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三浦志郎様 評をありがとうございます

 投稿者:晶子  投稿日:2021年 9月19日(日)01時09分35秒
  三浦様

『言葉のお守り』に評ありがとうございます。
おっしゃる通り怖い世の中である上に、どうやら私は過保護な親らしく(娘の友人談)、結局、終連の宿題は大汗かいて学校に届けることになりました。
そんな親なので、この作品のお守りは自分自身が安心したいためという気持ちもかなりあります。
これを書いて気付いたのですが、今の身近なことを書くと、どうもノリが軽くなるようで、たぶんこれは今の家族が根明だからだと思います。

アフターアワーズのお話拝見して、やっぱり出かけの言葉はずっと言っていこうとあらためて思いました。

ありがとうございました。
また書きます。



 

三浦志郎様、評のお礼。

 投稿者:妻咲邦香メール  投稿日:2021年 9月19日(日)00時57分51秒
  三浦様、お忙しい中私の詩「翅」に評をいただきありがとうございます。
楽器の使い分けに関しては特に意識していませんでした。でも三浦様の例え、すごく的確な表現ですね。基本的に人には様々な面があり、表もあれば裏もある、光もあれば影もあると考えてまして、創作などで表現をする場合、その一面だけが出るとは考えにくいと思っております。今回がたまたま表でも次は裏が出るかもしれません。いつも人前でにこにこしてる人が一人になった時ににこにこしてるとは限らないのですね。とんでもなく暗いことを考えてたりするかもしれません。そしてそういった裏の部分が垣間見えてしまうことこそが詩になるのかな?と思ったりもしてます。
ズレはわりと意識しております、と言いますか、常に読み手に対して問いかけをしているといった感じでしょうか?これがどう受け取られるのか?YESなのかNOなのか、何を汲み取ってもらえるのか?私が詩を通じてやりたいのはほとんどがそれです。主義や主張というものは私にとっては飾りのようなものです。
佳作もありがとうございます。後で読み返してみて、助詞の使い方とか改行とか技巧的に至らないところがどんどん見つかって書き直したい気分だったのですが、伝えたかったことだけでも丁寧に読み取っていただけて嬉しいです。また次回よろしくお願いいたします
 

三浦様、評のお礼

 投稿者:麻月更紗  投稿日:2021年 9月18日(土)22時31分50秒
  三浦様
初めまして、麻月更紗と申します。
この度は、感想をありがとうございます。
前作も読んでくださりありがとうございます!
爽やかさを感じていただけて、嬉しいです。
また書きます!
よろしくお願いします。
 

出奔

 投稿者:galapa(滝本政博)  投稿日:2021年 9月18日(土)21時53分52秒
編集済
  瞼を開けた朝は直立した眩い裸体だ
はたして わたしは そこにいた
あなたが そこにいたからには
鳥達は今日も空で生きる
わたしたちは あなたは 笑うだろうか
野辺に咲く花のように香るのだろうか

季節の風を身に纏う芳しいあなたと
野茨の靴で戸外へと歩き出す
幾多の昼と夜を超えて
地の輪郭に沿って 隆起の丘を越えて
窪みに沿って 森をぬけ 小川を渡り
途中までしか書かれていない小説のような
開かれた頁の上を踏む
読めない展開を進む

夕焼けを飲み込み
半開きの空が閉じてゆく
太陽が最後の瞬きをする
二人を掴み揺さぶる明暗
ひととき山裾を燃やして空は暮れてゆく

夜を歩いてゆく
今日の公演はお終いと劇場のカーテンを引き
人々が犬とともに眠りについたその後で
川に沿って海までゆこう
海はいいね
眠る海の胸は上下して
海の底冷え 風はぴいぷうだ

渚 足を水に浸し
あふれ 胸を張るものを前に
注ぎたそう千粒の涙を
幾億粒の砂より掘り出そう
埋もれている感情を

輝く瞳の揺籃期は
見るものすべてに意味がある
魚が 蛇が 動物が 蝶が 花開き 世界に組み込まれてゆく
あなたの白い胸に散る雀斑の数さえ
宇宙の星と繋がる

元気よく手をふって歩いてゆこう
唇には歌を 唄いながら
春の歌を唄え 冬の歌を
ここにわたしはいる あなたの傍にいる

春 雲は胸のあたり 半身を出し淡い色彩を歩く
夏 二人は薄く汗を着て いまだ物語の始まるずっと手前にいる
秋 絡まる橙と青の静脈の毛糸 ほころびてゆくとき
冬 狼の横顔 馬の尻 あなたの歩く影に雪が降る

歩きつづける 二人は旅人
空の下 地平の彼方からやってきた
わたしたちのことは忘れていい
遠くまだ見ぬところへ歩いてゆくのです
空の下で眠り 空の下で起きる
二人は夢をみる 大抵は悪夢を
でも、ときおり 美しいものがちらりと見えたりするのだ
 

好き? 初恋?

 投稿者:じじいじじいメール  投稿日:2021年 9月18日(土)20時43分28秒
  おはよう
今日も君と会うことができた
おはようの一言を交わすだけで
胸の鼓動が早くなる

そばにいたい
もっと話をしたい
何気ない会話でも
君と言葉を交わすことが
ぼくのチカラになる気がする

仲良くしたいな
付き合って欲しいな
いつか告白したいな
告白できる勇気が欲しいな

病気じゃないのに
君を好きになってから
胸が痛いんだ
鼓動がドキドキなんだ
なんとかしたいよ
この気持ち
 

詩の評、お礼です。

 投稿者:じじいじじいメール  投稿日:2021年 9月18日(土)20時23分21秒
  三浦様

こんにちは。
詩の評、お礼です。
いたくないけど、いたいんだ。について。
漢字で書くと痛くないけど痛いんだ。です。
初恋ってこんな感じかな?こんなかんじかな?って思い、書いてみました。

これからも宜しくお願い致します。
 

しょうじき

 投稿者:じじいじじいメール  投稿日:2021年 9月18日(土)20時14分56秒
  せんせいによばれた
しゅくだいわすれて
ふたりでおはなし

わすれたことは
いわれなかった
わすれたって
いってほしかったって
いわれた

なんだかなみだでた
しょうじきって
だいじだね
しんじるってこと
ひととひとってこと
 

るりさん、まるまるさんへ

 投稿者:三浦志郎メール  投稿日:2021年 9月18日(土)19時57分21秒
  いえ、いえ。  

三浦志郎さま

 投稿者:まるまる  投稿日:2021年 9月18日(土)19時49分20秒
  「朝 長男と私」に評をありがとうございました。
やってしまいました。夜まで1日ずっと頭から離れない出来事でしたので、詩にできる!と書き始めたのですが、独りよがりだったのですね。母親としての在り方も含め、出直しです。次は少しは読んでいただく甲斐のあるものを書けるように、丁寧に、やっていかなくては、と思いました。ありがとうごさいました。
 

三浦志郎さま

 投稿者:galapa(滝本政博)  投稿日:2021年 9月18日(土)19時14分6秒
  お読みいただき、批評していただきありがとうございます。

「私のアルバム(ノスタルジア)」
どうも詩とはいえないものを投稿したようで反省しています。
また「ゆう」と「いう」の書き間違いをやってしまいました。癖なのでしょうか。推敲時になんとしても潰すようにいたします。

「Bloody Mary」
「ブルースが聴こえるゼ」と、言っていただき嬉しかったです。
このようなタイプの詩もたまに書きたくなります。

お忙しい中、時間を割いていただき感謝いたします。
 

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