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くれ様

 投稿者:鈴鳴すずしろ  投稿日:2018年 9月19日(水)14時28分45秒
  くれ様、感想及び評の方、ありがとうございます。

ご指摘の点、今一度推敲させて頂きます。
北風、のところは育ちが北の方ですので、稲が実っている頃には少し乾いた肌寒い風が吹いていたという記憶からでしたが、北風という表現は性急過ぎたかもしれません。
最後の2行は考え過ぎで逆に嵌ったような気がします……。もう少し、簡潔に書くべきだったかと感じます。

お褒めの言葉とご指摘、改めてありがとうございました。
ぜひ次回以降の詩に活かさせて頂きたいと思います。
 

くれ様

 投稿者:草香メール  投稿日:2018年 9月19日(水)13時25分45秒
  ご多忙の中、9月14日投稿の<乾かす>に
丁寧な評をありがとうございます。
短めだけでなく、時にはもっと書き込むことも、
必要なのですね。お年寄りを観察してみます。
参考になりました。足踏み状態で、
詩作は難しいです。またお願い致します。
 

くれ様へ。

 投稿者:ロンタロー  投稿日:2018年 9月19日(水)11時47分30秒
  早速、評・感想をいただきまして大変感謝しております。
そして、「佳作」と評価していただき、とても嬉しく思います。
今回は、ソネット(14行詩)というのでしょうか、そういったものを試みてみました。
また時期をみて投稿をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
どうもありがとうございました。
 

9月14日~9月17日までの評と感想です。その3

 投稿者:くれ  投稿日:2018年 9月19日(水)07時27分25秒
  9月14日~9月17日までの評と感想です。その3

12.終活  中也さん  9月17日投稿

 中也さん、お久しぶりです。お帰りなさい。大変な中にあった事を知りました。
作品は、無駄な言葉がなく、まとめられております。いろいろな事が重なると、
精神的にも疲れる事と思われます。

 今の医学は進んでいますので、前向きにと書かれているように、前向きに捉え
て行く、これが病気に勝つ方法だと言う方もいます。ただ、本人にとっては分か
っていても切り替えができないものです。少しずつ少しずつ気力の回復を図られ
る事、そして病気に打ち勝つ日が来ることを信じています。

 作品は、良く書けています。第一連、この境地に達するには時間もかかります
し、行ったり来たりする時間も、人様によって異なります。「もう十分/楽しん
だから」「あとは/繋いでいくだけかな」今の心境が伝わってまいります。
 評価は「佳作」と致します。


13.OM(オーム)  ロンタローさん  9月17日投稿

 ロンタローさん、とても良い詩です。評価は「佳作」と致します。短い作品で
すが、伝えるものが凝縮されております。第一連に夏祭りと子供たちを持ってき
た工夫、そこから第二連に展開して行く、この間合いがとても良いですね。

 この長さの詩は書いてみると難しいと思うのです。無駄な言葉をそぎ落としな
がら、書きたいことを表現して行く。この作品はそれが上手に回転して行ってい
ます。上手いな~~と思いました。


******
暑い夏が過ぎて行きました。秋の中にいる自分を朝夕、感じています。今回の作
品もそれぞれの個性がでていてとても良かったと思っています。書き続ける事、
書いては推敲し、書いては推敲し~~これは、私自身に言い続けていることでも
あります。ご投稿有難うございました。
*******
 

9月14日~9月17日までの評と感想です。その2

 投稿者:くれ  投稿日:2018年 9月19日(水)07時25分9秒
  9月14日~9月17日までの評と感想です。その2

6.飛び越えてSummer  フッツさん  9月15日投稿

 感想を書かせていただきます。とても良い作品です。第一連から読み手を惹き
付けてくれます。子どもの頃に戻って、そしてまた現実へと戻ってくる展開、表
現が絶妙です。

 読ませる詩 だと思います。この作品の中で読み手が立ちどまる箇所が幾つか
あります。スタンバる、カラフル、クスクスなどの中で、スタンバる は意図的
に用いたのでしょうか。作品を読む側からすると、あれ! と立ちどまってしま
います。

 これだけの作品を書かれていて、1~2カ所で流れが途切れる事は勿体ないな
と思いました。書き手の意図的なものがあったとしても、作品の流れは大事にし
たいものです。今回は、気が付いた点の一部書かせていただきましたが、評の付
く作品です。


7.僕と未来の僕へ  @すみっこさん  9月16日投稿

 第一連を拝読した時、何を書かれようとしているか分かりませんでした。第二
連、第三連と読み進める中で、タイトルと結びついてきました。

 ただ、第三連に「僕は本当の幸せになりたい」と書かれていますが、本当の幸
せとは何だろうと思いながら読み進めていきました。「今日の僕は/昨日の僕を
越えてゆく」、ああそうなのだ、幸せとは一つでも二つでも、前に進んで行くこ
となのだと気付かされました。幾つか、こうすれば というのはあるのですが、
ここに解釈が落ち着くと作品の流れはある程度スムーズになってきました。

 最後の連の三行「もう一度/僕は目を覚ました/未来の僕の為に」、ここは、
「もう一度/僕は目を覚ました/僕の未来の為に」の方が効果的な終わり方にな
るようにも思えるのです。ご一考下さい。評価は「佳作」と致します。

8.魔法をとかない  氷魚さん  9月16日投稿

 第一連は、意識してこのような書き方をなさったのでしょうか。読み手側から
すると拝読するのに少し戸惑ってしまいます。とても、良い作品なのですが、「、、」
が続きますので、行替えなどで補完できればと思うのです。これは最終連もそう
ですから、意識してこのように書かれたのでしょう。

 これは魚を焼きあげているのでしょうか。「流星に身ごと浸して」と書かれて
いますから。この作品は第一連、第二連、第三連と変化を付けていますので、第
一連の午後、第二連の凍えそうな夜、第三連の十二時は、零時でなくてはと思う
のですが。ちょっと私には分かりにくい作品でした。申し訳ありませんが、最終
連との繋がりも読み取れませんでした。ただ、鋭く高い表現力を持った作品であ
る事は分かります。力量のある方だとお見受け致しました。ここに、タイトルの
ヒントが一行か二行書かれていれば、読み手は作品の深さに近づくことができる
ものと思われます。よって評価は据え置きさせていただきます。


9.もう一度だけ同じ夢を  矢島さん  9月16日投稿

 感想を書かせていただきます。手紙調の出だしですが、タイトルから推し量る
とそうでもないような気がしています。タイトルに同じ夢をとありますから、そ
の夢はどのような夢なのか、この場合は書いておく必要があるように思われます。

 それと、どうでしょう。連の中の表現を工夫して少し凝縮させてみてはと思う
のです。余分と思われる言葉をとると、良い作品になると思います。例えば、「屈
託もなく笑っている」、「静かに/いつまでも/締め付けられるように/・・・」
「幸せでした/あなたがまるで幸せで/それだけでわたしも灯されて」
などなどです。締めつけられる、あなたがまるで幸せで(この表現ですと幸せで
ないようにも取れます)、それでわたしも灯されて ・・・例えば、他愛のない
話をしても/あなたは微笑んで居るだけで/ときおりの声が/私の心の中で丸
く膨らむような/~~~など、ご一考下さい。*私は手紙調の書き方で書かれた
方がこの作品は良いと思うのですが。


10.葬送曲  nobodyさん 9月16日投稿

 この手の作品はとても難しいものがあると思うのです。「呆けた」と言う言葉
の先にあるものを考えたとき、私は今までの人生の全てがその中に内蔵している
のではないのかと思うのです。今は、認知症と言う言葉が用いられていますが、
第一連を拝読して、非常に複雑なものを感じました。

 人の命の重さをゴミと比較するような書き方は一考を要すると思うのです。そ
れが詩であればなお更の事。書こうとしている事は分かりますが、この作品は、
第一連からもう一度考えていく事をお勧め致します。


11.ヨルガオ  伊月あかねさん  9月16日投稿

 感想を書かせていただきます。良く書けている作品だと思います。夕暮れの始
まりと、こども達を静かにさらっていく、この組み合わせは絶妙ですね。一つ気
になったのは、「あの頃の憧れも~~」と書かれていますが、あの頃の憧れとは、
一つは夏に入る前の花の準備、もう一つは命を枯らした位置からみている鳳凰色
の空・・・など、一つに絞り切れない読み方ができてしまいます。

 ここだけが、どのように読み取ればと迷ったところです。それ以外は申し分な
い作品です。評が付く作品です。

 

9月14日~9月17日までの評と感想です。その1

 投稿者:くれ  投稿日:2018年 9月19日(水)07時22分48秒
  9月14日~9月17日までの評と感想です。その1

1.だるまさんがころんだ  鈴鳴すずしろ さん  9月14日投稿

 感想を書かせていただきます。
第一連、とても良いですね。次の連へと引っ張って行く力強さがあります。第二
連は、第一連と対比させて書かれていて上手いな~と思いました。登る(上る)
でしょうか。

 第三連は、一気に電車の中から見る風景の中に入っていく。このタイトルの「だ
るまさんがころんだ」は、いろいろな意味に読み取れて、作品の幅を大きく広げ
てくれています。

 最後の二行「風の足跡はいつの間にか田を飛び越えて/山の向こうへ走り去ろ
うとしていた」と書かれています。風、北風の用い方が気になるのですが、どう
でしょうか。秋の刈り入れ時期と考えれば、北風はまだ早いかも知れません。そ
れと風の足音の意味なのですが、第三連で「風の足音が稲穂を揺らして」と書か
れていますので、この連との関連性からみれば意味は伝わるのですが、田を飛び
越えて の箇所が少し分かりにくいかなと思いました。第三連と最終連との比較
をしてみると、田を飛び越えて は無いほうが良かったかも知れません。あくま
でも参考意見としてですが。
 よく書けている作品です。評が付く作品です。


2.秋雨が降る  小林大鬼さん  9月14日投稿

 秋雨が降る を多用した書き方ですので、秋雨に重ねるものがもう少し欲しか
ったなと思いました。この関係は、秋雨と煙草の関係だけで作品を書きあげてい
ますので、せっかくですので、もう一つ作品に書き込めるものがあれば良かった
と思います。

 秋雨が降る
 秋雨が降る
 この繰り返しは、好みの問題もありますが、読み手を惹き付けるのには少し弱
すぎる繰り返しになっています。この間に一行入れると作品は変わりますよ。

 秋雨が降る
 指先が恋しがる
 秋雨が降る
 唇が淋しがる

煙草の煙が欲しいと   あくまでも参考です。


 3.乾かす  草香さん  9月14日投稿

 私にとって初めての方と思われます。感想を書かせていただきますが、大分投
稿をなさっていますので、仮に評をつけるとしたら、こうなりますよと書かせて
いただきます。
 ディサービスの方のお話ですと、お風呂に入れるのは大変みたいですね。自分
の家のお風呂以外は駄目! という方もおられるようです。お風呂に入れていた
だくと家ではとても助かるのに、そんな話を妻と亡くなった義理の母が話をして
いたのを思いだしました。

 さっと書かれているようで、深みがあります。この作品は第三連がポイントに
なる作品だと思います。短い連ですが、手鏡に笑顔をつくっても/近くで見た焼
夷弾を/怯えた防空壕を/忘れようとし と書かれていますが、少しずつ過去の
事が忘れていく様を書いている事が想像できます。欲を言えば、もう二~三行行
程度書き加えて欲しかったな(読みたかったな)という思いです。

この年代に入ってきますと、様々な労苦が体にしみ込んでいると思うのです。
それらを第三連に書くことによって、この作品の山(読ませる)ができると思
うのです。評が付く作品です。とても良い作品です。


4.夢破れて  ゆきさん  9月14日投稿

 良く書けている作品です。この「夢」は何なのか、ここに書き込みしなかっ
たのが効果的に読み手を詩の中に誘ってくれます。夢、人それぞれの持つ夢。
私たちは、この夢があるから挫折しても、また一歩前に進んでいけるのかも知
れません。
「途方にくれる影が泣いていた」巧みな表現です。ただ、挫折感、何をやって
も上手くいかない と書かれていますが、何をやっても上手くいかない は、
挫折感で読み手に伝わりますので、この詩は、説明的になっては作品の良さが
薄れると思いますので、この部分だけが今回は気になりました。
評価は「佳作」と致します。


5.ぱらら ぱらら るりるらん かすみ じゅんさん 9月15日投稿

 雨上がりの林道を歩いている作品なのだろうと思うのです。タイトルの意味が
よく分からなかったのですが、最後に「涼風運び」とありますので、秋の一コマ
と読んでいいのでしょう。

 このタイトルは、雨上がりの林道を歩きながら、秋の色づきなど目に入りこん
で来る風景をみて、雨で憂鬱だった気持ちが少し明るくなってきたのを、このよ
うに歌うようなタイトルにしたのだと思います。もし間違っていたらスルーして
下さい。
 第三連の、ぱららん らんらんは無くても良かったと思います。もしくは少し
変化を付けるなら
ぱらら ぱらら
薄紫の小花~~~
るりるらん
緑に黄に茶~~

と言う風に変化を付けてみるのも良いかも知れません。もう少し林道の風景を書
き加えれば、書かれているものがより強く伝わると思いますよ。最後の二行「涼
風運び/涼風運び」も少し変化を付けると「流風運び/涼風を運び」としてみる
とどうでしょうか。作品が少し小さくなってしまいましたが、良く書けている作
品です。評価は「佳作半歩前」と致します。
 

青島江里様、三浦志郎様

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2018年 9月19日(水)06時49分23秒
  いつも感想ありがとうございます。

「初めての墓参り」は祖父の墓での出来事を作品にしたものですが、やはり墓の前に立つと、いろいろ思い出されます。

「日本猿」はメディアを目にしながら、いつも感じていたものを詩にしたものです。あの日からだ~東日本震災後、頑張ろう日本から、いつの間にか誇れる日本に変わったように感じます。相変わらず日本が好きな外国人しか取り上げない姿勢~もうそろそろ目覚め欲しい気がします。
 

秋の夜の群れ

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2018年 9月19日(水)02時43分21秒
編集済
  灯りが消える

寝苦しい穴倉に
人の寝息が
虫の音のように
ざわめき響き渡る

明日も早い

生い茂る草のように
足も投げ出して
床に就く蟻達

私も闇に溶けるように
子供のように眠った
 

Mee様へ

 投稿者:島 秀生メール  投稿日:2018年 9月19日(水)01時27分5秒
  管理人の島です。

掲示板の上に説明を書かせて頂いておりますが、
お一人、1週につき2作までですので、
今3作ありますが、どれか削除して下さい。

詳しくはメールを差し上げておりますので、
ご覧になって下さい。

よろしくお願い申し上げます。
 

金木犀

 投稿者:中也  投稿日:2018年 9月19日(水)00時27分54秒
編集済
  君の肌は
まるで小学生の時に観た
原爆写真

              こんなに痛いなら
               死んだ方が良いね
               笑って言う君

何も言えない僕
真っ黒に焦げた肌が
目に沁みる

君に届けたくない情報も
隠すことが出来なくて

                 昨日
                 亡くなった女優も
                 私と同じ病気

いつか来る日
それは
庭に咲いた向日葵の
茶色になった花

他人事のように
受け入れていたNEWS
全て
自分のことのように
受け止めて

毎日起こる
痛ましい事件も
紛争もテロも災害も

なんか  ワ  カ  ル  気がする

                     今日も頑張るか
                     生きてるんだから

そういえば
金木犀の花が咲いていました

季節はまた夏から秋へ
昨日までの出来事が
まるで嘘のように

時間は時を刻んでいく
 

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