投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


三浦志郎様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2019年 5月10日(金)01時31分32秒
  ご批評、甘め佳作ありがとうございます。
しとしとやさしく降る春の雨にはいつも何処か懐かしさを感じるので、それを書けたらいいなと思い書いてみました。伝わったようで嬉しく思います。ちょっと物足りないって思われそうだなとは思っていました。どうもそこまで求めないのか、自分の中でこの感じで終わらせたいと思ってしまうのかもしれません。三浦様の作って頂いたのを参考に自分も追加してみました。いつもは思いつかないのですが、こんな感じでもつながるかわかりません。こちらはただ報告のみで。
初連と同じ言葉のあとに続けてみました。
色々とアドバイスありがとうございます。また書けましたら宜しくお願いします。

あなたなら
この雨に
何を思うのでしょうか
早く私を誘ってくれたらいいのに
 

三浦様へ

 投稿者:ひらさか  投稿日:2019年 5月10日(金)00時55分14秒
  前回の「ベティ」そして今回の「贅沢な午後」に評ありがとうございます。
ベティの方はもう自分から動物を飼いたいと思うことはないなという思いを書き出しました。
今回の贅沢な午後はまるまる実体験でして雨音と遠雷を聞きながら本を読めるこの時間はなんて贅沢なんだろうと率直に思い筆を執った次第です。
どちらも佳作一歩前ありがとうございます。
これからも精進していきます。
 

 投稿者:k2  投稿日:2019年 5月 9日(木)23時36分12秒
  何気ない運動公園
森に囲まれた丘に
祖先慰霊
それだけ彫られたモニュメント

丘を回る様に敷かれた
マラソンコース
さながら巡礼の様に
人々は汗を流す

僕は歩く
碑に刻まれた彼らは
どう見ているだろう
悲しい時
無情な日

始めはぎこちない気持ちが
帰る頃には安らいでいる

それは多分
他人事じゃない誰かのおかげ
そっとくれた慈悲

丘の碑は誰も知らない
 

灯す

 投稿者:草香メール  投稿日:2019年 5月 9日(木)22時36分31秒
編集済
  黒いコスチュームで
ひとりステージに立つ
軽快なメロディーが流れ
ウォンドを振る
鮮やかなシルクが
箱から次々と飛び出す

素直に喜ぶ子どものまあるい目
仕掛けを探そうとする大人の三角の目
いつもと違う明るいお年寄りの目
驚きと笑いで一つになる場内
リクエストに応えながら
ショーはフィナーレに
拍手と歓声の飛ぶなかで
次の策を練る

人の目を盗み
仕草をごまかし
何食わぬ顔で
嘘とジョークを並べ
独り暮らしの集い 子供会 老人会 …と
慰問はいつしか15年

今日も元気に
ウォンドを振る
人恋しいあなたに
知りたがりやのあなたに
満たされないあなたに
明かりを灯すだけではなく
マジシャンの私にも


     *ウォンド→マジシャン用語で魔法の杖
 

三浦志郎様へ

 投稿者:草香メール  投稿日:2019年 5月 9日(木)22時17分43秒
編集済
  5/6投稿の拙作<足の声>の評を早々ありがとうございました。
詩作の習慣はついたものの、書けない時もあります。三浦様の
エールで頑張ってみます。では次回もよろしくお願い致します。
 

昭和の終わり

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2019年 5月 9日(木)20時44分38秒
編集済
  正月の終わり
号外の呼び声
天皇が崩御されたと

塾帰りの自分は
千葉駅前の雑踏の中
ただ立ち止まり振り返る

今まで生きた昭和が終わり
次に来る平成を知らないまま
新しい時代の風を感じていた

 

new era

 投稿者:night owl  投稿日:2019年 5月 9日(木)20時37分22秒
  平成最後に子供が轢き殺された
令和最初に子供たちが轢き殺された

同じようなことを繰り返すこの国の常識
この国の人々 わたしも含めて そして

群衆 群青 空の下
無垢な命たちが訴えかける

自分で考えよ自分たちで考えよ
最後はあなたたちで答えを導き出す方へ

狂った鴉が餌を求めて暗黒の雲の下
救いはない救いはどこにもない 「ように見える」

海辺の町ではメルトダウン
お気楽な道化たちが決めたオリンピックに酔いしれる

意志をなくしたのっぺらぼう 案山子よりも目力弱く
光るのはその手にもった機械だけ

平和は遠い だけど近くにある
少し目覚めれば出口は必ず見えるはず

平成の終わりに子供が殺された
令和の最初に子供たちが殺された


でもあの子たちは 私たちを憎んではいない
決して憎んではいない






 

三浦志郎様へ

 投稿者:k2  投稿日:2019年 5月 9日(木)18時50分43秒
  5/5投稿「無題」の題名について
題名を「夏の白陽」にしようと思います。
これからもご指導、ご鞭撻を宜しくお願い致します。
 

銀色の沙

 投稿者:かすみ じゅんメール  投稿日:2019年 5月 9日(木)18時38分43秒
編集済
  穏やかに揺らぐ
時の水面に
ふわり浮き沈みしながら

僕の心は
5月の賑やかな街の喧騒の中を
拭い切れない淋しさを抱え
漂うばかり

幾度と無く思い浮かぶ
君の涼しげな横顔

ぼんやりと現われては
少しずつ歪み出し
軟らかに乱れ
細かに煌めく
銀色の沙に姿を変え
瞬く間に解けて
さらり淡い記憶の彼方へと
吸い込まれるように
遠ざかる

サヨウナラも言わずに
君は去ってしまった

桜舞い散る並木道が
桃色一色に染まる
一枚の写真だけを
そっと残して

足早に過ぎ行く日々は
また新しい夏を
弛み無く手繰り寄せる

伝えられなくなってしまった
この胸に滲む愛しい想い
届かなくなってしまった
最後の言葉も

ここに君はもう居ない
 

三浦志郎様へ

 投稿者:k2  投稿日:2019年 5月 9日(木)18時27分45秒
  初めまして。k2と申します。これからどうぞ宜しくお願い致します。
ありがちな、少々退屈する様な内容にも関わらず評価を頂き恐縮です。
初めは全く違う詩でしたが、二転三転しオーソドックスになった感があり
まだまだこれからだなと反省致しました。
題はあれこれ考えはしたのですが、日常の些細な流れのひとつとして
ぴったりした題が浮かばず、無題となりました(怠けです)。
題を練ってみようと思います。
貴重な時間を割いて読んで頂き、誠にありがとうございました。
 

/1506