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斎藤純二様

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2021年 5月 4日(火)23時59分2秒
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  「結城」にいろいろと感想をありがとうございます。評価は保留とありますが、読み取ってくれただけでも感謝しています。

この作品はこの4月に忘れられた詩人多田不二の故郷の結城を旅したことがきっかけです。

多田不二の子孫である人に長電話ながら、様々な貴重なエピソードや結城図書館でも個別で多田不二の事を紹介してもらいました。

多田不二がなぜ知られていないか~それは大正期から活躍した室生犀星や萩原朔太郎と無二の親友で感情派に関わりながら、青春時代を詩に捧げた後、違う道を歩んだ経緯にありました。

たまたま実家にかなり以前買った詩集をつくばに移った時に思い出して読み直した後に興味を持ったのがきっかけでした。

作品の数は少ないものの、詩の黎明期を繋ぐ詩人~それが自分にとっての多田不二です。
 
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