<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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島先生へ 「雨後」訂正お願いします

 投稿者:ピロットメール  投稿日:2021年 5月 6日(木)18時49分53秒
  島先生
大変申し訳ありませんが訂正お願いします。
6行目、昭和3年を「三年」に。
32行目、とうとうあぶらの…の部分、浮いたまままま を「浮いたまま」に訂正願います。
投稿後、大分たってしまい、申し訳ありませんが宜しくお願いします。

 

いたいかゆいねむい

 投稿者:よしおかさくらメール  投稿日:2021年 5月 6日(木)15時21分35秒
  いたいかゆいねむいの原因の殆どが
同じこの星に住んでいる
草花 花粉
虫 微細な
他の動物 或いは人間
体内に住み着く細菌
いたいかゆいねむいの原因の殆どが
他者からの影響で
他者との距離感が関係して
いわゆる
フィジカルディスタンシング
あるいは
ソーシャルディスタンシング
を上手く取れない
せいなのだろうか

あなたを眠れなくする全てに覆いをして
更に
心に付けられている重り
見えない鎖を引きずって歩いている
時間以外に救ってくれるものはない
いいや
時間にも無理なのではないか

買ってきた花束に蝶が休んでいる
けれども
あなたは気づかない
 

キミのくれたもの

 投稿者:まるまる  投稿日:2021年 5月 6日(木)11時40分54秒
  午後から法事
旅だったのは
キミのこと大好きだったじいちゃん

一年生のキミは
襟のあるポロシャツを着る
いつものトレーナーには無い
襟のある
ポロシャツを着る

ひとりで着る
でも首の後ろは見えない
見えないところは わからない

 ねえ、直して

小さな声
真剣

右と左から丁寧に
両手で整え
最後に右と左から
キミの頬を両手で包んだ

ハッとして顔を上げたのは
いつになく気を張っていたキミ
ほんの少しの沈黙 静止
そしてほっとしたように
キミは 微笑んだ

言葉で言えない不思議な力
この時だけの ここだけの力
キミのからだは期せずしてほどけ
キミへの思いのすべてを湛えた手のひらの意味を
私は知った

つもりがあったかは わからない
思う間もなく伸ばした両手
触れたその時届いたものは
緩やかに重なるつながりの力

母となった喜びの
ほとんどすべてを 今日この時に
キミのその微笑みは 私にくれた

声に出さずに
ありがとう

そして言葉で
さあ 行こう
 

あしたてんきになあれ

 投稿者:じじいじじいメール  投稿日:2021年 5月 6日(木)10時45分59秒
  きょうがかぜをひいたなら
あしたげんきになあれ

きょうかなしくないたなら
あしたえがおになあれ


きょうケンカしたなら
あしたなかよくなあれ

きょうあめがふったなら
あしたてんきになあれ

いろんなきょうがあるよ
あしたがんばれば
おおきくなれるよ
 

こどものひ

 投稿者:じじいじじいメール  投稿日:2021年 5月 6日(木)10時40分7秒
  かわらにいったら
おそらにいっぱい
こいのぼり
きもちよおく
およいでる

あかやあおに
ふきながし
おおきいの
ちいさいの
みんななかよく
かわらいっぱいに
100ぴきいじょう
きれいだな
かわいいな


せがのびたかな
はしらにしるし
やったあ
たくさんせがのびた
もっといっぱい
せがのびて
こいのぼりより
おおきくなりたい
 

いつか光の元へ…

 投稿者:るり なつよ  投稿日:2021年 5月 5日(水)23時32分51秒
  瑠璃色の石に埋め込まれた
金色に輝く光よ!

幾度となく
光をつかもうして
手に取れそうな気がしたけれど
届くことはなく
その姿は視界から消え
指先は空をつかみ
その度に肩を落とした

でも
気づいた

ほんとうは
たとえ姿形が見えなくても

いつだってそこに
輝きは
在るのだということに

たとえ今
この手に
触れることができないとしても
波長を合わせ
念じていれば
存在を感じることは
できるのだから

そして
いつか
たましいは
何かと制約をもたらす身体を
離れた時
光の元へと
旅立ってゆくだろう

<その時>を待ちわびながら
もうしばらく
借り物の
この姿で
残りの時を過ごしてゆく…
 

青島江里様 評のお礼

 投稿者:まだ思春期  投稿日:2021年 5月 5日(水)21時31分23秒
  評をありがとうございます。
時間についての表現などの難しさを感じました。
今後もよく物事を観察して書いてみようと思います。

またよろしくお願いいたします。
 

斎藤純二様

 投稿者:藤代望  投稿日:2021年 5月 5日(水)19時15分45秒
  初めまして、よろしくお願いします。感想をありがとうございます。おっしゃる通り、老いる事を見つめて書いた詩です。的確に解釈してもらえたのがとても嬉しいです。これからもよろしくお願いします  

未来への一歩

 投稿者:ハクモクレンメール  投稿日:2021年 5月 5日(水)19時03分18秒
  僕は引きこもり歴5年の24歳だ。
完全なる昼夜逆転生活を送っている。
昼過ぎに起き、夜は夜通しゲーム三昧。
こんな僕だが、将来への不安はまったくないとは言い切れない。
なんだか矛盾していると思われるだろう。
僕の中でも確かに矛盾していると思うよ。
でも、5年も引きこもった今、どうやって外の世界に飛び出せばいいのかわからなくなったんだ。
アルバイトをするにはまず面接がある。
5年も引きこもっていた僕を雇ってくれるところはあるのだろうか。
そんな風にマイナスに考えてしまう。
だが、唯一引きこもり生活の中で「僕はこの広い地球で生きている」と感じる瞬間がある。
それはトイレに入った時だ。
換気のために開けている窓を通して、聞こえてくる社会の音たち。
例えばヘリコプターが飛んでいる音、畑を機械で掘り返している音、道路を走る車の音。
この音たちを聞いていると、真っ暗な部屋にいて沈んだ気持ちから、胸がワクワクして僕にもまだ出来ることがあるかもしれないという気持ちなる。
そして僕は最近になって、どうしても挑戦してみたいことを見つけた。
希望を抱いた瞬間、ときめいた瞬間が飛び立つチャンスなのかもしれない。
さあ、昨日までとは違う僕になるために。
今日からでも小さな一歩を踏み出そう。
明日を生きる僕のために。
 

詩の修正をお願いします。

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2021年 5月 5日(水)17時12分42秒
  「鯉のぼり」の詩の中の

はいはいしては→はいはいしては抱っこして

詩の修正をお願いします。
 

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