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おめでとうございます

 投稿者:タルコンティメール  投稿日:2018年12月 8日(土)01時14分38秒
  山下 一歩 様
 御無沙汰しております。
 この度は免許皆伝おめでとうございます!
 今後とも新作で学ばせてください。
 本サイトに来る機会が減り遅くなってしまいすみません。
 
 

みなしごガアコ

 投稿者:草香メール  投稿日:2018年12月 8日(土)00時08分21秒
編集済
  高い樹の上から
巣ごと落ちたカラスのひな

ガアコと呼ばれ
赤い口の中へ
蜜と水が
和尚の手にのり
大きな肩にも
滑りそうな頭にも

日増しに
目は鋭く 脚は丈夫に
和尚は空を指さす
「なかまの所へ行け
 お前にかまっていられない」

ガアコには通じない
親も知らない
なかまも知らない
餌も水もある室に
すっかり慣れ
カラスだとわかっていない
 

山下一歩様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年12月 7日(金)22時55分9秒
  この度は免許皆伝おめでとうございます!しっとりした作品をいつも読ませて頂いています、新作紹介楽しみにしております。  

私だけじゃなくて(評なしでお願いします)

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年12月 7日(金)22時48分30秒
編集済
  同じ時間を使うなら
私だけじゃなく
あなたも
あの人も
良かったよねって
嬉しい事に
いい事に使いたい
私の満足は
私だけのもの
それだったらば誰かと一緒に
使いたいこの時を
離れていても
共有していたいんだ
同じ時間を
誰とでも
嬉しい事に繋がっていったなら
皆でその事で話せるね
有難いね
それが一番良いかな
一人では
幸せになれないから
 

絵筆と僕の絵画

 投稿者:りょう  投稿日:2018年12月 7日(金)22時31分17秒
  僕は人より少し絵が上手い。
僕の色を油絵具で作ってキャンパスに重ねるのは気持ちが良い。荘厳に広がる大洋も、都会の雑踏と高層ビルも、無限に広がる大空も、全て僕の手の中だ。

そう、僕は人より少しだけ絵が上手いのだ。でもベクシンスキーのように人の心を掻き乱すような絵は描けない。特別誰かに褒められもしない。

僕の好きな君はあの子の後ろから、絵筆を握るあの子の手に自らの手を添えて絵を描いていた。
それはあの子が人より少し絵が上手くなくて、君が人より少し絵が上手いからだ。
人より少し絵が上手い君は、あの子を手伝っていただけなんだ。

僕の絵なんて残りやしない。褒めてくれるのも少ない友人だけだ。どうせすぐに忘れられてしまうのだから、僕は人より絵が下手でありたかった。
君が手を添えて一緒に絵を描く人は、僕でありたかった。しかしこの恋だって、僕の心にしか残らない。
 

山下一歩さま

 投稿者:夏生  投稿日:2018年12月 7日(金)20時30分6秒
  山下一歩さま、この度はMYDEAR免許皆伝おめでとうございます!!

山下さまの季節の移ろいを丁寧に掬い作品として、昇華させる筆力、素晴らしいと思いました。

これからも益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
 

森山 桃子 様

 投稿者:山下 一歩  投稿日:2018年12月 7日(金)19時43分23秒
  この度はお言葉有り難う御座いました
まだまだ、下手な詩ばかり書いておりますが
これからも 宜しくお願い致します
 

ゆき 様

 投稿者:山下 一歩  投稿日:2018年12月 7日(金)19時41分11秒
  この度はお言葉有り難う御座いました
沢山の方に大事な掲示板を無駄遣いさせてしまい恐縮です
これからも、宜しくお願い致します
 

時雨のような日常とそこに絡まるSNSと詩

 投稿者:伊月あかね  投稿日:2018年12月 7日(金)17時24分24秒
  とりとめない雨に
甚だしい雨音
大都会は高速道路
坂道を滑り落ち、滴る

その水滴がカフェテリアの窓にしがみつき
そこから覗く
女子高生の多弁と姦しいSNSの土曜日
やけになってしまった殺人事件と
ナイフを握りしめてそこに立っているのは
誰かに愛されていた
あなた

流行り廃りのウイルスに咳き込む
そんな日常を縁取ったものを
リリカルに仕立て上げる詩人
言葉と言葉の間に沁みる情景

肥えていく不満に突き刺さる
笑えない。ほどの言葉は
常にネットワークに絡まっていて
その殺傷能力はいまだに赤く光っているし
力を持った詩人が握れば
なおさら危険なんだよ、それ。

言葉の塊を砕いてやって
雨のように空から降らせれば
みんな死ぬんだろうね
だから、いい加減やめよう
パレットに塗られている
セピア色で夕景を描くのはやめよう
割れた皮膚から血が流れるだけだから
かっこつけるのはやめて
まだアオいわたしは
アオい空を描こう
 

シルクブルー 様

 投稿者:江見 由宇  投稿日:2018年12月 7日(金)10時26分8秒
  スペース失礼します。

遅ればせながら、ご挨拶させてください。
私自身、3編に感想、評をいただきました。簡潔なお言葉の中、ご指摘をはっきり分かりやすく伝えてくださったこと、肯定してくださったこと、そして感性に寄り添ってくださったことは、書き続けていいのか悩んでいた私にとって、とても大きな励みになりました。今もその3編とは、一字一句 自分の納得のできるようになるまで向き合い続けている最中です。今現在こちらの掲示板に投稿できるような詩は書けていませんが、それでも書き続けているこの延長上のどこかでまた シルクブルー様とお会いしたい、というのが私の勝手な願いです。 他の方への評からも学ばせていただくことがたくさんありました。評者のお仕事、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。 どうぞ、お身体をお厭いください。
 

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