<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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何気ない春の日だまり

 投稿者:ロンタロー  投稿日:2021年 4月21日(水)17時36分12秒
  よく晴れた春の日に
気の置けない友らと
集う場所は
昔から在る
隠れ家的な
古民家風の
木造建築だ

縁側に腰かけて
お気に入りの
湯飲み茶碗と茶托を
奥から取り出してきて
薬缶で温めた焙じ茶を
友たちと美味しくいただく
庭の盆栽や石灯籠を眺めながら
飲む焙じ茶は格別に旨い

久方ぶりに将棋を指したり
昔話に花を咲かせたり
そして
月日の流れの早さに
お互い嘆いたり苦笑したり
未来は明るくないかもしれないが
かけがえのないあの頃に思いを馳せ
ほんのひとときの安寧を感じている
そんなひとときこそ幸福なのだろう
 

kazu. さま

 投稿者:よしおかさくらメール  投稿日:2021年 4月21日(水)08時34分39秒
  kazu.さん こんにちは

私がシュールに書こう、
もっとやってやれと書いた物をもっとシュールに!
と言ってもらえる。
なんてすごい世界だろう、
詩を書いてて良かったと思いました。
ありがとうございます。
 

躑躅

 投稿者:よしおかさくらメール  投稿日:2021年 4月21日(水)08時23分3秒
  その色を見つけたらおやつにしよう
蜂の甘味処
萎れていく様も
甘い香りでいっぱい
字が難しくて読めないよ
躑躅とは
ヒツジの毒はツツジの意味

躑躅色のドレスで踊っている理想の未来は
せいぜいが同色のカットソーにデニム
納得してタイムマシンで帰る
紫陽花の葉の裏
カタツムリ号に乗って

生垣が素晴らしいから少し
車を止めて
そう言いたかった四辻
通り過ぎる瞬間を心に留めている
 

ピロットさんへ。

 投稿者:三浦志郎メール  投稿日:2021年 4月21日(水)06時12分16秒
  ありがとうございます。
確認しました。最期の地、神光院。
「蓮月庵」もちゃんと保存されていました。
 

三浦志郎様  訂正

 投稿者:ピロットメール  投稿日:2021年 4月21日(水)04時03分0秒
  三浦先生
失礼しました。
先の太田垣蓮月の詩に関してですが、亡くなったのは神光院でした。
申し訳ありませんでした。
その後の蓮の行方も本による知識で確認しておりません。
不確かな情報を提供し大変失礼致しました。申し訳ありませんでした。
 

深夜

 投稿者:まだ思春期  投稿日:2021年 4月21日(水)03時26分54秒
  眠れない漠然とした不安の中
時計の音だけはカチカチとなり
何もできていない自分の人生と
これから始まる明日に絶望と期待をしている。

子供の頃に感じてた夜の孤独と
憧れた大人になって感じる孤独は今も変わらない。

ガラスケースの中の展示物のように見られてる
気分になりながら天井を見つめる

木目がゆっくりと動き出し木の板から垂れてくる
チョコレートソースのように溶けて
布団の上にベチョベチョと音を
立てながら垂れてくる

少しずつ重くなり体を動かそうにも動かない
ゆっくりと固まっていく

生暖かさだけを感じながら
まぶたをとじる。

部屋に甘い匂いが充満した時
朝だと気がついた

台所からは焼いた卵の匂いがして
オーブンの中からチョコレートソースの匂いが漂ってきた

布団を剥がし歩み出す

夜は終わった
また今日も来る
 

kazu様 詩の評へのお礼

 投稿者:エイジメール  投稿日:2021年 4月21日(水)02時41分19秒
  Kazu様、詩の評をありがとうございます。
自信がなかったのですが、佳作を頂き嬉しく思います。
今回は題を先に「うたたね」と決めて作りました。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

KAZU様評のお礼

 投稿者:ふつつかなきねづか  投稿日:2021年 4月20日(火)23時25分55秒
  どうもありがとうございました! またどうぞよろしくお願い致します。  

Kazu.様へ

 投稿者:入間しゅかメール  投稿日:2021年 4月20日(火)20時31分5秒
  読んでいただきありがとうございます。
リズムにはこだわったところだったので、その点に触れていただけたので嬉しいです。また投稿させていただきます。
ありがとうございました。
 

Kazu.さま 評のお礼

 投稿者:るり なつよ  投稿日:2021年 4月20日(火)19時03分12秒
  評を頂き、ありがとうございました。

まだ、物語と詩の区別ができていないのかもしれません。

言わずもがな、確かにそうでした。

「こころの形」では、人格形成みたいなものを表現したかったのですが、「終わるさだめを孕んだ~」以降で時系列的にまとめてしまう事で、方向性がぼやけてしまったように思います。

詩の形とは何か。色々な作品に触れるなどしながら体得していきたいです。

引き続き、よろしくお願いいたします。
 

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