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MY DEAR20年を迎えて

 投稿者:くれ  投稿日:2020年 2月23日(日)06時21分24秒
  島 秀生 様、20周年を迎えた事を、私はすごい事なのだなと
思っております。
島さんのご努力と、島さんに寄り添うようにMY DEARを支えて
来て下さった方々。
心よりお祝いを申し上げます。と共に、またMY DEARは前に
前にと進んで行く、その姿勢にとても共感しています。
それに引っ張られるように、私は、投稿し続ける事ができました。
これからも島さん、評者の方々、免許皆伝の方々、投稿者の方々
どれ一つ欠けても、MY DEARは寂しくなります。
 共に、この場で切磋琢磨していくMY DEAR20周年を
心からお祝い申し上げます。
 

沢口リリキさん、澤一織さん、草香さんへ。

 投稿者:島 秀生メール  投稿日:2020年 2月23日(日)03時10分58秒
  沢口リリキさん、澤一織さん、草香さん

お祝いのお言葉ありがとうございます。
ちょうど、これからを期待しているお三人ですから、
そういう気持ちも込めて、ちょっと違うことをしゃべりますね。

詩人て、もともと昔気質の職人の世界と同じで、
私の若い頃って、
「仕事(詩)は教えるもんじゃねえー、見て覚えろ、自分で考えろ」の世界だったんですよ。
アドバイスなんかくれなかった・・・・・・。
私自身は、そういう中で育ってきてるんです。
だけど、それが良かったとは思わない。
なので、逆にそれを反面教師にして、こんなとこがあったら良かったのになあーと思って作ったのが、
この「MY DEAR 投稿掲示板」なんです。

「MY DEAR 投稿掲示板」は、私のこんなとこがあったら良かったになあ、の気持ちがベースでできています。

それと、フツウの投稿のところって、「良い・悪い」しか言わない。
うちは、「いっしょうけんめい読む」ことをモットーにしてる掲示板だから、
まず書かれた詩を「鑑賞」するし、良い・悪いだけでない、こうしたらいいと思うよの「方向性」も、できるだけアドバイスしてあげる。
そこのところが、よそとは決定的に違います。

とはいえ、三浦さんの言葉に、
「二十年かけて非常に整備された場を感じています。」とあるとおり、
裏を返せば、それは20年かけてやっとことさ、これだという形を形成しつつあるのでしょう。
意志だけはブレずに貫いて来ましたが、こちらも未熟で、試行錯誤を繰り返して、
ここまで来てるんだと思います。

私自身、一評者としても、今から思うと「最初はひどい評者だったなあ」と、
自分では初期の自分の評は振り返りたくないものがあるのです。
結局、評者も、投稿者によって、だんだん育てられてきたんだなと思う。

だから奉仕ばっかりに見えて、得られるものもあるのですよ。
Kazu.さんが、そこを、よく言いますよね。
詩作のヒントをもらえるという点も含めて、ね。

お三人には詩人としての飛躍を期するところがまず第一ですけれど、
こんなMY DEARのポリシーにも賛同頂けたら、また運営側にもご助力を下さい。
澤さんは、葉月さんとともに、新しい評者、がんばって下さい。


 

三浦さんへ。

 投稿者:島 秀生メール  投稿日:2020年 2月23日(日)00時30分5秒
編集済
  三浦志郎 様

属性→ 血液型・A型 ワンパターンを続けることが結構好き。

ここまで言い当てるとは、さすが三浦さんです。

(おれ、血液型言ったっけか? 何故、わかる?)

三浦さんにはそっくりお返ししたいものがあるのです。
三浦さんが掲示板の軸になって回してくれてることが、
私、どれだけありがたくて、頼りにしているか、知れません。

例えばの話、もしも三浦さんが抜けたとしたら、
私は掲示板を、3分の2の確率でたたむことを考えるでしょう。
MY DEARは人材豊富とはいえ、三浦さんの代わりが務まる人はおりませんからね。

軸になってくれてる人の存在は大きいです。
こっちは任せておけると思うから、全体の事やほかの事に気配りする余裕も生まれるわけですよ。
MY DEARがうまく回っているのだとしたら、それは三浦さんの貢献が大です。

困ったり迷ったりしたときも、相談できる存在ですしね。
三浦さんとは本当にいいコンビだと思ってます。
TーSQUAREの安藤と伊東のごとく

これからも双頭コンポで、よろしくお願い申し上げます。

 

MY DEAR 20周年 祝

 投稿者:草香メール  投稿日:2020年 2月22日(土)20時30分34秒
  おめでとうございます!すごいですね。
島さん、先輩の選者の皆様、投稿者の皆様のご尽力に深く感服致します。
何も知らずに入ったこの世界、こんなに皆様が頑張っているなんて、驚きました。
投稿して添削をしていただいた日から、日々が変わりました。拙作を熱心に読んで
下さる方がいらっしゃるとは…。とても心強く思いました。深くお礼を申し上げます。
時々掲示板を見ないといけないですね。
益々のご発展をお祈り致します。お祝いが遅れました。
 

20周年おめでとうございます!

 投稿者:澤 一織メール  投稿日:2020年 2月22日(土)16時43分40秒
編集済
  島さま、評者の皆様、MY DEARに集う皆様

MY DEAR20周年おめでとうございます!!!

「special thanks」読みに行かせてもらいました。
ここにいないメンバーの方も一緒に喜んでくださっていると思います!
心より、おめでとうございます!!!
 

おめでとうございます

 投稿者:沢口リリキメール  投稿日:2020年 2月22日(土)14時51分45秒
編集済
  MY DEAR20周年おめでとうございます。

文芸の創作を始めた時期と同じくしてこちらのサイトを訪れました。三年と九ヶ月前のことです。なので私の詩作活動の始発駅はMY DEAR(駅)であります。

お祝いの言葉とともに、主宰の島さん、運営に参画している方々に心より感謝申し上げます。

沢口リリキ
 

梅の花

 投稿者:夏生  投稿日:2020年 2月22日(土)13時55分35秒
  梅の花
凛とした白
恥じらい感じる紅
二月を彩る見事な開花

桜ほど騒がれなくとも
毎年
楽しみにしています
さみしかった冬に
丸みあるやさしさで
華やかに見せてくれる
梅の花を

やわらかさの中にある
毅然とした強さを
輝かせて
しなやかな枝を
彩り
パッと散って
次の実りへと
つなげてゆく

春が訪れる前の
つかの間の華やぎ

見逃さないように
少し
上を向いて歩きます



 

「MY DEAR」二十周年のために

 投稿者:三浦志郎メール  投稿日:2020年 2月22日(土)12時59分15秒
編集済
  継続二十周年おめでとうございます。
これは詩史が記憶すべき壮挙であり、特筆すべきは、なお在り続ける。
常に現在進行形であることでしょう。島さんはよく「皆さんの協力で」
ということを言われます。確かに評者各位、投稿者各位の支えがある
ことは事実です。しかしそれは側面であって僕に言わせれば、それは
島さんの謙譲で、ここまで来れたのは、ひとえに島さんの力量、属性、
見識、気遣い、努力、の産物であると認識しております。残念ながら
僕は創設メンバーではありません。参加当初は島さんにけっこう叱ら
れたものです(笑)今はそれも良い想い出になっております。島さん
はちょっと不思議なかたで、自分以前に、まず相手のこと、他者の事
を考えてくれるのです。それは尊敬を越えて本当に不思議なほどです。
そして、僕の記憶する限り、正論・道理を外れたことがないのです。
此処は常に“開かれた場”であり、多くの詩好きが行き来する「詩の
公園」のようなものでしょうか。しかも二十年かけて非常に整備され
た場を感じています。それは島さんが実作者であり組織者であること
の証左であると思います。僕は後半生の詩生活、趣味生活(他にもう
ひとつあるにせよ)をほとんど此処で過ごしてまいりました。今もそ
うであり、今後もそうあり続けるでしょう。二十年は“MYDEAR ROAD”
に置かれたひとつのマイルストーンであります。今後もその石は増え
続けることでしょう。感謝を込めて、おめでとうございます。
 

島 秀生様へ 評のお礼

 投稿者:ミリウェイズ  投稿日:2020年 2月22日(土)11時25分52秒
  お忙しい中、「奇譚」「喜劇」への評と、秀作とのお言葉ありがとうございます。
「奇譚」のご指摘の部分に関しては、確かに作者の位置が曖昧なまま、
何処かの階段というイメージで書いていたのでこのようになってしまいました。
ポップミュージックについては、確かに6連は蛇足だったと思います。
「喜劇」というタイトルは、こうしてあれこれ考えても、結局どちらが真実かは
わからない、というのを更に外の視点で見た結果、このタイトルを付けるに至りました。
それと、「嗚呼」は確かにひらがなにした方が自然で読みやすいです。
素敵な評をありがとうございました。
 

島 秀生様

 投稿者:みたこ  投稿日:2020年 2月22日(土)09時39分36秒
編集済
  お忙しい中、「こころの軸」に感想くださりありがとうございます。
ずっとフラメンコの詩を書きたいなぁと思いつつ、書けずにいたので今回書けて良かったです。
御指摘の通り、二連・三連の順序は変えようと思います。小さな私を高く持ち上げる…のところは私も書きながら、バレエみたいだな~と思いました。もっと違う表現で考えてみます。
フラメンコの詩は、私にとってはとても書くのが難しいものなので、またいつか書ける時がきたら、書こうと思います。
ありがとうございました。
 

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