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少女

 投稿者:司 龍之介メール  投稿日:2019年 3月17日(日)16時15分33秒
  少女死んだってさ
まだ一〇才だってさ
殺したの
父親だってさ
日常的に暴行してたらしいよ

少女死んだってさ
名前にある文字が心と愛
読み方は「みあい」
殺したの
父親だってさ
少女は生きてたのにさ

(ああああぁああああああ
  ぁあああぁあああぁあああ
  あああああああああああ)
(心の中で叫ぶ
心の中で叫ぶ
心の中で叫ぶ
心の中で叫ぶ
心の中で叫ぶ)

一〇才まで生きたのに
ちゃんと足で歩いていたのに
頭もあったのに
スキップだってジャンプだって
楽しんでいたのに
残念だね
 

溶ける恋

 投稿者:たゆたえども  投稿日:2019年 3月17日(日)12時34分0秒
  恋はやがて雪となり 君のもとへ降り注ぐ
君への想いはしんしんと降り積もり
時には吹雪となって心が乱れる
君と一緒にいると気持ちが高ぶって熱くなって
雪が溶けていく

雪はやがて水となり 君のもとから流れ出る
溶ける雪を傍観することしかできずやるせない
たとえ雪を溶かしてでも
それでもまた君と会いたいと思う
会うたびに君の笑顔が輝きを増して
僕の笑顔は悲しさを増す

なぜだろう
雪が溶けると恋心が消えてしまうのは
いつだろう
雪が溶けても続く恋ができるのは

やがて春を迎えて今年もまた恋が溶ける
 

私の頭と心と

 投稿者:なおきちメール  投稿日:2019年 3月17日(日)11時56分16秒
  ゲームにでも興じているのか
興奮して騒ぐ声
時計は午前二時
静かにしてくれ
思ううちに時間が過ぎる

洗濯機を回す
ゴンッゴンッと脱水機の音
もっともっと
不快な音を立ててやれ
念じる午前九時の休日

道行く車の音には何も感じないのに
鳥の声には癒されるのに
テレビの音は日常であるのに
やつの声と生活音には
なぜか神経が尖り、ささくれる
耳鳴りまでしてくる

あいつは嫌だ
その認識が
関係するあらゆるものを
ストレスに変える

こうして溝が
深くなっていくのだろう
冷静な頭と
ストレスを感じる心が
平行線のまま
和解しないまま

休日の朝の静けさの中
聞こえない音を心が覚えている
もったいないことだと頭は諭し
だってだってと心はごねる

気晴らしに出かけてみようかと
頭が心をあやしにかかる
仕方ないかと心が
ふうっとため息をつく

たぶんそれでは終わらない
きちんと伝えるまで
具体的に
眠れないから静かにして欲しいと

あなたが嫌いだ
そういうことではないのだと
 

三浦志郎さま

 投稿者:レノン  投稿日:2019年 3月17日(日)09時18分1秒
編集済
  「口紅~春のオレンジ~」の評をありがとうございます。
2/28投稿の「口紅」を書いた時に18歳の時の記憶が蘇ってきて書きました。色々忘れているんですが、“人の心が動いた瞬間を見た衝撃”は鮮明に覚えていて、「色をのせた唇の向こうに/見えてしまったきみの気持ち」こそ書きたいところでした。読み取ってもらえてとても嬉しかったです。
「春は今始まったばかり」というご感想を頂き、「口紅~春のオレンジ~」は「口紅」のエピソード0 なのかもしれないと思いました。赤、オレンジときたので、また口紅の詩を書く機会があれば、次こそピンクでいきたいと思います!今後ともよろしくお願いいたします。
 

三浦志郎様

 投稿者:シャネンメール  投稿日:2019年 3月17日(日)08時34分47秒
  「返信」に評をいただきありがとうございました。
もう少し言葉を足しても良かったかなと思いましたが
今回はこれ以上は思い付きませんでした。
独りよがりにならないよう気を付けたいと思います。
 

三浦志郎 様

 投稿者:なおきちメール  投稿日:2019年 3月16日(土)21時11分29秒
  評をありがとうございました。過去作までありがとうございます。
詩=思ったことを短い言葉で表すもの だとなんとなく思っていまして、論理を実感したものと自分の感情との区別をあえて意識したことはありませんでした。確かに論理ですね。
また回数を重ねて詩になっているのであれば、これも意識していませんでしたが、無意識にこの場で勉強させてもらっているのかもしれないです。
詩ってなんだろう? と思いました。
 

三浦 志郎 様

 投稿者:中也  投稿日:2019年 3月16日(土)11時47分43秒
  訂正していただきありがとうございました。  

中也さんへ。

 投稿者:三浦志郎メール  投稿日:2019年 3月16日(土)11時19分19秒
編集済
  連載の名前の件、了解しました。
プリントアウトした原稿のほう、下記のように訂正しておきます。

2/23付「僕の親友T君は~」1回目

ちいちゃん→てっちゃん。
 

三浦 志郎 様

 投稿者:中也  投稿日:2019年 3月16日(土)10時49分47秒
  二作品に批評していただき、ありがとうございます。まず、ご指摘の通り、名前をつけた後で、前回の作品を訂正して、てっちゃんに訂正しようと試みたのですが、訂正できなかったので、どうしようか考えていたところでした。やはり、ストーリーを頭で構成するのではなく、ある程度、書き上げた上で、投稿していくことが大事だと思いました。もう一つの作品は女性目線で書いたのですが、ご指摘の通りで、まだまだ甘さを痛感したしだいです。やはり、異性の気持ちで、詩を書くのは難しいですね。
これからも、ひとつひとつしっかりご指導を仰ぎながら、書いていきたいと思いますので、今後ともご指導よろしくお願い致します。
                                                
 

三浦志郎 さまへ。

 投稿者:ロンタロー  投稿日:2019年 3月16日(土)10時31分28秒
  拙作への評、誠にありがとうございます。
詩のタイトル「LiveLess」(ライヴレス)というのは、私自身の勝手な造語です。
的を射たご指摘にとても感銘いたしました。
それから、個人的には推敲の必要性を強く感じました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。取り急ぎ御礼まで。

 

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