの車と前の叔父の車の間に、トラックが入った。
直線の見通しのいい道だった。
いきなりトラックが叔父の車を追い抜きはじめた。
その時、叔母の髪がまた引っ張られた。と思った瞬間
どーん!!トラックは追い抜きに失敗し叔父の車につっこんだ。
後から、きっと「おじいちゃんが呼んだんだね」という話になった。
その後墓参りはかかしてない。おかげで事故もありません。

なんか、X-ファイルっていより「あなたの知らない世界」みたいだな。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/3912/

 

ファイルNO.2「呪われた支部」

 投稿者:mimi  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  mimiです。2番カキコGET.先ほど友達から電話が。。。私が元いた会社の主管さんの旦那さんが
駅の階段から落ちて死んだという。これだけ聞けばただの事故だけれどもその支部は4月から新し
い場所に移転。たった19日のあいだに最初は階段から落ちて骨折。次は突然の腹痛、腹膜炎を
起こして緊急入院。そして今回のだんな様の死亡事故。不運が続いているのであった。ぜったい
なにかがある!実話です。。。

http://plaza26.mbn.or.jp/~mimitownsp/

 

ファイルNO,1「山道」

 投稿者:乙@すごく怖がりメール  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  熊本にバイクが好きな連中が集まる山があるのです。
当然事故も多いらしいのですが・・・。
ある夜、その人がバイクで山道を下っていると
自分の横に気配がある。
はっとして横を見ると首のない女性が四つん這いになってバイクと
同じスピードで併走していたそうです!(^_^;)
 

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