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愛情飢餓

 投稿者:有栖  投稿日:2018年11月13日(火)17時54分20秒
  はじめまして、有栖と申します。
初投稿です。歌詞に近い詩のため、サビのようなリフレインがあります。
評価、よろしくお願いします。

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愛情飢餓


ねえ教えてよ

価値があるってどんな気分なの?
価値があるってどんな強さなの?
価値があるってどんな価値があるの?

みんな自分のシャドウを隠して
ペルソナという仮面を被ったまま
気丈に振る舞って生き急いで
「大丈夫」って言い続けてる

暗い部屋 真夜中の2時 短い鉛筆で
愛情飢餓になった男が
こんな無価値な詩(うた)を書いてんだ

ねぇ教えてよ

どうして愛してくれなかったの?
どうして僕を見てくれなかったの?
どうして僕を殴ったの?

お母さん あなたが見つめるのは
ペルソナを被った
愛想笑いをし続けるピエロ

僕の心はがらんどう
痛いほどの空の蒼さが僕を責める

みんな自分のシャドウを隠して
ペルソナという仮面を被ったまま
気丈に振る舞って生き急いで
「頑張るよ」って言い続けてる

暗い部屋 真夜中の3時 短い鉛筆で
愛情飢餓になった男が
こんな無価値な詩(うた)を書いてんだ
 

くのう

 投稿者:たいやき さとかず  投稿日:2018年11月13日(火)17時53分59秒
   部屋の中央に やまができた
 溜め込んだ洋服達が こんもりしている
 片付けるのがいやになるほど
 一緒の部屋に いてくれた
 「いつか 着るものがなくなったら」
 そう言って 避けてきたけど
 今日は もう その日なのだ

 一番てっぺんの お花のスカート
 一番したにある かっこいいパーカー
 ひとつひとつが とてもかわいらしく
 その全てから 離れがたい

 いやいや 体を向けてみたけれど
 どこから手をつければいいか分からずに
 結局 手を止めて
 真ん中のセーター着て
 古いジーンズ履いて
 溜め込んだまま 部屋を出た
 

雨音さまへ

 投稿者:西朗  投稿日:2018年11月13日(火)15時02分22秒
  こんにちは。批評くださりとても嬉しく読ませていただきました。適切な感想くださり、気をつけなければならないところがまだ自分は多いんだなと思わせられ、参考にしたいと感じました。歪だとも思う行分けの詩でしたね。にしてもわざわざお誉め頂いて誠に感謝という想いです。どうもありがとうございました♪  また努力したいです。  

生まれ来る子供達の為に

 投稿者:紅玉リンゴメール  投稿日:2018年11月13日(火)13時58分28秒
  娘達の心きっとずっと分からねども
言葉に尽くされた想い お互いに
ほんの少しでも伝わっていければいいな
けれど今はそれ以上に私の欲しいものは
生まれ来る娘達の可愛い笑顔

#オフコースの歌を思い出しながら
ついフィクション形式で詩作してみました。
 

届くかなこの歌が

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年11月13日(火)08時47分27秒
  明日へと
何処にでも転がっている
小さな幸せは

胸の内に届く
お隣さんの笑顔と優しさに
たわいも無い言葉で返す

当たり前のような
日常から
今こそ飛び立つ勇気を

一人になって
それでも人は強くなれる
そう思って
夢へ飛び込むんだ

心の中が
もし迷路になっても
大丈夫
何があっても大丈夫だから

今できることを続けていけば
きっと何処かで
点と点が線になるように
僕らも何処かで繋がっていく

そしていつか
一緒に青い空を
見上げてこう言うんだ
この空はずっと消えたりはしない
 

雨音 様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年11月13日(火)00時24分58秒
  すみません、お礼の言葉が抜けてしまいました。
この度もご批評下さりありがとうございます。大事な部分が抜けてしまいすみません。
訂正できなかったのでこちらに新たに投稿させて頂きました。
 

有音

 投稿者:シャネンメール  投稿日:2018年11月13日(火)00時00分5秒
  急行が近くの駅で
停車した音がする

隣の家族が今
帰ってきた音がする

扇風機が
回ってる音がする

服が擦れる音がする

瞬きする音がする

埃の音がする

そして二人
心の声さえ聞こえそうな
沈黙と沈黙
 

雨音 様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年11月12日(月)21時51分32秒
編集済
  こんばんは。
今回も投稿作を読んで下さり、ご指摘にも、ほんとだ何故気づかなかったのだろうとわからせて頂きました。「静かな夜の世界」という言葉に傾倒し過ぎてしまったのかもしれません。雨音さんが優しく下さったシンキングタイム…では気づけずでした。最後の連書いて下さったのに、???でした。今最後の連の修正を考えているところです。雨音さんならどうする?と気になってしまいますが、頑張って自分で取り組んでみます!それと、良い作品を作られるようになったとのお言葉は嬉しく思います。また、書けましたらどうぞ宜しくお願いします。
 

三浦志郎様

 投稿者:苺の木  投稿日:2018年11月12日(月)19時29分52秒
  お久しぶりです。
暫く投稿していなかったため改めて自己紹介させて頂きます、苺の木です。宜しくお願いします。
端正な叙景力だと感想を頂きありがとうございます。
もう秋が間近に来ている、確かにこの一文だけで紅葉との矛盾が生じてしまいますね。見落としていました。
実際は口約束をした後友人が来なかったことを詩にしたのですが、これもまた美しい紅葉に似合わなかったのかもしれません。
ですが不穏な空気のする詩を書きたいと思うのも事実です。今後ともビシバシと指導を宜しくお願い致します。


 

雨音さん

 投稿者:かすみ じゅんメール  投稿日:2018年11月12日(月)19時07分11秒
  こんばんは。評にご指摘有難うございます。
音ですよね・・・一番大事な部分。
頭の中では聴こえていたのですが、気付きませんでした。
次回は見逃さないように気を付けます。


 

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