投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


齋藤純二さま

 投稿者:レノン  投稿日:2019年 4月11日(木)08時06分16秒
  「イヤリングのお話ひとつ」の評をありがとうございます。
実は無くしたイヤリングが何日も経ってから見やすい場所に置かれていたのです。誰かの親切が本当に嬉しくて、ちゃんと帰ってきたイヤリングがなんとも健気でたくましく思えて…。御察しの通りその時に“お話”がやって来て、ずっと肉付けと推敲をしていました。お見通し過ぎて驚きでした。
楽しんでもらえたようで良かったです。とても嬉しいです。ありがとうございます。
ご指摘の箇所は 「ええい儘よ」だったのですが、“ママ!”と叫んだように読み取って頂き、意図せずダブルミーニングになったようで得した気分です。
片方の手袋、見つかるといいですね…。
またよろしくお願い致します。
 

2019/4/2(火)~2019/4/4(木)の感想と評になります

 投稿者:齋藤純二メール  投稿日:2019年 4月10日(水)21時40分47秒
編集済
  どうすればあなたのようになりますか          あさぎ さん           4/2


作品は感心する内容が多く素晴らしい仕上がりになっています。職人の仕事、芸術や文学などの作品を手がける者の話となっているのでしょう。おもしろいと思うことを突き詰めれば、それもいつかは普通のことになってしまう。そのくだりに大きく頷いてしまいますね。やるよりやらされている、仕事の域に収まってしまいます。でも、あなたはそれを超える匠であるというこのなのでしょう。
題目からどのようなあなたが登場するのかな、と思いつつ拝読しました。んんっ、もしかするとこの作中の言葉はすべて「あなた」の言葉なのかもしれない。しかし、匠が自分のことを「匠」と呼ばれたと言うだろうか……(天才が自分のことを天才と呼ばれた、とは言わないだろうから)。「どうすればあなたのようになりますか」と読者に興味をひく題目になっていますが、題目が作中との繋がりがちょっと難しいことになっていますかね。
何もないところから(白紙の状態)自由にカタチにしていく過程は孤独で厳しく、良し悪しも自分に掛かっているといった状況からそれを生み出さなければいけない、と。まさに詩を書くときはこのような状況ではないだろうか、と個人的には関連づけて拝読しました。「自分しかいないからな」とあり、そうです詩もけっこうこの孤独な闘い、「それっ、ある」と共感です。何かを作り上げるための哲学や精神に通ずる作品に感じました。作品自体のエネルギーもありましたね。
私が読み切れていないかも知れませんが、題目と最終連を工夫されるとよいと思いました。
評価は「佳作一歩前」です。





花冷えのころ                     ロバ さん                     4/2


桜が咲いているというのに、本日(4/2)は最低気温が0度というのですから、「花冷えのころ」なのでしょうか。日は差していますが風が冷たくて、ぶるっと身体が反応してしまいます。ロバさんの作品は季節がどんぴしゃで趣きのある題目ですね。
老婆、ねんねこ、手回しミシン、キセル、火鉢とノスタルジックな情景が浮かんできます。老婆が手慣れた手つきでミシンを回しているのでしょうか。私の子どもの頃には、やはり手回し式ミシンや足踏み式ミシンが一家に一台って時代でした。ペダルをギッタンバッタンと踏みながら母親が服や雑巾を作ってくれましたね。名前とか入れてもらうと嬉しかったのを覚えています。懐かしいですね。
こちらの作品では老婆が火鉢を囲みキセルでいっぷくといった場面も設けられています。キセルを吸っている女性を実際に見たことがないので、時代は私が子どもの頃よりもっと前なのでしょう。キセルを吸う老婆、粋な感じがしますね。そして、湿布を貼ってやり、髪をとかしてあげ、いつもの昔話を聞かされるのですね。でも、それも悪くないなあ、という雰囲気が作品の全体から感じられますね。
手回しミシンで服を拵え、疲れ冷えたを休めながら暖をとり、語り部と老婆が過ごす情景が浮かび、いい雰囲気が醸し出された作品に仕上がっています。
終わり二行の「春は   草っぱらから / 動きながら驚きのものたちが芽吹いていた」の状況がよくわかりませんでした。虫たちが動き出したのだろうか、と思ったのですが芽吹くとありますので植物? ここがわかりませんでした。
評価は「佳作」です。





たんぽぽの綿毛                   ゆき さん                    4/3


ひとつの恋が忘れかけた頃に欲していたのだろうか、また恋に落ちてしまったという、ああどうしたことでしょう、といった心境がひしひしと伝わってきますね。軽く恋などはできない純粋にどっぷりと落ちてしまう方だというのが、作品から感じられます。自分の気持ちをどうにかコントロールしなくては、と思いつつも急発進してしまいそうな恋の気持ちが、上手に表現されています。散歩から帰って、庭でたんぽぽの綿毛が揺れるのを見ながら、恋の相手のこと、自分の気持ちを考えている場面がいいですね。
連も上手に分けています。
気になったところがあります。一連、姿が小さくなっていくのに、影になっていくという状況がイメージが想像できませんでした。「陰」ではなく「影」なのでよいのかもしれませんが。「影」を「面影」としても面白いかもしれません。最後の行「このまま内に秘めておこう」となっていますが、無理に我慢しよう、みたいな感じになっていますので、話の流れから不安定なまま終わらせた方が、読者の中でこちらの作品が読み終えた後、余韻ができいいかもしれません。


小さくなる後ろ姿を見送ったのが
いつだったのか忘れた頃に

心地良い風が吹き始めた

気が向いたら出掛ける散歩
ゆっくりと過ぎていく時間の中で
また恋に落ちたのだ

あの痛みを覚えている筈なのに
もう繰り返したくないのに

たんぽぽの白い綿毛を
優しく揺らす微かな風が
心を少し癒してくれるけど

会いたいと思う気持ちが高鳴り
走り出してしまったら
ブレーキは効くのだろうか


例えばこんな感じですかね。少し推敲してみてください。
評価は「佳作一歩前」です。





桜想い                      ともりん さん                     4/3


初めまして、ともりんさん。齋藤と申します。何卒、宜しくお願いします。今回は感想を書かせていただきますね。
桜と恋の気持ちを重ね合わせ健気な口調で語り、とっても清潔感があり爽やかさがとてもいい印象を与えています。そして、桜の花びらが春風に恋をして散る、このくだりも素敵な表現ですね。このような時が自分にもいつの日か訪れるのだろうか、と。その後の言葉もいいですね。「あなたが私の春から立ち去ってしまうまでは」それまでは頬を染めさて欲しい、ここです。「私の春」いいですね。「永すぎた春」ではなく「永い春」、私の春はずっとそのままでいて欲しい、なんて拝読しながら感情移入していました。心に根付いている桜は想い出になり、宝になってゆくのですね。桜の美しさの価値を知った今年の春だったのでしょう。美しさが自身に与える喜びに感謝したくなる作品、素敵に仕上がっています。
またのともりんさんのご投稿を楽しみにお待ちしております。





夜道                      @すみっこ さん                    4/3


春の詩ですね。前回『春の風』の時は、少し説明っぽい感じがしましたが、今回は気持ちが言葉に変換されて春が心地よく伝わってきます。しかも藍空に浮かぶ薄いピンクとあり、色のコントラストが想像できていいですね。私、藍色がとっても好きなんですよ。財布、時計と大事にしたいものには、藍色を選びます。そこに桜の花びらなんてありましたら、映えますね、凄く。だから「藍空に咲く桜は何故こんなにも綺麗なのだろう」と呟く気持ちわかりますね……。
さて、状況がわからない点がふたつ。一連「覚えている / 夢で出会った瞬間を / 何度も脳裏に焼き付けていた」の夢で出会った瞬間とは、何を指しているのかわかりませんでした。桜に出会った瞬間が夢なのか、するとこちらの作品は現実の夜道での話ではないのか、と少し難しい解釈になってしまうようです。一連はなくてもいいのかな、というのは私の個人的な意見です。すみません、もうひとつ。「此処には前から / 桜の花が咲いていたんだ / 何気なく通り過ぎそうだったけれど」となります。さすがに桜が咲いていれば、何気なく通っていても桜の木には、気がつくと思います。去年までは、桜の花に意識がいっていなかったのかもしれませんが。ここは「桜の花」を「桜の木」にしてもいいかもしれません。



誰もが
一瞬で心を奪われる
出会いがきっとあるよね

此処には前から
桜の木があったんだ
何気なく通り過ぎていたけれど

気が付いたんだ
ふと見上げた夜桜が
街灯に照らされながら
私を見守っているみたいだって

風に吹かれて
儚い命を散らしていく姿に
どうしても惹きつけられてしまう

あの枝には
ふわり     ふわふわ
薄く色付いたピンクの花でいっぱい
まだ全部散らないでよ

私の春の帰り道は
此処に決めた
心のシャッターを何度も押した

藍空に咲く桜は
何故こんなにも綺麗なのだろう


二連を一連に持ってくると読者へのつかみがよくなると思います。ご一考くださいませ。

拝読しまして夜道に咲く桜の美しさに魅了されている帰り道、得した気分を味わえる作品に出会えてほっこりとしました。ありがとうございます。
評価は「佳作一歩前」です。





イヤリングのお話ひとつ                     レノン さん                    4/4


めちゃいいですね、最高です。もちろん「佳作」です。
自分が物や他人になって語る詩、私もけっこう書くのですが、このようなお話ってたぶん数秒で大まかな内容(骨組み、全体のイメージ)、流れはできていると思います。「できた!」そう呟いてしまいますね。書いてもいないのに自分が思う「良い出来」を確信しているのです。発想が大事なので、このような作品を書こうと思ってから取り込もうとしても、さほど面白い作品は書けないというのは私の持論です。たぶん、今回のレノンさんのこちらの作品もそうでないかなあ、なんて思っています。細かい推敲は時間が掛かりますが。
イヤリングの “one pair” であることのエピソードを上手に使い、もう語り部は片方のイヤリングに成り切っていますね。というか、成り切らないと中途半端な表現になってしまいす。この辺のレノンの集中力は凄いなあ、と感じましたね。「ワタシ」は、この家族の様子や性格を語りながら自分の状況を伝えている。自然に拝読できます。そしてストーリーがいいですね。起承転結、イヤリングの心情がありベタな展開ですが、やはりこれが王道、拝読中も拝読後もいいねボタンを押し続けてしまいました。内容は、私が語るより「ねえ、ねえ、この詩を読んでみてよ」という感じなので、触れないことにしますね。
最近、ポケットに入れていた手袋の片方がなくなってしまい、ああこれは詩にできるなっ、とレノンさんの作品を拝読して思いましたが、これは真似っこで二番煎じになってしまうので止めときます。いや、楽しい作品を堪能したなあ。
ああ、ひとつ。「ええい ままよ」の「まま」は「ママ」のことだったのかな………。「ママ」と表記されたところもありましたので。





もう一度好きと言って                  糸葉優 さん                  4/4


とても自分の気持ちを素直に見つめていることのわかる言葉で綴られていますね。「好き」という気持ちのエネルギーをこれでもか、というぐらい表現されています。こんな風に考えてしまう私は嫌いだ、という自己批判も出てきて、支離滅裂な感じになり、まさに恋の作品に仕上がっていますね。自分は好きではないが、あなたの好きなタバコをふかし、梅酒や味噌汁を口にする。あなたにはなれないけれど、あなたとの接点を感じていたい程に寄りを戻したいと思っているのでしょう。現実はなかなかそうはいかないようですね。離れてどんどん膨らんでいく「好き」の気持ち。読者は「私」に、どうにかしてあげて、と思うことでしょう。「私」が素直に描かれていますので。そして、こんなに好きなのだから、と。
このような気持ちを抱いていることの自覚により、心を落ち着けることができ、また気持ちを詩にしたり、友人に話を聞いてもらったり、心の拠り所があれば和みますよね(例えばこちらの掲示板)。
一心同体になろうとするのも恋の悪戯でしょうか。丁寧にそのような気持ちが表現され、上手に伝えている作品になっています。「私の気持ち」が言葉にのって近くで話されるのを聞いている雰囲気にさせてしまうくらいですね。
最後の一行「こんな寂しがり屋の私が好きなあなたはもういませんか?」で、ふとクールダウンした感じで着地しています。題目は「もう一度好きと言って」、から続編「もう一度好きと言われて」の展開もありだし、別れた傷心を描いても、新たな……もいいでしょう。ここからまた一作、書けてしまいそうですね。
なんと言っても気持ちが言葉にのっている(濃厚な)作品で「佳作」です。





試されて                     草香 さん                    4/4


ハードな体験をするようなツアーだったのでしょうか。それとも夢の話でしょうか。リーダーの指導のもと山の頂で一泊とは、サバイバルな体験ですね。しかも何の道具もなく石ころをどかして、枯葉を集めて寝床を作るとしたら、かなり非日常的な体験みたいです。そこで自分の無力さを痛感する。そして、東日本大震災の悲惨な記事や映像を見てきたのに、いざ自分が追い詰められた状況に置かれると、何も学習できていなかったではないか、と突きつけられる。被災地へ何ができるか、その課題から進めるべき行動の内容も浮かんでこない。このツアーからの収穫もなく、バスは現実の日常へ戻ってしまったのですね。
この体験の中、心理的にも自分を追い込んでいく展開となり、自分への悲観的な心情を語る表現がなされ、強く気持ちが伝わってきます。しかし、この「試されて」の体験は具体的にどのような趣旨なだったのか、後半の被災地に何ができるか、というとこを絡めた内容として理解することが難しいです。どのようなための体験についてなのか少し語られたほうがいいでしょう。もしもの時の体験入門みたいな感じかもしれませんが。作品の前半と後半の内容が繋がるように推敲してみてください。
評価は「佳作一歩前」です。




。。。。。呟く。。。。。

詩のイベント等へ参加すると、必ず皆さんは詩集や冊子をお持ちになり配られています。いつも頂くだけで申し訳ないと思うのですが、なかなか自分の詩を詩集までとはいかないですね。皆さんの詩への熱意、発信力、経済力? には感心するばかりです。
少し前までは、製本の教材で少しばかり勉強し自作してしまおう、と挑戦していました。最近は、手の調子が思わしくなく、それもなかなか形になりません(やる気の問題かも)。しかし、歪な詩集でもいいから必ずいつの日か、恩返しをしたいなんて思っているこの頃です(恩返しというほどの作品は書けていないですが……)。
思っきり呟いてしまい、失礼しました。
春なのになんだか冷え込みますね。今日(4/10)は雪が降っている所もあるようです。皆さま、風邪などひかれぬようご自愛くださいませ。

https://mobile.twitter.com/mydear2000s

 

あなたの家のチューリップですよ

 投稿者:耀子メール  投稿日:2019年 4月10日(水)04時24分7秒
編集済
  リビングのカーテンを
さっと引くと
弥生の爽やかな朝が
そこにあった
昨夜の雨にたっぷり水分を貰った
チューリップが
ちょっとばかり首を傾げ
「おはよう」というように
こちらを向いて
ずらりと並んでいた

庭にはまだ溢れるような
朝陽は訪れていないが
借景の森には
背の高い木々に
朝の光が優しくそして力強く
射している

秋に植えた
沢山のチューリップの球根が
次々と花を咲かせ
私の心にも花を咲かせている

花屋のチューリップは
とても綺麗だね
でも 私の庭のチューリップも
素晴らしいよ
紅 紫 黄 純白
シンプルにそれぞれ一色の花
そして
白に紫の縁取りや
赤のグラデーションの花は
とてもお洒落で現代的だ
それに形もいろいろあるよ
チューリップの世界も
賑やかになった

チューリップが
夜寝るのを知ったのは
いつ頃のことだったか
とても感激したことだけは
覚えている
「チューリップって夜寝るんだ!」
花だって夜寝て朝起きるのは
当然なことなのだろうか
だって生きているんだから
それに音楽を聴かせると
よく咲くらしい
花にも心があるのだろうか

そんなことを思いながら
庭に下り立ち
一本のチューリップを
チョンと花ばさみで切り
夫の写真の前に飾った
元気に爽やかに
「あなたの家のチューリップですよ」と
 

知っている凡人

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2019年 4月10日(水)01時15分3秒
  ありきたりな凡人
努力の才能だって無いに等しい
途中で疲れた飽きたと言っては休憩ばかり

何も気負わなくていい
普通に生きているだけで一日が終わる
気が付けばもう眠る時間なのさ
明日こそやるぞなんて何回目の台詞だか

あっちにもこっちにもいるよね
凡人もやりたい事が沢山ある
こんな風になりたいなんて夢ならいくつでも言える

でもそこで
終わっちゃうから凡人なんだな
温いお風呂に浸かっているとすぐにうとうと
目を閉じてなかなか上がって来ない

それで良いのかい
凡人だからって
凡人だからって
そうやって済まそうとしないでさ

理想に近づけるように
キラキラした瞳で見つめてみなよ
そこに幸せが待ってるって
凡人よ頑張れ

それって私もだから

特別に何か出来なくても
いつだってこれからが大事なんじゃないの
本当は何をしたいんだい?
 

くれ様

 投稿者:草香メール  投稿日:2019年 4月 9日(火)22時44分59秒
  3/30投稿の拙作<救われて>の評をありがとうございました。
苦戦した詩でした。ご指摘の順序や地名を入れることなど、反省
しながら、推敲してみます。ご親切な添削に感謝致します。
詩集<六号線ー140文字と+&の世界>が福岡から届きました。
ポケット版なのに、たくさんの詩に驚きました。震災のことが、具体的に
書かれ、映像まで浮かんできます。その時の思いや、後遺症など多くのことを
考えさせられました。詩の力は凄いと思いました。本当におめでとうございました。
 

おはよう

 投稿者:あさぎメール  投稿日:2019年 4月 9日(火)20時31分59秒
 
帰宅しましたら
花のつぼみが
膨らんでいました
ふっくらと

”ただいま”
心の中で唱えました


日課の駅前散歩です

褐色のサラリーマン
日本語でしゃべりながら駅へ
異国で笑っている人
元気をもらいます

割烹着姿の女性
開店準備の拭き掃除
母は元気でしょうか
思わず瞳が潤んでしまいます

コーヒーチェーン
カップを隅に追いやり
何やら勉強中
気が引き締められます

じょうろを持った女の子
花壇への水やり
朝陽を受けて
水が、景色が輝きます


帰宅しましたら
香りに包まれました

つぼみが開いていました
花です
花びらです
雌しべです雄しべです

ぷっくりと艶やかに
息づいています

”おはよう”
音にのせました
 

くれ様

 投稿者:レノン  投稿日:2019年 4月 9日(火)19時47分53秒
編集済
  ふわふわした桜の中にいると優しさと明るさが一緒にやってくるようです。植樹していつか成長した桜の街道が満開になったら もっともっとたくさんの想いがこみ上げるのでしょうね。
「桜便り」の評をありがとうございます。
これは書きたい!思った時の感情、映像、心象全部を文字で再現しようとして、ご指摘の通り余白が無くなっています。まず一連はカットして後半ももう少し整理してみます。桜は誰もが知る花なので、読み手の中にある桜にも寄り添えたら本当に素敵な事だと思います。くれさんのお言葉に、詩を書く際にはそれぞの題材にふさわしい意識が必要なのだと感じました。またご指導をよろしくお願い致します。ありがとうございました。
 

行楽日和

 投稿者:埼玉のさっちゃんメール  投稿日:2019年 4月 9日(火)18時23分42秒
  春の陽気に誘われて
気の置けない仲間と
公園へ向かう

皆で食材を持ち寄り
涙目になりながら
炭をおこす

外の空気を吸いながら
気持ちがいいものだ

食がすすむ、すすむ
おしゃべりも止まらない
花より団子になってしまう

たまには
こういうのもいいよね
と、自分に甘くして

この時間が長く続けばいいのに
そう思いつつ
現実に戻される

さてと
片付けようかな
 

くれ様へ

 投稿者:埼玉のさっちゃんメール  投稿日:2019年 4月 9日(火)14時39分21秒
  評価を有難うございます。
アドバイスを参考にさせて頂き、次回作に繋げていきたいと思います。
また、評価を宜しくお願い致します。
 

くれ さま

 投稿者:切り子  投稿日:2019年 4月 9日(火)10時00分35秒
編集済
  「今なら言える」の評を有難うございました。
これは若いころの達成することが出来なかった恋人との関係を再燃させたいという、いわゆる“老いらくの恋”を書いてみました。4連目…それほどの時間が/残っていないことを/あなたも/わたしも/解っているのだから/と。実際にそう遠くない時に遭遇するかもしれない独り身の高齢者になって、お互いに何となく感じ合う恋心を掬い取って、「一緒に逃げよう!」なんて不埒なことを言ってみるのも有りかなと。
憂鬱なことばかりを思って取り越し苦労をするより、「・・・有るべき」とかいう分別なんか捨てて生きてみたいものだという憧れかもしれません。
ご教示有難うございました。今少し推敲してみます。
 

/1487