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井嶋りゅうさん

 投稿者:伊月あかね  投稿日:2019年 4月22日(月)13時24分7秒
  この度は、詩と思想5月号に作品掲載おめでとうございます!
僕も一度は読んだことがある有名な雑誌に作品が掲載されているなんて本当に素晴らしいです!
今日の帰りにでも書店に寄って井嶋りゅうさんの作品を拝読させて頂きます。
改めておめでとうございます!
 

皆さんにお知らせ!!

 投稿者:島 秀生  投稿日:2019年 4月22日(月)12時50分9秒
編集済
  今、発売中の『詩と思想』4月号に、

井嶋りゅうさんの作品が載っています。

文芸誌を置いている大型書店などで

ご覧になってください!!

りゅうさんグッジョブだったね、おめでとう!!!
 

夜露

 投稿者:night owl  投稿日:2019年 4月21日(日)22時21分55秒
  月は命
下の者を包み守り
黄色は沈まぬ模倣だと言う


草は契り
微細な光も跳ね返し
露も照らされながら
私の心に忘れ得ぬ湿りを残す


夜は祈り
群がった黒い糸が
水を含んだ網膜を縫い
私の目に光を取り戻してゆく


神はいない
自然という神がいて
穏やかにしかも、逞しく佇むその姿が
その標



 

自身について

 投稿者:埼玉のさっちゃんメール  投稿日:2019年 4月21日(日)06時00分42秒
  雲の流に沿い
風の赴くままに
身を委ねて
自由に空を散歩する

気ままに
せわしない日常を離れ
何も考えず
過ごしてみたいものだ

時間に追われ
自分自身を
見失いそうになっている

ここらで
心の洗濯が
必要なのかも知れない

人情に触れ合う事
身の丈にあった生活
教養を身につける

そんな事を考えてみたりする

今大切なのは
心の休憩かも知れない

心も元気じゃないと
人を愛する事さえ
おっくうになってしまう
 

宮下龍馬 様

 投稿者:島 秀生  投稿日:2019年 4月21日(日)05時09分45秒
編集済
  ご質問の件は
後日、私の方からメールで
ご回答させて頂きます(ルールのことも含め)。
 

kazu 様

 投稿者:ロバ  投稿日:2019年 4月21日(日)02時38分34秒
  >すみません、言葉が重複しましたので、書き換えお願いしたいのです。

@2段目の1行~2行

人類は太陽系外の宇宙人から
地球に送り込んだらしい・・という説に
 

ALTERNATE~オルタネイト~

 投稿者:三浦志郎メール  投稿日:2019年 4月21日(日)01時16分2秒
編集済
  人の体の左右対称
世界での左右対称

人間の顔かたち
手足のバランス

シンメトリー
自然界が生み出す
人間界が送り出す
美と安定の造形だ

万に一つも
片方が失われても もうひとつで生きてゆく
双発航空機は片肺でも飛べるよう設計される

両者の存在と交代は
世界を動かし人を支えてきた
―かもしれない


(交互に 互い違いの―
(ひとつおきに かわるがわるの―


平氏源氏平氏源氏平氏源氏(史的政権交代説)
西国東国西国東国西国東国(史的日本二元論)

富の西と武の東の対峙と相克
権力は東海道を東奔西走した

右脳左脳右脳左脳右脳左脳(指令)
右足左足右足左足右足左足(実践)

感覚と論理が葛藤しながら思考する
利き足と軸足のバランスの崩れは?

右左右左右左右左(八部音符一小節)
左右左右左右左右(八部音符一小節)

粒立ちとパワーは均等か
どこかに遅れはないか?

福禍福禍福禍福禍(人の幸運一生涯)
禍福禍福禍福禍福(人の非運一生涯)

福は右か左か
禍は左か右か?

その交代劇に
人は恵まれもし
翻弄されもした


人の体の左右非対称
世界での左右非対称

可能の中にも困難があって
対称の名のもとに
非対称が忍びこんでいる

たとえば卑近な私事
私の左手は右と姿は同じだが
全く暗い運命に生まれている

歯が磨けない
箸が使えない
左手では詩が綴れない

左右に秘密の通路を見出せば
人に与えられた一割の可能性
少しでも掬い取らねば
到達しない境地もある


私は左手で歯を磨けるようにする




               * 「一割の可能性」…左利きの人口比率は世界・日本
                          いずれも約一割と言われている。
 

評のお礼と質問

 投稿者:宮下竜馬  投稿日:2019年 4月20日(土)23時13分51秒
  くれ様へ
評して頂き有難うございます。
丁寧にとは具体的にということでよろしいのでしょうか。

また管理人様や評していただいている方々に
質問です。
詩の基本的な文法を正しく学べる
良書などありましたらお教えください。
 

たんぽぽ

 投稿者:かすみ じゅんメール  投稿日:2019年 4月19日(金)19時22分19秒
編集済
  野原にぱっと
道端にそっと

陽の光を浴びて輝いている
たんぽぽの 花、花

見つけて思わず笑みがこぼれ
じっと
見詰めてしまう

ある日
気が付けば
知らず知らずのうちに
ふわり丸い
綿毛の種の集まりになっていた

またある日
気が付けば
知らず知らずのうちに
風に吹かれて飛ばされ
宙に舞い
消えてしまっていた

知らず知らずのうちに
どこかでまた

陽の光浴びて目映く輝く
明るい黄色の花
咲かせるため
遠い
知らない場所へと
旅立って行った

また、きっと
どこかで会おう

緑溢れる
暖かな春の季節に
 

夜更けの下り列車の窓辺で思案に暮れる

 投稿者:ロンタロー  投稿日:2019年 4月19日(金)16時23分38秒
編集済
  夜更けの車窓を流れては消える水銀孤灯
列車は失われた時を求めて走り続ける

いのちは尊い
のかもしれない
そんなことよりも
いのちは儚い
とぼんやりおもう
誰もがみんな
かけがえのないひとかけら
多分そうなんだろう
それにしても
いのちの灯は
いともたやすく あっけなく
あっという間に終わってしまう

遅かれ早かれ
君も僕もみんな
いつしか
過ぎ去りし者になる

蒼白く欠けた月が
次第に遠ざかっていく
砂に埋もれた時が
再び戻ることはなく
浅い眠りのなかを泳いでも
もう夢を見ることもない
夜明けの窓辺でシアンに染まる
 

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