<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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雨音様、評のお礼です。

 投稿者:じじいじじいメール  投稿日:2020年 6月 2日(火)08時12分1秒
  雨音様

こんにちは。
評、ありがとうございます。
連のつくり、勉強不足で、なかなか上手くいっていません。もっと勉強してみます。子供視点の比喩、たしかにそのとおりですね。子供言葉というか表現をもう少し考えてみます。大人視点の詩、是非、考えてみます。その時は作品に漢字を入れてみます。

これからも宜しくお願い致します。
 

島 秀生 様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2020年 6月 2日(火)08時03分41秒
  一ニ連目の
「もう少しで/さよならになる」を削除して頂けますか?
お手数をおかけしてすみません、宜しくお願い致します。
 

近づくさよならに

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2020年 6月 2日(火)07時40分55秒
  青い空には
白い雲があって

どこまでも
続く空は
心を澄みわたらせる

目に映る光の色は
私を解放させてくれる

青も緑も
何もない土にだって

私にはわかるの
太陽を浴びて
生きている喜びの色だって

西陽が降り注ぐと
やさしさも溢れ出して
全てのものが包まれていった

今日よりも
明日はもっと
さよならが近づいて

勝手に流れ落ちる涙は
何の塊でしょう

悲しくもないし
寂しくもない
泣く理由なんてないのに

からっぽの
私の心に

空色が映ればいい
やさしい夕陽が
差し込んでいればいい

もう少しで
さよならになる

来年の春
私はどこから空を見上げているだろう
 

齋藤 純二 様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2020年 6月 2日(火)07時38分43秒
  投稿作に丁寧なご感想とご批評ありがとうございます。
ほっこりして頂いたようで、嬉しく思います。
たんぽぽ畑のようにたくさん咲いていたのと、風に吹かれた種がまたどこかで仲間を増やしていくのだと思い、
書いてみたいと思いました。佳作を下さりありがとうございます。題名もほっこりとのこと、そういうふうにも考えるのも大事なのですね。今後参考にしていきたいと思います。また、書けましたら宜しくお願い致します。
 

本当の気持ち

 投稿者:みたこ  投稿日:2020年 6月 2日(火)06時55分47秒
  君は
知らないかもしれない

いつもは乱暴で
口の悪いあの子が
二人きりになると
優しかったこと

君は
気づかないかもしれない

いつも挨拶をせず
笑わないあの子が
こころの中で
泣いていること

君も
きっと
君も
気付かないことは山のよう

揺らぐ瞳
ふとした仕草
無防備な背中に
隠されている
本当の気持ち

君は
知らないかもしれない

それは
きっと私も同じだ
 

齋藤 純二様

 投稿者:みたこ  投稿日:2020年 6月 2日(火)06時53分9秒
  初めまして。みたこです。
お忙しい中、感想をありがとうございました。
この詩の気持ちを、分かります。と言っていただけて、嬉しいです。本当に恥ずかしくて、不審者のように木々の横を通り過ぎる自分がまた恥ずかしいです……
また書けましたら、宜しくお願いします。
 

花びら

 投稿者:あさぎメール  投稿日:2020年 6月 2日(火)05時34分12秒
  思うに
花の一生は短い
思うに
花びらの一生は儚い

花が咲く

虫が飛び交い
鳥がさえずる
風が去っていく

そして
花は散っていく

花びらとなったときから
地面に落ちるまで
それは瞬間

花びらはその瞬間を憂ない

舞台の
幕開けだから

花びらはただただ踊る

空気を内にはらんで
やさしくやわらかく

空気をけって回る
軽やかに快く

空気を切って駆ける
鋭く素早く

‘一番は私だ’
‘主役は私だ’
‘私を見ろ’

花びらはただただ踊る
最高の瞬間一瞬を
手にするために
遺すために

風が去り
雲が流れていく

思うに
花の一生は短い

思うに
花びらの一生は強く自由だ
故に、儚い
 

点の響き

 投稿者:かすみ じゅんメール  投稿日:2020年 6月 2日(火)05時34分2秒
編集済
  うっ蒼と陰帯び
佇む森の 静と寂

宙を揺蕩う
八度の息づかい

池面に踊り
ゆらり流る 煙霧

場景を
呑み込むように
クリームオレンジが注ぎ
まろやかに
浮かび上がらせてゆく


 唐突な
   水鳥の
      飛来。


鏡緑がしぶき
囁くような
さえずり散らし木霊する

シンシンと 昇る熱
クッキリと
鼓膜を掻き始む
さざめき

此処にある
今が ゆるやかに
脈打つ

鮮明に近づく
歩みゆく
ソッと


 ーー時。


そして、ああ

瞬間
円らを破る
けたたましい
羽ばたきが煌めき
白い翼が
すべらかに
面とすれすれに 高速で駆け

クウを
なめらかに突っ切り、器を抜けて
放たれるように
飛びだし


半陽に
溶けだした
広大な虹色の



パノラマへ 舞った

 

空色の海

 投稿者:九丸(ひさまる)  投稿日:2020年 6月 2日(火)03時45分29秒
  「今日の海はとっても青いはず」
雲一つない
澄んだ空を見上げて
きみはそう言った

だからぼくは言わないことにした
「あの工場の赤白ボーダー煙突ってさあ、タバコみたいだよね。まあ、気持ちよさげにプカプカと」
そんな言葉をはいた瞬間
責められるのはわかっている
無粋だ、情緒がないだのと
キッとぼくを睨みつけながら
ぶつけてくるはずだ

「だったらさあ、確かめに行こうよ」
少し間を置いたぼくの言葉
「いいね! そうしよう!」
間髪入れないきみの言葉

ぼくらは歩く
タバコ煙突の先にある
海を目指して
雲のかわりに流れる
煙を追いかけて

「白い煙がこんなに栄えるんだから、
きみの言うことはきっと正しいよ」
今になって
そんな言葉が浮かんできたけれど
言わないでおこう

どうせすぐに
わかることなのだから

空色の海が
ぼくらを待っているはずだ
 

ありがとうございます。

 投稿者:九丸(ひさまる)  投稿日:2020年 6月 2日(火)03時42分55秒
  齋藤純二様
評をありがとうございます。
狙った通りにはいきませんでした。
それでも、いろいろと試したいと思います。
また、出直してまいります。
ありがとうございました。
 

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