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三浦志郎様へ

 投稿者:ケイ  投稿日:2019年 4月13日(土)23時13分13秒
  「cold poison snow」の評ありがとうございました!
内面的な毒素や冷ややかな気持ちを雪の冷たさにかけてみたら
何か独特な雰囲気の詩になるのではないか?と思い、挑戦してみた作品になります。あ、実体験ではないです。
少し毒素といった要素が多かったかなとも思うので、また推敲し直してみようと思います。
今後とも精進いたしますので、よろしくお願い致します。
 

三浦志郎さま

 投稿者:なおきちメール  投稿日:2019年 4月13日(土)22時51分40秒
  評をありがとうございました。
最終蓮は、自分でもどちらにとってもらってもいいかなという思いと、もしおばあさんが伝えたかったことを女の子だった頃に伝えてもらっていたらという思いもあったのですが、表現不足かなと思いました。
ご指摘ありがとうございました。

 

齋藤さまへ

 投稿者:ともりん  投稿日:2019年 4月13日(土)20時56分24秒
  こんばんは。
齋藤さん、初めまして。遅くなりました。
「桜想い」に素敵な感想をありがとうございました。とても温かな気持ちになりました。
実は、私の住んでいる福島市は投稿したとき、まだ開花していませんでした。(ちなみに今日のニュースで満開とのことでした)でも、もし齋藤さんのお住まいが東京だったら、今咲いている時期!?と思い、ここは合わせて作品を書いてみようと考えました。もし、東京じゃなかったら…すみません(苦笑)
今年は春がテーマの詩をたくさん書きました。でも、それだけ春に思い入れがあるし、素敵な季節なんだと再確認しました。「MY DEAR」に出会えて、詩を書いていて本当によかったです。

ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
 

三浦志郎さま

 投稿者:レノン  投稿日:2019年 4月13日(土)13時16分53秒
  「金曜の私と桜の夜」の評をありがとうございます。
家に着いてから忘れ物に気づきました。自分にがっかりして最後には乾杯した夜でした 笑。
夜に咲く絶頂の桜には「うわぁ…」と思わず声が出て、涙ぐんでしまいました。それぐらい圧倒的でした。少しでも伝われば幸いです。タイトルはなかなか決まらなくて、キーワードを並べ替えたり助詞を変えたり、パズルのようでしたが成功したようで良かったです。ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
 

三浦志郎様

 投稿者:司 龍之介メール  投稿日:2019年 4月13日(土)12時31分38秒
  ご批評ありがとうございます。
とても参考になりました。
「風立ちぬ」歌詞、曲ともには好きですね。
 

三浦さん

 投稿者:かすみ じゅんメール  投稿日:2019年 4月13日(土)12時25分51秒
編集済
  評にご指摘有難うございます。
ベタな部分は、なるだけ消していこうと思います。
また宜しくお願いします。
 

三浦志郎 様

 投稿者:中也  投稿日:2019年 4月13日(土)08時31分18秒
  頭の中のストーリーを文字に起こして書いています。言わなければいけない主題をより際立たせるためにどうすればいいのか、そんなことを考えながらの作業です。今までは、皮膚感覚のような一瞬の感覚だけで、詩を書いていたような気がします。この作品になって一瞬の感覚だけでは書けない苦しみと楽しみの両方を持ち合わせながら、時間の少ない中で、書き進めています。
三浦志郎様にほんの少しでも自分が書きたかったテーマが伝わるように頑張ります!どうか今後ともよろしくお願い致します。
 

感想と評② 4/5~4/8 ご投稿分

 投稿者:三浦志郎メール  投稿日:2019年 4月13日(土)07時41分46秒
編集済
  司 龍之介さん「自然」 4/6

(おそらくは詩的比喩としての)「融合」という結果、支配~被支配の構図に枝分かれします。前者に比べ後者のほうが、その翻弄され方が鮮やかに浮かび上がっているような気がします。「こっちへ行けば」以降の部分ですね。最後は自然と自分、対峙・対比してみて、その存在感の違い、その隔絶に唖然とした、そんな感覚なのでしょうか?全体を俯瞰してみると、ある一定の抽象ラインに留まっていて、読みにモヤモヤ感が残りました。たとえばタイトルも大き過ぎて、なにやら漠然としています。もう一段、二段、下部概念・具体概念に設定すれば、それに続く本文も、もう少し形が与えられることにもなるでしょう。佳作二歩前で。


司 龍之介さん「I’m down」 4/6

この詩は楽曲の歌詞のように受け取りました。それも日本のPOPSではなく“英語の曲を和訳した時に現出する奇妙な繋がり方(あるいは繋がらなさ)”がありそうです。2連前半は言い訳でしょうが、自分の心情をストレートに書いて“逆好感“のようなものを感じます。たりや あいひさんがアドヴァイスしてくれたのを参考に(僕なりの)大意を書いてみます。

沈む 沈むサ 沈むんだ
今朝 ある男が報道された
ぼくはそのニュースを聴いてたんだ
彼は恋人の諍いをとめようとしたんだろう
でも(逆に)ヒューズに火がついちゃった
まったく処置なし 大変な平行線さ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
沈む 沈むサ 沈むんだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
沈んだぜ
さあ ぼくと一緒に
ようこそ アトランティスへ
おいで 鍵を握ってネ!

通読してみると、気分は、まんま外国曲といったフィーリングですね。ちょっと専門外になりますので、評価は措いておきましょう。


アフターアワーズ。

タイトルの英語を調べていたら、この詩のフィーイングとは全く逆の意味もあるようです。
相手の申し出に諸手を挙げて同意する時に使うそうです。さながら「うん、いいネ!」「乗った!」といったところでしょうか。

そういえば「Come together」で調べると、ビートルズの同名曲の歌詞はイギリス人でも首を傾げる人がいるそうで、日本の歌詞カードでも「対訳不可能」となってるものもあるそうです。曲もブルースっぽいけど、ちょっとゲテモノっぽいところもあるし。



草香さん「刻々と」 4/7

佳作です。じゃが芋の悪意をヒシヒシと感じます。これは称賛言葉です。
「頃合いを待っている」と4連全体にみる“静かなる企み”のようなものはどうでしょう。
実にいいですねえ。食物を、じゃが芋を、このように描いた作品を僕は他に知りません。

「話し声が通り過ぎていく」

「足音が通り過ぎていく」

この言葉群の醸す恐怖感はえもいえない。知らないうちに鳥肌立ってた。しかも一行置き。センスを感じました。長い作品ではありませんが、これで充分。足しても引いてもいけない。簡潔にトーンを示してお見事でした。なまなかなホラー作品は道をあけるでしょう。
上席佳作に変更です。


レノンさん「金曜の私と桜の夜」 4/8

まず個性あるタイトルにひかれました。(「夜の桜」でないところが、またいい!)
人の行動は、表層だけ見てると不可解な点もあって、細かい事情が分かって初めて納得するケースは、ままありそうです。これもそんな場面を含んでいそうです。これは家に着いてから気がついたのかな?ちょっとした齟齬がもたらした春の幸い。3、4連の表現、いいじゃありませんか。白い手指と黒空間の比喩。うまいんです。ちょっとしたミスから出会えた絶頂期の桜。その美と共に、図らずもの自分の行動に乾杯、といったところでしょう。桜を描きながらも自己も語る。桜詩あまたあれど、これは個性にして爽やか。ストーリーすら備えています。これはいいなあ。ド真ん中佳作ですよ。


三澤新太郎さん「無能を晒す」 4/8

僕は全く大阪に疎いので、この詩はネット地図を見ながら評を書きました。(今も見ています)地図は北が上だから梅田茶屋町から南下して淀屋橋着。中之島を経由して御堂筋東西横断。これは「T字杖」をつきながらでは、かなりの距離ではないでしょうか。しかも「無能ぶりを晒して」「へし折る」「自我」など、なかなかこうは書けないものです。かなり根性入れて歩いているのが窺えます。自己への叱咤激励といったところでしょうか。ただ、悲壮感はなく、サラリと自己を描いているところが凄いです。ぼくだったらこうはいかない。身体は不自由ながら精神の背筋はピンと伸びているのを感じました。最も書きたい感想は「どうぞ、転ばないように」ということです。
またお待ちしております。


アフターアワーズ。

ちょっと見ただけでも「木村長門守重成碑」「緒方洪庵像」「頼山陽生誕地」あり。歴史の宝庫でございますね。(重成、カッコイイ~大好き!大坂城はちょっと遠いのかも?)


評のおわりに。

先日、松任谷由実のコンサート(4/4 横浜アリーナ)に行ってきました。座席数1万7千、ほぼ満席!ツアー毎にコンセプトがあるのですが、今年は「タイムマシンツアー」と銘打って、曲で過去~現在を行き来する趣向。オールドファンには嬉しい企画でした。歌と演奏は―音響的には―わりとイジってる部分もありましたが、それはともかく、声はさほど衰えを感じさせません。ライトショーやダンサーなどを駆使して“総合エンタテイメント“といった趣でした。このライブは映像作品として発売されるそうです。僕、写ってないかな?(ない、ない!)歌った代表曲を書いておきます。

ベルベットイースター・ダンデライオン・守ってあげたい・春よこい・コバルトアワー・ひこうき雲(アニメ「風立ちぬ」主題歌)・優しさに包まれたなら(アニメ「魔女の宅急便」主題歌・聴衆も合唱)…etc。

また、4月10日の天皇陛下即位30年祭典では、一転、和服姿で「春よ こい」を歌い、奉祝していましたね。 では、また。
 

感想と評① 4/5~4/8 ご投稿分

 投稿者:三浦志郎メール  投稿日:2019年 4月13日(土)07時37分56秒
編集済
  中也さん「僕の親友のT君は何故死を選んだのか~現代社会に潜む病~」第四回 4/5

中学入学~大学入学まで。いわゆる青春真っただ中です。大変長い時期なので、分量も多くなりますが、その中でポイントを掴んで、うまく流れを作っています。その“うまく”の中には自己の事情とてっちゃんの事情、そしてその接点が含まれているでしょう。自己事情には中也さん自身の来歴がけっこう色濃く反映されていると見ています。不良でありながらの勉強熱心。結果としての有名大学進学。いっぽうのてっちゃんも高校までは一緒ですが、そのキャラクターは相変わらず地味で物静か。この対比はとても際立っています。
そして、この対比こそ、この作品の背骨であり推進力でしょう。二人は基本的にはタイプ正反対で疎遠なんですが、時期のポイント毎に接点が生じている。「宇宙戦艦ヤマト」等では、僕には、どうも“てっちゃんが僕を求めている”ふしがあるように思えるんですね。
そして「僕は誰かのために、みんなの幸せのために自分を犠牲にできるのかな」のセリフが、ゆくゆくはタイトル「死を選んだ」につながってゆくような予感がするのです。こういう状況を表すに便利な日本語があって「付かず離れず」―これでしょう。


中也さん「同名タイトル」第五回 4/5

さすがに大学は分かれます。大学まで一緒だと「あり得ない!」「リアリズムは何処に?」など指摘が聞こえてきそうです。効果的に分かれました。しかし、またしても出会う。その出会い方には自然さ・リアリズムがあり、それでいてなかなか劇的であります。「大学時代、軽音楽サークルに入って、仲間と学祭やライブハウスで」そして女の子…。絵に書いたような大学時代でしょう。また二人は出会うのですが、「僕の彼女」もてっちゃんを顔だけは知っていた、というのは、これはけっこうありがちと思うのです(評者も似たような経験あり)。そして、てっちゃんの方から連絡が来る。ここも“てっちゃんの方が僕を求めている”裏付けになるような気がしてます。ラストの予告めくセリフに次回への期待は、いやが上にも高まろうというものです。がんばってください。


なおきちさん「おばあさんの物語」 4/5

先ず発想がおもしろい(=興味深い)と思いました。おばあさんが幼い頃の自分(ここでは表記上「彼女」とも)の為に書いた物語が主軸です。ここでポイントとしたいのは―当然のことですが―「おばあさん=幼い頃の自分」です(この件は後述)。
ここでは幼かった自分を、ある程度客体化している点が良かったんです。と同時に、物語で自分に語りかけるようでもあり、自分の来し方を振り返ることにも、この詩は通じていそうです。少し違和感を感じたのは終連です。ここは、どうも「おばあさん=幼い頃の自分」には読めないんです。ここは世間一般の女の子が等しくおばあさんになってゆくと解釈できてしまうのです。もし同一人だとすると、おばあさんがもう一度女の子になって、また老いてゆく。要は人生を二度歩むことに取られかねない表現でしょう。ここはあくまで「かわいそうだったあなた。でもそんなあなたが今も懐かしく愛しているの」みたいな
、二人の関係性の中での結論のような連がいいのではないでしょうか。佳作一歩前で。


ひらさかさん「ベティ」 4/5

先ず表記、4連目です。「連行するのは骨でした」ですが「連行」はどうしても犯罪者を連れてるイメージがあります。「骨」は「重たかったので持ちあげるのが骨だったよ」のように話し言葉では使われますが、書き言葉だとしっくりこない。「犬=骨」のイメージもあって紛らわしいです。すっきりと「連れ歩くのは大変でした」「~はひと苦労でした」などでいいでしょう。ハイ、指摘はここだけです。あとは何の問題もありません。テーマも対象物もブレがありません。「飼った頃の想い出~失踪~事故死」までの物語の流れもナチュラルでバランスもいいです。死の様子が遠回しに語られるのも詩情があるし、死以降の飼い主さんの悲しみも大きな読みどころとして訴えるところが大きいのです。前記の表記を換えて佳作一歩前を。

アフターアワーズ。

「ベティさん」犬の名前いいですよね。外で飼われているようですが、昔は外が普通でした。僕としてはこれ(死)があるから、あんまり飼いたくはないんですよね。


かすみ じゅんさん「桜春」 4/6

僕がこの詩で一番好きなのは、2連目の「~き」「~ぎ」3連目「~に」×5の部分です。
たたみかけることによって、独自のリズム感を感じました。ただ、この「~に」集団が、。どこの詩行に所属志向するのかが、僕にはちょっと見えなかったんです。しかし、何度か読んでも、それはさして気にはならなかったのですが、今後のことを考えると、かすみさんの中で明確な答えを持っておいた方がいい気はしました。6連の「ああ/春が来たんだ」はちょっとベタな表現ですね。春なのはタイトル・詩行ですでにわかっているので、少し“遠回し感“や象徴感でもいいんです。あるいは削除でもいいかも。後は問題を認めません。ただ、ありがちな表現で、その結果、地味な印象はありそうです。今後、そのあたりをどうするか、ですね。佳作一歩前で。


ケイさん「Cold poison snow」 4/6

先ず表記から。2連目最後「抉り混んでくる」の「混んで」は「込んでくる」の打ち間違いでしょう。1~3連までは、まずまず一般論的に展開する要素もあります。何気なく発せられた言葉が相手にとって意外な攻撃性になる。そのあたりの言葉のメカニズム・空気感・心情が、なかなかの比喩によって浮き彫りにされています。こういう場面は人として言葉を操る以上、まま起こり得る事でしょう。それ以降の連はもっぱら自責の念です。「ここまで自分を責めていいの?」と思うほどなんです。何かこれに近い事例があって、詩的誇張も含ませての作品という気がするんですが。毒素はもちろんマイナスイメージですが、氷や雪もそちらの方向に作用させているのが珍しい、というか目を引きます。もしかすると反面教師的に書かれた作品かもしれません。評価は保留とておきましょう。


つづく。
 

齋藤純二様

 投稿者:糸葉優メール  投稿日:2019年 4月13日(土)06時57分54秒
  「もう一度好きと言って」に評と感想をいただきありがとうございます。
濃厚な作品と感想の方で書かれていましたが、他にないか?と考えるくらい気持ちをガンガンに乗せて書きました。
とても恥ずかしいところもありました。
特に後半は、もう恋愛の詩は書けないのではないのかと思うくらい思いを乗せました。
そんな思いとともに「この詩がかけてよかった」という満足感に満ち溢れています。
これからも気持ちを込めて詩を書いていくつもりなので評と感想の方引き続きお願いします。
 

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