投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


くれ様

 投稿者:澤 一織  投稿日:2018年12月14日(金)21時37分9秒
編集済
  貴重なお時間や感想を頂きましてありがとうございました。
感想の中の、雪一つ、にもつきまとうようになってしまった日常があることに考えさせられました。
いつもくれさんが新作紹介の詩で書かれていることだと思うのですが、
改めて雪に身を委ねるという言葉などを見て、立ち止まりました。
詩については、もっと凝縮できる部分やリズムをとれたかなとも思います。
くれさんからいつもご助言いただいていた「推敲」を重ねていきます。
これからも少しでも成長したいので、また投稿するときは宜しくお願い致します。
では、くれさんもお体には気をつけてお過ごしください。
ご感想嬉しかったです。ありがとうございました。
 

青島 江里 様

 投稿者:山下 一歩  投稿日:2018年12月14日(金)20時18分28秒
  何時もお世話になりまして有り難うございます
お忙しい中、お言葉有り難う御座いました
まだまだ、修行中ですが、これからもご指導のほど
宜しくお願い致します
 

くれ 様へ

 投稿者:中也  投稿日:2018年12月14日(金)20時17分30秒
  今回も丁寧で的確な批評していただき本当にありがとうございます。昨今のいろいろな出来事を振り返るとつい、未来を覗いてみたくなりますが、それはある意味、恐ろしいことだと思いまして、即興で仕上げてしまい、後悔しているところです。くれ  様の御指摘、その通りだと思います。推敲が足らなかったこと、次回はしっかり推敲して、くれ  様に最上級の佳作がいただけるよう頑張りたいと思います。
少し早いですか、どうか良いお年をお迎えください。
また、くれ  様の方は大変寒いのではないかと思います。
どうかお体をお大事にご自愛ください。
2018年12月14日           中也
 

くれ様

 投稿者:草香メール  投稿日:2018年12月14日(金)20時08分34秒
  12/7 投稿の<みなしごガアコ>の早速の批評をありがとうございます。
急ぎ過ぎた詩作を反省しています。ご指摘の連を直します。一行、一言で
内容が変わってきますね。次回もよろしくお願い致します。
 

砂浜の歌姫

 投稿者:伊月あかね  投稿日:2018年12月14日(金)19時56分39秒
  割れた季節の境目に
ちはやぶる神の息吹に倣って
なびく髪先が海の方を指した

夏の始まりから迷子になった
麦わら帽子のリボンが
ついには冬の終わりまでたどり着いた

砂浜の足跡を攫う波の一定リズムが
わたしの鼓動とりんくする

時に強く
時に弱く
風と波の二重奏とわたしの歌声
まるで地球を代表する歌姫のような
優しい音楽だ

夕日がスポットライトだとして
転がる貝殻は観客だ
海を跳ねる魚は指揮者だ
わたしとあなた達のコンサートが始まりました

迷子の足跡をいざなう砂浜のコンサート
今ここに開演致します
その合図は
波がひく瞬間が作り出す静寂だ
はたとごらんあれ
 

くれさん

 投稿者:かすみ じゅんメール  投稿日:2018年12月14日(金)16時30分5秒
  佳作の評にご指摘有難うございます。
ぽんぽんと浮かんできたものをそのまま繋げて、
関連性など考えていませんでした。
次回はよく考えて作品を構成するするよう心がけて行きたいと思います。
 

くれさん

 投稿者:伊月あかね  投稿日:2018年12月14日(金)14時49分54秒
  「時雨のような日常とそこに絡まるSNSと詩」に評と佳作半歩前を頂きありがとうございます。
作品としてみた場合、そこまで視野に入っていなかったようです。
数日に渡って書き上げたものなので整理されていない詩になってしまったようです。
”読み手側に読みやすい詩を書く”今の僕の最大の課題だと思っています。
イメージ先行にならないように、イメージと言葉がしっかり重なるように精進いたします。
また機会がありましたらよろしくお願いします。
 

水たまり

 投稿者:レノン  投稿日:2018年12月14日(金)09時15分47秒
  今日で終わりにする
明日からは考えない
今日で全部を飲み込んで
全部の涙を流しきる

扉は開けない
扉のこっちに置いていく
こっち側に水たまりをつくって
明日は からりと あっちへ行く

今日が終わって
明日が終わって
ひと月たって
半年たったら
一度扉をあけてみようか
水たまりは消えているかな

あっちの私にすがるほど
こっちの私はひとりぼっち
水たまりは拡がるばかり
 

12月7日~12月10日までの評と感想です。その2

 投稿者:くれ  投稿日:2018年12月14日(金)06時23分51秒
  12月7日~12月10日までの評と感想です。その2


8.朝靄と一輪の花  たゆたえどもさん  12月8日投稿

 学校を卒業してから、何年も試験の夢を見たことを思いだしました。感想を書
かせていただきます。全体的には、もう少し推敲なされた方が良いと思われます。
第一連の、「ゆっくりと次の一歩を確かめながら歩く」 と「なんてこともなく」
 は、作品の中ではなくても良いと思われます。その方が、作品が締まると思い
ます。

 一寸先が霞んでよく見えないが
 一筋の光が僕を導いてくれる

 推測致しますと、靄の中にいる事を書かれているのだと思いますので、「導
き手は一筋の光」と書いておけば、次の連らからの展開が容易になります。第二
連の「フラフラさまよいながら 僕は学校へ向かう~~」の箇所も、次の「まだ
まだ道のりは長い~~~」の箇所も、勿体ないと思いました。説明的になってし
まっているのです。靄の中ですから、その中に書くものは、

 僕は学校へ向かっているのだろう
 未来の自分を考えながら歩いているから道のりは長い
 知らない道には不安が伴う

 一例ですが、原本から外れないようにして、言葉を集約してみました。推敲す
るときのお役に立てばと思います。また機会があればご投稿下さい。


9.手の記憶  夏生さん  12月8日投稿

 夏生さんは、私には初めての方なのですが、既に実力をお持ちの方ですので、
評価をさせていただきます。まず、作品、独特の展開はいつ拝読しても良いです
ね。手の記憶、母の手の記憶を思いだしながら書いた作品なのだろうと推察致
します。私も母の事は書きますが、父の事はほとんど書いた事がありません。不
思議なものです。
書かれている通りですね。無駄な言葉がありませんが拝読していて読み手は難
しくて という事はなく、自分の母親に重ね合わせるものが多い作品になって
いると思います。要は、読ませる作品だと思います。「思いだすより先に」が
2回、これは夏生さん流なのでしょうが、私なら二つ目の「思いだすより先に」
は省略しているだろうと思います。その書き方で母を思いだす事を強調すると
いう事なのですが。好みの問題でもあり、細かな事を書きました。全体を上手
くまとめられている作品です。評価は「佳作」と致します。私は佳作までしか
評価しませんので、私の中では最上級の佳作評価となります。

10.失意 りょうさん  12月8日投稿

 二作目ですね。有難うございます。
これは愛の作品だと思います。何度か拝読してまいりますと、勿体ないなと思
う箇所が何カ所かあります。最初の一行、この書きだしはこの長さの作品では
とても大事な一行だと思うのです。「その日、僕は君との恋を失った」と書か
れていますが、これを何も変えずに「僕が君との恋を失った、その日」と書く
と、次の行へと繋がりゆくことがよく分かると思います。

それと本棚の隙間 が出てきます。突然ですから読み手は戸惑ってしまいます。
もし本棚を書くとすれば、その前に、何故本棚が出てくるのか、何かヒント欲
しいと思うのです。お互いに~~~のような本が好きだったとか、僕と君がそ
れぞれの家で、好きな本を本棚から取りだし、読み合っていたとか・・・
そこが、この作品に書き込まれていると、失意のタイトルへの移っていく情景を
書き加える事ができると思います。参考になればいいのですが。

11.夜更けの暗闇に浮かぶ憧れ達を、夢の中で連れて行けたら
   かすみ じゅんさん  12月9日投稿

 タイトルが「夜更けに暗闇~~」とありますので、この時間帯は1時以降とみ
て良いのかも知れません。とすると、第二連「爽やかな夏の日の朝」をどう読み
取るかという事になります。タイトルの「~~暗闇に浮かぶ~~」と重ね合わせ
ると、この「爽やかな夏の日の朝」はなかった方が、良かったかも知れません。
この一行がないとすれば、タイトルに結び付けて読む事は出来ると思います。も
し、この一行をそのまま生かしていくとすれば、「まもなく爽やかな夏の日の朝
の時間だ」などと、一言入れば、大きな矛盾はなくなってまいります。良く書け
ている作品です。この一行だけを取りだしてみたのですが、タイトルと重ね合わ
せて見るとき、「~浮かぶ憧れ達~~」もこの一行に入ってくると考える事がで
きます。ここのところをもう一度推敲なさってみて下さい。評価は「佳作」と致
します。




*********
 今回もみなさんの素晴らしい作品を拝読する事ができました。有難うございま
す。評は今回から一つ高くしました。投稿者の皆様のレベルが高くなって来てい
ますので、それに合わせたものです。この一年間大変お世話になりました。十分
な評や感想が書けたのかどうか、自問自答しながら一年が過ぎました。新しい年
もご投稿よろしくお願い致します。私は評者でありますが、気持ちは投稿者の皆
様と同じです。引き続きよろしくお願い致します。
*********
 

12月7日~12月10日までの評と感想です。その1

 投稿者:くれ  投稿日:2018年12月14日(金)06時21分25秒
  青島様、お先に失礼を致します。

12月7日~12月10日までの評と感想です。その1

1.照らせよ  シャネンさん  12月7日投稿

 人生の中で落ち込んでいたときがあった事を思いだしました。「照らせよ」こ
の言葉は、そのとき本当に欲しい言葉でありました。作品を拝読させていただき
ました。「何でも良い」と言いながら、反転して「わけがない」と何でも良い事
を否定しています。簡潔な良い詩です。この長さの作品ですと、「何でも良い」
の繰り返しは少ない方が良いと思います。それに代わる言葉を探しだして行く事
が、この詩をより高みに引きあげてくれると思います。その点を含め、もう一度
詩の構成を考えて見て下さい。要は、「照らせよ」というタイトルは、何を照ら
すのか、自分をだとすれば、何で自分だけを照らすのか、その点も入れて推敲な
さる事をお勧め致します。


2.時雨のような日常とそこに絡まるSNSと詩  伊月あかねさん 12月7
日投稿

 私もツイッターをしていますので、書かれている事は分かります。これを作品
として見た場合、どうでしょう?少し整理が必要なのかなと思いました。一連毎
に見ていくと書かれている事は分かります。作品として連続して拝読していった
場合、あれ? という箇所があり、立ちどまってしまうのです。例えば、第二連
は、「やけになってしまった殺人事件と~~」は、切り離して新たに一連を設け
るのも良いかも知れません。第三連は巧みですね。第四連も、「その殺傷能力は
いまだに赤く光っている」で連を区切り、「力を持った詩人がそれを握れば~~」
と連分けした方が、読み手に伝わると私は思いました。書かれている事は十分で
すが、後は読み手に読ませる事まで踏み込んだ書き方を、今回はお勧めしたいと
思います。評価は「佳作半歩前」と致します。


3.絵筆と僕の絵画  りょうさん  12月7日投稿

 恋の詩だと推測しながら拝読致しました。とても良い展開で作品は仕上げられ
ています。力量のある方ですから、読み手に読ませる工夫も必要なのだろうと思
うのです。それと、今回の作品は少し説明的過ぎました。もう少し言葉を削ると
ころは削り、追加するところは追加して行けば、より高みの作品になると思いま
す。拝読していてもったいないな~と思いました。りょうさんの書き方なのだと
思いますが、これだけの作品を書かれる方ですので、少し表現を工夫して、読ま
せる工夫があればと思いました。

 僕は人より少し絵が上手い
 僕の色は油絵具で作りキャンパスに重ねる
 ~~~~~~
 全て僕の手の中にある

などと。最終連は秀悦です。評価は「佳作半歩前」と致します。


4.私だけじゃなくて(評なしでお願いいたします) @すみっこさん
 12月7日投稿

 投稿があったという事で作品のタイトルとお名前だけ記載致しました。


5.みなしごガアコ  草香さん  12月8日投稿

 この作品を拝読して感じた事は、第三連と第四連がもう少し工夫があればなと
言う事です。力量のある方ですので、ここは、いつものようにスパッと書きたい
事を書かれた方が良いと思います。「ある日 和尚は空を指さし~~」の箇所な
のですが、ある日は無くても「和尚は空を指さす/仲間のいる場所を~」と書い
て、法事で忙しいは無い方が良いと思います。とすれば、第四連も少し手を加え
る必要がでてきます。いかがでしょうか?ご検討下さい。評価は「佳作半歩前」
と致します。


6.雪の日、夢を見て  澤 一織さん  12月8日投稿

 澤さん、ご無沙汰しております。免許皆伝者の澤さんの作品を私の評の期間に
拝読出来ますこと、嬉しく思います。感想を書かせていただきます。
 この作品は、振り返る幼い時の雪と重なるようで重なることがない現実を書か
れているような気が致します。確かに、私の小さかった頃は貧しい時代でしたが、
雪がたくさん降りました。何の心配もなく雪の中に体を投げ出したものです。今
は降る雪は少なくなったものの、大気汚染などがあり、雪一つにも考えさせられ
る時代に入っています。「あたたかさは 見つけられるだろうか」と書かれてい
ます。雪ってあたたかいのです。私の思いだす雪もそうなのです。
今は、夢の中でしか雪のあたたかさを感じる事ができないのでしょうか。寂しい
事です。この作品は、現代と故郷を行ったり来たりしながら、故郷を思う気持ち
を「雪のあたたかさに」に託しています。

 その点、今の福島は、雪の降る町と、雪の少ない町と、雪が降らない町があり
ますが、雪一つにも放射能という言葉が絡みついて来ます。ご投稿をいただき有
難うございます。久しぶりに私の故郷に帰ることができました。

7.time paradox  中也さん  12月8日投稿

 自分の未来が分からないから、生きていけると言う人もおります。いやできる
なら自分の未来を見てみたいという方もおります。好奇心だけではないようです
が。作品を拝読致しますと、第一連は「突然ですが」で始まっています。この始
まりは、作品を最後まで読ませる為には効果的だと思います。次々と問答が書か
れております。
一つだけ、説明的な連だなと思ったのは「もし/僕たちの中に/一人でもできる
人がいたら/一人の過去を~~~」の箇所です。一人が被っていますので、少し
書き方を変える方法もあると思います。「その過去を」で十分通じると思われま
す。この連が何か、込み合っているように思われますので(書きたいことをいっ
ぱい書いている)、ここを少し推敲なさった方がいいかも知れません。そこだけ
です。書き方はそれぞれの好みの問題がありますので参考にできれば参考になさ
ってください。評価は「佳作」と致します。

 

/1388