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三浦志郎さま

 投稿者:よしおかさくらメール  投稿日:2021年 5月 2日(日)23時48分44秒
  動物の生態の本などが好きな息子が、
毒への防衛本能で苦い物は
基本受け付けないはずだとか
なんとか言ってきたんです。
そういえばコーヒーは苦いのに、
苦味を工夫してでも飲みたくなるな
と思ってできた詩です。
私はコーヒーを熱湯で割って飲みます。
ありがとうございます。
 

三浦志郎 様

 投稿者:夏宝洛  投稿日:2021年 5月 2日(日)22時40分35秒
  はじめまして。
評を頂きありがとうございます。

ブラウン管テレビの映像は、某オーディオメーカーの
CMで、薄れゆく当時の記憶を最大限に引き出したので
すが、僕の勝手さの方が先行していると思います。

故意にマイナースケイルとしたのですが、今思えばマ
イナースケールとした方が様になってますね。

ずっと聴き続けているある女性シンガーソングライタ
ーのことを綴ったものですが、昨今の社会の現実では
ライブに行けるのはまだ先のようです。

またよろしくお願いいたします。

 

詩の評、お礼です。

 投稿者:じじいじじいメール  投稿日:2021年 5月 2日(日)19時51分54秒
  三浦様

詩の評、ありがとうございます。
「い」が一文字抜けてました。
失礼しました。
次回は大人向け詩を書いて、基本に帰ります。

これからも宜しくお願い致します。
 

青島江里 様

 投稿者:ロンタロー  投稿日:2021年 5月 2日(日)19時38分10秒
  この度は、詩への評とご感想どうもありがとうございます。
それから、佳作とのことで、とてもうれしく思います。
ぼんやりと想像しながら、あまり時間をかけずに書いたのが
逆に功を奏したのかもしれません。
どうもありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

青島様

 投稿者:人間詩人  投稿日:2021年 5月 2日(日)19時28分15秒
  書評を頂きまして
ありがとうございます
自作品も2000タイトルをけ
超えました
駄作ばかりですが
本当に書評を頂きまして
ありがとうございます
 

青島江里 様

 投稿者:蓮見 丈メール  投稿日:2021年 5月 2日(日)17時28分31秒
  評とご指摘ありがとうございます。
繋ぎの部分を再考してみます。
 

青島様 詩の評へのお礼

 投稿者:エイジメール  投稿日:2021年 5月 2日(日)17時18分36秒
  青島様、詩の評をありがとうございます。
この詩は確かに題名に比べて、硬い漢字をたくさん使い過ぎましたね。
僕もできた時、今まで書いたことのない(けど、変な)詩だと感じていたのはその点ですね。
もっと柔らかく表現できていたらと後悔しております。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

4月20日(火)~ 4月22日(木)ご投稿分 評と感想です。

 投稿者:青島江里  投稿日:2021年 5月 2日(日)16時52分17秒
  ◎お待たせいたしました。

4月20日(火)~ 4月22日(木)ご投稿分 評と感想です。



☆君の名は母性  投稿者:蓮見 丈さん

予め何の知識も経験のない新米の母牛。痛さと驚きでパニックになったのでしょうか。きっと、血まみれのものを、子と認識できず、見たことのないものとして受け止めてしまったのかもしれないですね。

そういう様子をみたことのない私ですら、場面を思い浮かばせることができるのは、蓮見さんの文字を映像に置き換える力が大きいからなのかなと思いました。

気になったことがいくつかありました。連から連へのつなぎなのですが「そのせい」や「その様子」「その一方」になっていて、「その」で全部つないでしまっているところには、工夫が必要だと思いました。後の連に関しても「といった具合に」「にしても」になっていて、これに関しても、そのような言葉に頼らない丁寧さがあった方がいいのではないかと思いました。それは、なんて言ったらいいのか、個人的な考え方になるのかもしれませんが、そのような言葉の乱用は、内容はそっちで再確認してねという感じで、前連に丸投げしてしまっているように誤解されてしまう可能性もあるし、この母と子の場面にある空気のようなものを、詩の中に取り込みにくくしてしまうのではないかと思うからです。連と連に生まれる間、つまり、読み手に想像させる余地というものを奪ってしまう可能性が生まれてくると考えるからです。なので、こちらは修正された方が断然よくなると思いました。これが言いたいことだと印象付ける詩行がどこかにあれば、ナレーション的な雰囲気がとけて、読み手に想像させるものを与えるチャンスが増える作品になるのではないかと思いました。

まるでドキュメンタリーを見ているようでした。言葉で表現する場面の実写力にたけている作品だと思いました。今回は佳作一歩手前を。



☆奏  投稿者:あさぎさん

出だしが語りのようになっていて、印象深く、また、これから綴られることに関しての
序章のような効能もあり、大変、作品の世界に入りやすい形に仕上げられていると思いました。

音を奏でるっているのはプロだけのものではないのだよ・・・そのようなメッセージをやさしく受け止めることができました。

その一例を美しい春の夕暮れの、初めての二人自転車乗りにしたところも、わかりやすくて、
自然に作品の中に入ることができました。音に関するアイテムもたくさんあって、書きやすい題材にもなっていると思いました。

二人の自転車に乗る様子は目の前に浮かんでくるのですが、もう少し踏み込めばさらに良いものになると思いました。

四連目の「鮮やかさわやかに」ですが、風景の中にそう感じるものを写実してみてはどうでしょうか。

七連目から八連目。説明的な言い方になっているように思いました。実際の行動や景色の動きなどを実写にしてみてはどうでしょう。

「その時その時の/心のゆらぐ音を/奏でている/奏でられ情になる」・・・の部分ですが、

もし私が改変するなら・・・


ゴトンゴトン
自転車はゆっくり加速する

まっすぐな道を走り出す
でこぼこ道で騒ぎ出す

夕日の沈むあの坂道に向かって
立ち漕ぎしたくなる今
息の上がるくらい鼓動が弾む今日

・・・こんな感じで、次の連の「きれいね~」につなぎたいなって思います。あさぎさんも
もしも改変を考えられるのでしたら、一度挑戦してみてください。

九連目の「悲しいねさびしいね」ですが他の部分と揃えて、「悲しいね」で改行した方が見栄えが良いと思いました。

ものづくりの原点の気持ちを抑えているような、繊細な感性。清らかな思いを感じさせてくれる作品だと思いました。純粋な思いの表現というのは、プロアマ問わない尊いもの・・・そんな気持ちにさせてくれました。七~八連目に、少し荒削り感を感じますが、前作からの大きな飛躍と今後の更なるステップアップの期待を込めて、ふんわりあまめの佳作を。



☆深夜  投稿者:まだ思春期さん

まだ思春期さん、初めまして。青島江里と申します。よろしくお願い致します。
今回は初回ということで、感想のみでいかせていただきますね。

眠れない時の時計の音って、どうしてあんなに響くのでしょうね。と同時に、いろんなことを考えてしまいますよね。

子供の頃に感じてた夜の孤独と
憧れた大人になって感じる孤独は今も変わらない。

こちらの視点。なかなか鋭い視点ですね。不安っていうものは、事柄が違ってきても、濃度というか、厚みというか・・・心をしめる度合いっていうものは、確かに変わらないと思いました。

四連目から八連目までの夜の表現。チョコレートソースは闇にかけているものなのかな。期待と不安の心の例えにもされているようにも感じました。工夫されていますね。ただ、朝の台所の卵の匂いは朝食として読むことができましたが、忙しい朝に、オーブンの中のチョコレートソースの匂いは時間的にどうかな?なんて思ったりしました。朝一でお菓子作りされている家庭もありますけど、一般的にみてそう思いました。最終連の「夜は終わった/また今日も来る」の部分ですが、それまでの連での様子から見て、相当な寝苦しさを感じました。「また今日も」の部分を「だけどまた~」にされると更に不安を強調することができると思いました。

寝苦しい夜の様子を、じっくり考えて工夫された表現をされている作品だと思いました。



☆躑躅  投稿者:よしおかさくらさん

躑躅・・・普段使い慣れていない言葉が目をひきました。なかなか読めない言葉ですよね。

一連目。このタイトルが読めない人には推測の連となりそうです。キーワードに「蜂」と「甘い香り」がありますから、何となく花であるとわかると思いました。

字が難しくて読めないよ
躑躅とは

この部分でこの漢字が「ツツジ」と読むとお知らせしてあげるといいかなと思いました。
のちに続く「ヒツジの毒はツツジの意味」では少し弱いなと思いました。「躑躅とは」の部分を「躑躅をツツジって」みたいに言葉を追加してもいいかな。

二連目はメルヘンのような世界が繰り広げられましたね。とってもカラフルで不思議な空間でした。

気になったのは、全三連の内、二連が抽象的な色の濃い連になっていて、一連目と二連目の繋がりのようなものがはっきりと見えてこないところでした。なので、詩中の登場人物がどのような状況で花を見ているのかもはっきりとしてこないのがもったいないなって思いました。

抽象的な表現の取り込みの度合いを意識すれば、表現そのものはユニークなものだったので、印象的なものを残せる作品になると思いました。今回は佳作二歩手前を。



☆何気ない春の日だまり  投稿者:ロンタローさん

よく晴れた春の日は、心を快適にさせてくれますね。コロナ禍で暗い目の話題が多いですが、
心の持ち方しだいで、作中の時間を過ごすこともできるのだと感じさせてくれました。

最初から最後まで止まることなく、安心して読むことができました。読後感もよく、ご自身の主張を押し付けることなく、ナチュラルに表現なさっていると思いました。

未来は明るくないかもしれないが
かけがえのないあの頃に思いを馳せ
ほんのひとときの安寧を感じている

本来であれば、振り返るという行為は、どことなく後ろ向きなイメージをもたらし、後ろめたい気持ちにもなりそうになるのですが、正反対の気持ちを読み手にも届けてくれます。淡い光のような安心感をもたらせてくれました。

偶然でしょうか、一連目。よく晴れた日の気の置けない友らとからの次の行。各行の最後の文字を縦読みすると「はるなのだ」になりますね。そのような遊び心を感じさせてくれるところも楽しかったです。

遠回りに落ち込みそうな人の気持ちにも明るさを届けてくれそうな作品。佳作を。



☆春の日の夕暮れなら  投稿者:ふつつかなきねづかさん

私も好きですよ。たしかに、春の日の夕暮れはよいですね。その景色の表現。作者さんの、色彩的なものを中心にではなく、過程に視点を置きながら、作品を進めていっているところに、個性を感じました。

現在から、同日の少し前の時間にもどって、その様子を想像してみる・・・そして、さらに踏み込んで、繰り返される太陽の動きを想像してみる・・・それだけではなくて、自身の心の様子も、同じように重ね合わせてゆく・・・そんな風景と心のサンドイッチを、無駄のない言葉で表現されていると思いました。

春の日の
夕暮れなら
身をゆだねられる

こちらの表現ですが、自身の風景に対する安堵感を用いて最大限に風景の美しさや雄大さを表現できているように思いました。印象深いです。


乗せて
もどって来て
心をかすり

山並みに
消えてゆく
風に

同じくこの表現も、心の動きと同時に、風景の繊細な動きを目の前に見せてくれました。
最後が薄明りの様子を用いるのではなく、風にすることで、動きのある静寂を表現することができたのだと思います。静寂だけではなく、余韻をも感じさせてくれました。佳作を。



☆裏の夜桜  投稿者:小林大鬼さん

闇の中に咲く桜は、花弁の色が浮きだって華やかにさえ見えますね。こころに明かりをともすような明るさ。ですが、この作品が注目しているのは、華やかさとは程遠い、人知れず咲く桜。それを「裏の夜桜」と名付けられているところに詩情を感じました。

詩の構成は、短歌と散文詩のスタイルをミックスさせたような構成にも思えました。個人的には、見たことのないようなスタイルでした。新しいアイデアのようにも思えましたが、個人的には、少し読みづらいなと感じました。美しい風景の表現も、まちまちに読み進めないといけないところもあり、もう一歩考えた方がよい部分もあるなぁって思いました。

しかしながら、寂寥感が織りなす光のようなものを生み出している・・・そのようなものを感じさせてくれた作品だと思いました。佳作一歩手前を。



☆小川のせせらぎのように  投稿者:エイジさん

決められた物事に追われる時間は、大変ですね。息が詰まってしまうし、本当に疲れますよね。それとは違って、好きなことに没頭する時間はなんて心地の良い時間なのでしょうか。
あっという間に時間が過ぎていきますね。全く同感でした。

さて、詩の全体的な形から見てなんですが、小川のせせらぎというイメージからすると、少し言葉がかたいような気がしました。例えば「読書経験を深めて~音楽鑑賞に没頭して~」付近の部分等、水の柔らかさを醸し出すような表現を考えてみるとか、ひらがなをところどころに配分してみる等を意識してみると、更にタイトルを強調できる作品にランクアップできるのではないかと思いました。

詩のマインドに関しては、小川の水のように穏やかそのもの。心清らかな作品だと思いました。今回は佳作半歩手前を。



☆動画配信アプリ  投稿者:エストリンさん

動画配信アプリというものは色々な種類がでてきましたね。私はそのシステムについて詳しいことはよくわかりませんが、好きなものが共通しているのは、楽しいことだろうなと感じました。

その世界について詳しく語ってくれましたね。その世界はどのようなものかという、熱心な気持ちが伝わってきました。

詩の全体像から感じたことは、世界の解説している部分をある程度整理して「ネットだが
リアルコミュニケーションアプリなのだ」という部分を強化できる表現を他の連にも紐付けしてみるのもいいのではないかと思いました。

コロナ禍で、インドアの生活が多い中、このようなコミュニケーションツールはこれからますます広がっていくのかもしれないと感じさせてくれる作品でした。今回は佳作一歩手前を。



☆木の葉を揺らしてみたくなる  投稿者:人間詩人さん

初めまして人間詩人さん。青島江里と申します。よろしくお願いいたします。
今回は初回ということで、感想のみでいかせていただきますね。

木は走ることも歩くこともないけれど、そこでじっと立っているだけだけど、確実に生きているのですよね。青葉がそれを魅せてくれていますね。

じっと木を立っている木を、同じようにじっと見上げている作者さん。対等の立場の視線で綴られているところが、生命についての輪郭を浮かび上がらせてくれているように思いました。

木に対する不思議に始まり、包容という愛おしさまでに広がりゆく思いは、読み手にも心地よい風をもたらせてくれました。

そのまま見上げて見る
木のてっぺんまで
この木は幾年生きるのだろうか
と言う思いが脳裏を過る

一案ですが、この部分二行を交換してみてはどうでしょう。

この木は幾年生きるのだろうか
と言う思いが脳裏を過る
そのまま見上げて見る
木のてっぺんまで

大きな余韻が生まれる気がしました。生まれたての青葉に対する愛情あふれる、とてもやさしい作品だと思いました。


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掲示板には、いつもたくさんの作品が途切れることなくご投稿されています。
みなさまの真面目な気持ちと向上心、勉強させていただいています。

評の御当番、今回も無事に完了し、ほっとしています。

評のあと、「反省します」や「力不足ですみません」と申し訳なさそうにお返事をくださる方もいますが、どうぞ頭なんて下げないでくださいネ。投稿詩の生みの親は投稿者さん自身ですから。私の担当日の評の修正案は、あくまで一案で、個人的な感想です。作者さん自身が、それもいなと思ってくれたらそうしてくれたらいいし、元の方がいいと思ったらそれで正解だと思います。詩を人に読んでもらうっていう機会はなかなかないと思うので、私は、手紙で感想を交換するような、一番身近な読み手として、そばにいさせてもらえばいいな・・・そう思っています。拙い私ですが、何かのお役に立つことができればさいわいです。これからもよろしくお願いいたします。

みなさま、今日も一日おつかれさまでした。
 

春の海

 投稿者: エイジメール  投稿日:2021年 5月 2日(日)11時34分39秒
  夜の春の海に出てみると
微かな音が点々と
散らばっている

よく耳をすますと
音の響きの穴から
リズムが生まれ
メロディーがまかれる
足元では
規則的な
ソリッドな
ベース音が鳴り響く

音の波が寄せては返す
海はリズムと同時に
最初は弱く
だんだんと強く
脈打つ
音の波が寄せては返す

僕は
音の海に飲まれ
いつしか
フロアを舞う
 

三浦志郎様 評のお礼

 投稿者:ピロットメール  投稿日:2021年 5月 2日(日)11時01分54秒
  「さくらさん」丁寧に読んでいただきありがとうございました。
表記上、技術上のこと、承知しました。ご教示ありがとうございました。

これは実話です。泣きながら詩にしました。感情が先走り、何日か寝かせつつも、削るに削れず、長い長い物語のような詩のまま、今の私にはこれ以上どうにもなりませんでした。にも関わらず、先生に過分におほめいただき、何よりもわかっていただき、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
力不足がくやしくて…何とか、もう少し、さくらのために心情を的確に言葉にのせたく感じています。

先生がご紹介くださった本、私にとっても大切な本です。「おおきな木」は、ほんだきんいちろうさん訳のものを愛読していました。
学生時代、これらの本から培ったものも、拙詩に影響を与えたかもしれません。
先生のお話から、いせやひでこさんの絵本も思い出しました。

余談ですが、今、新美南吉記念館におります。学ぶことがたくさんありました。
あったままのことを出来るだけ明細に飾らずに書く…
私も先生にお伝えしたいことが原稿用紙20枚ほどあります。
さくらのひこばえも、自分の詩のひこばえも大切に育てていきたいと思います。
ご指導、ご教示ありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

 

/1993