<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


青島江里様

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2020年 5月31日(日)10時46分39秒
  「沈黙の刻」に感想ありがとうございます。
深く様々な思いで読んでくれるだけで本当に嬉しい限りです。

死が事務的に片付けられるほど悲しいものはありません。
 

くれ 様へ

 投稿者:齋藤純二メール  投稿日:2020年 5月31日(日)10時11分49秒
編集済
  木村さん
詩集「福島の涙」のご上梓おめでとうございます

消してはいけない灯火、木村孝夫さんの詩集「福島の涙」。「ほんとうに哀しい時は涙が出ない」という言葉があるように、リアルな福島の現状と思いを九年以上も書き続けている木村さんの渾身の一冊。大事に拝読させていただきます。
 

くれ様

 投稿者:草香メール  投稿日:2020年 5月31日(日)08時40分43秒
  この度は詩集<福島の涙>のご出版おめでとうございます!
福島の復興のために詩作を重ねるくれさんに敬意を表します。
目的に向かい詩をまとめ上げることは、本当に大変なことだと
思います。心よりお祝い申し上げます。
 

感謝申し上げます

 投稿者:くれ  投稿日:2020年 5月31日(日)07時38分27秒
  私の詩集「福島の涙」を、島さんが
掲示板で紹介下さいました。
有難うございます。10年目に一冊の
詩集をと思っていましたので、私の思
いは一つの目的を達することができまし
た。

震災詩は、書くだけでは駄目で、多くの
方に読んでいただき、少しでも書き手と
思いを共有していただくことができれば
、そんな思いで書いてきました。

10年一区切りとは、ここでは言うこと
ができません。区切りがないのです。
また、年々変化しています。それが被災
者の古里であって、古里に帰る人は微増
です。それまでの葛藤や苦難、忘れては
ならない出来事でした。
特に、一Fのメルトダウン。これから先
何十年も後始末に追われることになりま
した。

作品はMYDEARに発表した作品を中心
に20作品です。ほぼ3年前から書いた作
品が中心となっています。(何度も推敲し
てきました)

掲示板に紹介をいただき有難うございます。
厳選した20作品ですが、どのような受け
止め方をなされても、「忘れない」この言葉
をいつも持ち続けています。

くれ(木村孝夫)
 

galapa(滝本政博)さんへ

 投稿者:三浦志郎メール  投稿日:2020年 5月31日(日)05時01分6秒
編集済
  「賛歌」改訂版、確認ずみ。
了解致しました。
 

三浦志郎さま

 投稿者:galapa(滝本政博)  投稿日:2020年 5月31日(日)02時56分33秒
  5月30日に投稿した詩「賛歌」をし少し修正しました。そちらでご批評くださいますようお願い申し上げますご迷惑をおかけしてすみません。  

くれさんへ

 投稿者:沢口リリキメール  投稿日:2020年 5月31日(日)02時24分12秒
  くれさん

新詩集ご出版おめでとうございます。
6/1発売予定とありましたが、只今注文済ませました。

しっかり寄り添うことができたらと思っております。

沢口リリキ
 

おめでとうございます!

 投稿者:井嶋りゅう  投稿日:2020年 5月31日(日)00時10分0秒
  くれさん。
この度は新詩集の御出版、おめでとうございます!

心鎮まる素敵な表紙ですね。
ただいま読み始めております。
「泣いて吐く」「海を背負う」「母のおにぎり」など
どれも胸に響く詩ばかりですね。
さらに読み進めてまいりたいと思います。

この度は本当におめでとうございました??
 

詩ストーリー「白い花の生まれ」―続・虹のしずく―

 投稿者:三浦志郎メール  投稿日:2020年 5月30日(土)14時47分47秒
編集済
  * 前作のあらすじ(掲載日は失念)

地上ができてまもないころ、空にはいつも虹がたち、そこから七色のしずくが地上
にふりそそいでいました。
そのとき、うまれたばかりの花たちはまだ色づけされず、すべてとうめいでした。
天にいる虹女神(にじめがみ)はそんな花たちをあわれにおもい、じぶんのからだ
から七色しずくをふらせ花に色をあたえたのです。かわりに、花たちからとうめい
色をもらって、空からのめぐみを「雨」としました。ところが、雨は…?


*        *        *        *        *


このうまれたてのあおい星にも
むずかしいときがやってきました
冬とよばれるきびしい季節です
それは それは さむくて さむくて
よわいいきものは死んでしまうほどでした

天のすべてをうごかす虹女神(にじめがみ)は
かんがえこんでしまいました
神は花々に七つの色をあたえたかわりに
花々のとうめい色をもらいうけ「雨」をつくりましたが
すごくさむいときには水がかたちとなってふってしまうからです
それは雪とよばれるようになりました
そこで神は雨と雪をくべつしなければなりません
とうめい色にかわるあらたな色をうみだすひつようがありました
花や人々に雪というものをしらせるひつようがありました

さて こうして
ひさしぶりに虹女神が空にやってきたのです
地上には花々とくらす七色しずくたちがいます
神は三つのしずくをえらびこえをかけました


「あか あお みどりのしずくたちや おきてください はなしをきいておくれ」


あか「は ああ~」
あお「う~ん ムニャ ムニャ…」
みどり「ムウ なんだ どした?」(すこしおこりぎみ)


しずくたちは花とともにスヤスヤねむっていたのです


「とうみんちゅうにごめんなさい」


「これは 虹女神さま こんな時間にどうなさったのですか?」


虹女神は雪というものがうまれたこと 雨とくべつするために
あらたな色がひつようなことを三色のしずくにつたえました


「そこで おねがいなのです 夜があけたら あなたがた三色はなかよく身
 をよせあって いちにちじゅう太陽のひかりをあびていてほしいのです
 あたらしい色がうまれるはずですよ」


「おやすいごようです では よあけまでねむらせてくださいな」


さて こうして
はやおきした三色しずくたちは
手をつなぎあって身をよせあって
太陽がのぼるのをまちました
いよいようつくしい光が地上にみちてきました
その光をあびながらしずくたちは輪になってうたいおどり
いちにちをすごしたのでした



「♪ カラー マイワールド カラー マイワールド ♪」


*(ときがすすみつづけるなかで
 わたしはきづいたのです
 あなたがいることが
 わたしにとってどんないみがあるのかを
 そしていまではあなたはそばにいて
 あなたのあいはやくそくされます
 ともにわけあうことをまっていました
 そしてともにすごすゆめをまっていました
 あなたをあいするというきぼうで
 わたしのせかいをいろづけてほしいのです)



陽がおちはじめると三色しずくたちは
輪をつくったまますごいはやさでまわりはじめました
「クル クル クルリ クル クル クルリ」
すると どうでしょう
三つの色がとけあって
あたらしい光のしずくがうまれたではありませんか!
とうめいともちがうあらたな色のたんじょうでした
くらくなっても そのすがたがわかる光でした


あかいろしずくがいいました
「これを“白”となづけましょう わたし いちばんのともだちになれそう」

あおしずくがさんせいします
「うん いいなまえだな ぼくたちといっしょに花の色になってもらおう」

みどりしずくがよろこびます
「ああ うらやましいほどきれいだ 花だけでなくいろんなものをそめてほしいな」


冬のあいだに雪は白色をあたえられ
これもうつくしい空からのおくりものになりました
そして春
さっそく白しずくは花の色としてそまりました
おとなしい色でしたが七色たちの花にまじると
かえってひきたつくらいでした
あたらしくくわわったのですが
ほかの花色ともすぐになかよしになりました
そのうつくしさときよらかさは
この世界からやさしくおいわいをうけたのです
花の色だけでなく世界の多くのものに
むかえられてゆくのでした


すべてをみとどけた虹女神は
ほほえみながら空のかなたへかえってゆきました







               * 挿入歌詞「COLOUR MY WORLD」…from「CHICAGO Ⅱ 」 1970年 邦訳




 

くれさんへ。

 投稿者:三浦志郎メール  投稿日:2020年 5月30日(土)13時59分14秒
編集済
  新詩集、出版、誠におめでとうございます。
内容が素晴らしいのは自明のことなので、タイトルと表紙を見たら欲しくなりました。
僕は何故か、本は書店で買うのが癖なので、今、近くの本屋に電話したら、取れると
いうことなので、発売日以降に注文します。楽しみです。
おめでとうございます。
 

/1741