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島秀生様

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2019年 7月17日(水)01時37分10秒
  「筑波の空に」に感想ありがとうございます。
水無月と野分の指摘~早い台風が通り過ぎたので、台風の言葉を使いたくなかったので、野分にしたのですが、紛らわしい表現でしたね。鳥もカラスではなかったですが、翼の長い鳥でしか判断出来ませんでした。もう少し練り直す必要がありました。
 

令和の雨

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2019年 7月17日(水)01時26分35秒
編集済
  令和の幕開け
皐月の始まりも雨

浮かれ騒いだ人々も
熱狂もどこへやら

どんよりと曇り
長い梅雨が鬱陶しく
どこまでも続く

天気ばかりか世相も暗い
涙混じりの世界じゃないか
隣りも遠くも空を覆うかの如く
冷たい雨が降り続く

空が見たい
どこまでも晴れ渡る
爽やかな青空を見ながら
明るい未来を描きたい
 

ブルー ブルー ブルー

 投稿者:あさぎメール  投稿日:2019年 7月16日(火)20時15分49秒
  ”アオ”を採りに行きます

残念
空にはありませんでした
海にもありませんでした

見当が外れました
でも、めげません
まだ、心当たりはありますから

よかった
ありました
ありました
採れました

私の心の日陰に潜んでいました

とりあえず
虫かごに入れておきます
観察できますからね


なぜでしょう
どうしてでしょう
せっかく採ったのに

どうして
食べてしまったのでしょう、私は

焦がれていました
落ち着きがありませんでした
気づけば
しっかり咀嚼し、飲み込んでいました

身体と心がしっくりきたのを感じます

もしかして、
そう。きっと、
採ってはいけなかったのでしょう

私にとってかは
わかりかねますが
必要なものだったのでしょう

後日、
念のためお医者様に診てもらいました
お医者様曰く
”採り過ぎ、食べ過ぎは毒だよ”
とのことでした

難しいものです
 

青空のしっぽ

 投稿者:ともりん  投稿日:2019年 7月16日(火)18時12分51秒
  思いつかないなぁ
いい詩が
思いつきたいなぁ
素敵な詩

忙しさに疲れて
大好きなものから離れた
時間は脳みそは苔むした

私をワタシが責め立てる
「スローライフ?
そんなの美化してるだけだね」
わかってるよ
「つまりは面倒くさい?」
いやいや
私は充電中なの
まだ100パーいかないのよ
「言い訳ばっか」

作品に向き合えない私ってダメね
四六時中、詩に没頭できたら幸せなのかな

“こんな時間もいいんじゃない?”
曇り空の向こうで誰かが言っている
私に今必要な言葉を

心の余裕が無くなった私を
梅雨空は不器用に抱きしめてくれた
大丈夫、と

やがて来るであろう青空
そのしっぽが少しだけ見えた気がした
 

島 秀生様

 投稿者:鈴鳴すずしろ  投稿日:2019年 7月16日(火)10時28分58秒
  お礼が遅くなり申し訳ございません。
この度は丁寧な批評と「名作」の評、ありがとうございます。

一箇所のみ一人称が僕ではなく私の箇所があり、こういった細かいミスは無くさなければなぁ、と思うところです。
数字に関する事、了承しました。サイトが横書きでしたので漢数字ではなく数字を使っておりましたが、今後は漢数字で統一して行きたいと思います。

改めまして、この度はありがとうございました。
今後とも、宜しくお願い致します。
 

娘へ

 投稿者:葉月 祐メール  投稿日:2019年 7月15日(月)22時20分19秒
  おまえが生まれた日は
空が深く 広く 青かった

葉擦れの音が聴こえる
残暑もまだ厳しい
八月の終わり頃だった

七月に生まれるはずが
おまえは外へ出てきたがらないので
なにも怖くないよ 出ておいでと
暑い中 母さんの腹をさすったもんだ

まだ見ぬ我が子を 何度も撫でたもんだ

この世は
おまえに優しいだろうか
おまえは
私に優しくしてくれるだろうか
いつか
ケンカをする日が来てもいい
私たちは
これから始まり 続いてゆく

娘よ
おまえは
私たちを親にしてくれた
あの日
ただの私を
ひとりの父にしてくれた


 うまくいかないこともあるだろう
 きっといつかはつまずきもする
 どうかおぼえていてほしい
 おまえは どんなときも
 ひとりじゃない


あれから早三十余年

おまえとは絶えずケンカばかりで
私は良い父親ではないし
おまえもまったく良い娘ではない

出ていけ!
おまえは娘じゃない!
いったい何度 そう言っただろう

それでも
娘よ 父さんは願っている

この世が
おまえに微笑み続けることを

選んだ道を
信じ、歩き続けて
腐らず生きてゆくことを

時々で良いから
父さんにも
優しくしてくれることを


冷たい雨も上がり
ジワリと増してゆく暑さ
青空 葉擦れ 頬伝う汗…

ああ 娘よ
もうすぐおまえの季節がやってくる

今年も父さんは
いつもどおり嫌われているだろう
それでも
こっそりおまえを見守っていよう


大切なものは 今でも続いている


***********************
三浦さんへ

今回も参加させていただきました。
これからも書く事で気づくこと、見えるものがあればと思います。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

葉月 祐
 

休日の午後

 投稿者:埼玉のさっちゃんメール  投稿日:2019年 7月15日(月)14時53分43秒
  自宅でまったり、のんびりしている
実家から貰ったホームベーカリーで、
久しぶりにパンを焼いている
とはいっても、
材料を入れてスイッチを押すだけなのだが。
なんとも言えない、いい匂いが
部屋中に漂っている

天気は悪くて出掛けられないけれど
心地いい風が吹いていて
眠気を誘う
目を閉じていると
近くのグランドで
野球の練習をしている子供の声が聞こえてくる

特に予定もなく
何もしない穏やかな休日も
たまにはいいものだな。
と感じた何気ない休日の午後
 

休息

 投稿者:夕月 知李  投稿日:2019年 7月15日(月)14時23分13秒
  私は濁った空を見上げていた
こんな日は気が滅入る
そっと庭の花に視線を落とす

そこに
ひらひら
ひらり
アゲハ蝶

その美しさに心を奪われた
蝶は私に

笑顔でいますか?
泣いていますか?
私を見てください
疲れがとれませんか?

そう伝えているように
ゆっくり羽根を広げて閉じて…

私は蝶にそっと触れようと手を伸ばす
すると蝶はひらりと私の眼の前で
飛んでいってしまった

再び空を見上げると
濁り空に鮮やかなアゲハ蝶

私は心でシャッターを押し
その景色を撮った

呼吸をしているのを感じながら…

 

つまらない夜

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2019年 7月15日(月)00時38分40秒
編集済
  黒い雲で
空ができている
黒く並んだ木々の下を
私の帰り道が続いてゆく

街灯に照らされて
伸びた影を追いながら
傘を杖にして
カッツン、コッツン
カッツン、コッツン

いくら見上げても空は黒いまま

カッツン、コッツン
カッツン、コッツン
明日の天気予報は
また曇りなんだって
それで明後日は雨が降るそうだ

一体いつまで
どこまで黒くすれば
気が済むんだか
何も見えない空なんて
つまらない夜だ
ほら見て、黒しかないんですから

この空の果てなら
星だって
月だってさ
キラキラ光っているんでしょ
早く見せてよ
もったいぶってるなぁ
同じ顔はもう見飽きましたよ
 

島 秀生様

 投稿者:草香メール  投稿日:2019年 7月14日(日)21時26分43秒
編集済
  7/4投稿の拙作<朝>の評を、ご多忙中ありがとうございました。
出来立ての作品で、ご指摘の通りです。タイトルの他、数か所を直しました。
正直に書きすぎたかなと思いますが、大楠の茂る境内のさわやかな朝を書いて
みたかったです。長く通う内に、何か発見があること期待しています。
次回もよろしくお願い致します。
 

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