<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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澤 一織様

 投稿者:みたこ  投稿日:2020年 6月 1日(月)12時17分29秒
編集済
  お忙しい中、評をありがとうございました。
改行は変なところでしてますね。投稿して、見直したつもりが出来ていませんでした。修正します。
私が持つ汚い感情は、嫉妬です。嫌いな感情ですが、一番、身近なものでもあります。自分の嫉妬を感じると、そこから逃げ出したくなります…。
また書けましたら、宜しくお願いします。

※パソコン、新調されたんですね。私も洗濯機がまた調子悪くなったので近々、買う予定にしています。
 

雨夜のカタスミ

 投稿者:かすみ じゅんメール  投稿日:2020年 6月 1日(月)08時56分18秒
  かれることのない
空の涙に

靴の中まで
ずぶ濡れになる

ああ
存分に泣いて
泣きわめいて

僕のわがままを
かき消してくれないか

この胸の
手に負えない綻びも
いつかまた
固く、結び治されるときが

いつの日か必ず

彼方より 静かに
訪れることを
信じて

ひねもす
歩んでゆける
 

澤 様 詩の感想へのお礼

 投稿者:エイジ  投稿日:2020年 6月 1日(月)08時27分21秒
  澤 様

詩への感想、ありがとうございました。
そうですね、ご指摘の通り3連はPCから鳴っているのか、
ラジオからなのか分かりにくいですね。
いつも紅茶を入れて、PCも電源を入れるという事実から書いたのですが。

作中の「昭和43年の流行歌」は特定の歌を指してはないんです。
その年の一年間の流行歌が本当に特集されまして、
題名や歌手名も思い出せないのですが、ヒット曲がかかっていました。

今後ともよろしくお願いいたします。
 

おはようございます

 投稿者:九丸(ひさまる)  投稿日:2020年 6月 1日(月)06時34分41秒
  くれ様
詩集出版おめでとうございます。
ご活躍、はげみになります。

葉月 祐様
評をありがとうございます。
ご指摘の通り、足りてないところがネックなのですね。
勢いよくを目指したのですが、中々上手くいきませんでした。
出直してまいります。
ありがとうございました。
 

澤さん

 投稿者:かすみ じゅんメール  投稿日:2020年 6月 1日(月)00時27分43秒
編集済
  評に感想、有難うございます。
解釈にとても近いフィーリングで書きました。
共感して頂いてとても嬉しいです。
また宜しくお願いします。
 

2020年5月24日(日)から5月25日(月)までのご投稿分の評と感想です。

 投稿者:澤 一織メール  投稿日:2020年 5月31日(日)19時24分36秒
編集済
  *初めましての方は感想になります。



○「リングの花~木村花に捧ぐ」 小林大鬼さん 5月24日

こんにちは。小林大鬼さん。

私は本作を拝読するまで木村花さんの名前や訃報を知りませんでした。24日に小林さんの詩に触れて、その後の報道と共に事情を知りました。木村さんが急逝されたのが前日の午後なのでこの詩はリアルタイムで書かれ、投稿された詩だと受け止めています。八連の「叫ばずにはいられない」心情の中、短時間の間で読み手に届くように詩に纏められたのは小林さんの筆力の高さだと思います。木村花さんに届くようにと想いを込めて書かれたのかもしれませんね。詩の流れも長さもバランス良く、結びまでしっかりと心で書かれていて、特にラストの三連は熱くなるものがありました。

一点、一緒に確認をしておきましょう。小林さんは読者が読みやすいように詩の終わりでふりがなを書いてくれていますが、5月16日の島さんのご批評で書かれている通り、MY DEARが使用しているフォームはルビがふれないので、ルビは漢字の後ろに(  )つきで書きましょう。

「せめて彼女の魂に/言葉の花を捧げよう」
「花の輝きよ永遠なれ」
「夢のリングの花になれ」

どうか小林さんの言葉の花が木村花さんに届きますように!

評価は「佳作」です。





○「感情」 みたこさん 5月24日

こんにちは。みたこさん。

以前に比べて構成がより整理されていて、描かれる内容の濃度はそのまま、すっきりした印象を受けました。今回も読み手を意識して丁寧に書かれたのではないでしょうか。大変読みやすい上に、僕自身はどうだろうと詩と重ねながら読むことができました。

詩は読む人の鏡になりますね。作品のタイトルであり、テーマである「汚いモノ」は、読む人によって、それぞれ重ねるものが違うのではないでしょうか。僕が重ねたのは「嫉妬」のようなあまり向き合いたくない「感情」でした。この詩はそんな「感情」を否定するのではなく「生き抜く術」、「不安の裏返し」、「何かを守るためのもの」と受け止めてくれるようで、誰かに嫉妬をしてしまう自分もちょっとは認めてもいいかなと思えました。

詩の表現ですが、シーソーで描かれた二連も想像しやすかったですし、「汚いものをもっている/かもしれないね」、「なにかを守るためのもの/かもしれない」という改行は言葉にメリハリがついていいなと思いました。逆に気になった点は、六連の「汚いモノ/は」という改行です。ここは終連の「汚いモノは」と対比していますし、詩全体で考えると、改行せず「汚いモノは」でいいかなと思いました。ご一考ください。

評価は「佳作」です。

*前回報告できずすみませんでした。実はパソコンが修理不可だった為、新調しました。気持ちも新たに頑張ります!ご心配いただきありがとうございました。





○「父さん母さん」 エストリンさん 5月24日

初めまして。エストリンさん。

一言一言に気持ちを込めて書かれている詩ですね。拝読していて、その語られる内容やこの詩の持つテーマ性というのでしょうか、「家族」というテーマについても、個人的にとても考えさせられる作品でした。人が一人ひとり違うように、家族もそれぞれ違いますね。

まず、この詩は家族の関係性がしっかり描かれていて、年月の経過と共に家族の関係性や立場の変化が分かるように書かれていますが、この年月の長さや内容のボリュームで、ここまで纏めあげられたのはエストリンさんの力量だと思います。そして、何より「どうして私は帰れないの」や「家族なのに/どうして/一緒には暮らせないのか」という切なる思いや家族に抱く複雑な気持ちが詩のいたるところから伝わってきて、読む人の心に迫る詩だと感じました。

僕がこの詩を読んでいて注目してみた点が、「私」と「娘」の使い分けです。「私」が主語の時は気持ちが前に出ているように読めますが、「娘」を主語としたときはどこか自分や家族について少し引いた視線で語られているように感じます。僕は普段詩を読んでいる時に、その詩の語り手が変わると、迷子になってしまうことが多いのですが、この作品ではメリハリになっているようで興味深かったです。

ストレートに表現されている詩なので、表現など推敲を重ねていくと、さらにすっきりと読み手に伝わる作品になると思います。例えば、十三連ですが「母が退院出来ずずっと入院中に」は、「退院できない母の入院中に」など、言葉を入れ替えるだけで読みやすくなると思います。また「実家に帰れなくなってから」や「母と娘の立場が変わる状況」など、回想ごとにさかのぼる年月も異なっており、過去を行ったり来たりするので、詩全体から見ると各回想の時期がつかみづらいところがあると思います。その辺ももう少し整理されるといいかなと思います。

とても気持ちが込められている大作ですので、エストリンさんらしく素敵に磨いてくださいね。心に響く詩をありがとうございました。





○「眠らないラジオ」 エイジさん 5月25日

初めまして。エイジさん。

眠る時も、目が醒めて眠れない夜も、朝を迎えるまで「僕」の傍で寄り添うように流れてくれる深夜のラジオ。詩を拝読していて、そんなラジオの存在に温かい気持ちになったのですが、同時にそのラジオに向けた「僕」(作者)の言葉から感謝のような気持ちが滲み出ているようでとても感動しました。

詩はとても読みやすかったです。六連からバランス良く構成されていて、各連とも読みやすく、それぞれの場面も想像できました。時間の流れもゆったりと感じる事ができ、四連は心の動きも見えて心が弾むように読めました。注釈を書いていただきありがとうございました(お陰様で調べることもできました)。

そうですね、一点。三連ですが、僕は「紅茶を入れて、P Cをつけているとラジオからバリー・マンの特集や昭和43年の流行歌が聞こえて素晴らしい」という解釈でこの連を読んだのですが、原文だと「P Cをつけると、(P Cで)バリー・マンの特集から昭和43年の流行歌があって素晴らしかった。その間もラジオは眠らない」という風にも読めてしまうかなと思ったので、この点はもう少し整理してすっきりしてもいいかなと思いました。もしよければ、ご一考ください。

最後に、少し脱線しますが、僕は一時、ベトナム戦争を舞台にした映画ばかり観ていた時期があって、そこから「1968年」前後の時代背景や当時の若者の文化に興味を持つようになりました。なので、作中の「昭和43年の流行歌」が特定の歌なのかとても興味があります。差し支えなえれば教えてください。

今度夜更かしや眠れない時は深夜ラジオを聞いてみようと思います。素敵な詩をありがとうございました。





○「S O R A」 かすみ じゅんさん 5月25日

こんにちは。かすみじゅんさん。

気づけば、吸い込まれるようにこの詩の世界に入り込んでいました。前半の夏の訪れる歓び、そして後半の訪れた夏空の色を君だけに贈りたいという想いが、詩を読んだ後も心に残っています。

まず、詩の流れが素晴らしいです。一連から五連まで季節の移ろいが流れるように読めます。六連から終連は、君に向けた想いが聞こえてくるかのように読めます。結びに向かうほど言葉数は減っていくのですが、その分、想いは強くなっていきますね。最後は噛み締めるように読むことができました。

そして、この詩、とても映像的です。なぞった言葉がすぐに風景になって見えます。この詩に触れた僕の目の前には今、何処までも青い季節が広がっています。ただ、この弾けそうなほど眩く鮮やかで限りないブルーは、きっとかすみさんの大切な気持ちでもあるから、それは大切な君だけのもとに届いて欲しいと思いました。

最後に、一連の「新し風が吹いて/このすすけた街を/洗うよ」の描写なのですが、個人的に、「新型コロナウイルスの影響で沈んでいた街に、希望の風が吹いたよ」という解釈もさせてもらいました。

読んだ後もずっと余韻が残っています。素晴らしい詩をありがとうございました。

評価は「佳作」です。





○「八幡」 まるまるさん 5月25日

初めまして。まるまるさん。

言われてみれば確かに「八幡」のつく地名って多いですね。僕の住む町にも「八幡」のつく学校から神社まであります。ネットで調べてみたところ「はちまん、やはた、やわた、はつま、やばた」など、呼び方はその地によって異なるようですが、八幡神社・八幡宮を由来とした地名が多いようですね。また、詩の中で登場する「八幡製鉄所」は今年4月から「九州製鉄所」という新名称になったのを知って、この詩がとてもタイムリーな作品でもあるということを知りました。もしかして、まるまるさんがこの作品を描かれたきっかけのひとつにこのニュースがあったのかなと思いました。

まず、作中に登場する「二人」は「今日、八幡製鉄所習ったよ」という一文から親子かなと想像しました。終連の「うれしい」という言葉がけは、子どもを見つめる親のまなざしのようで、読んでいて心がぽっと温まりました。

そして、この詩、とてもリズミカルでいいですね。最初から最後まで気持ちよく音読させてもらいました。「八幡」を「はちまん」と読むのか、「やはた」と読むのか、読み手によって、それぞれ呼び方に違いが出てくると思うのですが、その「違い」に読者一人ひとりに染み付いたその土地に対する愛着が見えてくる詩だと思います。ちなみに僕は「はちまん」と読みました。他の呼び方だと「ちょっとひっかかる」感じがあります。そんな自分の中の発見を含めてとても楽しく拝読させてもらいました。優しく素敵な詩をありがとうございました。





○「教習所のバスのおじさんズ」 れもりあっとさん 5月25日

こんにちは。れもりあっとさん

詩を拝読していて、教習所のバスのおじさんズとの日々が目に浮かびほっこり、最後はじーんとしました。「私」にとって、おじさんズとの時間はこの先もずっと掛け替えのない記憶になるだろうなと想像しました。タイトルもユニークですし、れもりあっとさんワールドで溢れている詩だと思いました。

また表現も素敵でした。バスの車窓から見える景色が人生と重なって見える六連や、極度の人見知りの私が少しずつ仲良くなっていたバスのおじさんズと別れを告げると共にこれまでの人生を受け入れて、また歩いていこうとする十、十一連、そしておじさんズとの日々が私の中で瞬く終連。どの場面も映像的で感動します。
(十一連の「ホッパー」の意味は力不足でちょっと分からなかったです。ただ、この「ゲーマーのように/ホッパーのように」の表現はとてもユニークなものを感じました。「ゲーマー」という呼び方は詩で読むとなんだか新鮮です。)

うーん、最後に、これは私のわがままですが、タイトルが「バスのおじさんズ」ということや二連に「それぞれ個性が際立っている」というおじさんズの情報が書かれていたので、もう少し「おじさんズ」それぞれのキャラクターを見てみたいなと思いました。

評価は「佳作」です。
れもりあっとさんワールド溢れる詩をありがとうございました。




※※※※※※

・Kazu.さんのご回復をお祈りしております。ガチな詩が読める日を楽しみに待っています。
・先日、緊急事態宣言が解除されましたね。今まで以上に心、体ともに気をつけて過ごそうと思います。皆様も体調には気をつけてお過ごしください。今月も皆様一人ひとりの詩に触れて嬉しかったです。ありがとうございました。

 

くれさん、おめでとうございます!

 投稿者:葉月 祐メール  投稿日:2020年 5月31日(日)14時59分35秒
  くれさん、

この度は新詩集のご出版、おめでとうございます!

くれさんが慎重に丁寧に編み続けてこられた、
ひと言では語りきれない福島への想い。
一文字一文字、大切に読み進めていきたいと思います。

届くのがとても楽しみです。
改めまして、本当におめでとうございました!
 

くれ様

 投稿者:瀬未  投稿日:2020年 5月31日(日)13時59分39秒
編集済
  このたびは『福島の涙』のご上梓お祝い申し上げます。

くれさんの丹精され選びぬかれた言葉たちの持つ力によって更に「忘れられない」「忘れない」思いのつまった御詩集。
私も居住まいを正して拝読させていただこうと思います。

いつも素晴らしいニュースをありがとうございます。
あらためて、おめでとうございます。

 

青島江里様

 投稿者:kakkoudori  投稿日:2020年 5月31日(日)13時57分38秒
  感想ありがとうございます。題つけてみました。また、少し最後の連を変えました。素敵な気持ち、瑞々しい気持ちを忘れず、また投稿します。詩を書くことで自分が少しずつ前を向ける気がします。これからもよろしくお願いします。  

空白と距離

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2020年 5月31日(日)10時48分40秒
編集済
  コロナウイルス感染防止に無計画な外出制限が解除される。久しぶりに筑波から電車で飛び出す。

扉が開くたびに人が端から埋まり空白を残す。マスクで顔を隠すばかりか表情が消える。視線をスマホに繋ぐばかりに周りが見えなくなる。

過ぎゆく車窓に映るのは一人一人の孤独な影。檻の中にいる囚人のようだ。駅のホームや車内に広がる人と心の冷たい距離。
 

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