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其れはきっと

 投稿者:ケイメール  投稿日:2018年10月14日(日)20時45分40秒
  其れはきっとすぐそばにある
横断歩道の下
信号機の中
窓ガラスの上
其れはきっと目に見えない
触れることもできない
ただ、そこにあるということを
期待することはできるのだ
ほら、その事を忘れなければ
微生物の中の細胞にも
銀河の遥か彼方にも
どこにでもいる
大人になっても老体になっても
或いは死んだ後ですら
其れはきっと
いるんだよ
 

三浦志郎様へ

 投稿者:沢口リリキメール  投稿日:2018年10月14日(日)20時27分41秒
編集済
  三浦さん、「ノイズ」への感想ありがとうごさいます。
ご指摘された体言止めの多用ですが、これは終わり三連以外は故意にぶつ切りにし、詩的でない機械的リズムを出したいと思いました。朗読者はAIと仮定しました。
ノイズは、言われたようにデザインされた遺伝子と心の軋み、自然からの警告、警鐘など読む方に想像を託しました。
また、この作はインターネットでの投稿ですから、僕らの知らない巨大なデータベースに収められているかもしれません。いつかAIと人間が融合し、その時に「キミ」がこの詩に偶然アクセスするかもしれません。そんなSFチックな空想を膨らませてみましたが、考えたくもない現実でもあります。
今回もご多忙中、ありがとうございました。
 

三浦志郎 様

 投稿者:草香メール  投稿日:2018年10月14日(日)18時53分29秒
  10/5投稿の<ヤブガラシ>の批評をありがとうございました。
雑草の生命力に驚きながらも、退治したい心境を詩作しましたが、
それだけでは足りないように思っています。プラス何かが、見えません。
次回も懲りずにチャレンジします。
 

夜の海

 投稿者:山下 一歩  投稿日:2018年10月14日(日)15時05分35秒
  季節が
おもむろに
痩せた横顔を見せた夜

静けさに
萎んだ心を
浮かべていたら

黒い風波が
それを浚って行った

空の海で
涙星を幾つも並べては
涼しい風で手紙を書いて
切なさの封筒に入れてみる

さらさらと星砂の音がして
想いの星が流れて消えた

夜の海は何処までも深く
浮かぶ星は限りなく

私は何時でも独りです

寂しさを
透かしてみれば
黒い海に
影のように月が浮かぶ
 

三浦さまへ

 投稿者:西朗  投稿日:2018年10月14日(日)14時40分41秒
  初めまして。自詩にたいする批評頂き感謝いたします。
わざわざ感想くださり、とても有難いです。
確かにシリーズ作としては「月へ捧げた」ソネットは半端で一貫性に欠けていて
そんな部分がだらしなくずいぶん的確な三浦さんの意見に感じられタメとなりました。また、なかなかだと誉めてくださりホントにありがとうございました。
共感を感じてくださったとありとても嬉しい思いです。
また月に寄り添って月を中心として熱心に書いてみたい思いです。進歩したいです。
どうもすみません。ありがとうございました(_ _)
 

三浦志郎様へ

 投稿者:埼玉のさっちゃんメール  投稿日:2018年10月14日(日)13時10分51秒
  2作品の評価を有難うございました。
2作品共に、詩を書き始めて間もなかったので、“優しさに触れて”は、右往左往しながら作りましたので、()の部分は、特に意味がないのです。先生に考えさせてしまい申し訳ありません。
“光が導く道標”は、地元埼玉から出勤する際に、電車の車窓からの眺めを、そのまま素直に書かせて頂きました。
評価をして頂けた事で、今後も作品を書くのが楽しくなっています。
本当に有難うございました。
 

三浦志郎 様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年10月14日(日)08時21分28秒
  この度も投稿作品を読んで下さり有難うございます。『@すみっこ的マイルストーン的佳作』をありがとうございます。マイルストーンて初めて聞いたので、調べてみたのですが、中間となる目標や工程などの節目?といった意味でしょうか。色々な表現があるのだと勉強になります。ただし、自分は知るところまでですが。今回の詩を映像的に感じ取って頂き同じ光景が目に浮かぶなら伝わったなら嬉しいです。ホントに一瞬の事で、少しでも時間がずれていたら見る事は無かったと思うと良かったなと思います。光景から思いつくままに書いているので、また会えば書けたらと思います。どうぞ宜しくお願いします。
 

三浦志郎様へ

 投稿者:ロバ  投稿日:2018年10月14日(日)02時32分53秒
  大変微妙なところでしたので、うまく表現できませんでした。
十分に介護したご家族が、死を前にしたときの「自然」とは
実に難しいものです。それは自然に逝かしてあげたい、思いと
十分な意識がまだ残っているとき、どう選択していくのかは、
家族以外に生を託されないようにおもいます。いつも、ご丁寧にありがとうございます。

 

三浦志郎 様 へ

 投稿者:中也  投稿日:2018年10月13日(土)22時06分41秒
  三浦志郎  様
言葉を探しましたが、ありがとうございました。この言葉しかでて来ません。本当にありがとうございました。この作品を書くのは、ここに私が居る、確かにいたということを、残しておきたいと思ったからです。今書けるときに書いて置かなければならないことを書き残すことができた上に、もったいないお言葉までいただきまして、ただただうれしい気持ちでいっぱいです。今までこのサイトに投稿して本当に良かった、このサイトは本当に詩を愛する人の心の通えるサイトだと改めて確信しました。
よくネット詩人は、ハンドルネームで、お金にもならないうえに、自己満足している蛍のように儚い、実を伴わない人でなしだという方もいます。私は、人でなしだとは思えません。まだまだ未熟で力量もないので、そのたびに批評してもらいながら、書き続けていきたいと思っています。過去を振り返るこの作品はあと一回を持って終わりたいと思っています。今までの作品と違ってとても骨の折れる作業です。この作品を、フィクションと読んでも、ノンフィクションと思って読んでも構いません。どうか、批評して下さる評者の先生、投稿者の皆さん、あと一回でラストにしますので、お許しください。
三浦志郎  様、本当にありがとうございました。
どうか今後ともよろしくお願い致します。
2018年10月13日          中也
 

三浦さまへ

 投稿者:ともりん  投稿日:2018年10月13日(土)19時57分53秒
  三浦さん、「ムーンライトディーヴァ」に評をありがとうございます。
わぁ!佳作ですか!?
スマホ片手に「マジかよ!?」と一人で喜んでしまいました。
本当にありがとうございます。

歌詞はオリジナルです。調べられたのですね…お手数をおかけしました。
私はジャズファンでもないので、ちょっと冒険してみたって感じです。
私の好きな海外のアーティストがジャズ(スタンダード)をカバーしたりしていて全く触れていないわけでもありませんでした。スタンダードの歌詞ってシンプルなのに奥深くて洒落てるなぁ…と憧れのようなものがあります。私にそれが出来ているのかは分かりませんが…、まさか、三浦さんがジャズファンだとは…その方に認めて頂けたのかと思うと喜びもひとしおです。
ジャズシンガーの方のライヴには行ったことはないですが、某有名ジャズグラブには一度行きました。(今年30周年ですね)
そこの少し暗い照明やステージと客席が近い感じとかが、私にはとても印象的でした。その時のことを思ってこの作品を書いてみました。

本当に詩を書いてきてよかったです。またよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。




 

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