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くれ様 

 投稿者:澤 一織  投稿日:2018年12月 9日(日)00時49分46秒
  大変申し訳ありません。
12月8日1時頃に投稿した「雪の日、夢を見て」を修正しました。
お手数お掛けしますが、宜しくお願い致します。
 

失意

 投稿者:りょう  投稿日:2018年12月 8日(土)22時23分1秒
  その日、僕は君との恋を失った。
溜まる感情に耐えきれず、本棚の隙間を覗いてみた。
狭く暗いその隙間、向こう側から君が覗いてくれているかもしれないと思った。
以前の僕らは、そうして目が合ったら笑いあって手を繋いでいたんだ。
もっとも今は、触れる体温も無い。隙間の奥には何も見えない。至極当然な話だ。
そこに君の笑顔が見えていたら、まだ僕は失わずに済んだのだろうか。
本棚の隙間には何も見えない。だから僕は咲き乱れる惡の華を飲み込んで吐き出す
 

三浦志郎 様

 投稿者:矢島  投稿日:2018年12月 8日(土)22時08分21秒
  12/2投稿「シークレットビーチ」に御評、ありがとうございます。
「のんびり感」という言葉、「退屈だったらしい」からそのような感が生まれることに自分では気づきませんでした。納得です。のんびりって安心します。また、幼児の想像は確かに、と、ニヤッとしてしまいました。
丁寧にお読みいただけることに感謝し、精進いたします。お礼まで。
 

訂正させてください

 投稿者:中也  投稿日:2018年12月 8日(土)21時12分53秒
編集済
  くれ様へ
いつも丁寧で的確、優しい批評ありがとうございます。
今回、中也の投稿した作品、time  paradoxの14連、君を失うことがなるとして  を  君を失うことがあるとしても     に訂正させてください。
お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。
2018年12月8日       中也
 

タルコンティ 様

 投稿者:山下 一歩  投稿日:2018年12月 8日(土)21時08分38秒
  初めてお便りさせて頂きます
この度はお言葉有り難う御座います
これからも 宜しくお願い致します
 

@すみっこ 様

 投稿者:山下 一歩  投稿日:2018年12月 8日(土)21時05分53秒
  初めてお便りさせて頂きます
このたびはお言葉有り難う御座います
これからも 宜しくお願い致します 
 

夏生 様

 投稿者:山下 一歩  投稿日:2018年12月 8日(土)21時02分36秒
  この度はお言葉有り難う御座います
何時も夏生様の独自の表現方法、無駄の無い言葉遣いに
勉強させて頂いております
これからも、宜しくお願い致します
 

山下一歩 様

 投稿者:あさぎメール  投稿日:2018年12月 8日(土)18時13分32秒
  この度は免許皆伝、おめでとうございます!山下一歩さんの作品を拝読して学ばせていただいているのはもちろんなのですが、癒されてもいます。勝手ながらこれからも学び、そして癒しをいただければと思います。
改めて、免許皆伝おめでとうございます!
 

手の記憶

 投稿者:夏生  投稿日:2018年12月 8日(土)15時46分24秒
  手の甲
青い枝が張り
干上がった
細かい網の目

手の平
細い線走り
生命線うすくのびて

母の手に似てきた
と、ぽつり
声も仕草も
どっこいしょ
の口癖も

心の中に母が
宿って五年になる
かなしみも
さみしさもなく
留まっている

思い出すより先に
現れる
母の断片が
指先から
声音から

思い出すより先に
母の思いが溶けだして
ひとつの答えになる

母の晩年
絆創膏だらけの手を見て
私は何を感じたか

背中を一晩中さすってくれた
夜のこと
一度や二度ではなかった
あれは、今も…

母の手を見て
私は何を感じたか
記憶が旋回して
迫ってくる

癒しも願いもなく
ただ
小さく震えていた
私の手は動かなかった

人は
かなしくして
泣くんじゃない
悔しくて泣くの

母の言葉が伝ってきた

 

三浦志郎さん

 投稿者:伊月あかね  投稿日:2018年12月 8日(土)13時25分10秒
  「雨ざらしの花嫁」に評を頂きありがとうございます。
またまた、僕のイメージが先行しすぎたものになってしまったようです、申し訳ありません。
これまでも何度か一貫性について他の評者様にご指摘されましたが
まだ勉強不足でした。
読み手側にイメージをして頂きやすい詩を心がけます。
また機会がありましたらよろしくお願いします。
 

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