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雨音さんへ

 投稿者:苺の木  投稿日:2019年 1月14日(月)11時13分18秒
  返信が遅れてしまい申し訳ありません。
「行き場を忘れた人々の群れ」 への評、ありがとうございました。この詩は行き場を忘れた人々の群れというフレーズと都会の夜の街を歩いたという経験から出来たものです。このフレーズが強烈に頭の中に残っており、そのままタイトルにしました。私が住んでいる所は田舎なので、橙色の店舗や電飾を見つめる人々を見ていると羨ましく思えます。

雨音さんが言うように焼肉屋と焼き鳥屋の二つのモチーフでは混乱してしまうと感じました。読み手への配慮が出来ていませんね…。
改めて3連までを見返すと重複している部分があることに気付きました。もう一度推敲しておこうと思います。
今年も宜しくお願い致します。
 

青島江里様へ

 投稿者:たいやき さとかず  投稿日:2019年 1月14日(月)00時30分24秒
編集済
   お返事が遅れてしまい申し訳ありません。あけましておめでとうございます。1月1日の『新しい日が』を読んでいただきありがとうございます。そして、佳作二歩手前、とても嬉しいです。
 今回の詩は新年初めての投稿ということで、個人的に挑戦してみた作品です。テーマに苦手意識のある『恋愛』を用い、アクロスティックを織り込んでみました。
 一連目の『あなたと一緒……』と最後の『思わなかった』についてのご指摘ありがとうございます。一連目は、確かに「あなたと一緒に行く道」にした方がすっきりしますね。これからは言葉の順番に気を付けていきたいです。
 そして『思わなかった』の部分について、自分でも不安に思っていたのですが、やはり連を変えない方が良かったのですね。言い訳になってしまいますが、ずらしたのはとある作品に影響されたのとアクロスティックが成立できないのでは?と危惧したためでした。とは言え、別の言葉に変えたり、そもそも入れないなど幾らでも工夫の仕様はあったので、自省しております。
 年が明けてすぐだったというのに、ご批評していただき本当にありがとうございました。最後になりましたが、青島様の一年が良い年になるよう願っております。
 
 

島 秀生 様

 投稿者:天津 みちるメール  投稿日:2019年 1月13日(日)21時51分42秒
編集済
  島 秀生 様

初めまして。遅くなりましたが、2編の詩の評をいただきありがとうございます。
何を言われるかとおっかなびっくりでしたが、思った以上に伝わった事。
また、それだけ読んでくださった事を嬉しく思います。

こういった場を見つけ。
嬉しく、心高揚し、半ば衝動的に詩を書いていました。
(皆んな詩を好きな人達がこうして集まっているんだろうと。)

詩や言葉というものを怨んだこともありますが、それは多分僕だけではない筈です。
けれども皆やはり、言葉や詩が好きなのでしょう、そこに浮かれてしまったかもしれません。

暴言ぽいのもあるでしょうが、人間らしく、書いてみました。
もし、誰かを傷つけてしまったなら…。
こいつはなんて残念な奴なんだと思って、流してやってください。

…そういった個人的なことは、さておき。
(トータルイメージの暗喩表現に乗りきらないような時は、むしろ別の詩に分けたほうがいい。あまり横揺れをしない範囲でテーマ別にまとめる、ということも、ちょっと意識に置いてみて下さい。)
僕はこの、『横揺れ』という言葉に、一つ賢くなった気がしました。
詩が暴れてしまう、あるいは暴れさせる。
その感覚に、言葉として名前や輪郭がついたような感じです。
(自分でも感じている事は、やはり伝わるもんですね。僕の中に、未だ多分な共感生のあった事も…、嬉しく思います。)
しかしそれを、思うようにコントロールできるかは、わかりません。才能と心が詩に適しているのかも。

何時でも悩ましく、それゆえに思考するのが、面白く、そうして空回りするクセ、あるかもしれませんね。
そういった詩を、これから何遍も書いてしまう事もあるでしょう。
けれども、振り返って自分の詩を読んだ時、少なくとも自分一人の為にはなる事を僕は知っています。
自分一人から、救える詩を、今、僕は書くべきなのでしょう。

また、機会がありましたら、ここに詩をそっと置かせてもらいます。

天津みちる。

(管理人様へ、届けを送ったつもりが、泥酔していて、何やら…という社会の礼儀を外してしまったようです。改めて届出を出しておきます、ごめんなさい。)


 

くれさま

 投稿者:三澤新太郎  投稿日:2019年 1月13日(日)16時26分5秒
  ありがとうございます。大変失礼しました。ちょっとぼさっとしていることが多くなってしまい、ついつい見落としなどもしていますし、東日本大震災の時のこともう8年前のことですが、阪神淡路はもう24年も前になります、ですが衝撃はいまだに消えてませんね。その時の衝撃をもう一度記憶だけでなく止めておきたい気持ちにかられて、何かかっちりとまとめなくても、書きなぐりのような感じにしてしまいました。  

齋藤純二 様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2019年 1月13日(日)14時49分58秒
  この度は投稿作二作をご批評頂きありがとうございます。
「太陽が離れても」では最後の連が課題ですね。ご指摘のところは、なるほどとなくても伝わりますね。
最近はというか、前からかもしれませんが弱めのが割と好きで多いかもしれません。外を歩いていると景色見ながら落ち着いてしまうので。読んで頂くなら、それだけではなく起伏などを出していった方が良いのですね。勉強になりました。
「ある女の子からの別れ」では最近私などは恋など無く、身近な若い女の子のお話を聞かせてもらったのが心に止まり、付き合えても思っている事を言えないまま、別れる事もあるんだなぁと思って書いてみました。一年もない中でもやはり距離が縮まっていったりと変化が無ければ不安が増していくのでしょう。後半の決断のところは確かに急な展開にさせてしまったようです。もう少し推敲して丁寧に繋げられたら良かったですね。そこがまだまだですが佳作をありがとうございます。また違う書き方があったと思います。今回はこんな感じで。私も恋の詩は苦手です。というか、まず人としてからかもしれません。また書けましたら色々とお勉強させて頂きたいと思います。遅くなりましたが今年もよろしくお願い致します。
 

齋藤純二 様

 投稿者:あさぎメール  投稿日:2019年 1月13日(日)05時57分11秒
  評をありがとうございます。見に余る光栄です。そして、たぶんまぐれなのです。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
 

雨音 様

 投稿者:ゆき  投稿日:2019年 1月13日(日)01時10分0秒
  おはようございます。
「悲しみのプロセス」に評とご指摘をありがとうございました。連分けする時に起伏をつけるという宿題を頂いたので、色々と工夫をしていきたいと思っています。今年も精進していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。
 

齋藤純二さま

 投稿者:たりや あいひ  投稿日:2019年 1月13日(日)00時08分6秒
  この度は「沈黙(しかし叫び、泣き、嘲る)」への感想、というか、それを通じての私への激励をいただきまして、なんとお礼を申し上げればよいのかわかりません。
実は私も、つい数日前、「叫び」の展示されているムンク展へ行っておりました。姉と共に見て回ったのですが、どうやら彼女としては画家ムンクの生き方・性格はあまり好かないと言っていました。けれど、私にはどうしてもムンクのあの矛盾しながら生きた人生と危ないまでに疲弊した精神状態が、他人事だと思えなかったのです。
「私は叫びを聞いた気がした」
耳を両手で塞ぎ、口を大きく開け、見開いた目には瞳孔がない。
いろいろなメディアで小さな頃から目にしてきた、ある意味慣れ親しんできたあの姿も、最近の私にとっては一つの姿見のように受け取られたのでした。今回の私の作品は特に意識して「叫び」のことを考えていたわけではないのですが、その部分で多少、影響は受けたのかと思います。
しかし、「ああ、その言葉が私の芸術への励ましになるよ」とは、どれほど逞しい心でしょうか。きっとムンクもこの心を持って、自身の「叫び」をあれほどまでの芸術へと昇華させたのでしょう。
大きく励まされました。この負のエネルギーを正の方向へと転換して、ゆっくりと、ではありますが、これからも書いてまいります。よろしくお願い致します。
 

(無題)

 投稿者:りょう  投稿日:2019年 1月12日(土)23時55分20秒
  「銀座のアンビバレント」に感想を頂きましてありがとうございます。これからも精進致しますので、どうぞよろしくお願いします  

救われない事こそが救いなのだと

 投稿者:黒実 音子メール  投稿日:2019年 1月12日(土)23時12分27秒
  墓地の孤独な風の音を聞いている

遠い海の彼方から運ばれてきた潮と、
話さない死の香りを嗅ぐ

ムール貝が!!
ムール貝が死者達の魂を
ついばんでいるのだ

橈脚類の骸の上で、
それらは汚物のように固まってゆく

そして、それは
農業組合の男達の脱税に使われた
たくさんのナンキョクガニ達の住処となるのだ

もはや手遅れなのだろう・・・

我々は致命的な罪ではなく、
惰性な罪により、楽園に行く事ができない

聖マラトン病の患者よ
教えてくれ
お前こそが真実なのか?

ならば
許してくれ女よ
許してくれ友よ
許してくれ見知らぬ他者よ

ああ、我々は生きる事だけで精一杯だったのだ!!

往け!!
孤高に生きる女よ

病すらも友とし、
魚の屍を土に埋め、
我々の見えない所へ行くがいい

二度と会う事はない

おまえはおまえの清い水を探せ

その時、魚の屍が爆発した!!

私は期待したのだ
その時。
ほんの一瞬だったが・・
期待したのだ

女も、もしかしたら、
期待したのかもしれない

だが、やはり無駄だった

ムール貝は、
今日も死者達の魂をついばんでいる

彼女の事は、もうすっかり忘れてしまった
永遠に。

しかし、それでも
真実はあるのだろう

いつかは浄化される時が来るのだ!!

どんな汚いものにも、
救いようのない腐敗した海藻にすら
主の王国の栄光の光は
ふりそそぐのだから

ならば良しとしようか
敵という名の友人よ
苦労性の女よ

笑え、不幸で幸せな役者達!!

救われない事こそが救いなのだと・・
神はいないからこそいるのだと・・
溝鼠のような救えない愚か者すら
いつか気づく時が来た時に、

死者も、ムール貝も、愚か者も、
女も、私も、腐敗した海藻も、
杯を交わし、
ようやく互いを許す事を讃えるのだ
 

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