<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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なかなおり

 投稿者:じじいじじいメール  投稿日:2020年 7月10日(金)06時31分49秒
  おともだちと
けんかした

クマさんとりっこ
しかられた
ごめんねいえない
ふたりとも

クマさんふたりに
ニコニコで
ふたりとも
ぼくのこと
スキでありがとう
ぼくもふたりが
だ~いスキ
ふたりのニコニコ
だ~いスキ

ふたりでごめんね
なかなおり
さんにんいっしょに
ニコニコね
 

取り消し

 投稿者:じじいじじいメール  投稿日:2020年 7月10日(金)06時22分5秒
編集済
  こんにちは。
申し訳ありません。
たった今、投稿させて頂きました、「いっぽ」について、前回、投稿させて頂きました作品を投稿してしまいました。編集で上手く取り消し出来ませんでした。
大変、申し訳ございません。
今、投稿させて頂きました「いっぽ」は削除で、
前回分を生かして頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。
 

ニコニコブー

 投稿者:じじいじじいメール  投稿日:2020年 7月10日(金)06時08分12秒
  パパとこうえん
ボートにのった

みずをそっと
のぞいてみると
わたしのおかお
うつってる

わたしとおみず
にらめっこ
なみでわたしのおかお
クシャクシャブーって
なっちゃった

おみずとわたし
おおわらい
クシャクシャブーの
ニコニコブー
 

「令和2年7月豪雨」

 投稿者:島 秀生メール  投稿日:2020年 7月10日(金)00時05分9秒
編集済
  「令和2年7月豪雨」により
亡くなられた方に、心より哀悼の意を表します。
また、被災されました多くの方に、心よりお見舞いを申し上げます。

とりわけ熊本南部には支援の手が急がれるところですが、
氾濫や被害は九州北部にも及び、さらには長野、岐阜と、
日本の西半分を中心に広がっています。
降水量の累積がどこも相当量になっているので、
土砂崩れに関しては、もうどこで起こっても不思議でない状況です。

梅雨前線は来週にかけても停滞するとの予報で、
皆さん、川のそばや、山間部の土砂には重々お気をつけ下さい。
とにもかくにも、梅雨前線が日本列島から早く去ってほしい。例年なら、もうとうに北上してる頃なんだそうな。
これ以上、被害が拡大しませんように。
「梅雨前線、あっち行け!!」と念じてやみません。



 

夜の雨音

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2020年 7月 9日(木)23時59分11秒
編集済
  一日を終えて
明かりを消して
眠りに着く頃
雨が降り始める

深く目を閉じたまま
屋根を激しく叩き付ける
夜の雨音を聞きながら
私は独り静かに思う

感染が収まって来た矢先に
梅雨の大雨で川が氾濫し
自然も家々も押し流されて
何とか避難した人々の憂いを

微妙な距離を保ちながら
薄暗い天井を見つめながら
不安な夜を過ごす人々の思いを

雨音が脳内まで沁みる
いつ止むか知れない
夜の雨音を聞きながら
私は独り心静かに祈り捧げる
 

ななをさん

 投稿者:三浦志郎メール  投稿日:2020年 7月 9日(木)19時24分34秒
編集済
  私はその人に過去
東京のある会合でお会いしたことがあった

九州は福岡から来られ
それだけですでに“はるばる”
それだけですでに感謝の領域

今 想い出しているのは
今から十年ほど前
掲示板での
やりとり
交流

「藍音さん」の漢字がうまく読めなくて
「ななをさん」で通してしまった
ごめんなさい

そんなペンネームから連想するのは
「七緒」という和服の専門誌である
その名の通り
何やら和服も似合いそうな人である

高貴と親しみが交差して
家族と詩が成り立っているだろう

母上をお世話し
家庭を切り盛りし
お子さんを思いやるその詩
日常への美しい誠実
常に新作から滲み出る

そっと包み込むように
生活に
言葉を
贈り続ける


***********************************


評、お疲れさまです。軽くコメント頂ければ、と思います。
九州の災害、お見舞い申し上げます。大雨にお気をつけください。
 

デイサービス

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2020年 7月 9日(木)19時08分20秒
  ショックのあまり
片耳は聞こえなくなったと
何気なく教えてくれた

事故という
突然の知らせは
あまりにも酷だった

同じ年頃の
子を持つ親として
胸の痛む思いになった

此処は
ただ人が
集まる場所でもない
それぞれに
生きた人生があって
これからも続きの途中を
色々な思いで
来てくれるのだろう

伝えてほしい
まだまだ
聞きたい事があるよ
言葉だけじゃなくてもいい

一つの今には
幾つかの過去があるから

いくつになっても
変わらない
あなたは
あなたのままでいて

どうか日々に
少しばかりの
サービスですが
是非受け取ってくださいね
 

人は人に

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2020年 7月 9日(木)19時05分43秒
  人がものにぶつかる
人が人にぶつかる

私はぶつかる事が多い
わざとではない
眼鏡の視界は狭い
そして身幅の感覚が
段々とずれている

開けた襖に
何故か
上腕の外側を
擦るようにぶつけたり
下に置いてある
洗濯ものでいっぱいの籠に
これまた避けたつもりで
爪先をぶつけた

気付かずに
側にいた人と
ぶつかってしまう事も
わざとではないが嫌がられそうだ

更に言葉の
ぶつかり合いもある

場合によっては
大喧嘩になって
傷つけ合う事もある

ただ自分からすると
意見をぶつけるの
ぶ、すら少ない気がする

いや
もう少し自分を
ぶつけていかないと
告白じゃあないけれど
何も自分の事
わかってくれないんじゃないの?

でもさ、
人って難しいよね

この人はこういう人
って認知されたら
だいたいの人は
そのまんま思われてしまう

良くも悪くもね
ほんとは優しくもないし
自由気ままな人間
とってもマイペース

でもこればっかり
ぶつけていくわけにも
いかない世の中で
と自分を少しでも良く見せたりしてね

ぶつけ過ぎも
引っ込み過ぎも
心と身体には良くない
加減が大事
この辺が
いいところなんだけれどって

あれ?
気が付くと
ささくれから
けっこう血が出ていた

もしかしたら
自分は
気付かぬ内に
人にぶつけ過ぎていたりしてね

あぁ、自分の事だって
そんな正確には
わからないものかもしれない

ぶつけて
ぶつけられて
自分が見えてくるのかな
考えているだけじゃ何も伝わらないか
 

三浦志郎様へ

 投稿者:へむへむメール  投稿日:2020年 7月 9日(木)10時47分0秒
  講評ありがとうございました。
ご明察のとおり、黒人差別問題の記事を読んだことが詩を書いたきっかけです。
何度も講評を読ませていただきました。
”不安”のみで偏見や差別を説明できない、と教えていただけ、なるほどと感服いたしました。
詩という言葉を選び紡ぐ世界の方に見ていただくには、つたなく視野の狭い内容だったと気づくことができました。改めてありがとうございました。
励ましの言葉も数多くかけていただけて勇気をいただきました。
また、詩を投稿させていただきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。
 

アストロ・クワトレイン

 投稿者:ゆうりひと  投稿日:2020年 7月 8日(水)22時23分21秒
  時計の針が回っている
時間が無慈悲で不可逆だから
世界中の溜息たちは
闇を彷徨う数多の惑星

万有引力は「恋しく想う」
恋する林檎は地球に落ちる
月はよそ見でふわふわ浮かんで
海は浮気な彼女の虜

スーパーストリングセオリーだ
宇宙の全ては小さな紐でできている
僕とあなたの小指の紐は
いつかどこかで繋がっている?

ないかもしれない答えを探す
ハッブルウルトラディープフィールド
宇宙のことはわからないけど
君が笑えばほら…平和
 

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