<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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青島江里様、御礼

 投稿者:秋冬  投稿日:2021年 9月20日(月)14時46分19秒
  はじめまして、こんにちは。
この度は温かな言葉を頂き、ありがとうございます。

「空のオカン」への思い(思い出)を、生姜焼きをキーワードに描いてみました。
読んで頂けるだけでも感謝なのですが、丁寧に紐解いて頂きとてもうれしいです。

今後ともよろしくお願いします。
 

青島江里様

 投稿者:あさぎメール  投稿日:2021年 9月20日(月)14時30分21秒
  評をありがとうございます。一連目と三連目の言葉の重複は反省です。推敲が足りませんでした。四連目に関しては深掘りが足りませんでした。書く前にもっとイメージを膨らませ、映像として鮮明にできるようにしたいと思います。
今後もよろしくお願いいたします。
 

青島様 評へのお礼

 投稿者:山雀詩人メール  投稿日:2021年 9月20日(月)11時40分5秒
  「いただきます」(9/9)に評をいただきましてありがとうございました。

おっしゃるとおり、13連目の「静か」「温か」は、
投稿後にシマッタな、と思っていたところでした。

「めし」「食う」という言い方を良くないかのように書きましたが、
世代や方言等の背景を考えると、一概に言えなかったかなと、
これもシマッタな、と思っていたところでしたので、
好意的に読んでいただけてうれしかったです。ありがとうございました。

また投稿させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
 

青島江里さまへ、評の御礼

 投稿者:高山京子  投稿日:2021年 9月20日(月)09時51分49秒
  青島さま、お忙しいなか、評と感想をありがとうございます。
いつも細かく丁寧に読んでいただき、大変うれしく思っております。
また、ふんわりあまめの佳作もいただき、とても感謝しております。
今回の詩は、高校時代の日常をモチーフに作ってみました。
タイトルと終連の光の部分は、最後まで悩んだところでもありますので、もっと練り直してみたいと思います。
今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
 

評ありがとうございます。

 投稿者:おおたにあかり  投稿日:2021年 9月20日(月)08時20分39秒
  青島様。

丁寧な評を頂き、有難うございます。
動物の動画が好きなんですね!
わたしも大好きでよく見ています。
癒されますよね♪
我が家の様子を詩にしてみました。
わたしもお気に入りの詩なので、
秀作も頂けて、とても嬉しく、
更にやる気が出ました。

これからも、ご指導よろしくお願い致します。



 

青島様、評に御礼を

 投稿者:北川 聖メール  投稿日:2021年 9月20日(月)06時48分31秒
  評をありがとうございました。 「死に顔」はいまの私の気持ちです。母のものには手をつけられません。片付けるのに10年かかりました。あまりに辛いので業者さんに片付けてもらいました。私はこれが大失敗だと後から思いました。母が私にメッセージを残さないで逝くと言うことはあり得ないからです。私は自分を恨みました。でも母の部屋に入ると言葉では言い表せない感情に心が耐えられなくなります。母がそこにいるとすら思ってしまいます。死に顔を死顔にしたのはタイトルで「死顔」ではわかりづらいと思い「死に顔」としました。本文で死に顔とするのはくどいと思ったからです。 「悲しみのカケラ」は先生の評で十分に表されていますが、これは僕自身の最期を詠ったものでもあります。私もいつか生死を彷徨うでしょう。命は離れていきます。夜空に微かにきらめき、それきりでした、になると思います。幼年期、少年期、青年期、壮年期をいろいろな体験で溢れるように充しながらも、最期はこれきりなんだということを言いたかったです。  

galapa(滝本政博) 様

 投稿者:島 秀生メール  投稿日:2021年 9月20日(月)04時54分23秒
編集済
  galapa(滝本政博) 様

galapaさん、メルアド変わってますよね?
こちらから送れませんでした。
至急にご連絡したいことがありますので、
島の方へ、
急ぎ、メールを下さい。


 

秋蒔きの風船葛

 投稿者:るり なつよ  投稿日:2021年 9月20日(月)03時56分27秒
  幼稚園の玄関に植えられている風船葛
ふっくらした実の中に佇む種は
黒地にベージュのハート柄

みんなで種取りをしたけれど
来年も園で植えるので
自分がもらうことは出来なかった

そう話していた年中の息子

だったら自分で買いたいと
種をおねだりする

えっ
でも
今の季節に
種を取ったばかりなんだよね

スマホで調べると
やはり春蒔きの植物

春に種を蒔く植物だから
今の季節は売ってないかもしれないなー

そんな引き留めには耳を貸さず
息子は欲しい欲しいの一点張り

ま、これも経験

そう思い立ち
結末の見えている買い物をすべく
手を繋いで出向く
近所のホームセンター

アネモネ
スイセン
カスミソウ
スイートピー

売り場にずらずら並ぶ四角い種の袋
母が読み上げる植物の名に
お目当てのそれを探す息子

ないねー

母がそう語りかけた時
息子は
横を通りかかった女性店員の方を
くるっと向く

売り場中に響き渡る甲高い声

すいません!
ふうせんかずらのたねはありますか?!

一瞬唖然としつつも
にっこり笑い
幼子に歩み寄り
しゃがんで語りかける店員

ごめんね
今は置いてないの
来年また買いに来てね

小さく「はい」とうなずく息子

夕暮れ時
うつむき加減で手を繋ぐ帰り道

残念だったね
来年また買いに行こうね

今夜はハンバーグにしようか
……うん!
その一言でやっと顔が前を向く

今日
風船葛の種を手にすることは
出来なかったけれど
この秋
そのまっさらな土壌には
また一つ
経験という種が蒔かれたね

来年はきっと
待ちわびた種から
少し大人びた笑顔が
花開くことだろう
 

青島江里様、評のお礼。

 投稿者:妻咲邦香メール  投稿日:2021年 9月20日(月)02時02分50秒
  私の詩「フォークロア」に丁寧な評をいただきありがとうございます。
「フォークロア」というタイトルは、散らばったイメージを最後に締める効果を狙って付けました。いろいろ書いてますとどうしても似通ったイメージ、モチーフになってしまいがちなのですが、今回はそうした癖みたいなものから一歩踏み出して、イメージを分解して開放してみようと思って書いてみたものです。単に他の作品と差別化を図りたかっただけのことなのですが。やはりまだ詰めが甘い気がしました。トーンが連ごとにちぐはぐして収まりが良くないです。レトリックの緊張感がもっとコントロール出来れば、カラーが強すぎるということもなくなる気がします。ご指摘ありがとうございました。もう少し煮詰めてみます。
またよろしくお願いいたします。
 

急いではいけない

 投稿者:ピロットメール  投稿日:2021年 9月20日(月)00時59分46秒
  椰子に羊歯 生気溢れる伸びやかな葉叢の中
薄緑に染まる巨大な池がある

天色の泉から流れ込む 温かい池の水
大気と溶け合い 水面は霞に包まれる

色とりどりの熱帯性の睡蓮の花は
憧憬の眼差しで 白い太陽を見つめている

大きな盥のようなオオオニバス
緑の葉は 空の青さを反射させ
自らも照り輝く

ここは 太古の日本か
遠い異国 未開の地か

靄はくるむ 池に佇む私を
幻想世界に連れ去る
水面に見る白昼夢は 夜半の夢に続いてゆく

 *
岩走る青磁色の湯
垂水の清らかな音は
月光に響いている さらさらと

星月夜 オオオニバスの舟に 我遊ぶ
さざ波は 水面に映る月影を散らし
円い翡翠舟は 月桂を散り敷き 悠然と進んでゆく

月華に輝く 蝋細工のような睡蓮
仄白く浮かび上がる花を愛でつつ
詩を詠ずる

 *

月も星も 植物も動物も
それぞれの時間の中
それぞれの速度で生き
命を繋いで来た
人だけが 未熟なまま 急ぎ過ぎた
人としての本分以上の速さを求め
生物の 自然の時間軸を狂わせた
地軸さえも捻じ曲げてしまった

太古の息吹を夜風に感じる
古代植物と同化し 共に呼吸する
本来の 生きる速度を取り戻すために

深呼吸する速さで生きる
急いではいけない

オオオニバスの低い呟きに
睡蓮の幽き囁きに
遠く 迦陵頻伽の妙なる歌も聴こえる

月涼し
清風が頬をなで
睡蓮の花びらを 一枚一枚震わせてゆく

忙しいと 人は心を亡くす
亡くしてはならない心
時の流れを鑑み 自然を 己を見つめる心
表面だけでなく 見えぬ裏面までも見つめる余裕
大切なものを忘れないように 失わないように

急いではいけない
 

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