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寝坊助と星空

 投稿者:氷魚メール  投稿日:2018年 9月21日(金)06時24分20秒
  赤ん坊の僕の心臓を、吐息が滑っていくのです。

躊躇いがちに身を寄せて
星を数えるクジラ
その、あどけなさ。
誰かが果てて、僕のせいにしてくるから
しばらくは、ゆらゆらして
食べ残されたキャンディーでいるのも、
居続けて孵化しないのも、
悪かないなって思うんだ

夕闇さん、こんにちは
声をあげるよ、
指先に流星を滲ませて
愛らしいチキンライスになりたい。
それで、
麗らかな春や、死にかけた海月みたいに
土に染み込んで養分になりたい。

夕闇さん、こんにちは
さよならしようよ、
月影ごと綴った詩集が欲しい。
不器用に殺されて
浴槽の中、忘れ去られた
アヒルでありたい。

まぁ、それでもって、なんだかんだ
生き長らえるんだろうね、
僕ら彗星になりたくって
毎夜群青を飲み干すけど
なんだかいいやって、どーせ眠くなって
素直にありがとう、なんて
言えないんです

ほら、僕ら臆病者。
淡くなった色彩に
なんだか身を投げたいような、
そうでもないような、
かといって
死にたくないような、
本棚の、読めもしない、ニーチェ。



 

島秀生さんへ

 投稿者:キャベツ  投稿日:2018年 9月20日(木)18時51分11秒
  ありがとうございます。
実家近くの珈琲屋さんに久しぶりに入店した気分です。
ゆるゆる書いていきたいです。

よろしくお願いします。
 

青島江里様

 投稿者:峰岡名負人メール  投稿日:2018年 9月20日(木)17時46分33秒
  まったく初心者の詩を お読み下さいまして ありがとうございました。
友達の死は 実はもう十年も前のこと。しかし胸にかたまりがずっとあって 書くことで少しは軽くなるかと そんな思いで 投稿させていただきました。
詩の中「なおちゃん」は私のことです。家族ぐるみ親しかったので そう呼ばれていました。
わかってくれる人がいた そう感じられました。ありがとうございました。
 

キャベツさんへ

 投稿者:島 秀生  投稿日:2018年 9月20日(木)16時57分28秒
編集済
  おっと、キャベツさん、
久々ですね。

キャベツさんも、

おかえりなさい。

 

くれさん

 投稿者:かすみ じゅんメール  投稿日:2018年 9月20日(木)16時17分26秒
  詳しいアドバイスと評を有難うございます。
おっしゃる通り、林道を歩いたときに出来たもので。
物足りなさは少し感じていました・・
また宜しくお願いします。
 

秋という字

 投稿者:夏生  投稿日:2018年 9月20日(木)15時34分32秒
編集済
  秋という字
木のそばに「火」とは
危なかっしいですね

いつか点った
怒りの火
嫉妬の火
苛立ちの火

ぼっ、とついて
炎となって燃え広がるのか
いいえ
秋の火は炎になりません
秋雨に消されるか
秋空のようにコロコロ変わって
忘れてしまうのです

過ぎ去った火を
思い出すのは
どこかでまだ癒えていない
成仏出来ない心が燻っているから
かもしれません

秋だけ火があるのは
心の中にある癒えない火を
あえて引き出して
雨で消しやすいように
秋空に流してしまいやすいように
しているのかもしれません

 

くれ 様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年 9月20日(木)08時43分45秒
  この度も投稿作を読んで頂きありがとうございます。
毎回深く読んで下さり感謝致します。
最後の連は前の連でも昨日と今日と先にしているので、それと合わせて僕は、僕のと先にして続いた方が良かったかなと気付かせて頂きありがとうございます。佳作との評価までして頂きありがとうございました。また、書けましたら宜しくお願いします。
 

くれ様

 投稿者:矢島  投稿日:2018年 9月20日(木)05時40分47秒
  お読み、感想下さり感謝します。
作品ですが、御指摘参考にして書き直してみます。
 

くれ様

 投稿者:フッツ  投稿日:2018年 9月20日(木)01時10分10秒
  とても丁寧な感想を、ありがとうございました。
ご指摘を受けて読み返してみると、「スタンバる」は 確かに変でした。
これは意図的に用いたのではなく、雰囲気で書いてました。
作品の流れを止めない言葉を見つけようと思います。
指摘していただく事で、自分の作品に冷静になれます。
お褒めの言葉もいただけて、とても嬉しかったです。
 

失くしたもの

 投稿者:ゆき  投稿日:2018年 9月20日(木)00時45分23秒
編集済
  忘れ物に気がついて
慌ただしく探したけれど
どこを探しても見つからない

大切なものを失くしてしまったのに
人ごとのように感じてしまう僕は

一人でいるのが寂しくて
二人でいる事を選んだのに

無防備な心はただ風に晒されて
寂れていくだけだった

僕が失くしたのはきっと
もう必要のないもの

抱えても
背負っても
もう意味のない

遠い昔に忘れられなかった
満たされない情熱と

捨てられなかった
君との思い出

 

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