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エイブル・アート・ワークショップ2007
「共生社会をデザインする」
インクルーシブデザインの手法を通して
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一人ひとりの違いに向き合いながらも、多様性やデザイン性を重んじる
「インクルーシブデザイン」。
その特徴は、これまで「デザインにおいて想定されるユーザー」から排除されることが多かった、障害のある人や高齢者といった「特別なニーズを持つ人々」が、デザインプロセスの初期の段階から積極的に参加する点です。
急速に高齢化社会が進むなか、イギリスで誕生したインクルーシブデザインは、新しいユーザー指向のデザイン手法として企業などの注目も高まっています。
この「インクルーシブデザイン」の考え方を、2泊3日のワークショップを通して学び考えます。今回は車いすユーザー、聴覚、視覚に障害のある人とともに、将来デザイナーやエンジニアを目指している学生、すでに企業でものづくりに携わっている人、さらには障害のある
人や福祉の現場にいる人など多様なメンバーが、6〜7人ごとのグループに分かれて、3日間のプログラムを通してインクルーシブデザインの理念や手法を学びます。
ご関心をお持ちのみなさまのご参加をお待ちしています。
■会期:2007年9月13日(木)〜15日(土)
■会場:富士ゼロックス塚原研修所(神奈川県南足柄市)
■定員:30人(先着順)
■参加費:一般19,000円 学生8,000円(25歳まで)
■宿泊食費 14,000円(2泊6食)
■主催 エイブル・アート・ジャパン
■共催 財団法人たんぽぽの家、九州大学ユーザーサイエンス機構、
京都大学情報学研究科共生システム論研究室
■詳しい内容は下記事務局にお問い合わせいただくか、ホームページをご覧くだ
さい。
http://www.ableart.org/
■事務局
エイブル・アート・ジャパン
〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル3F
TEL.03-3364-2140 FAX.03-3364-5602
みなさんのご参加お待ちしています!
http://www.ableart.org/
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