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くれ様

 投稿者:シャネンメール  投稿日:2018年11月17日(土)14時54分0秒
  「名さえ呼べば」の評いただきありがとうございます。
終盤の「お前」は説明し難いのですが、しっくりきて
しまったので、そのまま投稿しました。
「君」に抑えた方が確かにいいかもしれないですね。
◎の評価ありがとうございます。
次こそは佳作いただけるよう精進いたします。
 

11月9日~11月12日までの評と感想です。その3

 投稿者:くれ  投稿日:2018年11月17日(土)14時13分49秒
  11月9日~11月12日までの評と感想です。その3


14.大雨洪水警報  hakidameさん 11月11日投稿

 あの日の僕と第一連で書かれていますので、第二連以降はあの日の僕の事を書
かれているのだとの読みを致しました。第二連の生温かい(生暖かいと書かれて
いるのですが、生と死の作品ですので、こちらの言葉を用いさせていただきまし
た。この誰かの という表現が、この作品では抽象的になっているように思われ
ます。

 恋人、親友、僕と書いてきましたので、ここでは誰かのと言うよりは、きちん
と書かれて置いた方が良いと思うのです。もしかすると過去の恋人なのかも知れ
ません。幾つか気が付いた点はあるのですが、書き手の好みの問題もありますの
で、今回は多くを書くことは差し控えます。なお、書き過ぎている箇所もありま
すので、推敲し整理なさった方がより高みの作品になると思われます。タイトル
はこれでもいいのですが、良く書けている作品ですので、この点も一工夫なさっ
た方がより効果的に読み手に伝える事ができると思います。今回は感想を書かせ
ていただきました。


15.居酒屋帰りのイチョウ並木 ケイさん  11月11日投稿

 長い間、居酒屋には行っていませんが、いっとき仕事の関係で夜遅くまで飲ん
だ事を思い出させてくれました。この作品は、良くできているのですが、書き過
ぎのところがあります。少し余韻を残す書き方が、素晴らしい第二連に繋がって
行くと思うのです。書き過ぎると、説明的になりますのでせっかくの良い作品が
薄れてしまいます。

 銀杏を踏みしめる音なのですが、魚の目玉を踏みつけるように/銀杏を踏みつ
ける で十分だろうと思います。扇子のように広がったイチョウの葉は、逆に表
現すると、イチョウノの葉は/扇子のように広がっている となります。どちら
が効果的に表現できているのか、その点を考慮なさると評が付く作品となります。

16.つばさぐも  ともりん さん  11月11日投稿

 良い作品です。気が付いた点を先に書かせていただきます。第一連の「何故か
目にする」これは必要だったのでしょうか。ない方が私は効果的な第一連と思わ
れます。最終連は秀悦です。その前の「雲は安心したのか/段々と薄くなり消え
ていった/あれは過去の私だったのかも知れない」、ここの箇所なのですが、「雲
は薄くなり/消えてしまった/あれは過去の私だったのかも知れない」の方が、
より効果的な表現になるのではと思われます。あくまでも参考なのですが。とて
も良く書けている作品です。評価は「佳作」と致します。


17.1人観劇、その帰り道  りょう さん  11月12日投稿

 1人、2度は、一人、二度の方が原稿に落とし込むとき良いと思います。難し
い言葉を用いなくてもここまで書けると言う事は、力量があるからだと、二度拝
読して感じ取りました。少し説明的になっている箇所は作品からしてやむを得な
いものと思われます。

これは好みの問題なのですが、最後の一行、私は勿体ないなと思いました。「ま
た僕は何度でも、この劇場に来てしまう」の箇所なのですが、余韻を残すとす
れば「また僕は何度でも、この劇場に来てしまうかも知れない」と言う表現方法
もあると思います。良く書けていました。評価は「佳作」と致します。


18.人間マグマ  阿部龍馬さん  11月12日投稿

 マグマとは「地下で高温のため溶融 状態にある岩石物質の総称」ということ
であれば、この作品は、どのような展開を見せて下さるのだろうかと、楽しみに
拝読致しました。このタイトルですと、比喩するものがあってもいいですし、比
喩するもので書きあげて行っても良いのだろうと思うのです。要は直接的な書き
方よりも、タイトルは比喩的な書き方を求めているような気がするのです。

 君、僕、私と三つ書かれていますが、僕は私なのだろうと思うのです。一行目
の君に合わせれば僕となるのでしょう。推測ですが、恋の詩なのだろうと思うの
です。と すれば、この作品の流れをその方向に持って行く書き方をなさった方
が良いと思うのです。

君は透き通った透明なマグマで
僕は混じりあった茶色のマグマ
その透明なマグマ色に
少しずつ染まりつつあるのだ

神に愛されることよりも
君に愛されることをいつも思っている
混じりあった茶色のマグマが
透き通った透明なマグマになる為に

一例ですが、比喩を用いて恋の詩にしていく方法もあると思います。ここは好
みの問題もありますので、一例を紹介いたしましたが、検討してみ下さい。


*********
この評がアップされる頃には、季節は冬へと動いていると思います。ご投稿有
難うございました。それぞれの個性豊かな作品を拝読させていただき感謝申し
上げます。漏れはないと思うのですが、私は、評の担当期間は、一日3~4回
投稿状況を確認し、投稿があればプリントアウト致します。評や感想を書く時
には、集中した時間をとるようにしております。評者の意見はあくまでも評者
の意見であって、書き手さんの思いを超えるものではありません。参考になさ
っていただければと思うのです。なお、新しい投稿者の方が増えてきています。
次回から少し評するバーを高くしてまいります。このサイトは、切磋琢磨でき
る場所ですので、他の方の作品もぜひご覧いただきたいと思います。
今回も投稿者の皆さんから多くの学びをいただきました。感謝申し上げます。
**********
 

11月9日~11月12日までの評と感想です。その2

 投稿者:くれ  投稿日:2018年11月17日(土)14時12分5秒
  11月9日~11月12日までの評と感想です。その2


6.うつくしい朝  伊月あかねさん  11月9日投稿

 比喩が効果的です。とても良い作品です。評価は「佳作」と致します。無駄な
く眠りから目覚めた、朝の短い時間を書き込んでいます。ただ一つ、何度か拝読
すると、第三連の「うつくしい朝は/孤独でありながらも幸せだということ」と
言う表現の中の「孤独」はこの場に相応しいのかと言う疑問が出てきました。推
測ですが、自分が孤独であると言う事を言っているのだと思いますが、「孤独」
という言葉が唐突にでてきましたので、ここ一工夫をと思うのです。それだけで
した。


7.21g  彗さん  11月9日投稿

 良く書けた作品です。評価は「佳作」と致します。タイトルの21g良いです
ね。私なら20gと書いたかも知れません。このタイトルは、この作品を読もう
とする読み手を最後まで引き連れていく為の配慮が見られます。だから読んでい
て、厳かさを最後まで持って読み終える事ができるのだと思います。私も原発震
災後、見送った方が何人かおります。あの窯に入っていく時、心が追いかけてい
くような気持ちになり、必死に止めている自分がいる事を経験しました。
21g良い作品でした。


8.陽の昇る方へ  かすみ じゅんさん  11月10日投稿

 とても良い作品です。初めに気が付いた点を一つ書かせていただきます。第一
連の「あっという間に」の表現は、第二連の「バタバタと/あれやこれやと/
忙しく過ごしていた 記憶ばかり」と同じ意味を持っています。要は、同じよう
な表現を第一連、第二連で書かれていますので、工夫が必要なのかなと思いまし
た。


 第一連を活かすのであれば、第一連の最後を「週を振り返ってみると」とし、
第二連は「バタバタと/過ごした記憶ばかりで」で、読み手に伝わるものと思わ
れます。作品そのものは良く書けていますので、今回は一点のみ気が付いた点を
書かせていただきました。評価は「佳作」と致します。一度書いて、少し置いて、
また見直す。この繰り返しがあって完成に近づいて行くのだろうと思います。
同じような表現は、この作品の長さでは被らない方が良いと思いますが、とて
も良い作品でした。


9.名さえ呼べば シャネンさん  11月10日投稿

 拝読して、なるほどと思いました。木霊するような作品ですね。横に読んでい
く事で、俺とあなたが会話している様子が伺う事ができます。一つだけ気になっ
たのは、最後の二行です。たぶん、意識して書き方を変えているのだろうと思う
のですが、「俺がお前を選んだという事は/私があなたを選んだという事は」の
箇所なのですが、「お前」と「「あなた」を対比する事になりますから、「俺が
君を選んだと~~」とすると、男女の均等さが出てくるような気もするのですが、
いかがでしょうか。十分評の付く作品、それも◎の作品だと思います。


10.星  森山桃子さん  11月10日投稿

 上手に書き込んでいます。比喩するものを巧みに配置しながら。拝読していく
と、幾つか立ちどまる箇所があります。意図的に書き方をコントロールしている
のかも知れませんが、例えば、「ひやひや雨を垂らす。」と「しゅわしゅわ消え
た。」の箇所などです。その後に「ぷわぷわ消えた。」と書かれていますので、
ひやひや雨を垂らすは、違和感がないのですが、後の二カ所の表現は、他になか
ったのでしょうか。勿体ないなと思いました。星がぶつかって、しゅわしゅわ消
えた の箇所は、特にその消え方が拝読していて、どのように消えだのかと考え
てしまうと、そこで読み手はもう一度立ちどまる事になりますから、この辺りが
私は気になりました。でも、とても良い作品なので、感想だけでは申し訳ないの
で、評を付けさせていただきます。評価は「佳作」と致します。<私は佳作まで
しか評価しておりませんので、佳作が最上の評価となります>。

11.剣(つるぎ)  草香さん  11月10日投稿

 草香さんの作品は、すっと入って行きますが、その奥がとても深いですね。拝
読していて、タイトルの剣が常に脳裏から離れません。最後の「静かに礼」は鮮
やかな決め方です。評価は「佳作」と致します。

12.愛おしいひとなんか キャベツさん  11月11日投稿

 とても良い作品です。無駄な言葉なく書き込まれています。「心揺れるたび/
拾うわけには/行かないなんて」巧みな表現が光ります。意識して行の繋ぎを変
えていますが、この作品は成功しています。評価は「佳作」と致します。


13.いじめ  矢島さん  11月11日投稿

 いじめられる状況を前半はサッカーボールに例えています。この構想は良かっ
たと思いますが、この比喩がこの作品の最後まで持って来れると良かったと思う
のです。拝読していくと各連の繋がりが無くなって来てしまいます。とても良い
構想ですが、その点一工夫が必要なのかも知れません。

 幾つかの無駄な連は省いて行くと、良い作品に仕上がっていくと思うのです。
例えば

あいつら
どうして平気で人を蹴る事ができるのかな
蹴られる僕の痛みを
知っているのだろうか

サッカーと言う名の下
僕を蹴り続けるやつらは笑っている
大人になるまで
僕と言うサッカ―ボールは我慢できるのか
    など、など です。もう一度推敲をしてみて下さい。
 

11月9日~11月12日までの評と感想です。その1

 投稿者:くれ  投稿日:2018年11月17日(土)14時10分31秒
  11月9日~11月12日までの評と感想です。その1


1.地獄に行け  小林大鬼さん  11月9日投稿

 タイトルに圧倒されました。どんな状況下にあって、この作品が出来上がった
のかは分かりません。ただ、憎悪に満ちた作品である事は拝読していて感じまし
た。推測ですが、何かのきっかけがあって書かれたのだろうと思います。「お前
ら」とありますので、ここが読む為の作品の背景になるのだろうと推測致します。
最後に*~~~~ と、作品が書かれたきっかけが表記されていれば、読み手側
としては、この作品により近づく事ができるのだろうと思います。評は割愛させ
ていただきますが、小林さんの作品は、最初の投稿からみると格段に上達されて
いると思います。


2.ああ、、世界1(藪のなかから)  ロバさん  11月9日投稿

 最後の連は特に秀悦です。地下鉄をいろいろな表現で書かれて作品は多く見か
けます。その中にあって蟻の巣穴は、ぴったりだと思います。特に、前半は地下
鉄なのだろうと思うのですが、その事を巧みに書かれています。それが後半に来
て、人と人との繋がりを感じる一光景を持ってきているところに、この詩の良さ
が分かります。評価は「佳作」と致します。

 最終連の一つ前。ここに人と人との心の触れ合いを強く感じます。それは前半
で、蟻の巣穴状況を巧みに表現しているから、ここに上手に繋いで来ることが出
来たと思われます。


3.不思議なうた  西朗さん  11月9日投稿

 この作品は、最後の連の二行に書かれている「微笑みはじめた/私のちいさな
想いたちと共に」を書く為に、一連、二連、三連、四連があるように思われまし
た。第一連は優れた連です。第二連は、少し物足りなさを感じました。それは、
さらりと表現しようとしている為に、そのように伝わるのかも知れません。

 気になったのは、第三連です。「名もない夜に家を捜していた猫をうっとりと
させながら/野外にやつれた生命の悲しみと媚びてくるような/埃の中に静か
に光をはためかすかのようだった」の箇所なのですが、とても良い表現なのです
が、拝読していくと立ちどまってしまうのです。何故かな?と思ったら、連の中
の区切りの問題なのかも知れません。「名もない夜」は必要だったのでしょうか?
単に「夜に家を捜していた猫をうっとりとさせたり/外のやつれた生命の悲しみ
と/媚びてくるような埃の中に/静かに光をはためかすかのようだ」などの方が
すっきりすると思いますので、良い作品ですが一度整理してみて下さい。評価は
「佳作半歩前」と致します。半歩は、その整理(推敲)の部分です。


4.詩人になった君へ  紅玉リンゴさん  11月9日投稿

 タイトルは私の好きなタイトルです。第一連の「学生の頃を書いたのを見た想
いがした」とありますが、もしかすると「学生の頃、書いたものを見た想いがし
た」ではないのかと思ったのですが、いかがでしょうか。これによって読み方が
変わってきます。

 詩人になった君への、「詩人」とは詩を書く人を言っているのかどうか、その
点をもう少し丁寧に書かれてみてはいかがでしょうか。最後の二行に「こうして
皆にとって/かけがえのない詩人になったね」と書かれていますので、多くの方
から評価されている詩人になったと言う事なのだろうと思うのです。少し分かり
にくい箇所がありますので、整理してみていただくと良い作品になると思います。
今回は、感想を書かせていただきました。


5.祈り  たりや あいひさん  11月9日投稿

 祈りというものは、それぞれが、その時々で、祈りたい事を祈る事だと思うの
ですが、これを詩という作品にしていく場合は、少し工夫が必要になってまいり
ます。まず誰に向かって祈るのか、何を祈るのか ここをきちんと決めて書いて
行く事だと思います。祈る事は、沢山ありますので、その全てを一つの作品にす
るには無理が出てきます。

「このちいぽけな孑孒の言葉に」、申し訳ありませんこの漢字読めませんでし
た。祈っている事は分かるのです。たぶん、みなしごとか孤児の事だと思うので
すが。
この作品は、祈りたいことを全て書いていますので、「祈り」というタイトル
ですが、少し整理してみる必要があると思います。一例ですが、書いてみます。

ああ! ○○神様
そこにいるのであれば
この小さなものの言葉に
耳を傾けて下さい

私の祈りは
とても人間的なものです
それでも人の不幸や人への悪意はありません
私は私の痛みを知っていますが
人の痛みを知ることは少ないです

多くの望みも持ち合わせていません
今、苦しむ子どもたちが沢山います
あなたに私の声が届くなら
その子どもたちの苦しみを取り除いて下さい

 あくまでも、一例です。本作品から詩として必要と思われるものを抜き出し、祈りを少し加えてみました。祈りの長さに制限はありませんが、詩として祈りの言葉を置くときには一工夫が必要となります。
 書き手の思いが一番ですが、推敲してみる余地はあると思われます。



 

大人になるって不思議

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年11月17日(土)12時53分37秒
  何気ない毎日に
私は私を探し始める

昔図書室へ通っていた頃に
出会った童話を思い出していた
確か「風のローラースケート」だった
今の私が読んだらどう思うのか

細かい内容は思い出せない
ただ読後感は
いつもやさしい言葉に
包まれていたような記憶がある

不思議な世界が
実はすぐ側で広がっていて
出会えるかもしれない
そんな事を考えていた子供時代

なんだか
大人になるって難しいですね
思っていたよりも
簡単じゃないみたいで

なのに
いつの間にか
大人になってしまう

出会う人は
これからも大勢いるのでしょう
私はあなたの何番目の通行人でしょうか

私の中にあなたがいて
あなたの中に私はいますか

いるかいないか
嘘も本当も
同じぐらいで
真実がよくわからないのです

早過ぎる世の中では
考えるだけで
時間があってもあっても
すぐに足らなくなるのです

気が付くと
私は時計の針に
未来へと運ばれている
これって一番の不思議かもしれません




********************
追記
「風のローラースケート」…安房直子さん、小沢良吉さんによる作品(新美南吉児童文学賞受賞)
 

木枯らし吹いて

 投稿者:かすみ じゅんメール  投稿日:2018年11月17日(土)12時03分41秒
編集済
  出掛ける先々
至る所
秋の葉は咲く
鮮やかに

木枯らし吹いて
木枯らし吹いて

秋の葉は散る
美しく

木枯らし吹いて
木枯らし吹いて

この手冷たく
吐く息白く

冬になる冬になる
冬になる冬になる

年の瀬近く
歩み寄る
 

とある日の誰かさんの誕生日

 投稿者:ケイ  投稿日:2018年11月17日(土)09時20分27秒
  誕生日ってのは
なにもかも特別に思えてくるものだ
周りの誰しもが
自分の生誕を祝ってくれると
錯覚を起こす

私に見合ったプレゼントを用意し
私の好物である苺のケーキを予約して
0時きっかりにクラッカーを鳴らし
盛大に祝ってくれるという
幻覚を見る

期待して待っていたのが馬鹿だった
当然の帰結だ
自分にとっては特別な日でも
周囲にとってはただの平凡な一日
ともすれば同じ月日に生まれた人と出会ったとしても
果たして祝ってもらえるのかどうか

自分だけは特別だといった
エゴイズムの塊
自己顕示欲の塊
結局祝ってくれるのは
自分の中の自分しかいない

そう思っていたものの
やはり寂しくなり
Twitterを開く
たちまち風船が浮かび上がった
誕生日おめでとうコメント
140文字に込められた想いは
ホールケーキ一個分に妥当する
私は上がりきった風船を
一つ一つ破っていった
 

青島江里 様

 投稿者:ケイ  投稿日:2018年11月17日(土)09時02分52秒
  初めまして。「幸せ」のご感想ありがとうございました。
ふとした時の、幸せってなんだったっけ……、という瞬間的な問いを詩として纏めてみました。
幸せを追求するのが人間としての永久のテーマだと思っています。
各々で何がどうあれば幸せなのか、というのは違ってくるので
それを表現するのが少し難しかったですね。
周囲から異端の目を向けられても、本人にとってはそれが良い、と個としての幸せを追究する人や
周囲から賞賛され、認められてはじめて、ああ幸せなんだと集団の中で幸せを感じる人など
感じ方は人それぞれで、分かり合えたり、そうでなかったりするものかもしれませんね。
改めてこの度はご感想ありがとうございます!今後ともよろしくお願いします。
 

青島江里 様

 投稿者:耀子メール  投稿日:2018年11月17日(土)06時11分14秒
  おはようございます。『型通りのこと』へのご感想、アドバイスありがとうございました。淡々と行われる日常の習いに、とても心惹かれました。ご指摘考えて見たいと思います。これからもよろしくお願いいたします。   

青島江里様

 投稿者:あさぎメール  投稿日:2018年11月17日(土)05時51分25秒
  評をありがとうございます。三連目に対するご指摘、まだまだ自分の考えが薄いなあと実感しました。具体性を持たせることを意識したいです。
空っぽのグラス、いいですよね。
これからもよろしくお願いします。
 

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