投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


島 秀生 様

 投稿者:耀子メール  投稿日:2019年 3月25日(月)15時01分15秒
  こんにちは。「年年歳歳 人同じからず」「『愛』ある時を ~結愛ちゃん、心愛ちゃんを思う~」へのコメントありがとうございました。秀作プラス、名作の評とても嬉しいです。
「年年歳歳・・・」の漢詩は、多くの人に知られ、その感慨を共有されています。私も大好きな詩です。漢詩を読んで、いつも感じるのが「人の心の様」はどんなに時を経てもかわらないんだ・・。季節を迎えて美しく咲く梅の花を見ながら感慨深いものがあります。
「結愛ちゃん、心愛ちゃん」の事件、それだけではなく虐待事件が起こるたびに、苦しくなります。幼い子供たちが、どんな思いをしているのか、何かこの子たちが「悪いことをしたのか」と。親の身勝手以外ないですね。本当に愛に満ちた時間を送ってほしいと心底思います。
ご指摘の点確かにそうですね。
  紅梅 白梅 しだれ紅梅二本 の

  二輪 三輪
  二部咲き 四部咲き 六部咲き

と間隔をあけたほうがずっといい。
これからもよろしくお願いいたします。


 

受話器の先の君へ

 投稿者:糸葉優メール  投稿日:2019年 3月25日(月)09時07分59秒
  君におやすみって言ったら
やだって君は言う
君がおやすみって言ったら
僕もおやすみって言う

君がおやすみって言ったら
僕もやだって言いたい

君におやすみって言ったら
僕は寂しさを感じる
君がおやすみって言ったら
僕は寂しさを感じる

君がいない時ほど君が恋しい
君がいる時ほどあったかい

君がいたら僕はうれしい
僕がいたら君はうれしいのかな

君がうれしいなら側にいてあげたい
 

島 秀生様

 投稿者:草香メール  投稿日:2019年 3月25日(月)08時53分21秒
  3/13投稿の拙作<再生>の過大な評価をありがとうございます。
題材を見つけるのが大変ですが、更に精進し、詩を書きことに慣れ
たいと思います。今後ともよろしくお願い致します。
 

島 秀生 様

 投稿者:中也  投稿日:2019年 3月25日(月)04時53分51秒
編集済
  今回、自分では気がつかないことを教えていただき、感謝しています。ありがとうございます。書き手の作品をここまで読んで、批評してくれるのは、このサイトだけだと思います。ありがとうございます。ただただ感謝の一言です。以後、気をつけていきたいと思います。ご指摘、ありがとうございました。                               中也  

加担(評不要です)

 投稿者:キャベツ  投稿日:2019年 3月25日(月)00時40分29秒
  苦しいときは
刹那に逃げ込む
過去とも未来とも
切り離されて
空間的にだけ
存在しようと務める
いつ死んだって
平気なんだと
心を落ち着かせ
昨日も明日も
ない人のように
街の片隅に
そっと占める
電柱のように

それがホロコーストを
生み出す心と
繋がっていたりすることなど
考えるのもつらくなり

歴史を忘れて
目の眩む
観念にだけ
しがみつく

弱いぼくらに
気をつけて

彼らより前にも後にも
連なる時間と
そこで生きている
人間の血液の色
何気ない朝の幸福
まだ間に合うと
せめて思っていて
 

成長する為に

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2019年 3月25日(月)00時13分33秒
  やっとここまで大きくなりました
何の為に生まれて来たのか
そこからあなたの運命は始まっている
そしてその時が漸く来た

大事に育てられた事は
決して当たり前ではないです
沢山の人があなたを必要としている
あなたがいなかったら
私達はどうなっていたでしょう

本当にどうもありがとう
大事にあなたを頂きますよ
命の大切さを
有難さを決して忘れは致しません

生きている事の素晴らしさを
美味しいと言っては
噛み締めています
幸せを存分に味わっています

御馳走様でした
やっぱりお肉は美味しいね
焼き加減も上手くいって
いつもより奮発したものね

子供は言う
お母さん
また買って来てねと
 

春の風が

 投稿者:ロバ  投稿日:2019年 3月24日(日)23時51分56秒
  洗濯物を干す

イヌフグリの青

こぼれ落ちた菜の花

少し踏まれて横向きになったホトケノザ

十薬の新芽 熱り立ち

足元を持ち上げる


  * *


初めて中学生になる少女は

ときどき虚ろに

ときどき制服を着て不安と不満に

鏡の間で

時の羽を萎めていた



繰り返していく脱皮

羽が膨らむことがくる

40ぐらいになったころ

仕事量が増えているのに

思いや動きが 軽くなってね

その年の秋の風が吹き

生きるということを ようやく感じはじめていた
 

島秀生さま

 投稿者:レノン  投稿日:2019年 3月24日(日)22時50分34秒
  「ラインズマン」の評をありがとうございますます。
実体験を描いたのですが、私の属するバレーボール団体では公式試合でも2線審制を採っています。一般的な4線審制だとコート全体の4本の線を1人1本担当ですが、2線審制だと1人がエンドライン1本とサイドライン1本の計2本を担当します。プレッシャーも2倍…いずれのラインをジャッジするときもそのラインに正対していないと説得力ゼロなので常に動いています。そこの説明を二連でしたつもりでしたが、一般イメージは4線審制なので注釈はやっぱり必要でした。足しておきます。
まだ大きくなれる余地あり とのお言葉、ラインズマンかけられた新たな嬉しいプレッシャーです…励みます。今後ともよろしくお願い致します。
 

マリオの逃走

 投稿者:切り子  投稿日:2019年 3月24日(日)22時33分43秒
  イングリッシュ・コッカー・スパニエル種犬
立派な血統書持参のマリオを預かることになった

アメリカ出張を命じられた友人から
帰国まで預かってほしいと
犬を飼ったことがないからと断るも
執拗にほだされ
押し切られて陥落

餌は 毛並みの手入れは
美容院はと並べられ
辟易しているわたしに
すでに承知済みであったかに
摺り寄り 体を預けるマリオ
ぎごちない時間は
マリオの乞い焦がれる視線と
纏わりつく仕草に惑わされて解消
急速に家族化していく日々

やがて
友人が帰国しないことを願うだろう
そんなことを考えながら
いつも通りの散歩道
マリオは いきなり逃走した

止めようもなく深まる愛おしさを
振り払うように 走った
純血をかなぐり捨てて 走った
視界を越えて 走った
もう 十日にもなる

マリオは
アメリカ へ?
それとも
果てしない自由 へ?
 

島 秀生 さま

 投稿者:切り子  投稿日:2019年 3月24日(日)20時08分59秒
編集済
  タンポポ戦争の評を有難うございました。
タンポポ戦争や単為生殖の説明が主になってしまい散々考えあぐねましたが、舌足らずのままで詩作品として仕上がりませんでした。
植物に取りつかれたようにくらして数十年余り、思いを作品に書きたいと願うのですがとても難しいです。つい物知り気取りになってしまいます。アドバイスを頂きましたのでキチンと推敲をし直したいと思います。今後とも厳しくご指導くださいますようお願いいたします。
 

/1469