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齋藤純二 様

 投稿者:あさぎメール  投稿日:2019年 4月13日(土)01時24分51秒
  評をありがとうございます。作中の言葉はすべて”あなた”の言葉として書いたのですが、確かに匠が自分のことを「匠」と呼ばれたと言わないですね。失敗です。ご指摘ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。  

青島江里 様

 投稿者:あさぎメール  投稿日:2019年 4月13日(土)01時18分37秒
  評をありがとうございます。一連目。「大地が色づく喜んでいる」は、改行して
大地が色づく
喜んでいる
と、すればよかったのかなとも思いました。
”無限”も時間であるというご指摘にはなるほどと思いました。
日々、勉強です。これからもよろしくお願いいたします。
 

大切な人に

 投稿者:夏生  投稿日:2019年 4月12日(金)22時28分12秒
  大切な人がいるなら
大切な人です、と
伝えてください

みずくさい
恥ずかしい
と、いっている間に
大切な人との時間は
過ぎてしまいます

大好きだ、と
ありがとう、と
伝えてください

当たり前は
この世にありません
当たり前は
大切を忘れた
間抜け言葉です

当たり前に騙されないで
一つ一つを
一瞬一瞬を
どうか大切に過ごしてください

二度と戻らぬ時なのですから
悔やんでも叫んでも
戻らぬものなのですから

言葉で伝えることが
難しければ
大切なひとを
抱きしめてください
ふれあうだけで
伝わる思いもあります

いつか悔やまないために
心に大切なひとのぬくもりを
絶やさないために



 

はなふぶき

 投稿者:中也  投稿日:2019年 4月12日(金)04時05分27秒
  さくら の はなびら が
ひらり  ひらり

ことしも

はしゃいだことも
くすぐりあったことも

みんな  みんな
ひらり  ひらり

つらいときは
もどっておいで

あのときの けしき も
いまの  けしき も
かわらないまま

さくら の はなびら が
ひらり  ひらり

ないたことも
わらいあったことも

みんな  みんな
かぜにふかれて
ひらり  ひらり
 

夢詩人

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2019年 4月12日(金)01時19分30秒
編集済
  詩人の中に詩人がいる
誰の中にもいるはずなのに
奥底深く沈んでは
詩人に気付かず眠りゆく

詩人の中に詩人がいる
普段は人の顔をして
時々哀しく歌っては
道化のように消えてゆく
 

待ちわびる

 投稿者:草香メール  投稿日:2019年 4月11日(木)22時55分58秒
編集済
  母娘ほどはなれた
その女の
献体の任期は
まだ終わらない

その女は
役に立ちたいと
四十年も昔 五十代で
献体登録を迷わず決め
意志を貫き通した

独り居の
句作をする真っ直ぐな目
傍らには文字いっぱいの
手作りの雑記帳がさりげなく
呟いてはペンを走らせる
心の糸のゆるむ夜は
酒をほろっと呑み
電話を鳴らす

つくろいのない
ぶちまけたことばで
もっと生きていたい
会いたい人がいる
娘には言えないとことを
とりとめのない話が
歳の差を埋める

大阪の病院から
まだ帰らないのか
カレンダーを消し込む
あの女には なれない私
遺骨を待つ日は長い
 

島 秀生 様

 投稿者:山下 一歩  投稿日:2019年 4月11日(木)22時09分18秒
編集済
  また 朝が来て (題名)



夜が明け 朝が来て
息をする様に一日が始まって行く

言葉も思いも沈黙に閉じ込めて
時がその中を歩いて行く
音も立てずに そっと

優しきもの達がお喋りを交わし
朝空けの眩しさに目を細めると
爽やかな世界が心に染み渡る

真っ白な時間の上にざわめきが起こり
悲喜こもごもの出来事が
潮の満ち干きの如く
書き込まれては消されて行く

光と影の間に
平らかな時が行き渡り
留まる事のない時間の
後姿が見え隠れすると

昼間がそわそわと
落ちつかない素振りを見せ
一日が大きく欠伸をする

すると 間もなく
寂しそうな横顔を見せながら
夕日が山へ帰って行く

夕景が闇に溶け
おぼろげな月が浮かび
星が長い夢を見終えると

輪廻の様に
また新しい朝が来て
まろやかな気配の中
息をする様に一日が始まって行く


島 秀生 様
何時もお世話になりまして有り難うございます
お忙しい中、御批評頂けましたら幸いです
どうも、しっくりいきません
宜しくお願い致します
 

斉藤純二 様

 投稿者:草香メール  投稿日:2019年 4月11日(木)21時30分15秒
  4/4投稿の拙作<試されて>の評をありがとうございました。
難しい詩を書いてしまいました。うまくまとまらず迷った詩でした。
ご指摘のことを、考慮し買い直してみます。
 

くれ様

 投稿者:  投稿日:2019年 4月11日(木)19時06分50秒
  「レーゾンデートル」に評をありがとうございます。第三連は自分でも悩んだところだったので入れ替えたりしてもう一度書き直してみようと思います。またよろしくお願いします。  

齋藤純二様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2019年 4月11日(木)18時08分4秒
  ご批評ありがとうございます。藍色良いですよね、夜の藍色を見ると綺麗だなぁと見ていたりします。青空もすきですが。
ご指摘のところの一連目は、途中か後半に思い付いたので、そのまま使ってみました。印象に残る出会いが、そのように感じたのですが、繋がらなかったようです。もう一つは桜の木の方が自然ですね。
この度もありがとうございます、また書けましたら宜しくお願いします。
 

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