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苺の木さまへ

 投稿者:沢口リリキメール  投稿日:2018年 7月 9日(月)22時09分15秒
編集済
  苺の木さま
はじめまして
わざわざお言葉ありがとうございます。
そうですね、MY DEARに参加されてる方は直向きで向上心が旺盛な方が殆どですね。
苺の木さんもその内のお一人だと思います。お名前がとても可愛らしいですね。詩風も日常の風景、一コマを情緒豊かに、愛らしく書かれている印象です。御作品「野菜」はホッコリとさせられました。
「レイニーデイズ」「投影の楽園」を良いと言って下さり、またコメントなんかも読んで下って、とても嬉しく思います。
お互いに頑張りましょうね!

本当にありがとうございました。
 

月明かり

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年 7月 9日(月)22時05分14秒
編集済
  月明かりは
夜道を歩く私に
心の隅にまで
やさしく
照らしてくれる

「今日はどんな日だった?」

そっと近づいて
問いかけているように
その光は
何年も
何十年と
その前から
私の夜に降り注いでくる

近いようで遠い月
まぁるい姿をこうして
見上げて眺めるのがいい

立ち位置は変わらないまま
いつの日もきっと
こうして何度も私達は通じ合う

悲しく淋しい夜も
知っている

何も聞こえない
ただ側で
見守っていてくれる

その時は
あの人だってやさしくなれるでしょう

冷たい陰の中から
心穏やかに
道を間違える事なく進んでゆくでしょう

 

沢口リリキ様

 投稿者:苺の木  投稿日:2018年 7月 9日(月)20時33分25秒
  この度は免許皆伝おめでとうございます。
此処に来てはや数ヵ月、免許皆伝者が二人も出て、本当に実力者の多い所だなと感じます。

沢口リリキさんの詩は一つの作に込めるものが綿密で、詩に対する考え方も勉強になりましたし、毎回どのような詩を投稿されるのか、とても楽しみでした。
なので詩人として認められたことを嬉しく思います。

特に好きな詩は恋の倦怠を捉えたレイニー デイズと沖縄の情景が伝わってくる投影の楽園です。
今後も宜しくお願い致します。
 

友と想いを共に

 投稿者:ロンタロー  投稿日:2018年 7月 9日(月)18時36分26秒
  友と想いをともに
生きていこう
何もかもが行き詰っても
生きていこう
こんなに辛くつまらない人生でも
出来る限り微笑みを浮かべて
生きていこう
お酒は呑めないから
お茶でも飲んで
お互い笑い飛ばしていこう
それから、畑で野菜でも育てよう
健やかに育った野菜は、きっと美味しいだろう
心にも身体にもやさしいだろう
太陽を浴びて土いじりをすれば
塞ぎこんだこころも晴れるかもしれないよ
花を育てるのもいいかもしれない
花を愛でるのもいいだろう
毎日の水やりを忘れずに育てよう
いつの日か終わりは必ずやってくるから
それまで努めて明るく生きていこう
とりあえず何とか生きていこう
君にも僕にも
かけがえのない友がいるじゃないか
それだけでも十分だ
能天気と云われたっていいさ
周りに合わせる必要もないさ
みんなそれぞれに違うのだから
休むときはきちんと休まなきゃ
友と想いをともに
生きていこう

※評不要です。
 

太古の月夜

 投稿者:小林大鬼  投稿日:2018年 7月 9日(月)18時18分29秒
  恐竜の卵が
隕石のように
白き煙を上げて
落下する

筑波は知らず
闇と光の漂う夢に


※五月末日の夜空に
 

また一歩の開始地点にて

 投稿者:メール  投稿日:2018年 7月 9日(月)16時06分12秒
  *評不要です*

また一歩  聖者に近づいたのですね
私は良く知っています
あなたの何気ない心づかいを
どんなに嬉しく思ったことか  晴れ晴れと快方したことか
私はいつも  あなたの柔らかさに支えられ  柔らかくなりました

年を経る毎に
清らな魂を獲得していますね
年を経る毎に
貧しい汚れが消えてゆきますね
人はあなたは  そのように魂を昇華させていくのです

去年のあなたより  今年
今年のあなたより  来年

たまには汚れを  まとうこともありましょう
しかし  それは
多大な清らによって  打ち消されてしまうものなのです
だから  偉大な自分を信じて
微々たるものに  心悩まなくても  良いのです

人はあなたは  年をとる毎に
聖者に近づきます  年輪ともいいます
ごく自然に  何も意識せずに  そのように  そのように

だから あなた。未来を見つめて  希望に楽しく歩いて下さい

**********************************************
20年間、ネット上でのみの知り合いがいました
顔も声も知りません
今年になって、突然 音信不通となりました
この詩は、その方へ捧げます
 

ヒメシャラの花

 投稿者:耀子メール  投稿日:2018年 7月 9日(月)08時06分45秒
編集済
  咲き始めた時は勿論
満開の時ですら
そして咲き終わった時はなお
静かなりヒメシャラの花

ヒメシャラの木の下に
真白く可憐な花が
沢山散りばめられて
初めて気が付く
花が咲き初めていることに

見上げる若々しい緑の葉の中に
埋もれるように
沢山咲いている
小さな小さな花

木の下の
真っ白な花が
いつの間にか
朽ちた色を身に付け
私に花の命の終りを告げる
そして見上げる木には
もうその姿はない
すべての花が散っていた

私に
夏の始まりを告げるように
その可憐な花は咲く
いつもひっそりと
私は
散り敷かれた真白な花を見て
花の季(とき)を知り
散り敷かれた花の色で
花の終りを知る

ヒメシャラの花は
いつも静か
いつも可憐な小さな花
この静かな白い花は
私の心を静かにさせる

姫沙羅
小夏椿
なんと綺麗な名前なんだろう
 

失恋ストーカー

 投稿者:エステル  投稿日:2018年 7月 8日(日)22時48分11秒
編集済
  どうしても手に入れたいもの

でも手にいれちゃいけないものだってあるんだ

なら当然力ずくで手にいれるまで

あなたは私のモノよね?


「先生、年賀状送っていいですか?」

そんなこと言って住所をGET♪

ついでにGPSもつけていこうか

偶然を装って会いに行くさ



「あれっ?先生!ご自宅ここだったんですね」

当然知らないふりをする

あなたに会うためならばなんだってしてやるさ

私のモノのはずなのに

なぜかどんどん遠ざかってく

気づかれもしない

失望故の

失恋ストーカー


「先生、最近お疲れですね。大丈夫ですか?」

フッ、頑張って誤魔化してるけど理由はもう知ってるよ

毎晩、毎晩、電話がかかってるよね凄い件数

迷惑メールだってそんな感じ

その犯人だって当然知ってるさ

それはもちろん

わ・た・し・♪

あなたと会うためなら

どんどんどんどん

堕ちてくさ

何をしてでも

どんな形でも

手にいれてやるさ

だから私のところにおいでよ

いつだって来ていい

でもどうせ来ないのわかってる

失恋ストーカー



どうせ先生からすれば

私なんか

生徒の一人にすぎない

私の気持ちも

あなたへの好意も

一切わかっていないよね

ならもういい

どう思われたって構わない

だから

今すぐあなたのところへ行きます

月明かりの夜にナイフを握りしめて

あなたと結ばれるためならばなんだってしてやるさ

この恋叶うはずない

気づかれもしない

悲しいほどに狂おしい恋

どうせ叶わないなら

どんどんどんどん

堕ちていくさ

何をしてでも

どんな形でも

手にいれてやるさ

だから私のところにおいでよ

いつだってきていい

でもどうせ自分で来ないのわかってる

だからもういい

私が行くよ

それならあなたは逃げることができない

永遠に私を離れられない

失恋殺人者
 

三浦志郎 様

 投稿者:@すみっこ  投稿日:2018年 7月 8日(日)22時13分0秒
  投稿作にご批評ありがとうございます。アイデア賞嬉しいです。四連にもっと推敲が必要でした。色々と教えて下さりありがとうございます。作者だけわかって先行しないように気をつけていきたいです。この度もありがとうございました。書けましたら、また宜しくお願いします。
 

月夜

 投稿者:山下 一歩  投稿日:2018年 7月 8日(日)18時56分57秒
  夜は料理が大好き

天気が良いと
決まって
料理を始める

下準備が終ると
おもむろに
黒い大きなフライパンを
取り出すと

オレンジ色をした
これまた
大きい玉子をひとつ
そこへ落とした

自慢の料理は
簡単そうに見えて
出来上がりが難しい
目玉焼きだ

硬過ぎても
軟らかすぎても
美味しくない

見ていたら
おもわず
お腹がグーと鳴った

体は正直だ

ふつふつと
りっぱな目玉焼きが
出来上がりそうだ

これから
美味しい赤卵を買って帰ろう
 

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