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雨音 様

 投稿者:夕月 知李  投稿日:2019年 6月23日(日)20時51分14秒
  雨音様はじめまして。お忙しい中、温かい感想ありがとうございます。雨音さんの文章の言葉で柔らかな方心遣いの方だなと勝手に想像してしまいました。そして、最後の期待には、くすっとやられたーと吹き出してしまいました。励みになります。これからもよろしくお願いたします。  

雨音様へ

 投稿者:k2  投稿日:2019年 6月23日(日)20時43分30秒
  初めまして、k2と申します。
これからご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
初対面にも関わらず二篇読み込んで下さり、大変感謝致します。
淡々とした語り口が良いと言われたのは初めてです。意外な発見でした。
どうも何か物足りない二篇で、的確なアドバイスも頂けて有難いです。
魔法の様な詩を目指して頑張ります。
この度は、誠にありがとうございました。
 

燿子さん

 投稿者:雨音  投稿日:2019年 6月23日(日)20時19分27秒
  免許皆伝おめでとうございます。
お祝いをお伝えするのがおそくなってしまってごめんなさい。
自然に柔らかく息をするように書いていける、
こちらの免許皆伝の女性たちはみなさんそんな方ばかり
燿子さんもそんなおひとりです。
おめでとうございます♪
 

評ですね。6月7日~10日ご投稿分

 投稿者:雨音  投稿日:2019年 6月23日(日)20時16分10秒
  「別れの言葉」k2さん
k2さんはじめまして。お待たせしました。
早速拝見いたします。
5連と6連がとてもすてきですね。
ここがすごくいいと思います。
傘を振り払って、傘からでて、雨の中で歌えるようになる
あなたが歩いた人生そのものだけど、僕の人生でもあり
別れの言葉としてもらうほうは「よくやったよ」って
いってくれるんじゃないかなとおもいます。
とてもすっきりと淡々と描かれていて好感を持ちましたが
その分、もう少しだけ細かいところに気を配っていただくと
いいんじゃないかなとおもいます。
例えば一連ですが、先生の笑顔に支えられたなら、
その温かな笑顔で
思うように行かない日々を
歩けた事もありました
のほうがいいかなとおもいます。
これからも楽しみにしております。
良い日曜日の夕暮れを。

「取り残された花びら」たゆたえどもさん
たゆたえどもさん、こんばんは。夕暮れ時、ロウソクに火を灯す時間です。
とてもすてきな仕上がりだと思います。いいですね。
応援の意味も込めて佳作一歩手前です。
粗削りな感じはするのですが、それでも本当にいろいろと考えて
書かれたのではないかしらと思っています。
実は桜をどんなふうに描いていかれるのかなと思っていたのです。
というのも一連の最後の「爆発」に「!!」となりました、わたし。
それで、この作品は面白く展開していくのかなと思ったのですが、
とても真摯に優しく描かれていって、じん、としたんです。
なので、爆発はやめましょうか。蕾が今にも弾けそう、くらいで
いいんじゃないかなと思います。それを考えながら、1連はもう少し
推敲をしてみてください。出だしなので大切です。
ストーリーや構成、展開はとても上手で良いと思いますし
なんといっても見ている視線が素敵でした。
声に出して、読んでみて、少しすっきりさせられたら一歩はとれます。

「大切なこと」@すみっこさん
@すみっこさん、お待たせしました。涼しい風が吹いています。
よかったです。なんともないわけじゃないと思うのですが大丈夫でなによりです。
当たり前が当たり前じゃないと気づくときってどなたもあると思うのです。
病気や心配、そんなことが発端ということも多いですね。
明日の心配より、今日を生きなくちゃと思うこと、年を重ねていくと
思うことが増えていきます。
作品は佳作一歩手前です。臨場感いっぱいだったのですが、少し長くて
一番メインのところが少しぼやけてしまったように思います。
厳しくするってたしか前置きしてあると思うので、そうしました。
3連~18連(かな)までのいつものように戻るところまでを
もう少し引き算したり、くっつけたり、してみたらどうかなと思います。
はらはらしてあっという間に読んじゃうんだけど、思い切ってもう少し
引き算したほうがいいかな、これはあくまで私の感じ方なのだけど
説明が不要な部分もあるように思います。
今、目の前を一生懸命生きましょうと、改めて思いました。ありがとう。

「悲しみにただ佇むだけの僕ら~Feek news has been spreading to the world」中也さん
中也さん、こんばんは。お待たせしました。
まず、確認なのですがFeekっていう単語がわからなかったんです。
詩の内容から推察するに、Fakeかな?と思うんだけどどうでしょう?
英語つながりで最後のsave us foolishも英語の文章としては?
Save us from foolishかな?なんて思いますが。
さて作品、社会への問題提起のメッセージ、です。
中也さんがどうしたいのか、入ってるとよかったかな。
フェイクニュースなのか、真実なのか、それはわからないけれど、
世論というのは時にとても残酷です
国民性や信仰、歴史、いろんなことが重なって、いろんなことが起こり
理解に苦しむことも多いですね。
連を少しまとめてみるともう少しいいかもしれませんね。
少しばらばらにしすぎた感じがありました。
わたしひとりが騒がなくても、大きな流れは止められないと思うのですが
でも、わたしひとりでもやめないと、何も変わらない、ということでも
あると思っています。

「財布」エストリンさん
エストリンさん、こんばんは。お待たせしました。
財布!どんな物語かなと読み始めました。
そして一行目、衝撃の「どうしようもない財布」、吹き出しました。
そこから、本当、面白かったです。ラジオペンチで治したんだ!
この子って呼んじゃうんだ!刻印がないだけで 本物だ!?なんて
と、衝撃的に、共感しつつ拝見しました。こういうのいいね。
まじめに少しかくと、恋人とのやり取りのところは一連にまとめて
少しすっきりしたほうがよさそうです。
1文字下げて会話を区別すればいいかもしれないですね。
気に入れば愛着がわけば、どうしようもない財布もこの子に変身するという
すてきなお話だったです。評価っていうのが難しいところで、
大好きなお話だけど、評価は次回以降に保留です。

「そういう時期」k2さん
k2さん、もう一作拝見します。
そうですね、こちらはもう少し書いてもいいかなと。
「え!なになに?出てっちゃうの?どうしたの?」と思いました。
そういう時期、なのか!な?
そういう時期もありますよね。そういう日もある。なんか怒っちゃう日。
それはそれでいいかな、怒っても。
同じように、ほかの人もそれぞれみんなそれでいいか、って
思っているのかもしれませんね、僕は。
k2さんのこのすっきりした語り口はとても良いと思います。
個性として、なくさないでほしいなと思っています。
この作品に関してはもうひとつ書き足してみてください。
多分、1~2行足すだけで、魔法がかかるかなと思います。

「期待」夕月 知李さん
夕月さん、はじめまして。お待たせしました。すっかり夜です。
実は今、私はたまたま今ラブソングを聞きながら書いているのです。
恋をすると、いえ、しなくても、人って誰かに期待するものです。
そして、誰かに期待されるものです。
とてもきれいな心でまっすぐに恋をされたんだなと主人公の
やさしさに心打たれました。
お互いのバランスが崩れた時にその点をとても後悔することが多いん
だけれど、そしてもしかしたら、失敗したり間違ったりしたかもしれ
ないのですが、それでも、その時、あなたが精いっぱいだったこと、
素敵だったと思います。だから、私もたったひとつ期待してます。
この作品の主人公が、自分自身をたくさんたくさんたくさん
愛していたわって心配して、過ごしていきますように。
良い作品でした。次回も楽しみにしています。あ、これも期待だ。

「いつか」nasiさん
nasiさん、はじめまして。ロウソクがゆらゆら揺れています。
傷つきやすい人はやさしい、と思っています。
この作品はとても粗削りに書かれているのですが、整理していくと
とても良くなっていくと思います。
君、なのですが、この作品では君がとても大切な役割をもっています。
いつか君のもとにいきたいんだから、ね。
それで、あの夕暮れに溶けだした君の思いを透けて見えるように
ふたりの時間のかけらが浮かんでくるといいと思います。
それを加えることがひとつ。
そして、このままだと少し歌詞のようになってしまうので、
もう少し行分けしていくといいかなと思います。
ぜひやってみてくださいね。

「だから」nasiさん
nasiさん、もうひとつ拝見します。
前作同様、こちらも少し行分けして、連を作っていくようにすると
もっともっと良くなっていくと思います。
すごくまっすぐで素直に書いてあって、いいなと思っています。
恋愛って難しいみたいなんだけど、実は簡単だったりするようです。
あなたが、君にしてあげたいことはなんでしょう?
それをまずあなたにしてあげてみて。
こんな風にまっすぐに書ける方をうらやましいとすら思う方は
意外と多いんじゃないかしら。

:::::::
6月も後半です。梅雨の時期は私の大好きな雨がたくさん降るので
ますますきょろきょろと道を歩いて、気を取られていて、
蜘蛛の巣にひっかかったり、つまずいて茂みに入ってしまい濡れたり
アクシデントが増えますが、それもまた楽しかったりします。

これから機嫌よいまま、一仕事しようかな。

 

Kazu様へ

 投稿者:ケイ  投稿日:2019年 6月23日(日)19時24分9秒
  遅ればせながら、「塩味のコッペパン」への評をありがとうございます。
確かに今回の詩は比較的ストレートに書き上げました。
改めて読み返すと以前の詩にあったようなユーモアが欠けていたかもしれません。
もっと個性的な詩を書けるよう精進致します。
 

青空とヒコーキ雲

 投稿者:中也  投稿日:2019年 6月23日(日)13時59分56秒
編集済
  青色の画用紙に
鋭いカッターナイフで

切り取っている

そんな
ヒコーキ雲が
蒼い空に昇って

蒼空は痛いだろうね
なんか
そう思う

でも
ヒコーキの中に
赤ちゃんが乗って
スヤスヤ
眠っているから

どうか
ヒコーキ
堕ちないで

そんなこと考えてる

矛盾しているね

TVの向こう側にいる
凶悪な犯罪者は
この空を見上げて

ブランコに乗った少年が
空に向かって靴を飛ばして

世界の片隅から
みんな
見上げた空に
何を想うのだろう
 

ベーコンわすれちゃだめよ!って言えない

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2019年 6月23日(日)01時51分23秒
編集済
  今日は子供に初めて
ジャーマンポテトを作る事になった
胡椒の味も食べられるもんね
苦手なジャガイモも
これなら食べられそうだと
よし、新しいレパートリーを開発するぞ

ところで
ウィンナーと
ベーコンならどっちがいい?
わかったベーコン買ってくるから

夕飯の味噌焼き肉は
主人に任せて
私は買い物へ出かけて行った
明日は部活でお弁当も持っていくのだ

上手くいけば
お弁当にだって入れられる
いっぱい作って
私のお弁当箱にも入れちゃおう

上手くいく予感でいっぱいな私は
スーパーまで自転車を軽く漕いでいった

入ってすぐの所に
凍らせるアクエリアスが
もう家に無くなったからカゴに入れて
エナジードリンクも欲しいか

お菓子とかも持ってくかな
ミントチョコは食べられたっけ?
暑いから小梅ちゃんにしようかな
普通のチョコでいいや

おっと煎餅安いかもっ
いやいやご飯を食べるから
食べ過ぎて太っちゃうか

コロッケ入れるからソースと
ひじきの煮物と
ジャーマンポテトのベーコン
どの辺に売ってるかな?

おや今日肉安いじゃん
アメリカンポークで充分だわ
貰ったキャベツもあるし
回鍋肉もいいわね
お弁当には肉だけがいいみたいだけど
明日の夜ご飯に作ろうかな

きゅうりも貰ったんだ
棒棒鶏もいいねぇ
鶏ささみがヘルシーだから買おう

これからの晩御飯が
どんどん楽しみになって来たぞ

あれ?そういえば
ベーコンって入れたっけ?
あらやだ探してたはずなのに
うっかりして
忘れちゃうところだったじゃないの

なんだかこのシチュエーション
私知ってるわよ
確か読み聞かせで読んだあの本は

「ベーコンわすれちゃだめよ!」
だったかしら
私は思い出せたから大丈夫ね
危ない危ない
ベーコンも種類があるのよ
えっとー
こっちの方がお得で美味しそう
これでバッチリね!

満足いく買い物が出来た私だが
なんとポケットに
自転車の鍵が入っていない

まさかまさかと
焦りながら自転車に近づくと
ちゃんと鍵はささっていた

鍵はもっと忘れちゃだめよね!

無事に帰れて
ホントに良かった
これで明日も自転車に乗れる
 

分かってない

 投稿者:k2  投稿日:2019年 6月23日(日)00時31分16秒
  独身主義の彼女は言う
私は独身主義では無い

子供が欲しくはなかったのか
訊いたら
産みたくなきゃ
産まなきゃいい

変な人は嫌です
と言う
じゃあ僕はダメだな
心の中で呟いた
他人にそれを言う時点で
この人も変わっている

心身の健康が1番だと言う
彼女の主義だ
そこに男性は不要だったらしい

古ぼけた物が好きな人で
そこは僕と合う
ただ彼女の聞く音楽は
ひたすら感傷的で
聞くに耐えない

彼女は家を構えようかと
思案している
独身なら賃貸で充分だろう
もはや老婆心から出た言葉だった
いや、安心感が違う
彼女は言う
ローンは、、、
変わった人だ

彼女の恋愛は正直言って
いつも愛人止まりだ
奥さんのいる人を何故好きになる
非難した
いい男がたまたま皆んな
そうなんだ、とささやく

しょうがないから
お互い定年になったら
世話を看るつもりで
同居しようとまとまった
要するに契約
プラトニックだ

この人は光り物なんかより
映画のチケットで喜ぶ
試写会でペアチケットを持って
誰かと一緒に観に行くのが
夢なんだそうだ
いつでも叶うだろそんなん
 

三浦志郎様へ

 投稿者:k2  投稿日:2019年 6月23日(日)00時00分10秒
  今回もお忙しい中、貴重な評を下さり、誠に感謝致します。
素直な叫びの様な、終わりも始まりも見当たらない、そんな詩を目指しました。
まるで落書きみたいな詩ですが、説明も解釈も意図すら無い、そんな想いって
誰にもどこかある様な気がしています。何か新しいものを作りたいのです。
また頑張ろうと思います。
 

強がりガール

 投稿者:時雨日メール  投稿日:2019年 6月22日(土)15時13分50秒
  夜が頬を濡らしたのだ
私は眠った世界に
顔を埋めた

苦しくないし
辛くもない
負けてなんかない

これは運の問題で
私の問題じゃない
どちらかというと
彼が問題だ

水が蒸発するときには
熱を奪っていくらしい
濡れた頬が乾いて
この熱も消えてくれたらいいのに
 

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