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Re: ヘンなやつ

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 6月22日(金)23時32分40秒
返信・引用
  > No.831[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

この種を追った乏しい体験から言うと、不思議とまず♀が一頭フライングで羽化してその後♂ … となるようですが、いかがでしょう?

う~ん 発生初期からこの種を追ったことが無いからな~…?。
飼育下ではフツーに♂から出てたような…♀からだと覚えてる気がします。
 
 

楮にこんにやくが青葉に青葉 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 6月22日(金)23時25分12秒
返信・引用
  町田ホソバセの状況を見に行った。
早いのは確実だが やっと1巣のみ。
これからを期待しよう。
運が良ければウラミスジ ウラキンと尾根も攻めてみた。
皆無。
コウゾを摘みながら梅雨の晴れ間を楽しんだ。
 

ヘンなやつ

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 6月21日(木)06時45分22秒
返信・引用
  今年は何でも発生がやたらに早いようです。
カラスシジミ類は決して翅を開かないと思いこんでたのに、羽化したては例外なのか、それともこの個体がヘンなのか、開きっぱなしでした。
短時間ですが数回全開翅も。
残念ながらそれは写せませんでしたが、まるでムラサキツバメのようでした。
表も合わせて、ミヤマカラスシジミって実に綺麗な蝶だったと気づきました。

この種を追った乏しい体験から言うと、不思議とまず♀が一頭フライングで羽化してその後♂ … となるようですが、いかがでしょう?
 

Re: カラスのなる木

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 6月14日(木)21時42分18秒
返信・引用
  > No.829[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

後翅橙赤色斑紋の内側沿いに現れる白線が、リンゴでは割と明瞭、ミヤマとカラスではときに目立つ、ベニモンでは亜種によるがはっきりしていることが多い … ので、この属の共通の祖先にはむしろこっちの線の方があったのかな、と憶測したわけです。

あ~っ そういう意味だったんですね。
読解力の無さを許されよ。
カラシもミヤカラシのように 白帯が無いとか 尾突が無いとか 裏の地色が黒いとか…なーんて刺激?が欲しいですな~。
 

Re: カラスのなる木

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 6月12日(火)05時42分16秒
返信・引用
  > No.828[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

> 「白いW」の縦線だけ消して考えてみると、白帯全体が円弧(缶切りで開けた缶詰のフタ)のようになっているし、むしろこの余計な線の方が祖型を残しているのかなとも思えます。
>
> 元々がベニカラの白帯が流れるのに印象が似てるのでは?という問いかけかと思い 解釈した次第です。
> とすれば 祖型からするとその縦線を消さないで それが外側へ湾曲し過ぎてますよね。
> その分 円弧状の発達した白線に近くなってるので 前述のベニカラに似た印象を受けま

後翅橙赤色斑紋の内側沿いに現れる白線が、リンゴでは割と明瞭、ミヤマとカラスではときに目立つ、ベニモンでは亜種によるがはっきりしていることが多い … ので、この属の共通の祖先にはむしろこっちの線の方があったのかな、と憶測したわけです。
 

Re: カラスのなる木

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 6月 6日(水)19時16分16秒
返信・引用
  > No.827[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

「白いW」の縦線だけ消して考えてみると、白帯全体が円弧(缶切りで開けた缶詰のフタ)のようになっているし、むしろこの余計な線の方が祖型を残しているのかなとも思えます。

元々がベニカラの白帯が流れるのに印象が似てるのでは?という問いかけかと思い 解釈した次第です。
とすれば 祖型からするとその縦線を消さないで それが外側へ湾曲し過ぎてますよね。
その分 円弧状の発達した白線に近くなってるので 前述のベニカラに似た印象を受けます。

前翅前縁の白点が「’」形なのはときに現れるのに気づきました。

確かに前縁に近いとこは不安定ですよね。
この個体はそれがやや派手に出現してますよね。
逆に多発するようですと面白いですね。

でも、アナグマの肉って美味しいらしいですよ(タヌキはまずいとか)。

それは初耳です。
一度は食してみたいもんです。
 

Re: カラスのなる木

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 6月 6日(水)05時48分14秒
返信・引用
  > No.825[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

> やはりオオバアサガラ相手だとカラシが下向きになりますね。
> そんなカラシ おそらく見たことがありません。
> 何とも不思議な光景です。

中には「下向きたくないっ」と頑張る個体もいて、後脚踏ん張って中脚で花を抱えて一生懸命です。

> 赤紋の内側の白線が隈取的に派手な事が大きな要因でしょうね。
> 前翅も含め 何か線引きがヘタ?な個体ですね。

デザインのシンプルな良さ、というカラスシジミの特徴からすれば規格外の個体です。

「白いW」の縦線だけ消して考えてみると、白帯全体が円弧(缶切りで開けた缶詰のフタ)のようになっているし、むしろこの余計な線の方が祖型を残しているのかなとも思えます。

前翅前縁の白点が「’」形なのはときに現れるのに気づきました。

> タヌキとは言え野生。
> 結構怖いですよね。
> まあ 向こうの方が怖いんでしょうけど。
> 私も町田でアナグマ2頭が足元を駆け抜け 大声を出したらやはり川に逃げて行きましたが ビビりました。

野生動物とは常に一定の距離を保ってお互いに近付かないのがよいかと。
でも、アナグマの肉って美味しいらしいですよ(タヌキはまずいとか)。

> あっ その近くにもカラシがいますわ。w

カラスシジミ観察時の必須アイテム=猟銃。
 

すわればまだ咲いてゐるなでしこ 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 6月 1日(金)20時26分13秒
返信・引用 編集済
  二匹目のドジョウならぬ Θを狙って町田を歩く。
やっぱいない。
滅多に会えないウラギンヒョに会えて ま いっか。
ド場でカミキリを見たり お馴染みさんと長っ話の後 帰途に着く。
 

Re: カラスのなる木

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 5月30日(水)19時08分25秒
返信・引用
  > No.823[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

をついに発見しました!
そこまでのアクセスがかなり困難な場所です。 誰かが歩いたような跡があるな … と進みますが、誰とも遇いません。
向こうから黄茶色・もふもふのタヌキが歩いてきましたが、考え事でもしていたのか 3m の距離になるまで気が付かなかったようで、いきなり
- ぐひ~!
と悲鳴を上げて川の方に逃げ去っていきました。


やはりオオバアサガラ相手だとカラシが下向きになりますね。
そんなカラシ おそらく見たことがありません。
何とも不思議な光景です。

タヌキとは言え野生。
結構怖いですよね。
まあ 向こうの方が怖いんでしょうけど。
私も町田でアナグマ2頭が足元を駆け抜け 大声を出したらやはり川に逃げて行きましたが ビビりました。
あっ その近くにもカラシがいますわ。w

ところでこの♀の個体、斑紋が派手でベニモンカラスシジミのどっか亜種を想起します。
- コレコレ、ベニモンだけど、やっと見つけたけどいくらか払えば撮影場所教えてやる
とか、コレコレ詐欺で一儲けできそうです。


確かに。
赤紋の内側の白線が隈取的に派手な事が大きな要因でしょうね。
前翅も含め 何か線引きがヘタ?な個体ですね。
 

Re: こいつも確認しました

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 5月30日(水)18時25分17秒
返信・引用
  > No.822[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

添付の 2 タイプはわずか数十 m の距離にいました。
地域的変異とかじゃないんでしょうかね。
黒線の太いのは特定の山奥にしか出ない、とかだったらみんな興味を持つだろうに。


あれっ? 対馬と東北ってそんなに近かったっけ?。www
 

カラスのなる木

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 5月30日(水)06時51分32秒
返信・引用
  をついに発見しました!
そこまでのアクセスがかなり困難な場所です。
誰かが歩いたような跡があるな … と進みますが、誰とも遇いません。
向こうから黄茶色・もふもふのタヌキが歩いてきましたが、考え事でもしていたのか 3m の距離になるまで気が付かなかったようで、いきなり

- ぐひ~!

と悲鳴を上げて川の方に逃げ去っていきました。

ところでこの♀の個体、斑紋が派手でベニモンカラスシジミのどっか亜種を想起します。

  - コレコレ、ベニモンだけど、やっと見つけたけどいくらか払えば撮影場所教えてやる

とか、コレコレ詐欺で一儲けできそうです。
 

Re: こいつも確認しました

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 5月30日(水)06時34分58秒
返信・引用
  辺蟲憐さんへのお返事です。

> 昨日早朝渋谷区でも見つけました!
> 「二十三区ゼフィルス巡り」ができそうです。

>
> をを~ 大人なコンセプトですね。

なにやら「日本全国酒飲み音頭」を想い出してしまいますが …
千代田には皇居や北の丸公園があるし、文京には小石川植物園、あと練馬や葛飾はミドリシジミの産地を抱えているので、空白区は割と少ないかもしれません。

> ↓最も近隣で斑紋の暴れた町田産。

添付の 2 タイプはわずか数十 m の距離にいました。
地域的変異とかじゃないんでしょうかね。
黒線の太いのは特定の山奥にしか出ない、とかだったらみんな興味を持つだろうに。
 

五月の空の晴れて風吹く人間はなやむ 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 5月29日(火)19時47分4秒
返信・引用
  ついに ついに撮った町田シータテハ成虫
明日から天気が悪くなる。
とにかく行ってみた。
白い花で各種と遊ぶ。
飽きない。
低地性ゼフにも会う。
喉が渇いたので 自販機まで行こうとすると キタテに違和感を感じる。
いたーっ! Θ
まずは証拠画像 で本文画像 逃げた…。
ま いっか~。
 

孫に腰をたたかせてゐるおぢいさんは 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 5月27日(日)23時00分7秒
返信・引用 編集済
  孫のお守りで久々に多摩動物園に行った。
テリを張るミスジにでも会えないかと思ったが やはり昔の様にはいない。
低地性ゼフを見て帰る。
 

Re: こいつも確認しました

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 5月23日(水)13時45分59秒
返信・引用
  > No.818[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

そんなですか … あのお婆さんとともに時代の生き証人ですね。
私は今のように開けてからしか知りませんが。


「今の内」っていうコンセプトで動き始めてからはお百度を踏んでいますが 目ぼしいものを確認したのはほぼ現状になってからなんですけどね~。

サクラは辛子の方で。

あー そう言う事だったんですね。
これも難易度高いですな。
幼虫は運良く偶然目に入ったんですが 八王子が多産?してる頃で 卵はマジしつこく探しての1卵でしたからね~。

昨日早朝渋谷区でも見つけました!
「二十三区ゼフィルス巡り」ができそうです。


をを~ 大人なコンセプトですね。
ヤマトシ23区 ツマキ23区 などは知人らがやってましたが…。w
ゼフィルスなら23区揃わないとしてもカッチョイーですね。
↓最も近隣で斑紋の暴れた町田産。
 

Re: こいつも確認しました

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 5月22日(火)04時11分8秒
返信・引用
  > No.817[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

> 私もあのエリアは 密度は別としても40年以上になるんですが すごい変化です。
> いい里だったんですがね~…。遠い目

そんなですか … あのお婆さんとともに時代の生き証人ですね。
私は今のように開けてからしか知りませんが。

> θがエノキにいるくらいだから、あそこに多いサクラはどうでしょうね?

サクラは辛子の方で。

> シブ過ぎるっ!。
> 脱帽です~。

昨日早朝渋谷区でも見つけました!
「二十三区ゼフィルス巡り」ができそうです。
 

Re: こいつも確認しました

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 5月20日(日)23時44分29秒
返信・引用 編集済
  > No.816[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

もしかしたら羽化したてのカラスシジミに出遇えるかな、と思って出かけたもので。
ともあれθの幼虫を見たのは初めてで、よかったです。


確かに今年の低地カラシはもう出てるでしょうね。

昔は今よりもっと自然が濃厚で、こりゃあえらい田舎に嫁に来ちまったもんだ … と呆れたとか、

私もあのエリアは 密度は別としても40年以上になるんですが すごい変化です。
いい里だったんですがね~…。遠い目

葉っぱ一枚ほぼ食べ尽くして身体を反らせてるところが、なんか、かわいらしいですね。
虫嫌いの人からすれば「いやーっ!」ってところでしょうが。


正直 私も近似のタテハが可愛いと思ったことは無いです。
私はまだ不完全変態の様です。

θがエノキにいるくらいだから、あそこに多いサクラはどうでしょうね?

まずはクサコアカソかもですね。
ただ多すぎて探す気にならないんですよねー。
サカハチも少ないんですが それを探すのにも閉口しましたから。w

この子、生まれも育ちも東京都新宿区なのです。

シブ過ぎるっ!。
脱帽です~。
 

こいつも確認しました

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 5月19日(土)14時50分31秒
返信・引用
  > No.815[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

> 私は別のニレ(エノキも)でも確認しているんですが(自我爺さん)

私はさすがにエノキを確認する余裕がありませんでしたが …
もしかしたら羽化したてのカラスシジミに出遇えるかな、と思って出かけたもので。
ともあれθの幼虫を見たのは初めてで、よかったです。

帰りには何故か地元のお婆さんと話し込んでしまいました。
昔は今よりもっと自然が濃厚で、こりゃあえらい田舎に嫁に来ちまったもんだ … と呆れたとか、

> > 先日はこんな感じ。↓

葉っぱ一枚ほぼ食べ尽くして身体を反らせてるところが、なんか、かわいらしいですね。
虫嫌いの人からすれば「いやーっ!」ってところでしょうが。

> 久々にカラシ幼も確認したことを報告したら 喜ばれていましたよ。

一本の木に三頭見られましたからね、期待大です。

> さらに別のニレ2本も見て回ったんですがダメでθ。

θがエノキにいるくらいだから、あそこに多いサクラはどうでしょうね?

ところで別のところでこいつも確認してよろこんでいるところです。
超普通種だし、斑紋も別に変わったところはないのですが …
この子、生まれも育ちも東京都新宿区なのです。
 

Re: θ確認しました

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 5月18日(金)22時59分52秒
返信・引用 編集済
  > No.814[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

先月カラスシジミの幼虫を数頭見たハルニレです。
(カラスシジミは先月の写真)


いまθか。w
私は別のニレ(エノキも)でも確認しているんですが(自我爺さん) 同日 K昆O氏がそのニレで確認された後 私が探してる最中のニレのとこまで来られ 久々の挨拶もままならないうち 唐突に「θいますか?。」と ご自慢されようとしたんだと思うんですが 鼻を折ってしまった様です。(見てるかな?)
「さっすが~っ!。」との褒め言葉を 満面の笑みと共に頂きました。w
久々にカラシ幼も確認したことを報告したら 喜ばれていましたよ。
さらに別のニレ2本も見て回ったんですがダメでθ。

アップして頂いた画像の幼虫の老熟ぶりからして もう散った個体もいるんでしょうね。
蛹でも探してみるかな~? キビCーッ!。w
先日はこんな感じ。↓
 

θ確認しました

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 5月18日(金)04時19分57秒
返信・引用
  先月カラスシジミの幼虫を数頭見たハルニレです。
(カラスシジミは先月の写真)
 

まいにちはだかでてふちよやとんぼや 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 5月12日(土)18時07分54秒
返信・引用 編集済
  シータテハ幼 カラシ蛹を狙って 町田を歩いた。
カラシ蛹は見つからなかったがC幼5exs.を久々に見る。
ニレの本数は少なく すぐ見終わるので 秩父の夜祭りさんに触発され エノキを片っ端から見上げる。
さすがに厳しい。
諦めて 散策路のお馴染みさんとくっちゃべり 弁当などを食い また別のお馴染みさんとくっちゃべる。
帰ろうとした車までの道すがら なんとなく見たエノキに い いるではないかっ!。
ウッCC…。
とは言え しつこく探し歩くも この個体のみに終わる。
やっぱ 種自体キビCのに さらにキビC。w
 

てふてふとまる花がある 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 5月 7日(月)18時33分5秒
返信・引用 編集済
  昨日 国分寺ヒゲブト♀に会いたくて 昼休みにポイントを覗く。
♂の発生数が去年よりかな~り少ない。
♀に会える気がしない。w
付近ではあまり見ないコチャが来てくれた。
 

Re: ときに …

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 4月29日(日)01時06分59秒
返信・引用
  > No.810[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

> 本当に見境がありませんね。

ウラギン♀が翅をばたばたさせ、いかにも「やだ、やだ、やだ」と言っているようでした。
ヤマト♂は構わず腹端を押しつけようとしてセクハラオヤジさながら。

> 話は少しズレちゃうんですが 蝶が好きなので 蝶を主人公にしてしまう所為か 言葉が簡潔になる所為もあるのか 我々は蝶を能動的に書いてしまいますよね。
> 例えば モンシロはキャベツを好む に対して モンシロはキャベツ以外を好めない とはなかなか書かないですよね。
> 選択した に対して 選択させられた とも書かないし。

人間が村を作って森林を切り開き、キャベツ畑にした、
そこでスジグロを日陰に追いやってモンシロ個体数がどっと増加した、
しかもそのモンシロはキャベツを特に消化する能力に長じた個体群が優勢となった …

学問の専門分野ごとに主役が入れ替わるのでしょうね。
 

Re: ときに …

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 4月26日(木)23時13分51秒
返信・引用
  黒猫さんへのお返事です。

ウラギンに求愛したり。

これは見たことがありません。
本当に見境がありませんね。

「自然淘汰」的な考えばかりで視てると「得か?損か?」となりがちですが、目の前にある状況とか、現存する種というものこそ現実なのでしょうね。
「種の繁栄のため棲み分けてる」というより「棲み分けたので分化した」とか。


話は少しズレちゃうんですが 蝶が好きなので 蝶を主人公にしてしまう所為か 言葉が簡潔になる所為もあるのか 我々は蝶を能動的に書いてしまいますよね。
例えば モンシロはキャベツを好む に対して モンシロはキャベツ以外を好めない とはなかなか書かないですよね。
選択した に対して 選択させられた とも書かないし。
そんな繰り返しの中での我々の感覚が 自然が淘汰したというより 蝶が「得か?損か?」になっているのかもですね。
自戒の念も含め 留意したいものですね。
 

Re: ときに …

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 4月26日(木)12時21分33秒
返信・引用
  辺蟲憐さんへのお返事です。

> 交尾器が合わないとか 交尾産卵できても無精卵だったり 死亡しやすいとか 防ぐ 備わっている と言うより たまたま防がれているのかもですね。

恐らくそんなものなのでしょうね。

> 異種間求愛で最も目にするのがベニシ×ヤマトシですよね。

ヤマト♂は見境なしですよね。
ウラギンに求愛したり。
「エネルギーや時間のロス」と言っても、ヤマトのように繁殖力旺盛、あるいは依存するカタバミがどこでもはびこってる状況からすると、少々ロスがあった方が生態系のためかも、と思えます。

> 日本ではないにせよ 交雑起源の種も報告されてますよね。

これなどは「優生学的」にむしろ得がありそうですが …
銀行の合併みたいな感覚でしょうか。

> それも中立進化説的ではありますが 無駄 ばかりで 得策 でもなく 偶然に種分化が起こり 棲み分け たまたま両者間に求愛行動も無い?のかもですね。

「自然淘汰」的な考えばかりで視てると「得か?損か?」となりがちですが、目の前にある状況とか、現存する種というものこそ現実なのでしょうね。
「種の繁栄のため棲み分けてる」というより「棲み分けたので分化した」とか。
 

Re: ときに …

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 4月25日(水)00時34分6秒
返信・引用 編集済
  > No.807[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

棲息地域が重なっているだけに交雑を防ぐ強いメカニズムが何か備わっているのでしょうかね。

交尾器が合わないとか 交尾産卵できても無精卵だったり 死亡しやすいとか 防ぐ 備わっている と言うより たまたま防がれているのかもですね。

ただ、アイノ×メスアカの厳しい空間・時間的棲み分けと較べると、交雑以前に、異種への求愛で無駄な時間とエネルギーを使ってしまうのは得策でないような気がします。

異種間求愛で最も目にするのがベニシ×ヤマトシですよね。
正確には種を覚えてないのですが セセリでの異種間求愛も聞いています。
日本ではないにせよ 交雑起源の種も報告されてますよね。
アイノ×メスアカの種分化と棲み分けがある程度並行しているとすれば それも中立進化説的ではありますが 無駄 ばかりで 得策 でもなく 偶然に種分化が起こり 棲み分け たまたま両者間に求愛行動も無い?のかもですね。

雑種成虫はどんな感じになるのでしょうね。

ちょっと古いCDを探ってみたんですが見つからず 何かのついでに新たに撮ったときにご紹介しましょう。

よく判ります。
このとき(月曜)ヤマトを追いかけていたのですが、気温が高くなってきて出てきたのでしょう、いつの間にか追ってた白いのがツマキチョウにすり替わっていて「あれ?」ととまどったのです。


ハハハ 光景が目に浮かびます~。

一つ思いつくのは、ハヤシが姿を消した「北の県のB山」では、そこらのカシワで、葉のフチがギザギザしたミズナラとのハイブリッドっぽいのが目立つことです。
娯楽施設を造るため元々の純血カシワを多く切り倒してしまった、ハヤシはハイブリッドは好まない … という仮説が考えられるかもです。

A山でもギザギザしていない数本のカシワにハヤシがいます(エゾがいないのは低いからか?)。


これって一昔前までモンゴリナラって言ってたフモトミズナラですよね?。
これはハヤシがダメなんですよ~。
A山がどの地域なのかによるんでしょうが 山梨などではエゾがかなりの低地のコナラまでいるので 水平分布にも関わりそうですね。
 

Re: ときに …

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 4月24日(火)22時46分43秒
返信・引用
  > No.805[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

> 私も当初 頻繁に雑交があるのでは?と思っていたのですが 同定にあまり苦労しなくなると 滅多に無いのでは と言う方に傾いています。

> ヤマトスジの発生がやや早い所為もあるのでしょうが ヤマトスジ♂のアタックにタダスジ♀の拒否行動を見ることは 結構あるんですがね~。

棲息地域が重なっているだけに交雑を防ぐ強いメカニズムが何か備わっているのでしょうかね。

ただ、アイノ×メスアカの厳しい空間・時間的棲み分けと較べると、交雑以前に、異種への求愛で無駄な時間とエネルギーを使ってしまうのは得策でないような気がします。

> 大昔 鮭川村のギフ×ヒメギフ野外雑交の卵(当初 なーんか貧弱なギフ卵で まさかと思いながらも 幼虫に薄い斑点が出た時には 嬉しかった)を羽化させたのを思いだしました。

ギフ×ヒメギフとウスバシロチョウ×ヒメウスバは境界線だけで接しているので、そのライン近辺では交雑してもまあ仕方ないか、というところでしょうか。

雑種成虫はどんな感じになるのでしょうね。

> 極端な言い方をすると ヤマトスジの方がツマキっぽい翔び方をしてますよね…???。
> ヤマトスジっぽい…これを言葉にしてお伝えするのは難しいので いかにも っぽかったのです が答えですね。w

よく判ります。
このとき(月曜)ヤマトを追いかけていたのですが、気温が高くなってきて出てきたのでしょう、いつの間にか追ってた白いのがツマキチョウにすり替わっていて「あれ?」ととまどったのです。

> う~ん 尾ヒレ 胸ビレ カンタービレなんかが付いているのでは?。

努めて客観的な報道を心がけているのですが …

> エゾ ハヤシは カシワの分布がベタではないので 垂直分布も合わせ ハヤシしだいの現象な気はします。

一つ思いつくのは、ハヤシが姿を消した「北の県のB山」では、そこらのカシワで、葉のフチがギザギザしたミズナラとのハイブリッドっぽいのが目立つことです。
娯楽施設を造るため元々の純血カシワを多く切り倒してしまった、ハヤシはハイブリッドは好まない … という仮説が考えられるかもです。

A山でもギザギザしていない数本のカシワにハヤシがいます(エゾがいないのは低いからか?)。
 

鴉があるいてゐる萌えだした草 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 4月22日(日)15時56分12秒
返信・引用
  今日は相模原側のニレを覗いた。
カラシは健在 安堵する。
昼まで町田に寄る。
もうミヤカラアが翔んでる ♀も。
カラアゲも見た。
バシロも翔び始めた。
これでは春の脚が早過ぎるな~。
 

Re: ときに …

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 4月21日(土)01時19分50秒
返信・引用 編集済
  > No.804[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

どうやら「同一場所同一種」という前提はこの二種類には成り立たないようですね。
DNA 調べてみたら、交雑種がやたら多くて、フツウ成分 25% ヤマト成分 75% だから「ヤマト」だ、とかするしかないとかかもしれませんね。


私の経験ではタダスジの生息域内にヤマトスジの狭い生息域があるという感じでしょうか。

私も当初 頻繁に雑交があるのでは?と思っていたのですが 同定にあまり苦労しなくなると 滅多に無いのでは と言う方に傾いています。
まあ自力でDNAは調べられませんが…。
まだヤマトスジの交尾画像を得てないので 狙っているのですが タダスジが交尾してると 片っ方がヤマトスジでは?と見てしまう自分がいたりして。w
なので 現地で液晶画像の同定をさせていただいた 美鳥美蝶散歩のnika4さんのヤマトスジ♂♀の絡みは チョイ裏山でした~。w
ヤマトスジの発生がやや早い所為もあるのでしょうが ヤマトスジ♂のアタックにタダスジ♀の拒否行動を見ることは 結構あるんですがね~。

大昔 鮭川村のギフ×ヒメギフ野外雑交の卵(当初 なーんか貧弱なギフ卵で まさかと思いながらも 幼虫に薄い斑点が出た時には 嬉しかった)を羽化させたのを思いだしました。

月曜の個体はヒラヒラ飛んでて、いかにもヤマトっぽかったのです。
… それと木曜の方は、ちょっと前翅頂が尖り気味ですよね。


極端な言い方をすると ヤマトスジの方がツマキっぽい翔び方をしてますよね…???。
ヤマトスジっぽい…これを言葉にしてお伝えするのは難しいので いかにも っぽかったのです が答えですね。w

翅形は指摘通り 前翅頂が尖り気味ですよね。
なので 全体と言うか 後翅もですが タダスジが三角でヤマトスジが丸い翅形ですよね。

- 辺蟲憐さんに偶然お遇いしたら、“フツウとヤマトは飛んでるのを見て区別が付かなきゃいけない”と言われました … いやあ、大変な方でした

う~ん 尾ヒレ 胸ビレ カンタービレなんかが付いているのでは?。
ある程度絞れる的なニュアンスだったと思います。
タダスジの大型レベルのヤマトスジには会ったことが無いので それは捨て的な… だけでかなり絞れますよね。w

よく行くA山ではハヤシのみでエゾがいない、もっと北の県のB山ではエゾが多くハヤシはとうに絶滅した、なんて例もありますね。
ちょっとした条件の違いで微妙に住み分けたり他種を押しのけたりているのでしょうね。

アイノとメスアカなどは遺伝的に近いだけに、よけい厳しく住み分ける必要があったのかもと考えてますが。


エゾ ハヤシは カシワの分布がベタではないので 垂直分布も合わせ ハヤシしだいの現象な気はします。
メスアカのサクラを選択させられた?特異性は 確かに興味深いですよね。
マンサクへの誤産卵を知っているのですが それにしても 特異性の延長上な気もします。

もっとも、このシンプルで力強い翅裏の文様は蝶の美しさの極致とも言えますが。

美しい画像ですな~。
ありがとうございます。
 

Re: ときに …

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 4月19日(木)14時35分19秒
返信・引用
  > No.803[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

> 月曜のはヤマトですね。
> 今回説明した翅脈も下へ湾曲してますしね。w

ああ、なるほど、ありがとうございました。

どうやら「同一場所同一種」という前提はこの二種類には成り立たないようですね。
DNA 調べてみたら、交雑種がやたら多くて、フツウ成分 25% ヤマト成分 75% だから「ヤマト」だ、とかするしかないとかかもしれませんね。

月曜の個体はヒラヒラ飛んでて、いかにもヤマトっぽかったのです。
… それと木曜の方は、ちょっと前翅頂が尖り気味ですよね。

そういえば数年前聞いた、知り合いの S.H. さんの話では

- 辺蟲憐さんに偶然お遇いしたら、“フツウとヤマトは飛んでるのを見て区別が付かなきゃいけない”と言われました … いやあ、大変な方でした

とのことで、気を引き締めて、と思ったものです。

> 概してフロントラインではアイノがやや優勢なんでしょうね。
> ホストがカシにまで展開してるんで やや南方系ってことかもですね。

よく行くA山ではハヤシのみでエゾがいない、もっと北の県のB山ではエゾが多くハヤシはとうに絶滅した、なんて例もありますね。
ちょっとした条件の違いで微妙に住み分けたり他種を押しのけたりているのでしょうね。

アイノとメスアカなどは遺伝的に近いだけに、よけい厳しく住み分ける必要があったのかもと考えてますが。

> ミヤカラほど変異も無いし つまんないチョウなんですがね~。
> なぜか燃えるチョウですよね って私だけ?。w

「昆虫園」とかの花形はオオゴマダラ、南方のアゲハ類、国産ではオオムラサキですよね。
園内に入るとカラスシジミばかり飛んでいるというのでは少々地味かも。
もっとも、このシンプルで力強い翅裏の文様は蝶の美しさの極致とも言えますが。

カラスシジミ後翅裏の橙紅色斑紋が、大>小と順に列んで端正に見える個体と、少々乱雑な個体とがいますね。
地域や個体群によって両者の出現率が 5:5 とか 5.5:4.5 とかあるかもしれません。
ただ地味な蝶はどこまで行っても地味です。
 

Re: ときに …

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 4月17日(火)21時01分36秒
返信・引用 編集済
  > No.802[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

先に上げた月曜の個体を見て「はっ、ヤマトだ」と思ったのですが、木曜にほぼ同じ場所(10m と離れていない)でこれで判らなくなりました。
同一場所同一種という前提だと月曜のもナミスジグロなのでしょうかねえ?
後の方、木曜のは確かに、あれ、ナミスジでないの?と感じたのですけど。


月曜のはヤマトですね。
今回説明した翅脈も下へ湾曲してますしね。w

東京のアイノは毎年見てるし(800m 以上)、ウラミスジ、ウラキン、ムモンアカ等もいるのに、ジョウザンがかえって希少というのはミステリーです。

概してフロントラインではアイノがやや優勢なんでしょうね。
ホストがカシにまで展開してるんで やや南方系ってことかもですね。
山梨側に近づけば近づくほどジョウザンだらけになりますしね。
ウラミスジやらウラキンはかな~り低地まで及ぶので チョイ比較対象外かもですね。

おおっ、それはいい知らせです。
最初のところですか?


そうです。

こういう、硬い葉脈を残して食べるのはカラスシジミでしょうかね?

若齢で探したことがないんですが その痕跡かもですね。
まあ 食べられた後に葉が展開したんだと思いますが。
3齢以降で探すわけですが 枝の先端 先端って行くんで 柔らかく ほとんど葉脈の影響を受けていません。
ただ スモモで少し影響を受けてるな~と感じたことはあります。

そこらを歩いててまたハルニレの樹を見つけたし、今年は楽しみです。

ミヤカラほど変異も無いし つまんないチョウなんですがね~。
なぜか燃えるチョウですよね って私だけ?。w
↓今回見つけたもう1幼。
 

Re: ときに …

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 4月17日(火)18時01分16秒
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  > No.801[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

> この個体のようにどっちかっつーと上に湾曲したのはタダスジです。

ありがとうございます。

先に上げた月曜の個体を見て「はっ、ヤマトだ」と思ったのですが、木曜にほぼ同じ場所(10m と離れていない)でこれで判らなくなりました。
同一場所同一種という前提だと月曜のもナミスジグロなのでしょうかねえ?
後の方、木曜のは確かに、あれ、ナミスジでないの?と感じたのですけど。

> 御意。
> アイノ卵を探す時に こやつだとチョイテンション下がりはしますが…。w

東京のアイノは毎年見てるし(800m 以上)、ウラミスジ、ウラキン、ムモンアカ等もいるのに、ジョウザンがかえって希少というのはミステリーです。

> なんと7年ぶりにカラシ2幼に会えましたよ!。

おおっ、それはいい知らせです。
最初のところですか?

先週木曜、「失われたポイント」に行ってみたら、ひこばえのハルニレの若葉に食痕があったので裏返してみましたが幼虫は見つけられませんでした。
こういう、硬い葉脈を残して食べるのはカラスシジミでしょうかね?

そこらを歩いててまたハルニレの樹を見つけたし、今年は楽しみです。
 

Re: ときに …

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 4月15日(日)21時05分18秒
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  > No.800[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

先週は月・木と時間が空いてたので同じ場所に行ってきました。
二回目に見た別個体が添付ですが … どっちなのか自信がなくなってきてしまいましたよ。


外縁の損傷やら 鱗粉のスレなど 消耗した個体は前翅黒点の下の翅脈を見るといいですよ。
この個体のようにどっちかっつーと上に湾曲したのはタダスジです。

局地的に産するもの以外で本当に東京では難しいのはジョウザンミドリシジミでしょうね。

御意。
アイノ卵を探す時に こやつだとチョイテンション下がりはしますが…。w

今日 またイボタガ エゾヨツメに会えないかと 昼前から町田を散歩してきました。
なんと7年ぶりにカラシ2幼に会えましたよ!。
絶滅を心配してましたが 嬉しい限りです。
今期は早いですね~。
もう終齢に突入してました。
ニレにいろんなガやらの幼虫がいますが これならわかるヒメヤママユ。w
 

Re: ときに …

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 4月15日(日)15時08分50秒
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  > No.799[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

先週は月・木と時間が空いてたので同じ場所に行ってきました。
二回目に見た別個体が添付ですが … どっちなのか自信がなくなってきてしまいましたよ。

> つい近年まで東京は食草の関係で1600m以上なーんて言ってましたから…。

それではキベリタテハより条件が厳しい。
東京でも三頭山頂には多分いるでしょうから。

局地的に産するもの以外で本当に東京では難しいのはジョウザンミドリシジミでしょうね。
 

Re: ときに …

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 4月12日(木)23時43分39秒
返信・引用 編集済
  > No.798[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

写真は今年月曜の。

蝶屋でさえヤマトかフツウかに興味を持たない人は多いですよね。w
きっと狭い範囲にヤマトが翔んでるなんて知っている人は少ないでしょうね。
つい近年まで東京は食草の関係で1600m以上なーんて言ってましたから…。
 

Re: ときに …

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 4月11日(水)01時52分19秒
返信・引用
  > No.797[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

> 孫は虫がいればぎゃーって避けるタイプ。

わしらの若いころは、中学生ちゅうと、ランニングに半ズボンで麦わら帽子かぶって網をぶいんぶいん振り回してわおわお駆け回ってたもんじゃが …
時代はかわりよったのぉ …

> カミ様はスプリング・エフェメラルやらウグイスの声入りの風景動画やらで ヤマトorフツウどころか ツマキやらモンキの白まで 翔んでいれば皆 モンシロです。

白い虫でもキアシドクガを見ると感動して蛾に目覚めるタイプかもしれませんね。

> 茎が赤いのがちょっと気にはなりますが これはハンゲショウじゃないですかね?。

ハンゲショウは、毎年ミドリシジミを観に行く公園にもあるので判るのですがちがうのです。
イタドリとかの、なんかそこらに普通にある草が環境か遺伝子変異のせいで白くなったもののような気がします。

写真は今年月曜の。
 

Re: ときに …

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 4月 9日(月)22時50分54秒
返信・引用
  > No.796[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

多分奥様は目の前の白いのが、ヤマトかフツウかということに興味をもってくださらないのでしょうね。
虫屋さんは家の中で孤独ということが多いようで。
お孫さんは中学生だと、網を手にフィールドを探索しているとか …


カミ様はスプリング・エフェメラルやらウグイスの声入りの風景動画やらで ヤマトorフツウどころか ツマキやらモンキの白まで 翔んでいれば皆 モンシロです。
孫は虫がいればぎゃーって避けるタイプ。
孤独ですな~…。orz

コバノクロウメモドキがあるところはこんな真っ白な草が生えてたりで神秘の藪でした。

茎が赤いのがちょっと気にはなりますが これはハンゲショウじゃないですかね?。
 

Re: ときに …

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 4月 8日(日)22時43分49秒
返信・引用
  > No.795[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

> わっかりませんね~ イラガっぽいから カイガラってことはないか。w

ありがとうございます。
確かに可能性があるのはカイガラムシかもしれませんね。

> それよりもベニカラ幼に行ったと言うことですか?。

いえいえ、これ二年前の六月に見たものなんです。
だから「卵?」と一瞬思ったのです。
この木です、食痕だらけだった株。
で、去年の六月中旬、せめて卵でもと行って見たら … 食痕どころか、背丈がずいぶん小さくなっていて。
やられた!という感じでした。
多分卵ごとざっくり切って行かれたんでしょうね。

> 私の最近のベニカラ幼と言うと…うん十年前のキビの広島か 奈良だったか 判然としない…それこそ 年ですな~。w

それはずいぶん離れている … 多分どちらも行かれたんでしょうなあ … と推定。

> 今日はヤマトスジのペア画像やらを狙って 午前中 カミ様と町田を散歩してきました。

多分奥様は目の前の白いのが、ヤマトかフツウかということに興味をもってくださらないのでしょうね。
虫屋さんは家の中で孤独ということが多いようで。
お孫さんは中学生だと、網を手にフィールドを探索しているとか …

> 今年は早いですね~。
> あっ イボタガ エゾヨツメは見ませんでしたよ。w

イボタは高尾山口でもう目撃されているようで、早いです。

コバノクロウメモドキがあるところはこんな真っ白な草が生えてたりで神秘の藪でした。
 

Re: ときに …

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 4月 8日(日)20時29分9秒
返信・引用
  > No.794[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

これ何なんでしょうね?
遠目で見て、はっ!ベニモンカラスの卵だ、と思って枝を手にとって調べてみると違う。
イラガ類の幼虫? … でもないようだし、和菓子のミニチュア?のわけないし …


わっかりませんね~ イラガっぽいから カイガラってことはないか。w
それよりもベニカラ幼に行ったと言うことですか?。
とすれば 頑張りますね~。
私の最近のベニカラ幼と言うと…うん十年前のキビの広島か 奈良だったか 判然としない…それこそ 年ですな~。w

今日はヤマトスジのペア画像やらを狙って 午前中 カミ様と町田を散歩してきました。
今年は早いですね~。
あっ イボタガ エゾヨツメは見ませんでしたよ。w

産卵↓
 

ときに …

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 4月 8日(日)06時34分34秒
返信・引用
  これ何なんでしょうね?
遠目で見て、はっ!ベニモンカラスの卵だ、と思って枝を手にとって調べてみると違う。
イラガ類の幼虫? … でもないようだし、和菓子のミニチュア?のわけないし …
 

Re: そのおもかげの何となく白いてふてふ 山頭火

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 4月 8日(日)06時24分22秒
返信・引用
  > No.792[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

> 今春から中学生です~。

時代は移るものですね … 自分もトシをとるわけだ。

> わざわざ青い車を買った御仁がいます。w

まさか … それには春だけ乗るとか。
 

Re: そのおもかげの何となく白いてふてふ 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 4月 7日(土)22時17分0秒
返信・引用
  > No.791[元記事へ]

黒猫さんへのお返事です。

白に集まる蝶は割と多いし、ギフチョウは青に来ますよね。

わざわざ青い車を買った御仁がいます。w

あれからもうそんなに経ちましたか … お孫さんも成長したのでしょう。

今春から中学生です~。
 

Re: そのおもかげの何となく白いてふてふ 山頭火

 投稿者:黒猫  投稿日:2018年 4月 7日(土)20時35分39秒
返信・引用
  > No.790[元記事へ]

辺蟲憐さんへのお返事です。

> ルリタは白がお好きシリーズ第二弾。

白に集まる蝶は割と多いし、ギフチョウは青に来ますよね。
種ごとに反応する波長が微妙に違うかもしれないし、現代ではピンポイントの色を出す LED があるからそこらを研究してみても面白いでしょうね。

> 30日 孫と国立を散歩。

あれからもうそんなに経ちましたか … お孫さんも成長したのでしょう。
 

そのおもかげの何となく白いてふてふ 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 3月31日(土)23時36分24秒
返信・引用 編集済
  30日 孫と国立を散歩。
ルリタは白がお好きシリーズ第二弾。
 

若葉かがやき子燕は頻り羽ばたけり 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 3月25日(日)19時35分28秒
返信・引用 編集済
  暖かさに背中を押され 今年は早いとの情報もあって 町田スギルリに行ってみた。
予想以上に羽化していて マイオシッコトラップにそこそこ飛来した。
秩父の夜祭りさんのルリタの記事↓と同生態を撮影できたのでアップしておく。
https://tefteff.exblog.jp/page/2/
 

生き残つた虫の一つは灯りをめぐる 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 2月 5日(月)23時49分27秒
返信・引用
  セマダラコガネかな~?。
2日みなとみらい駅にて。
 

落葉しつくしたる木の実の赤く 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 1月 8日(月)23時35分11秒
返信・引用
  やや山地性の種を「削り出せ」で町田を歩いた が ヌル。
ウラキン空卵w アサギ幼 卵 フユシャク4種 ウスタビ死骸 空繭…。
冷たい雨に追い帰された。
 

Re: カラシ

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2018年 1月 4日(木)00時05分12秒
返信・引用 編集済
  > No.747[元記事へ]

Tさんへのお返事です。

久々に燃料を投下させてください!
日高でカラシ見つけました!!


ブリくんと他用で行ったので教えてもらいました。
ありゃスモモ発生じゃないかい?。
とすればTommyさんが見つけた厚木ポイントと同じで 発生数が少なそうですな~…遠い目。
しっかしよくあんなとこから絞り出してくるな~。
1頭を削り出せ! 箱根駅伝か!。w
ブリくんと相変らずクセが あいや 引きが強い って話しましたよ。
↓相模原スモモ喰い
 

ほんにあたたかく人も旅もお正月 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2017年12月31日(日)23時51分8秒
返信・引用 編集済
  謹賀新年
スギタニルリシジミ ♀ 東京都町田市 15.APR.'17
 

空には風がでる凧あがるあがる 山頭火

 投稿者:辺蟲憐  投稿日:2017年12月29日(金)21時51分46秒
返信・引用 編集済
  今日 納虫として 飯能~日高~毛呂山を歩いた。
ブリくんと秋ヶ瀬以外のユキムカエを探す旅だ が 予想通りヌル。
ミドリシ卵 ウスタビ空繭を見て お茶を濁す。
特筆すべき点としては 毛呂山でヒメアカの新鮮個体が翔んでいた。
当然 越年するだろう。
この地でも春に成虫が見られるようになっているのだろうか…?。
 

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