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人間マグマ

 投稿者:阿部龍馬  投稿日:2018年11月12日(月)12時46分21秒
  君のは透き通った透明なマグマで
僕のは色を混ぜ過ぎたせいか茶色のマグマ。

私のマグマは
一つ事ををきわめるにしたって
突発的に噴き上がっては
人を殺す事をできる岩しか作れない。

そんな事をして
も麓で群れる樹海は
笑いもしない。

私はただマントルで
はじける無邪気なマグマにしてみたいだけ。

行為や人物を愛すだなんて
神に愛されたものにしか
出来ない事だと君は言う。

口癖のように君言うけれど
それを言うたびに僕のマグマが腐っていくんだ。
 

雨音 様

 投稿者:草香メール  投稿日:2018年11月12日(月)08時19分18秒
  10/26 投稿の<一緒に仰ぐ>の批評をありがとうございました。
富士宮にある富士山世界遺産センターでの事でした。漢字を並べるのも
どうか、知られているから読んでわかるのではと思ったのが甘かったで
すね。鹿や石ころも映像です。最近の詩で、寝かす時間が必要でした。
空振りを反省し、精進したいと思います。またよろしくお願い致します。
 

雨音様

 投稿者:シャネンメール  投稿日:2018年11月12日(月)07時37分56秒
  「待ち合わせ」に感想いただきありがとうございます。
まだ自信が持てないのですが、
お言葉を胸にこれからも
書いていこうと思います。
励みになりました。
今後も宜しくお願いいたします。
 

1人観劇、その帰り道

 投稿者:りょう  投稿日:2018年11月12日(月)00時57分34秒
  あぁ ここは2人で来た場所だね

劇場からの帰り道、無心で歩いていた僕がたどり着いたのは、そんな場所だった

もう2度と来るまいと思っていた場所だけれども、観劇後の僕の気分は高揚していて、ついつい通る道を間違えてしまったんだ

時刻はもう午後10時を過ぎている。店はどこも開いてないけれど、駅へと続くこのビルの廊下だけは明るく、冷たかった。

やっぱりこの街には来るもんじゃあないな。何年経ったって、君との痛い思い出は消えやしないんだ。あの舞台はとても良かったなぁ。もう一度見てもいいなぁ。でも、ここには来るんじゃあなかったなぁ。

かつての僕らは一緒に居られるだけで幸せだった。いや、そう思っていたのは僕だけだったかもしれない。生憎何年も前の話だ。思い出すのは漠然とした痛みだけ。

君は今、誰と一緒にいるんだろうか。その隣は僕でありたかったな。今日の劇も、君が隣にいたならもっとずっと良いものであっただろうな。

いやぁ、今日の演目は本当に良かった。感動した。今になってその感動が込み上げて来たのだろうか。僕は涙が止まらない。

良かったなぁ。本当に良かった。あれほど良い劇を見たあとじゃあなきゃ、こんな所は通れなかった。

ここで2人でソフトクリームを食べたね。
ここで2人でアクセサリーを買ったね。
その日からだったね。もう2度と会えなくなったのは。

お願いだ。もう決して君の事を好きだなんて言わない。だから、お願い。今日の舞台の感想を聞いてくれないか。本当に、あれは良かったんだ。

また僕は何度でも、この劇場に来てしまう
 

評ですね。10月26日~29日ご投稿分 その3

 投稿者:雨音  投稿日:2018年11月11日(日)23時24分45秒
  「終わり」 蔓風滿さん
蔓風滿さんはじめまして。こんばんは。
出だしを読み始めて、ああ、物事の捉え方って本当に面白いなと思いました。
人によって見る角度が違うし、ひとりの人であってもその時に見えたもので
いろんなことが変わってくるんですよね。
見るっていう行為に事実だけでないものが含まれてることのなんて多いことか。
この作品はそんなことを感じさせてくれるだけではなくて、
さらに一歩進んでその次に進んでいく感じがとても良いと思いました。
少し一行が長いかなと思ったりもしたのですが、この作品はこれでいいし
きっとこのリズムが心地よいんだと思いますから、これがいいんですね。
これからも楽しみにしています。

「今日」森山桃子さん
森山さん、もうひとつ拝見しますね。
すてきなメッセージが最後に用意されている今日のはじまり
とても軽快なテンポでとんとんと進んでいく2人の掛け合いも
まるで金平糖のような作品だなと思いました。
とてもよいとおもいます。
少し一行が短く、それがずっと単調に続いてしまうので
あまり一行の長さにこだわらずにもう少し自由に書いてみるといいかもしれません。
多分わざとこの短さに集約されたのではないかと思うのですが、あえて外すというか
遊ばせるというか、逆手にとってやってみてください。
短い時間を書いた作品なので、ちょっと縦長すぎるかな。
少し変えただけでバランスがぐっとよくなると思います。

「人魚」埼玉のさっちゃんさん
さっちゃんさん、こんばんは。はじめまして。
人魚姫、というのは恋をしたら必ず頭に浮かんでくるものなのかもしれませんね。
特に献身的な女性にとってはそうなのかもしれません。
かくいう私も若いころ(笑)人魚姫を想いました。
幸せだったに違いないと。たとえ海の泡になったとしても。
Disney映画ではハッピーエンドだというけれど、アンデルセンの世界では
この美しい物語の結末がやっぱり好きだな。
作品はとてもまっすぐでほんのりと薄紅を思わせるものとなっています。
初々しさがタイトルや主題とマッチしていてますね。
もう一作次に拝見するのですが、そちらも併せて、宿題は、連分けしてみる、ということ。
この作品、3連か4連にすることができるといいですね。

「赤い絨毯」埼玉のさっちゃんさん
さっちゃんさん、もうひとつ拝見しますね。
こちらもモチーフはとても美しく色彩も映えています。
あとは、間、があると息づいてきますね、作品が。
というわけで必要なのはやっぱり連。
この長さで行も短いので、必須だと思われます。
連を作ることによって生まれてくる息遣いが聞こえてくると
恋愛詩に限らずですが、本当によくなりますので
いろんな方の作品を参考にしてやってみてくださいね。宿題です。

:::::::

終わりに

埼玉のさっちゃんさんの作品を読んでいて思ったことがあります。
今、しかない、わけですよね、人って。
本当にたった今、この瞬間しか、ないわけなんです(とおもっています)
明日どうなるかは明日わかるわけです
だから明日は変わるのかなと思うんです。変えられるのかなって。
でも変わったかどうかはわからないんですよね。
う~ん、難しい(笑)
ただわかるのは、今は大切だってことでした。
だから、ご飯食べるときはご飯のことを考えようと思ったのでした。
だから、評を書くときは、その時であった目の前の作品のことだけ考えようと思ったのでした。
感覚で生きている私にとってはめずらしく難しいことを考えてこんがらがったのですが
これもまた十人十色、みんな違ってみんないい♪

投稿数が激増してますね。一晩で仕上げるには困難を極めました。
次回からもうちょっとコツコツやろうと思います。


 

雨音 様 へ

 投稿者:中也  投稿日:2018年11月11日(日)22時54分35秒
編集済
  雨音 様
今回、とてもありがたいお言葉ありがとうございます。もう本当にこのサイトでは常連さんになって長い月日が経ちました。多くの作品を書いてきました。とてもありがたい、勉強できるサイトで、本当に投稿するのが、楽しみです。今回の作品、雨音様のご指導、私も読み返して見て、何かわからないけど、違和感がありました。この違和感を自分で書き直すことができたとき、もう一段、レベルアップできると思います。特定される事実がもしかしたら、この詩に違和感を与えてしまっているのかもしれないと思ったりしながら、何度も読み直して、雨音様がおっしゃるように、読者を信じて、推敲してみたいと思います。きっかけを与えていただき本当にありがとうございました。今後ともご指導お願いお願い致します。
2018年11月11日     中也
※どうでもいいことですが、今日はポッキーの日だったので、コンビニでポッキーを買って食べました。雨音様は食べましたか?つまらない話でごめんなさい。
 

評ですね。10月26日(金)~29日(月)ご投稿分 その2

 投稿者:雨音  投稿日:2018年11月11日(日)22時12分22秒
  「海と空 砂と波と 影と光と」 かすみ じゅんさん
かすみさん、こんばんは。
今日はお天気が良くて、このタイトルを見て、いつもいく浜辺を思い出しました。
しばらくいってないから、そろそろ行きたいなと今朝思ったところです。
さて作品拝見します。
そうですね。とても良いです。この時期の浜辺って特別なんだけど
そういう大げさな表現がなくて静かでとても引き立っています。
この大げさな表現がない、というのは、小さな浜辺を静かに歌うにはとても大切。
美しい表現はたくさんでてきますが、この作品にとてもあっているんですね。
惜しかったなと思うのはひとつだけ。
音がもう少し聴こえてくるようなそんな空気が流れていたらもっと良いですね。
佳作一歩手前です。
すてきな作品でした。

「一緒に仰ぐ」草香さん
草香さん、こんばんは。良い日曜日をすごされましたか?
ごめんなさい。私どうしてもわからなくて。
どうやら本物の富士山の頂上にいったわけではないようなのですが、
じゃあどこに上ったのかがわからなかったのです。
鹿がいて、雲が下にあって、石がごろごろしているけど富士山じゃない富士山
というわけですが、なんとかの富士、みたいな山なのかな?
とはいえ、どこかというのはあまり大きな問題ではなくて
作者が一緒にのぼった老女に自分の母を重ねている思いというのが
この作品の主軸ですから、老女とのふれあい、母との記憶が重なる部分が
もう少し密に色濃く書かれているとそちらに重心が乗り良い作品になると
感じます。
やさしくてあたたかい作品ですね。

「ニューヨーク天神駅2「水n市」」
「ニューヨーク天神3「商業エリアB-277階の ある店」」オオサカダニケさん
オオサカダニケさん、はじめまして。
率直に書きますと、前衛的でわからなかったです。何が書きたかったのかなと
何度か読み返したのですが、メインの部分が何か見つけられませんでした。
2作読んで、どうやら架空の街のようだと分かったのです。
そしてオオサカと天神がなんとなくなんかってことよねとも感じるのですが
全貌が見えてこないので、なんとも書きようがなくて、
この掲示板の評者の方たちの中で、私が最も冷酷(笑)で冷淡ですので
あっさりとあきらめさせてもらいました。
どうぞ悪しからずごめんください。

「待ち合わせ」シャネンさん
シャネンさん、こんばんは。お待たせしました。
これはいいな~この感覚わかる方多いだろうけど、なかなかこういう風にうまく表現
することは難しいと思います。とてもいいですね。過不足なくいい。
言葉選びやリズム、こういうのは十人十色なんですが、あきらかに後天的なものも
作用します。というより、ほとんど後天的なんじゃないかなと思います。
環境はもちろんですが、どんな本を読んできたか、どんな教科が好きだったのか
そう、その人の歴史という感じですね。
シャネンさんはとても良い感覚を持ってるからこれからもその宝物を大切にして
書いていってくださいね。

「思ひ出」森山桃子さん
森山さん、お待たせしました。こんばんは。
リズムの良い作品なのですが、口調にもう少し統一感があるとよかったですね。
旧仮名遣いに徹するならば、もう少しそちらに合わせた口調が良いと思います。
どちらかに合わせてください。
旧仮名遣いに関しては、賛否両論あるとおもうのですが、私自身はそういった
ノスタルジックなものも素敵だと思うので、かまいません。
ただ、ハードルはもちろん高くなりますよね。普段使ってない言葉だから
破綻しやすくなります。その点十分に承知したうえで使ってください。
それから「。」は全部外してしまいましょうか。
初連がとても美しくて心に残りました。軸になっているお話はとてもすてきです。
これからも楽しみにしています。

その3へつづく





 

評ですね。10月26日(金)~10月29日(月)ご投稿分 その1

 投稿者:雨音  投稿日:2018年11月11日(日)21時23分37秒
  月に捧げたソネット「終」西朗さん
西朗さん、こんばんは。
そうですね。とてもしっとりとしたきれいな作品だと思います。
ひとつだけ、これは詩というより散文に近いのか、ソネットの形式を満たしているのか
その判断に少し苦しみました。
1連目と2連目は行替えをしてすっきりとさせたほうが
私は好きだなというのが正直な感想です。
これは考え方次第ということになるのだと思いますが、空白の美しさがそがれてしまい
空気感をどのように設定するかが難しいですね。
せっかくとても澄んだ雰囲気ですてきなので、どこを一番大切に考えるかだと
思います。そのあたりを明確にして見直してみてください♪
とはいえ、すてきでした♪

「ミセス・ブナン」  その他大勢の中の私。さん
その他大勢の中の私。さん、はじめまして。
これは作者の無難に対する設定次第、というところでしょうか。
まさにその設定を書いた作品だと思います。
無難、をどうとらえるかは人それぞれですよね。
無難サイコーってとらえている人もいれば、無難おもしろくないなと感じる人も
いろいろいると思います。
実は私の無難の設定は、難が無い、ラッキーってこと!なので
この作品を読んで結構へ~~っと思いました。
そうなんだ~無難ってそんなに面白くないかな?
ん?無難じゃないってどんなのだろう?と逆に悩みました。
というわけで、作者と評者、たった2人でもとらえ方が違うのですからとても複雑です。
そういったことを踏まえたうえで、もうひとつ書き込んでもらえたらいいなと思います。
何が無難なのかもう少しはっとするようなわかりやすいエピソードが入るといいかな、
無難な人と結婚したからって無難な人生があるわけじゃないですよね。
明日のことなんて誰にもわからないので、そういう表裏一体みたいな感じが
かけてくると面白くなっていくと思います。
内容についてになってしまいましたが、形式は個性ありとても良いと思います。
難しい内容にチャレンジされたので、せっかくですから推敲を重ねていくと
とても良い作品になっていくと思います。

「静かな夜の世界」@すみっこさん
@すみっこさん、こんばんは。今日はお天気よくて暑いくらいでしたね。
今日の私は少し厳しめなのです。だから、この作品はすごく素敵だけど、あと一歩。
本当に「お~し~い~~」とうなってしまいました。
本当に本当に本当に素敵な作品ですよ。抜群にいいと思う。
なのになんで?とお思いでしょうね。きっとみんな佳作つけちゃうとおもう。
@すみっこさんはこの厳しさも乗り越えていける方と信じているので
佳作あと一歩です。
どこだと思いますか?
……シンキングタイム……
それは最終連です

時には
誰もいない
静かな夜の世界に
ひっそりと足を踏み入れて
心地よい風に吹かれてみるのもいいでしょう

この、「静かな夜の世界に」がないほうが圧倒的にすてきになります
だって静かな夜の世界にもう読者は連れ込まれているのですから
あえて言う必要ないよね
タイトルもあり、作品の長さもあり、最初から読んでいって
2回目の「夜」が出てきた時点で、もう「夜」という文字がでてきませんようにと
私は祈りながら読んでいました(笑)なので、惜しかったと感じました。
そして見逃せなかったんですね。
ここをどうするかでこの作品の良さが格段に上がってくると思います。
私だったらこうするっていうのがあるけど、あえて書きません。
だって@すみっこさんなら絶対にできると思うから。
こんな細かいことを指摘したくなる位、そして指摘しても大丈夫と思えるくらい
信頼しています。良い作品を作られるようになりましたね。

「2018年10月24日 いつもの朝に祈りを込めて」中也さん
中也さん、こんばんは。
上手にまとまってますね。今夜は私きびしくいたしますので佳作一歩手前です。
これって期待の表れなのでがっかりせず、お、厳しくされるようになったんだと
思ってくださいませ。
とても良いのです。書きたいことも伝わってくるし、まっすぐでいいと思う。
日常に絡ませて静かに伝えてくる語り口もいいです。
あえて、平和、っていう言葉を使ってないところも、すごくいい。
じゃあなにを?ということになりますが、もうひとつそぎ落としてみてもいいと
思うのです。読む人を信じてそぎ落としていく、そんな部分が感じられると
いいとか悪いとかじゃない、もっとなんかすごいものが作品に投影されて
いくような気がしています。
私自身とっても難しくなかなかできないでいるのですが、
今回の中也さんの作品のようなテーマのときには特に重要な部分になるんじゃ
ないかなと思うのです。世間の人が共有している社会的事実がテーマなので。
期待してますので是非やってみてくださいね。
あと、これは好みだけど、タイトルは「いつもの朝に祈りを込めて」だけでも
いいかなと思いました。

続きます。




 

つばさぐも

 投稿者:ともりん  投稿日:2018年11月11日(日)20時57分8秒
  日曜の夕方
一人買い物帰り
ふと空を見上げると
何故か目にする
白い翼のような雲

橙色の光に映えて
一層際立って見える
いつしか
「つばさぐも」
と名付けていた

今日も見えた
片翼の雲
どこまでも大きく
夢を失うことを
知らないような
そんな形
でも対にはならない

これは神様からのメッセージなのかしら

なりたい自分を諦めない
そんなことをやっと
最近知った気がする
遅くも早くもない今を生きてきて
つまりがむしゃらにではなく
丁寧に時を刻むということ

雲は安心したのか
段々と薄くなり消えていった
あれは過去の私だったのかもしれない

そうか
翼を作るのは私自身なんだ
 

居酒屋帰りのイチョウ並木

 投稿者:ケイ  投稿日:2018年11月11日(日)17時32分44秒
  居酒屋帰りの閑散とした夜の道
イチョウ並木を歩いていく
アルコールやおつまみが詰め込まれた
胃腸がじわじわ痛み出す
止まぬ頭痛を抑えつつ
ミチミチギチギチ
銀杏を踏み付ける
まるで魚の目玉を踏みつけたようだ
でもこれは魚ではなくイチョウなのだから
イチョウの目玉と呼ぶべきなのだろう
踏み潰した目玉の周辺には
扇子のように広がったイチョウの葉がある
それらもアルコールの入ったぼんやりとした視界では
魚の尾びれに見えてくる
つまりはイチョウの尾びれだ
イチョウはおびただしい数の
目ん玉と尾びれを落とす
私は
イチョウの目であり尾であるものを
堂々と踏みつけにしている

秋風がイチョウ並木の間から吹き荒んだ
途端に言い様のない不安に襲われた
込み上がる恐怖と嘔吐感に耐えきれず
私はその場に蹲り吐き出した
踏みつけたイチョウの目玉と尾びれが
みるみるうちに吐瀉物に上書きされていく
全てを吐き出した私はふと目を凝らすと
吐き出した物体の中に
魚の目と尾びれが紛れ込んでいた
 

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