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島 秀生 様

 投稿者:天津 みちるメール  投稿日:2019年 1月13日(日)21時51分42秒
  通報 編集済
  島 秀生 様

初めまして。遅くなりましたが、2編の詩の評をいただきありがとうございます。
何を言われるかとおっかなびっくりでしたが、思った以上に伝わった事。
また、それだけ読んでくださった事を嬉しく思います。

こういった場を見つけ。
嬉しく、心高揚し、半ば衝動的に詩を書いていました。
(皆んな詩を好きな人達がこうして集まっているんだろうと。)

詩や言葉というものを怨んだこともありますが、それは多分僕だけではない筈です。
けれども皆やはり、言葉や詩が好きなのでしょう、そこに浮かれてしまったかもしれません。

暴言ぽいのもあるでしょうが、人間らしく、書いてみました。
もし、誰かを傷つけてしまったなら…。
こいつはなんて残念な奴なんだと思って、流してやってください。

…そういった個人的なことは、さておき。
(トータルイメージの暗喩表現に乗りきらないような時は、むしろ別の詩に分けたほうがいい。あまり横揺れをしない範囲でテーマ別にまとめる、ということも、ちょっと意識に置いてみて下さい。)
僕はこの、『横揺れ』という言葉に、一つ賢くなった気がしました。
詩が暴れてしまう、あるいは暴れさせる。
その感覚に、言葉として名前や輪郭がついたような感じです。
(自分でも感じている事は、やはり伝わるもんですね。僕の中に、未だ多分な共感生のあった事も…、嬉しく思います。)
しかしそれを、思うようにコントロールできるかは、わかりません。才能と心が詩に適しているのかも。

何時でも悩ましく、それゆえに思考するのが、面白く、そうして空回りするクセ、あるかもしれませんね。
そういった詩を、これから何遍も書いてしまう事もあるでしょう。
けれども、振り返って自分の詩を読んだ時、少なくとも自分一人の為にはなる事を僕は知っています。
自分一人から、救える詩を、今、僕は書くべきなのでしょう。

また、機会がありましたら、ここに詩をそっと置かせてもらいます。

天津みちる。

(管理人様へ、届けを送ったつもりが、泥酔していて、何やら…という社会の礼儀を外してしまったようです。改めて届出を出しておきます、ごめんなさい。)


 
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