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評ですね。 10月4日ご投稿分

 投稿者:雨音  投稿日:2021年10月14日(木)00時58分56秒
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  秋さやかさん、すみません。遅くなってしまいました。
うっかりはちべいなものですから。お許しを。

「つらら」秋さやかさん

つららって、子供の頃憧れたんです。
私は暖かい土地で育ったので、つららって目にすることがなくて、どんなに美しいだろうって思いを馳せていたんですよね。なんだかそんなことを思い出しました。

そして、こちらの作品はその私の心の中の氷柱にとてもよく似た作品で、とても素敵だと思いました。覚え始めたひらがな、なので、全てがひらがなで書かれているのでしょうね。八木重吉の口調に似た優しさと静けさが感じられます。これは大人のための作品ですが、子供への言葉とも言えますから、そういう意味でも、ひらがなでいいのかなと思います。ただ、漢字でもいいと思うんです。この辺は好みですが、ひらがなだと、スラスラ読めない時があります。そうするとやっぱりその世界観が少し崩れてしまうことがあります。実は漢字の方がスラスラ読めるという大人の不思議。ただね、この作品に関しては、やっぱりこれでいいのかなって思うんです。これで完成しているんだもの。
秋さん、とっても良い作品でした。佳作です。



ひらがなの詩を書いて、いつも私にこっぴどい評?をもらっている方たちが読んだら、え?雨音さん、これ子供の詩じゃないのに、ひらがなありなの?って思うと思うんですが、この詩に関しては、私は大いにありだと思っています。そのくらいとても素敵な作品でした。これを読んで、えーーっ僕のは?私のは?と叫んでしまった方がいたら、この作品の美しさを噛み締めて、精進しましょう!私も書けないので、一緒に精進します!

 
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