投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


PM:1226 風の景色

 投稿者:かすみ じゅんメール  投稿日:2018年 6月20日(水)12時30分57秒
編集済
  柔らかく そよぎゆく風に


陽の光を受ける 明るい緑の葉が

輝き 穏やかに揺れ動く

青い 空を背に


風に導かれ 西へ・・・

流れゆく 薄雲を背に



呟くように ただ

鳴いているのか


知らせているのか それとも

話しているのか


鳥達の甲高い声は

あちら こちらから  僕の耳に飛び込んでくる


安らぎの粒



鳶が昇る 昇る

大きな翼を 広げたまま


遠くの空で


厚い 雲のなかへ  消えていった
 

Kazu. 様

 投稿者:あさぎメール  投稿日:2018年 6月20日(水)08時00分59秒
  評をありがとうございます。ワールド全開でしたか。すみません。sherlock にどうしたものか相談したい気分です。うーん、未熟です。  

雨の日の憂鬱

 投稿者:ゆき  投稿日:2018年 6月20日(水)04時56分46秒
編集済
  梅雨に入って
降り続く重い雨

怒りに任せて叩きつけるように
勢いが増していく

息が詰まるような
現実から逃れたくて

人生は楽しくて
何もかも上手く
いっているかのように

演じて来たけれど
もう無理なんだ と

心が叫んでいる

まだまだいける
大丈夫だと

頭の中で声がする

心の感情も頭の中の思考も
僕の中にあって振り子のように揺れている

この迷いも雨が流してくれればいい

窓を開けると外の空気はひんやりとして
頬に落ちる冷たい雨の雫で
目が覚めた気がした

この世界には矛盾したルールがあって
正しい事が全てでもない

人間のエゴが見えて
自分もそうなのだと
気がついて

心が罪悪感で
溢れてしまう前に

もう一度
大切なものが何なのか
向き合ってみよう





 

良い人と悪い人

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 6月19日(火)23時15分31秒
  良い人と悪い人とは
例えば、右と左ほどに分かれているのか
そうだとしても
私はどっちつかずの中途で半端
私という人間の品質は良くも悪くもないに違いない
ても、そんな奴はどこにでも普通に転がっている
そしてそんな奴は決まって
良い人の仮面を顔につけているに違いないんだ
仮面をつけていながら
時にはそれをつけているのを忘れてしまい
偽善者の臭い息を吐き散らすんだよ

たいそうな能書きを垂れ流して
自分自身に陶酔しながら
本質はなにもかもわかっていないくせに
正義を振りかざして

いい加減
そんな自分を写す鏡を見たくなくなった私は
どうせなら悪い人になろうと
心に思うのだった
悪い人の仮面をつけてステージに立てたら
もしかしたら
私らしく生きられるかもしれないような気がして

 

Kazu.様

 投稿者:ゆき  投稿日:2018年 6月19日(火)22時23分6秒
  「月明かり」と「乾いた紫陽花」に評と感想をありがとうございました。詩を書き始めてまだ一年と少しですが、こちらでご指摘を受けて毎回、考えさせられる事が多いです。

自由に書いていると雰囲気で書いているような、「詩」とは言えないものになってしまうのが悲しいですが、多分私は自分の心を書くことを何処かで躊躇っているのかもしれません。勿論、表現力の乏しいのもあります。
私の今後の大きな課題はそれなのだと思います。
「横綱」という「詩」にどんどん稽古をつけてもらって少しでも良くなれば、と思います。お忙しい中、どうもありがとうございました。
 

孤独の集合体

 投稿者:えみゅいメール  投稿日:2018年 6月19日(火)19時48分53秒
  生まれるときも、死ぬときも、息をしている今も、
ひとりなんだから仕方ない。
悲しいも、嬉しいも、死にたいも、生きたいも、
誰も同じ気持ちの人なんかいない。

都会の夜に光る、みえない星たちは
なんのために光っているのだろう。
誰もいない夜に光る、誰にもみられない星たちは
なんのために光っているのだろう。

孤独の集合体のこの星は、今日も死んでいる。
だからこの星に永遠なんてものはない。
 

kazuさま

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 6月19日(火)18時21分28秒
  お久しぶりです。批評感想ありがとうございました。
私は本音を書いてしまうから反感や不快感を読み手に与えてしまうかもしれませんね。
そんな作品に佳作をありがとうございました。
 

kazu.様へ

 投稿者:中也  投稿日:2018年 6月19日(火)16時53分13秒
  いろいろ考えるところがあって、こんな作品になってしまいました。
批評していただき、ありがとうございました。
少し、冷静に考えてみようと思います。
 

Kazu.さまへ。

 投稿者:葉月 祐メール  投稿日:2018年 6月19日(火)16時02分59秒
  Kazu.さん、

こんにちは、
「光」へのご感想をいただきまして、ありがとうございました。

星の瞬きは人の鼓動のようだと思う時があります。星自体が光を放つのではなくても、
そこに星があり、生きているから、光を受けて、もしくは自ら発光して、それを地上へ届けてくれる、当たり前のように見つめてきた星空を身近に感じていましたが、書いていて、とてつもなく大きなものだと気付きました。
けれども星の光は、離れていても、こちらが求めていなくても、人の傍にいるようで、それを何と表そうかと考えて、Kazu.さんが触れてくださった「無償の愛を/夜空に散らして」の一行を置きました。また、5~7連にも注目して感じてくださり、ありがとうございます。

皆伝を受ける前にも、おそらく全評者さまへ、夜の詩を投稿してきました。夜について書いてゆく事は、今後も続けていきたいです。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。この度もありがとうございました!
 

生きる。

 投稿者:えみゅいメール  投稿日:2018年 6月19日(火)15時59分0秒
  生きる勇気があるから生きている
それだから幸せになる人がいる
死ぬ勇気がないから生きている
それでも死んでいく人がいる
幸せを知らないのに幸せになりたいという
死んだこともないのに死にたくないという

明日はいいことがあるかもしれない
そんな理由で死を先延ばしにする
生きていてもいいことなんかない
気づいた頃には死んでいる

生きる。はそんなものでいいんだ
 

/1248