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angel

 投稿者:areメール  投稿日:2018年11月 8日(木)00時12分17秒
編集済
  深夜2時、裸足で泣きながら笑っていた女性

家族を残し独りビルの屋上から飛び降りたサラリーマン

脱力した様子で踏切を眺める高校生

真冬の海、幼子の手を引く母親

足を引きずりながら歩いていた痣だらけの少年

逃げるように眠るあの子も

夢から覚めないままの彼女も

誰もがそれを見詰めていた
 

島秀生 様

 投稿者:東野しづか  投稿日:2018年11月 7日(水)23時54分18秒
  「次の駅」の評価ありがとうございました。直している間に時間が過ぎお礼が遅くなりました。

「老け顔」は自分の事です。他人にも老け顔と表現したのでややこしくなってしまいました。後半がややこしいのでバッサリ切って初連~4連目までにしました。仕事で疲れている日常と、車窓に映る理想というシンプルな対比にしました。その上で締めくくりに「生活に追われながらも理想に近付くため少しずつ努力する」という理想を入れたかったのですが上手く言葉に出来ず立ち往生してます。いったん距離を置いてまた考えます。
拙い詩へのアドバイスありがとうございました!
 

おおきないちょうのきとちいさなおんなのこ

 投稿者:中也  投稿日:2018年11月 7日(水)20時42分45秒
  こうえんに
おおきな  おおきな
いちょうのき

はーとのまーく
きいろい  はっぱ
かぜにふかれて
ひらひらまって
まってはおちて
おちてはまって

あたりいちめん
きいろいじゅうたん

こうえんに
ちいさな  ちいさな
おんなのこ

きいろいすかーと
かぜにふかれて
はしやいでる

ちいさなて
きいろいはっぱ
おそらにむけて
すくいあげては
わらってる

かたむきかけた
おてんとさまが
やさしく
かのじよを
みつめてる

ふりそそぐ
ふりそそぐ
ひかりのつぶが
シャワーのように

あたりいちめん
きいろいせかい

おんなのこ
きいろいせかいに
とけこんだ
 

kazu.様

 投稿者:  投稿日:2018年11月 7日(水)15時49分42秒
  はじめまして。「よい」へのご感想ありがとうございました。もっといいものかけるようにガチで参りますので次回はガチなご講評をよろしくお願いします。  

kazu様へ

 投稿者:西朗  投稿日:2018年11月 7日(水)07時41分13秒
  はじめまして。10/31の[忘れないために]とゆう自己の詩にたいする鋭いご指摘と感想頂きましてありがとうございました。そうですね、この作は明確さと論理性が欠けている分に半端な印象は自らにも在りました。自己修正しながら、もう少し丁寧に詩をみつめながら書いていくようにしたいと思います。色々考えさせられ参考になる感想くださりありがとうございました。成長したいです。
 

しゃくしゃく

 投稿者:たいやき さとかず  投稿日:2018年11月 7日(水)04時14分11秒
   しゃくしゃくと 音がなる
 りんごがとても おいしい時期

 しゃくしゃくと 音がなる
 あかい落ち葉が 踊る時期

 秋はすぐに 終わってしまうのに
 嗚呼 なぜなのか
 焦げ目のついた トーストは
 しゃくしゃく しゃくしゃくと
 いつだって 私のなかに入っていくのでしょう
 

kazu.様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年11月 7日(水)01時01分25秒
  今回投稿二作品にご批評下さりありがとうございます。色々と「言葉」を更に考えさせて頂きました。言葉を少し変えるだけで伝わり方も変わりますね。普段の自分にも言える課題なんですが。考えて書いても、まだまだ難しいですね。話すのはもっとですが。いや、書く方が難しいのかな。「青春」は前回の詩を少しずつ変えて書いてみました。積み木の部分は言われて、そういうイメージだったんだと気付きました。確かに崩れてしまいやすいなら、そこで使うには相応しくないですね。まだ他に代わる言葉が思い付きません。私の意図とは違って捉えられる言葉ばかりだったと気付かされて、言葉の奥深さを改めてわからせてもらいありがとうございました。「彼女はパン」は題名と最後が繋がらない、成立しないとの事。まだ甘かったなぁと思わざるをえません。確かに伝えたいイメージはあるけれど、言葉がまだまだ足りずでした。若いうちはいろんな事に敏感だったり言葉を凄く受け止め過ぎてしまったり、とにかく心がやわらかい、傷付きやすい。そんな事を表したかったような気がします。イメージだけではなく、もっと伝えられるようにですね。題名は最後に閃いて書いたのですが、熟せるかわからないですが、書けたら・・チャレンジしてみます。今の私ではこれ以上組み立てるのはまだまだ難しいかもしれません(汗)それでも書いている時いつもと違う感じで、わりと新鮮?で楽しんでいる自分もいました。長くなってしまい、すみません。また書けましたら宜しくお願いします。
 

幸せ

 投稿者:ケイ  投稿日:2018年11月 7日(水)00時24分2秒
  幸せとは一体なんだろうと
時々思うことがある
安定した収入も
一人で過ごす時間も
自分で思うままに選択できる自由も
何もかもあって
幸せな筈なのに
どうしてこんなにも虚しくなるのだろう

雲ひとつない秋空を見上げてみても
昨日干したばかりの布団に横たわってみても
仕事先で同僚とたわいない会話をしてみても
好きな曲を音楽プレーヤーで聴いている時ですら
満たされない
空虚な気持ちは消えやしない

分からない
どうしてこんなにも
幸せな筈なのに
吐き気がするほどの
苦しみを味わいたいと願ってしまうのか
自分自身が望んだ環境下にいながら
それでもなお満足出来ていないというのか

そもそも望んでいなかったのではないか
上がりもせず下がりもしない
ただの平凡な日常など
望んでいなかったのではないか
自分は何を望んでいたのか
今もなお答えを見つけられないまま
自分の世界を創り上げ
自分の感性を表に生み出す

価値観の一致で賞賛されようと
価値観の相違で批難されようと
それでいい
ああきっと私は
この幸福と苦痛の狭間が
堪らなく
愛おしく感じてしまっている

それらを延々と続けていくことで
この心は満たされていくのかもしれない
それがきっと
幸せというのだろう
 

島 様

 投稿者:ゆき  投稿日:2018年11月 7日(水)00時07分56秒
  こんばんは。
「微風」に評をありがとうございました。お礼が遅くなりすみません。最近はあまり体調が良くなく気持ちも沈みがちで、頭の中で色々とすべき事を考えてやっているのですが、なかなか進まず余計に落ち込むという事の繰り返しです。「微風」はそんな自分に書いたのだと思います。島様の会社でのお話や「急がば回れ」という言葉に励まされ、癒された気持ちがしました。焦らずにゆっくりと休みながらやっていこうと思います。どうもありがとうございました。
 

おっくうな昼下がり

 投稿者:伊月あかね  投稿日:2018年11月 6日(火)23時38分10秒
  しとしと雨にうつつを抜かして、
やらなきゃいけないこと、
たくさんあったかな。
やらなきゃいけないと思うのに、ねえ。
すごく綺麗な一粒ごとがわたしを誘っている。
緑が踊り出したから、
うつくしいねって声をかける。
それに応えるように、
遠くで雷がなっている。
昼下がり。
濡れた緑地がぱらぱらと音を立てて、
我こそはと草花がたくましく、
空に向かって拳をかかげている。
そんな姿が鮮明に映し出されると、
縁側に居座り続けた重い腰が起き上がり、
ふわっと髪を浮かせた。
わたしもやらなきゃいけないこと、
やらないと、ねえ。
 

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