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青島江里様へ

 投稿者:たいやき さとかず  投稿日:2018年11月18日(日)17時41分24秒
編集済
   はじめまして、たいやきさとかずと申します。11月7日に投稿した『しゃくしゃく』を読んでいただきありがとうございました。

 この作品は、ふと「トースト食べたいなぁ」と思いできた作品です。焼けたトーストはサクサク音をたてるものですが、昔『シャクシャク』と言い間違えたのを思いだし、その時丁度落ち葉のある道を通っていたため、りんご、落ち葉、トーストの三つとなりました。脈略がないかな?と不安に思っていたのですが、ユニークと言っていただけて光栄です。
 あと、りんごはずっと『しゃくしゃく』と音をたてるものだと思っていたのですが、『しゃきしゃき』という擬音でも表現するのですね。とても勉強になります。

 詩は小さい頃はよく見たり書いたりとしていて大好きだったのですが、ここ数年は全く詩に触れていないなと気づいたのが11月始めの夜中。寝れずにもんもんと考えていると突然「誰かに私の作品を評価してほしい!」という思いが溢れ、辿り着いたのがこのサイトでした。
 勢いで投稿に至ったとはいえ、投稿するときも、してからもずっと、こんなのでいいのかとドキドキしてばかりでした。正直投稿するべきではなかったのではと思うこともありましたが、やはり、誰かに自分の作品について考えてもらうのは、とても嬉しいものなのですね。解説も丁寧にいれてくださり、青島様に読んでいただけてよかったなぁと思います。
 これからも投稿していければなと思っていますので、その時はどうぞ宜しくお願い致します。
 

魚と月

 投稿者:森山桃子メール  投稿日:2018年11月18日(日)16時50分18秒
  哀れな魚は月に嘆く
嘆けど月は真ん丸嗤う
哀れな魚愛しましょ
嗤う月は真ん丸囀る

哀れな魚頭を垂れる
嗤う月へ軽蔑の眼光
無様な月の無様な嗤いへ
哀れな魚は軽蔑を送る

無様な月の震えるその様
哀れな魚はけらけら嗤う
月は窪みに顔を填めて
天から震えて見下ろした

魚は変わらない
どうにも根っこが暗いのだ
月は変わらない
どうしてそんなに光るのだ

魚はたがった
輝く居場所を
月は実った
根元の花が

たがった魚は
何処へやら
実った月は
知る由もなく

月は嗤うが
嗤っていない
月はずうっと
笑ってあった

魚は泣いたが
泣くでなく
ずうっとこれまで
鳴いていたのだ
 

一時の情熱よ、悔やみ給え

 投稿者:りょう  投稿日:2018年11月18日(日)16時05分47秒
  僕は明け方に自殺する
理由は実に単純明快、君を失ったからだ。僕の尊敬するあの人は、愛する人が死んだなら自殺しろと言った。僕の愛する君は死んじゃいない。いや、分からない。分からないんだ。だから、死ぬんだ。

君はきっとまだ死んでなんかいない。でも、僕はもう二度と君には逢えない。だから、死ぬんだ

僕の死はきっと美しい。あぁ、そうだ。君が愛してしまったあいつなんかよりよっぽど、僕の死の方が美しいだろう!
君に見せたかった。美しき、たった一度きりの僕の死を。そのあまりの美しさに、君は僕に惚れてしまうかもしれない。なんどそう願ったことか。君が僕に惚れたら良かった。

僕は明け方に自殺する。でもまだ野外は暗い。そうだ、君との綺麗な思い出でも頭に浮かべてみよう。
数えきれないほど、僕と一緒にいた頃の君との思い出は積もっている。毎日、君は美しかった。そりゃあもう、本当に、世界で一番であった。

そんな君を、僕は傷付けてしまったから。もう僕が君と会うことはない。僕は、君が愛したあいつを許せなかったんだ。

僕は、なんてつまらない奴なのだろうなぁ

僕が自殺したら、訃報が昔の友達としての君の元まで届くかな。届くといいな。

もうじき夜は明ける。そうしたら、僕は自殺する。それは僕の人生で一番美しい瞬間になる。君に見せたかったよ。でも叶わないな、さようなら。
 

(無題)

 投稿者:りょう  投稿日:2018年11月18日(日)15時35分15秒
  一人観劇、その帰り道への評をありがとうございます。佳作と評価して頂けて嬉しい限りです。これからも精進致します。ありがとうございました。  

(無題)

 投稿者:りょう  投稿日:2018年11月18日(日)15時34分3秒
  愚行恋愛へのご丁寧な評をありがとうございました。これからも精一杯頑張ります  

生き残るために本能的に雨動く

 投稿者:三澤新太郎  投稿日:2018年11月18日(日)15時10分0秒
  葡萄の木は地中相当な深さまで根を伸ばすらしい
古代紀元前の地層にまで至るらしくイエスキリストの流した血が染み込んだ地層の養分までも吸い上げてワインになるのかも知れない。葡萄が生きるために神頼みをしているという話ではなく。ある意味聖書の時代のワインとして業界で評判をとり世界中から注目される葡萄の木となり大変大切にされ優遇される可能性はおおいにありえるこの葡萄の木は子々孫々の代まで世界中のキリスト教信者たちとワインファンによって保護されるだろう。地球温暖化の問題は世界各地のワインの名産地にも多大な影響を与えているらしいこのままでいけば数10年後にはピレネー山脈の中腹あたりの高度が葡萄の生育環境としてベストな高さになってしまい、ぼるどー。シチリアなど現在の人気品種の産地は暑すぎて葡萄が育たないとボジョレーヌーボーもピレネーヌーボーというブランドに変わるかも
このままでは滅びてしまう
そう感じたら生命は生きる道を探し始めるマイケルクライトンが著作ジュラシックパーク」のなかで展開しているが、
たとえそれが自然に反する方法であっても生き延びようとする。
例えばアジアや中南米の熱帯降雨林によくみられる板根なども光合成をしたいがために木々はそれぞれが他の木よりも高く伸びようと競い合った挙句うっそうとした森のなかに太陽光は差し込むことができなくなり地中の養分を得ることができなくなった木々は根を地中ではなく地表にまるでソーラーパネルのように出して背高のっぽになりすぎて足元があぶなっかっしい己自身を倒れないように支える意味もあって必死に生き延びる方法を本能的に編み出している。
脳出血により左手左足に指令をおくっていた神経がダウンしてしまったが生命は「それならば」と「別回路」をバイパスにしてとんでもない方法でマイレフトフット&ッハンドを動かすにちがいない。クリスティブラウンのように負けん気強く再びタチ上が
 

りはびりてーション

 投稿者:三澤新太郎  投稿日:2018年11月18日(日)15時01分42秒
  酷暑のつけが回ってきたのか脳出血で入院という脳神経科で手術続いてりはびり初体験酒もタバコもしないのになんで?これも生命の反逆か?もっとでかい病をふせぐためにいま休もうとしているのか
ot「作業療法士」さんが、りはびりに訪れたおばあちゃんを諭している。もうそんなにがんばらんでもええんよ。どうあがいても若かったころのようにはもどらないの。おばあちゃんの膝を診ればわかるんだから痛いのをどれだけ我慢して働いてきはったんやろ これからはゆっくり。お孫さんたちとゆったりと過ごすの。早くに逝ってしまった父と母に言ってあげたかった言葉だ。あくせくしないで。もう無理はせんでいいのよ。ふたりともあまりにも早く逝ってしまって介護の隙さえも見せなかった
でいまじぶんが弟や妻に介護されてるという情けなさ。
 

くれ様へ

 投稿者:森山桃子メール  投稿日:2018年11月18日(日)15時00分29秒
  批評をして下さりありがとうございます。
良い詩だという言葉を頂けるとはとても嬉しいです。
改めて読むと、確かに表現に詰まった所があると思いました。
今後は表現の言葉の遣い方を良くし言葉のバリエーションを増やしてもっと良い詩が書けるように努力していこうと思います。
改めて、批評をして頂き、さらに佳作という最大の評価を付けてくださって、本当にありがとうございます。
 

くれ様

 投稿者:草香メール  投稿日:2018年11月18日(日)13時33分39秒
  11/10 投稿の< 剣 >の批評をありがとうございました。
友の殺意を感じる所作に、圧倒されての詩作でした。いつか
第2作目を書きたいと思っています。今後ともよろしくお願い
致します。
 

くれ様

 投稿者:hakidame  投稿日:2018年11月18日(日)00時09分11秒
  「大雨洪水警報」の評ありがとうございました。
題や言葉の並べ方については悩んだ結果、勢いで決めてしまった部分もあったのではないかと反省しています。今後は推敲の作業をより慎重に行いたいと思います。
丁寧に読んでいただいて本当にありがとうございます。
 

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