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三浦志郎様へ

 投稿者:氷魚メール  投稿日:2018年 9月16日(日)09時14分24秒
  評をありがとうございます!佳作一歩前ということで、嬉しい限りです。こんな作品しか書けませんが、これからも頑張りますので、よろしくお願いしますm(_ _)m  

三浦志郎 様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年 9月16日(日)08時35分42秒
  この度も投稿の二作を読んで頂きありがとうございます。

「竜胆」では最近好きになり、花屋さんで必ずチェックしてしまいます。初めて買った竜胆は本当に深い青紫色で蕾が綺麗でした。
次にまたあるかなと行くと、全く同じ色ではなく白っぽい部分が多かったので、あの時勇気出して店員さんにありますか?と聞いて良かったなどと、良い思い出になりました。男性を登場させてしまうのは、口調とか、言葉があまり女性っぽくないので僕になりました。女性っぽく変えてもいいのですが、そこは今後男性っぽい口調で僕が多くなるかもしれません。あと、何年かすれば変わるかもしれませんが。擬人化の事にも触れていましたが、そろそろ卒業と。となると、どうやってまた表現しようかと模索してみます。佳作一歩前ありがとうございます。
「私に勇気を」ではフレーズ大賞を最後の部分に頂きありがとうございます。最後の行に全ての思いを乗せた感でいましたので、大変嬉しいです。できない事よりできる事を頑張ります。佳作ありがとうございました。また、書けましたら宜しくお願いします。
 

僕と未来の僕へ

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年 9月16日(日)08時17分2秒
  見えている目の前だけ
良かったら    守られたら
それでいいのか

色々な事に流されて
僕の本心さえ
どこにあるのか
消えかけていたけれど

僕は本当の幸せになりたい
それだけの為に
不器用でも
たった一つの勇気を今こそ見せるんだ

人より何倍も
時間をかけてしまったけれど
気が付いたんだ
いつまでも同じ僕じゃない

そう言いながら
できない僕もわかっている
伝える術を持っていながら
誰よりも臆病者の僕に
このメッセージを送る

今日の僕は
昨日の僕を越えてゆく
流されそうな時は
明日の僕を想ってあげて

もう一度
僕は目を覚ました
未来の僕の為に
 

三浦さんへ

 投稿者:こたきひろしメール  投稿日:2018年 9月16日(日)01時16分59秒
  今回も的確な解析ありがとうございました。
MYDEAR は沢山の新しい書き手が押し寄せていて、私ら常連はスペースの無駄遣いにならないようにひっそりと息を潜めます。
また、機会があれば風の吹くまま気の向くままに現れるかもしれません。
 

三浦志郎さん

 投稿者:伊月あかね  投稿日:2018年 9月15日(土)22時43分21秒
  初めまして
「402号室で夏の終わりにあった」と「死を美徳と感じるなら」に評を下さいまして大変ありがとうございました。
詩を書いてみるのは初めてで書き直しも訂正もせず、直接書いたそのままを投稿させていただきました。
「死を美徳と感じるなら」について前半部分は”死ぬことに対して心を許してしまうほどの絶望”を表現し、後半部分は”あの鳥のように美しく死にたい”という風に表現したつもりでしたが、まだまだ未熟者でした。
大変勉強になります、今後も誰かの心にとまるような詩を書いていきたいです。

 

三浦さん

 投稿者:かすみ じゅんメール  投稿日:2018年 9月15日(土)21時37分3秒
  甘め佳作の評を頂き、有難うございます。
より良い作品作りに生かして行きたいと思います。
 

三浦志郎 様

 投稿者:草香メール  投稿日:2018年 9月15日(土)20時13分2秒
編集済
  9月7日の<ウエルカム>の作品に、早々批評をありがとうございます。
ご多忙な中、丁寧に見て下さり感謝致します。物をモチーフに詩作するのは難しいですが、
敢えて学びたいと思います。広がりや深さや、自分の日々や人生につなげるように書けば、
詩らしくなるのではと反省しています。今後も懲りずにお願いいたします。

 

三浦 志郎さまへ。

 投稿者:葉月 祐メール  投稿日:2018年 9月15日(土)19時38分1秒
  三浦さん、

「釘(くぎ)」をお読みくださいまして、また、ご感想をありがとうございました。
日常、さまざまな場面で、さまざまな手段で、いろんな方と言葉を交わしますが、
(以下、とても当たり前の事を言ってしまうんですが、)
作中の「わたし」だけでなく、周りにいる人もまた、会話の中で言葉を選びながら、時には尖った言葉を飲み込んでくれているのだと感じています。
詩を書いていなければ、そういう「当たり前」にも、気付かないでいたのかな、とも、思います。。。

また、段下げ連についても、お言葉をありがとうございました。
かなり前にいただいた評でも、やんわり、多用を避けるようにとコメントをいただいておりましたが、この作では良くない用い方をしたと思います。
下げる必要はあるのか?あるとしてその理由は?という部分、もっと詩全体を見つめながら、今後も考えていきたいです。とても嬉しいアドバイスでした!

三浦さんが「評の終わりに」で書かれていますが、行間や連分け(先日Kazu.さんも触れられていました、)スタイリング、書きながらとても迷う部分です。
詩行に呼吸を置く事も、切るべきなのか、繋げておくべきか、二行に分けるか?など、書いた後でも、考えている事なのですが、掲示板へ投稿される皆さんの作品や、毎月の新作から、ヒントを貰う事が多いです。創作の秋、思いきりこの課題に向き合って、書いてみようと思いました。

秋田は朝の冷えが刺さります。日中も暑いと言わなくなりました、いつの間に。。。
三浦さんも、どうぞ、おからだご自愛ください。朝と夜は、あたたか~く、過ごしたいですね。
この度もありがとうございました!
 

三浦志郎様

 投稿者:鈴鳴すずしろ  投稿日:2018年 9月15日(土)18時49分47秒
編集済
  三浦様、初めまして。ご感想ありがとうございます。

ご推察の通り、初めに思い浮かんだのは4連目の映像で、そこから組み立てて行った形になります。
前作も読んでいただいたということで、ありがとうございます。
私は頭の中に浮かんだ映像としての場面→題名(あるいはキーワード)→それらを文章に起こしたもの、という順番で詩を書くことが多いです。
本作も前作も書き方に大きな違いはないのですが、恐らく物語の有無でしょうか。

より洗練されたものにしていければと思います。
今後ともよろしくお願いします。
 

飛び越えてSummer

 投稿者:フッツ  投稿日:2018年 9月15日(土)18時35分3秒
  夏の暑さは苦手だけど
あの強烈な光と陰のコントラストは
たまらなく好きだ
玄関ドアを開けた瞬間に広がる
眩しく 濃く 鮮やかな世界
踏み出せば  時空さえ飛び越えられる

飛び越えてたどり着く先は
今よりもずっと動物的な感覚で生きていた
あの頃

身も心も自由だった
宿題はぜんぶ後回しだったな
「今日」しか考えずに
好きなことを好きなだけやった
夏の日のド真ん中

飲みかけのジュース
畳の匂い
風の中のうたた寝

全開の軒下で風鈴は歌い
行き場に困った朝顔のツルが 風に揺れていた

遠くの空にスタンバる入道雲
追いかけたセミの声

動物的な感覚で覚えてる
光と匂い  風と音
カラフルなビー玉を集めたような日々は
退屈さえもきらめいていた

あの頃
あまりにも素直だった自分に
この世のすべてのものが語りかけてきた
耳をすませば聞こえた
目を凝らせば見えた

それが 大人になった今
みんなそろって黙ってしまった
頭でっかちで慌ただしい日々が
入り込む隙を奪ってしまったのかな
全部きっちり収まって
寸分たりともはみ出さない殺風景な毎日
何も言ってこない
何も触れてこない


だけど  夏の この眩しさが
強烈な光と陰のコントラストが
消え失せていた感覚を呼び戻す
この世のすべてのものが語りかけてきた
未完成な  でも絶対だった あの頃の自分を

「そうだ」

ふと われに帰る
容赦なく照りつける日差しの中
眼を細め  自転車のペダルを踏み込んだ
なまぬるい風を切って走りながら
記憶の隙間から漏れ出す言葉を繰り返した

「そうだ。 そうだった!」

無表情だった街路樹が  いっせいに手をかざし
光のトンネルを繋げていく
木漏れ日がクスクスと笑い出す

今年も夏がやって来て
時空の扉を押し開けた
 

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